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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 12:01:14 «edit»

Category:WIN5

東京11R 優駿牝馬(G1)の予想 

■東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400

桜花賞のアーモンドアイのキレッキレの末脚は凄まじかった。

前が淀みなく流れたとはいえほぼ最後方からの大外一気。

敗れたラッキーライラック、リリーノーブルにしても34秒台前半の上がり。

けして止まったわけでもないのだから際立って見えたのは当然。

それでもあの日の仁川の内しか伸びない馬場で後方から外という選択。

クリストフの読みが冴えたというよりも
シンザン記念で戸崎でも勝てたくらい馬が抜けて強かったの方に近い。

騎手の腕関係なく馬の力だけでごり押しができるほど。。。

距離延長に関しては母フサイチパンドラがオークス2着馬。

母方はむしろ中距離寄りでもあり、
超級スプリンターのロードカナロアの名前が目立ち過ぎるだけ。

しかもカナロアにしても父キングカメハメハでマイルでも安田記念を勝った。

この時期の3歳牝馬なら力こそが正義であってスタミナを論じるのは野暮。

考え過ぎずに素直に◎アーモンドアイでよかったかもしれない。

でもそれですんなり結論を出したくないのがひねくれもの。

桜花賞でも◎ラッキーライラックで確信していたのだからここは初志貫徹。

やはりどうしても引っ掛かったのは先週の緑風S。

逃げたウインテンダネスが上がり34.7で2.22.9の超高速時計で勝った。

東京芝は馬場造園課のテコ入れの影響でスローで差しが届いて、
ハイで前が残るトリッキーな馬場になっていた。

今週は週中の雨で多少影響が薄れつつあるかもしれないがこれは考慮したい。

また、枠にしても内と外で両極端となった。

マイルの桜花賞と違って2400mとなると走破距離に大きく差が出る。

アーモンドアイがずっと外々を回るのか
一旦内へもぐってから外に出すのかはわからないが、
最短の経済コースを通れるはずのラッキーやリリーに比べるとロスはある。

仕掛けのタイミングにしても内からワンテンポ早めに追い出すか、
後ろに合わせるかの選択権は逃げ先行組。

一周回って競馬の基本である逃げ先行内前に立ち返ってくる。

ハイラップで逃げろ内田。

◎ラッキーライラック
〇リリーノーブル
▲アーモンドアイ
△マウレア
△サトノワルキューレ
△パイオニアバイオ
△ランドネ
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