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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 22:59:05 «edit»

Category:回顧

人災こそチャンスと思えWIN5反省会 

■東京10R 晩春S 1600万 芝1400
1着-リライアブルエース
2着〇バリス

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いきなりの混戦ではあるが、モズアスコットを物差しにすると
バリスとクライムメジャーは押さえておきたい。

また、現級勝ちスターオブペルシャを負かしているレインボーフラッグ。

この辺りは能力比較上ヒットする。
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WIN5の東京芝条件で基本消していい田辺。

このレースを勝つまでも勝率2.4%で勝っても3.1%。

だからこそ内枠でもあって用なしと読んだのだが・・・。

キレイに内が開いて田辺もイン突きに成功。

危険だからという暗黙の不文律もいいのだが、
それだと逆手に取った乗り方がハマるのは
公正競馬としてはいかがなものか。

まあこれはこれで狙った田辺を褒めるべきで仕方がない部分もある。

それに引き換え明らかに敗因となったのは内田。

内田、てめえ何やってんだよ内田!

外に出すだけで楽勝できる力があったのに内で溜めて前が壁の右往左往。

挙句にコメントであえて溜める競馬を試したと。

初騎乗の馬でよくもまあそんな冒険を。

そこまで怒るのはおかしいという声もあるかもしれないが、
見られる人は全パトを見ていただければいい。

内田君は脳筋なのだから逃げるか外から追い込むかだけでいい。

半端に頭なんか使おうとするからこんなことになる。

レインボーフラッグの脩ものんびり構え過ぎたのが敗因。

消極的な乗り方で進路がなく大外に出したノリの
さらに大外という致命的な距離ロス。

■京都10R 端午S OP ダ1400
1着△バイラ
2着▲タイセイアブニール

----------
毎年荒れ放題のレース。

必ずしも前走の成績がマッチしないこと。

まずは前走負けている馬から狙うのが定石となる。

半端に予想しないで割り切ってみたい。
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印を打った馬で3着まで6,9,11人気で的中

3連単434,710円という高配当だが、
残念ながら当方はWIN5専門なので無関係。

twitterでも反響が大きかったのはその関係か。

やはり差し追い込みでの決着は読みが当たった。

参考にして拾った方がいればおめでとうと言いたい。

■新潟11R 谷川岳S OP 芝1600
1着〇スターオブペルシャ
2着-タイセイサミット

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前半2つが安定しないだけになるべくここは広げずにいたい。

内枠に奇麗に有力どころが入ったなら信頼。

タイセイリミットの前走は元々中山のおかしな馬場で前残りの恩恵。
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アポロノシンザンが主張してさらに外から元気のウインソワレが強引にハナ。

隊列は収まったもののレースは2つのグループに完全に分かれる状態。

後ろのグループにいた5頭の騎手は反省をしてもらいたい。

7,4,13,14,15

07タガノブルグ    友一
04スマートカルロス  克駿
13アイライン     巧也
14トウショウドラフタ 岩部
15ブレイアトレイル  森

勝ったスターオブペルシャ杉原はなかなかの好騎乗。

アポロノシンザンとマイネルアウラートの狭い間を切れ込んで進路を確保。

インの後ろでうまく脚を溜めて最小限のロスで抜け出した。

馬が力をつけたのも確かだが杉原の好判断で着差がさらに開いた。

タイセイサミットは出遅れが致命的だったがゲートが普通でも
今日のスターには勝てなかった可能性が高い。

逆に岩部が下手に乗ったトウショウドラフタはそれでも3着。

復活の気配は十分で次走狙い目。

■東京11R スイートピーS OP 芝1800
1着-ランドネ
2着◎ミュージアムヒル

----------
これまでの相手関係を考えるとミュージアムヒルが抜けた存在。

とはいうものの津村でいいのかという不安はある。

元々好きな騎手ではあるが穴でどうかで人気馬を勝たせるタイプではない。

期待も込めて◎。

今の東京なら外差しが届くので典ちゃんのポツンはあり。
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ミュージアムヒルの津村は不安視はしたものの、これは馬の力不足。

