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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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つぶやき



Posted on 23:11:16 «edit»
■京都10R 上賀茂S 1600万 ダ1800
1着-アンデスクイーン
2着◎ミキノトランペット

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ここのところキーとなりつつある関西準メイン。

今週はNHKマイルで東西順が入れ替わっているため1R目。

かつては安全牌だったこの条件も疑った方がよさそう。

ミキノトランペットの前走は豊の好騎乗であわやのところ。
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狙った馬が23456着という無慈悲っぷり。

ただどうしてもミキノトランペット岩崎君の乗り方に納得がいかない。

オルナが逃げてナムラが番手、3番手にゼンノでミキノは4番手。

何が不満なのかというと1000m通過のラップが1.02.7のスローにもかかわらず、
手綱を押さえて4番手まで下げたこと。

外枠もあって楽に番手まであがれたのに
内から押しているオルナを見てビビッて下げてしまった。

竹之下君がテイエムジンソクでやらかしたような持ち味の殺しっぷり。

豊さんが騎乗停止で折角回ってきたチャンスなのにこれでは台無し。

アンデスクイーンは松若が格の違いを見せた。

52キロの軽量を活かして差し比べに持ち込んだのが成功。

■東京10R ブリリアントS OP ダ2100
1着-フェニックスマーク
2着-ザイディックメア

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サンライズソアの人気は毎回で乗るのもミルコなら仕方なし。

名古屋大賞典で同馬に完敗したモズアトラクションの2人気は怪しい。

アルデバランSですでに適性は証明したアングライフェン。

スランプ長いも中間の追い切りで復調見えつつあるリアファル。
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この条件リピーターのクラシックメタルが3着、
メイショウウタゲは7着。

サインライズソアは出遅れもあったが距離が長いのではないか。

さすがにここまで負ける馬でもないだろう。

前回もブラジルCで完敗したようにベストはマイルの気がする。

地方と中央では適性が異なるかも。

フェニックスマークは気になったものの、
典ちゃんがトップを選んだからダート乗れない宏司で軽視。

深読みするとトップは来週乗るミスパンテールの昆厩舎の馬。

媚を売るための大人の事情の可能性もあった。

結果を出したからにはフェニックスマークが戻ってくるかは疑問。

リアファルはらしさを見せた4着。

逃げるくらいの積極性が欲しかったが大事に乗って4着なら次走期待。

アングライフェンは友一の東京での経験不足がモロに出た格好。

何とかこじ開けて内から追い上げたものの5着どまり。

これなら外を回した方がよほど伸びる。

■新潟11R 新潟大賞典(G3) 芝2000
1着◎スズカデヴィアス
2着-ステイインシアトル

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1人気が連敗中でもある。

とはいえ、大荒れよりは2345でコンスタントに小波乱。

トップハンデと1人気を疑うのが入り口。

スズカデヴィアスは56.5なら許容範囲。

前走小倉大賞典は隼人が酷い騎乗で巻き返しの余地。
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ラインルーフの逃げは1000m通過1.02.3の超スロー。

馬場のいい新潟でこれだけスローだと切れる脚がないと好走できない。

休み明けのステイインシアトルは番手でも実質逃げの位置取り。

鳴尾記念のような展開も向いた。

ここを叩いて宝塚の予定だろうがこれなら上々。

ナスノセイカンは東京のウェルカムSで
重賞級のメートルダールやキャンベルジュニアを負かした馬。

中山の日経賞は明らかに舞台があっておらず巻き返しは不思議ではない。

当方も単純に元気だから1着はないだけの見立て。

まあそれよりもステイインシアトルに真イチローが乗っていたというサイン。

ここまであからさまだと笑いたくもなる。

スズカデヴィアスはさすがに三浦が嫌いな小生も買わざるを得なかった馬。

それほど枠も脚質も条件が絶好だった。

トリオンフ、マイスタイルは最も向かない展開。

これは騎手が悪い。

まくって上がるくらいの攻めの騎乗をしないと。

■京都11R 鞍馬S OP 芝1200
1着-ティーハーフ
2着〇ライトフェアリー

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逃げ切り勝ちがない傾向からも
あまり前々の馬を狙い過ぎるのもどうか。

平坦得意の差し追込馬で一考。

逆転の発想ならライトフェアリーに妙味。

前走セカンドが敗れた相手ペイシャフェリシタは
札幌でライトフェアリーに完敗したこともある。
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自信満々にライトフェアリーを狙ったのだが、
来たと思ったらまさかのティーハーフ。

