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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 00:13:13 «edit»

Category:回顧

とにかくストレスフルだったWIN5反省会 

■京都10R 錦S 1600万 芝1600
1着-ワンダープチュック
2着△ソーグリッタリング

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良なら切れ味重視も想定したが生憎の天候で
京都は既に芝が稍重。
----------

予想の入稿時点では稍重だったのにレースでは不良。

もうこの段階で予想が成立していない。

重の適性だけで勝負が決した可能性すらある。

ワンダーはこれまで重馬場を2回走っていずれも快勝。

今回は重どころか不良。

切れで見劣るソーグリッタリングが京都でも頑張ったところに
すいすいと忍び寄って競り落としてしまった。

ただ、ワンダーがフロックというわけでもなく強かったのも確か。

悲惨だったのはインビシブルレイズとレオナルド。

1,2人気をわけた2頭はタイムオーバーの憂き目。

重適性が皆無というか悪馬場で戦意喪失。

■東京10R 青竜S OP ダ1600
1着-グリム
2着〇スマハマ

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二強対決のときこそ3番手の穴馬で出し抜きたいのだが、
さすがにダート無敗のような穴馬はいない。
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スマハマとオメガパフュームの一騎打ちと思いきや、
前にいたグリムがそのまま押し切り。

稍重で前残りしやすいとはいえこれは川田の技あり。

スマハマは大事に乗り過ぎた印象。

佑介がコメントしたように確実に勝ちに行こうと
仕掛けをギリギリまで遅らせたというのが失策。

この馬はヒヤシンスSでも番手から楽に抜け出した。

今回は中団からの競馬だったが、
これはミルコのオメガパフュームを警戒したが故だろう。

結果、捕まえ損ねてアタマ差2着では。。。

ちょっと佑介のコメントは気になるところ。

オメガはゴール手前で一瞬、
差し切りそうな切れを見せたものの長続きせずに止まった。

先々ではこちらに楽しみがありそう。

■新潟11R 赤倉特別 1000万 芝1800
1着▲ダノンキングダム
2着〇シンギュラリティ

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基本三浦は買わないのだが、その三浦でも勝てるだろうと
仕方なく◎にしたスズカデヴィアスは先週の新潟大賞典を勝利。

で、今週は断然人気のシンギュラリティに騎乗。

これはさすがにどうかと感じるのだが・・・。

能力の元値ならシンボリタピットが抜けているくらいのメンバーだろう。

ダノンはステイゴールドらしく切れ味がない。

新潟の馬場には向かないのでは。
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シンボリタピットがあわやのところで捕まってしまった。

予想でも触れたようにシンボリタピットに期待していたが残念。

休み明けで息が持たなかったようだ。

ダノンはいつも詰めが甘いからどうかと思ったら今日は切れに切れた。

シンギュラリティはさすがにあの位置では届かない。

■京都11R 栗東S OP ダ1400
1着〇ウインムート
2着-ブラゾンドゥリス

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単騎逃げ出来そうなウインムートは侮れない。
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このレースでどうこう言っても仕方がない。

123番手の馬がそのまま流れ込んで123着だもの。

逃げたキタサンサジンが3着に下がっただけ。

■東京11R ヴィクトリアマイル(G1) 芝1600
1着△ジュールポレール
2着〇リスグラシュー

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リピーター率の高いレースなのはエリ女と同様。

要は昨年のVMならアエロリットで勝てたと言いたいだけ。

とまあそこまでほぼ結論を出しておきながら典がミスパンテールを選択するという裏切り。

サラブレでもアエロリットをピックアップした以上は当方も有言実行三姉妹。

戸崎でも、、、戸崎でも、、、10番なら詰まらないはずだ。

雨の予報があるがさすがに天気まで予想したくはない。
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あのさあ、、、まず最初に言いたい。

