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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 11:34:17 «edit»

Category:WIN5

東京10R 東京優駿(G1)の予想 

■東京10R 東京優駿(G1) 芝2400

皐月賞は意外にも戸崎のエポカドーロが勝利。

このレースの第一印象は駆け込み乗車。

前が飛ばす展開で追いかけなかったのが戸崎。

クイーンスプマンテとテイエムプリキュアが残ったエリ女。

あのときもスミヨンがリトルアマポーラで追い掛けなかった。

それと同じく後続に蓋をした格好で
自分だけが前を捕まえられる位置での競馬。

勿論、勝ったのだから褒めるべきで
糾弾されるべきは後ろの騎手。

取り返しがつかなくなるまでに戸崎を交わすなり
まくればよかっただけの話。

それをのうのうと追走して後になってから慌てて追い出しても意味がない。

ステルヴィオ、キタノコマンドール、グレイル。

直線でほぼ最後方に近い位置からの上がり最速ほど無意味なものはない。

後ろにいる馬の方が速いのは当然だからである。

それでもエポカの35.1に対して34.8の0.3差でしかない。

舞台が変わったらと逆転の期待を過剰にできる内容でもなかった。

それを言っていいならせめてジェネラーレウーノやサンリヴァルを交わしてこそ。

だが実際には4着までが精いっぱい。

ならば人気ほどの実力差はないのだろう。

確かに前の組はハイラップで後ろは実質スローの混在したレース展開ではあったが、
前にいた組を馬鹿にできるほどのパフォーマンスはなかったと考える。

ただ、ここにダノンプレミアムが出ていれば話は変わったかもしれない。

朝日杯ではステルヴィオに3馬身半差の大楽勝。

皐月賞に出ていれば勝っていたであろうことは想像できる。

何しろこの馬はエポカドーロと位置取りが大差ないからだ。

仮定ではあるがもし出ていればエポカを交わしただろう。

そしてワグネリアンはそんな皐月賞ですら自身より後ろの馬に交わされた。

この馬が一番擁護できにくい負け方。

大目標はダービーだし、中間の調教もいいらしいが、
頼りない鞍上を含めて気乗りはしない。

で、話を戻すとダノンプレミアムは穴党としては糞つまらない馬で
強いのは認めてもディープ産駒特有の完成度だけのマイラーと思いたい馬。

勝たれるならこの馬だろうが負かせるならブラストワンピースに食指。

毎日杯は好内容でギベオンに快勝。

そのギベオンがNHKで勝ち負け出来たなら机上の計算は立つ。

川田よりは池添の方が大一番での勝負強さは上。

本来なら割り引くべきダービーへの直行も
半端にトライアルで賞金稼ぎをせずに腹をくくったのも強気な割り切り。

また、前に行ける自在性を持っているのもダノンを交わす位置で競馬ができる。

後はこの2頭を中心に組み立てて前残りの馬を探す。

リリーノーブルと同じレースをするだろうダノン。

この近くでマークできるならミルコ。

これにステイフーリッシュ、エポカドーロ、ステルヴィオ。

いくら展開がどうこうといっても現実に先着したのだから
皐月賞上位は消せない。

展開的にはまた前の組と後ろの組が離れそう。

外枠に入ってしまったが、2400ならテンの争いはそう激しくならない。

今回はアイトーンが出なかったのも大きい。

ジュンヴァルロもいないなら基本はジェネラーレとサンリヴァルのマイペース。

これにダノンがついていってブラストがマークするイメージ。

ワグネリアンは思い切って消す。

◎ブラストワンピース
〇ダノンプレミアム
▲キタノコマンドール
△ステイフーリッシュ
△エポカドーロ
△ステルヴィオ
△ジェネラーレウーノ
★サンリヴァル
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