確かに平坦得意の差し追込み馬は来たのだが、
トップハンデ58キロのこの馬が差し切るとは想定外。

重賞勝ち馬で実績は十分とは言え近走不振が長過ぎた。

カラクレナイはこの相手に差し切れないのでは少し足りない。

松若の乗り方は上手くはなかったが、
58キロの馬の負けていては問題外。

アレスバローズは四位だからやめたけどありゃ酷い。

■東京11R NHKマイル(G1) 芝1600
1着△ケイアイノーテック
2着◎ギベオン

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テトラドラクマは過大評価でむしろ消したい。

これならまだ桜花賞で戸崎がやらかしたプリモシーンの方が魅力。

アラを探し始めたらタワーオブロンドンにしても追込み一手。

ハイラップである程度前々で競馬して切れる脚を使うならスタミナは欲しい。

1800mの毎日杯組が好走する理屈は通る。

ブラストワンピースはダービー馬候補であってギベオンの負けは許容範囲。

あとはパクスアメリカーナ、ケイアイノーテック。
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東京芝は状態がよく高速馬場。

そして内前残りという訳でもなく外差しも決まる。

これはこれでいつもの内偏重馬場よりはマシ。

東京新聞杯や共同通信杯の馬場なら結果はまったく別のものとなっただろう。

馬場造園課が実質八百長の根源だが今日のような馬場なら比較的フラット。

テトラ田辺が刻んだラップは34.4の平均ラップ。

1000m通過にしても58.0ならさほど。

レースの3Fラップも34.8なら0.4差でしかない。

ただ、ラップ構成が11.3-11.5-12.0でL1で止まってしまっている。

0.2⇒0.5の落差ならゴール前はバタバタ。

何が原因かって振り返ると外を回して出していった祐一の乗り方もあるか。

負けたけどもミスターメロディはかなり強い競馬をしている。

掲示板に乗った組で最も前にいたのがこの馬。

1着ケイアイノーテック 1.32.8 17-15 33.7 1位
2着ギベオン      1.32.8 05-04 34.5
3着レッドヴェイロン  1.32.8 11-12 34.1 2位
4着ミスターメロディ  1.33.0 02-02 34.9
5着プリモシーン    1.33.0 15-15 34.0 3位

うーん、、、ただこれ言うのは可哀想なんだよなあ。

ミスターが強気に上がった結果、ギベオンともども仕掛けが早くなった。

その分ラップが前掛かりとなってL1が止まった印象。

これまでは展開待ちしてタナボタしていた側だったのが、
今回は強気に勝ちに行く競馬をしての4着。

これは評価の分かれるところ。

いつもの何もしないをする競馬なら勝てていた可能性もあったが、
勝ちに行ったための4着。

それで勝たれたのは自分が乗っていたケイアイノーテック。

ケイアイノーテックにしても出遅れての追込みがハマってくれた。

そして絶好の展開になりながらも内へ突っ込んで前が壁になったのが、
ルメールのタワーオブロンドンと戸崎のプリモシーン。

ルメールはおそらく馬場を読み過ぎてのイン突き狙いがアダになったのではないか。

土曜も馬場をよく読めていただけに策に溺れた印象。

ではあらためて上位馬について少々。

ケイアイノーテック:朝日杯でもタワーとハナ差。こぶし賞も祐一のヘグリ。
今回は出遅れたのが幸いしての結果。

ギベオン:ミスターが早めに仕掛けてこれを追随。2頭の一騎打ちになりそうだったが、外からの強襲に屈する不覚。

レッドヴェイロン:岩田の好騎乗に尽きる。初騎乗ながら絶妙の位置取りと仕掛け。
今春のGIっでは常に上位をにぎわせて現在非常に乗れている。

ミスターメロディ:一度交わされたギベオンに再度並びけるほどの粘り。
距離の心配は全くなかったが今回は強気に乗り過ぎたのが敗因。

プリモシーン:戸崎というだけで買えない馬になる。

カツジ:出遅れたのは致命的も内枠なのに出していったのが勿体なかった。
出遅れが癖になっているのは気になる。

デルタバローズ:放馬もなって馬体重は大幅減。出遅れて最後方から大外ぶん回してこれ。
脩はとても褒められた乗り方ではないが馬の強さは再認識。

■回顧

先週に引き続き即死。

いきなり23456着では草も生えない。

岩崎君にがっかりしたのはともかく、
人気薄の田辺同様に穴ではいい仕事をするけれど人気馬になるとビビッて守りに入る。

これがG1では勝てる騎手が限られてくるのと同じ理屈なのだろう。

鞍馬Sはライトフェアリーを狙うもまさかのティーハーフ。

追い込み馬を探して目についたまでも58キロで消した馬では無理。

NHKにしてもギベオン狙いはともかくレッドが抜けて痛恨の124着。

最近はさすがに取りこぼしが多過ぎてメンタルしんどくなってきたなあ。

WIN5で億が出たのは昨秋のエリ女の回で115,930,920円が出て以来。

約半年ぶりといえばそれほどでもないのか。

キャリーオーバーになることはもうないと思う。

来週は現場に行きたい気持ちが強くなって来たけどしっかり予想するには自宅が最適。

オークスまで我慢するか。

悲しいけれども億が出たら縁がなかったとすっぱり諦めて来週に切り替え。
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