アエロリット戸崎のあのヘタレ騎乗は覚悟しておかなければならなかったかも。

twitterでも珍しく切れ気味につぶやいてしまったのだが、
戸崎には作戦を考えるということができないのか。

馬場については雨こそ降ったがそこはそこで、
土曜は芝2400mで2.22.9なんつうおかしな時計が出た馬場状態。

9Rテレ玉杯でも上がり33.3が出たようにまだまだ超絶高速馬場が保持されていた。

2.22.9のレースでも勝ち馬の上がりが34.7だったように
多少は飛ばしても速い上りが出る馬場。

当然ながら前で競馬をする組ならここまで馬場がいいと後ろから届く。

普通に考えて後続に足を使わせる競馬が正解のはず。

少なくとも当方が騎手ならば前傾ラップは必然の結論。

ところが大野カワキタエンカの逃げは前半3F35.2-5F58.3のスロー。

芝2000mだった土曜3歳500万夏木立賞の35.8-58.8と0.5程度しか違わない。

3歳500万と牝馬限定とはいえ古馬のGIでしかもマイル戦でこの差。

いかにスローだったかだ。

全体ラップにしても以下。

35.2-58.3で上がり34.0

前後半4Fにラップを分割しても

46.8-45.5という落差1.3の後傾ラップ

これは差しが決まって当然。

参考までにアエロリットが2着した中山記念のラップは

46.4-48.4という落差2.0の前傾ラップ

こっちの乗り方を選択すべきだった。

単純比較で前年のNHKと比較すると以下。

■2017 NHK
12.4 - 10.9 - 11.2 - 11.6 - 11.8 - 11.3 - 11.3 - 11.8
上り 4F 46.2 3F 34.4

前後半 46.1-46.2=1.32.3 落差-0.1の前傾

※前後半よどみなく一貫したラップを刻んでいる。

■2018 VM
12.4 - 11.3 - 11.5 - 11.6 - 11.5 - 11.1 - 11.2 - 11.7
上り 4F 45.5 3F 34.0

前後半 46.8-45.5=1.32.3 落差+1.3の後傾

※前半をスロー過ぎるため、差しが届く。

体内時計がアホでなければスローなのは気付けるだろうし、
典や池添から乗り替わった度胸のない大野がビビッて弱気に乗るなら
それを交わしてでも自分でラップを刻む発想がないといけない。

アエロリットにとってはこういう乗り方が初めてではなく、
実際にクイーンSと中山記念で実績があったのにだ。

レース映像だけで見てしまうと昨年のNHKと勝ち時計は同じで
仕掛けていったのも直線入り口だから一見わからない。

余談だが、2chでどんな評論がされているのか覗きに行ってみたが、
これがハイペースで息が入らなくて前がバテた結果だというおかしなのがいた。

当人曰くラップを見ろということだったが、
ラップを分析出来ていないのは自分の方ではなかったのか。

ああいう匿名掲示板では有象無象の連中が書き込んでいる為、
関係者から初心者まで色んな人間がいるのはわかるが、
どうにも気持ち悪いものを見せられた気がした。

ちなみにここでいう仕掛けのタイミングというのはゴーサインのことではなく、
前半ラップの刻み方からして間違っているという指摘。

前半スローにするのは後続に有利だから
前が遅いなら自分が逃げてでも前傾ラップを刻むべきだったと。

馬場状態に雨はほとんど影響していなかったし、
切れる脚のない父クロフネのアエロリットには歓迎こそすれマイナスはない。

ただ、これはもうノリが裏切った時点で覚悟すべきだったというのが現実。

癖の強い馬だから典でないと正解は出せないだろうし、
戸崎はクリエイティブな乗り方をするタイプの騎手でもない。

凡庸に乗って馬が強ければ勝てるくらいが条件。

結局、戸崎になったにもかかわらず初志貫徹した自業自得。

それでもわかっていたとしても愚痴らずにはいられない乗り方だったと。

リピータ組はジュールポレールのみ好走して1着。

高速馬場で時計勝負となったため中距離寄りのアドマイヤリードやデンコウアンジュには厳しかった。

ジュールは兄がサダムパテックのように短距離寄り。

リスグラシューは惜しくもハナ差及ばずの2着ともどかしい結果。

外枠の影響も距離のロスがあったが、ごちゃつかずに走らせられたのはよかった。

まあ全盛期の豊ならそれでもハナ差くらいでは交わしていた気もするが。

この馬はスローだから差しが生きた訳で
これが来たから前がつぶれるハイペースだと言ったら恥ずかしい。

勝ったジュールも3着レッドも真ん中より前にいた組。

■回顧

WIN5が前半から荒れる感じで死亡したのでVM一本で待機。

正直、馬の力だけならよほどおかしな乗り方をしなければ
アエロリットが3着をはずすとは今日の東京の馬場では想定してなかった。

それだけに考え得る最悪の負け方をされてしばらく凹むことに。

もう二度と戸崎を本命にするのはやめようと誓ったのであった。

戸崎ならまだ祐一の方がマシ。

どうも感情的でいけない。

来週はオークスを現場観戦予定なのでリフレッシュしようと思う。
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