マイルほど切れなかったのもあるが、この馬自身も2着が多い。

まあどうしようもなかったのは典ちゃんのゴージャスランチ。

ポツンからの大外とばかり思っていたら意外にも勝負駆け。

これはやる気を出してきたと思いきや
なぜか最内を突こうとしてサヤカチャンが内へ寄れる素振りを見せ、
慌てて外へ進路変更。

逆くの字になって全パトで見るとひどいカニ歩きというかカニ走り。

レインボーラインの岩田の乗り方が荒くて叩かれるなら
ノリの方が馬の脚への負担は大きかったのではないか。

スイートピーSは1着馬にしかオークス出走権が与えられないのだから
ここの敗戦責任は大きい。

■京都11R 天皇賞春(G1) 芝3200
1着〇レインボーライン
2着▲シュヴァルグラン

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そもそも大阪杯のシュヴァルグランが
せめて掲示板くらいに来ていればこんなことにはならなかった。

少なくともクリンチャーは豊でこそ見直したかった馬。

前走は3着に敗れてもあれだけやんちゃしても崩れなかったことを評価。

大きな問題は京都で散々な三浦の方。

豊のままなら◎だった。

大阪杯のシュヴァルグランのレースぶりを見直す。

シュヴァルがあっさり勝って結局なんだったんだんだと
三浦の自作自演で終わるオチも一考。
----------

WIN5ではシュヴァルとレインボーを選んだものの、
◎にしたガンコのみ惨敗で他は掲示板で5着以内。

1着〇レインボーライン
2着▲シュヴァルグラン
3着△クリンチャー
4着★ミッキーロケット
5着△チェスナットコート

12着△サトノクロニクル
14着◎ガンコ

あはは、3連系の軸なら入れそうだなと安易に決めてしまった。

データ上の1着馬推奨でもレインボーラインを選ぶべきだった。

実際にこれまでレインボーラインには穴でいい馬券を取らせてもらっていたのだが、
今回は人気サイドとして出て来たから躊躇してしまった。

まあそれはいい。

レースの回顧に入りたい。

大方の予想通り弘平のヤマカツライデンが逃げて1000m通過は1.00.1

昨年58.3で逃げたのに比べると1.8秒も遅い。

キタサンブラックのレコード2着で3.12.7で走破のシュヴァルグランには楽なペース。

馬場差や展開の差もあるため、単純比較はできないが今年と昨年の時計差は3.7秒。

大阪杯のペースに好走できなかったが、これなら好走は納得。

勿論、ボウマンの積極的なポジション取りは評価していい。

結果だけで見てしまうと最後に差されてしまったために見た目は悪いが、
騎乗内容はさすがというべき。

大阪杯で三浦が失敗した関係もあって
陣営からはJCのイメージの指示があったであろうことは想像に難くない。

徹頭徹尾、強気な先行策で実力通りに決まるレースに貢献した。

04-03-02-02の位置取りが示すように強い馬を強く勝たせる内容。

勝ったレインボーラインは岩田が馬の力を信じた好騎乗。

もう今更ともいうべき動いてはいけない淀の坂越えでもしっかり待機。

これはもう新人騎手でもないのだから当然。

のはずなのに動いた連中は何年競馬をやってきているのかと自省を促したい。

これは普段クソスローのクソレースばかりやってるんじゃねえと
苦言を呈することが多い当方にしても動くのはそこじゃないと言いたい。

クリンチャー  07-07-04-03
トーセンバジル 10-11-04-03
サトノクロニクル12-12-04-06

G1慣れも京都慣れもしていない三浦
ペースが読めないことに定評のあるミルコ
意識高い系下手糞の川田

最悪に酷かったのは川田。

あそこは絶対まくっちゃいけないタイミングである。

珍しくダノンプレミアムとファインニードルでG1勝ちなんてするから
少しは成長したのかと思っていたらそんなことはない。

レインボーライン岩田の騎乗には多少の雑音はあったが許容範囲。

外から内へ強引に切り込んでいく進路取りは
けして褒められたものではないがやはりギャンブルは勝ってなんぼの世界。

言葉は悪いが勝てば官軍で勝てば好騎乗。

思い返せばG1勝ちも15年のレッツゴードンキの桜花賞以来の3年ぶり。

WIN5開始当初は最高レベルの馬質でリーディングを独走していたのが不思議。

後藤を自殺に追い込んだ件やその他もろもろあるだろうがよく腐らずに続けたことは評価。

その他の馬については詳細は省略。

ガンコは使い詰めでG1初挑戦を格上シュヴァルにピタリとつけられて壁にぶつかった印象。

クリンチャーはやはり三浦という感じ。

当たり障りはなかったがただ回ってきただけ。

スマートレイアーは本気で乗れば少なくとも掲示板はあったように思える。

四位が勝負する訳ないだろうと考えていたらその通り。

ただ、陣営からの指示で後方で回ってくるだけでいいとのこと。

だったら出すな、出て来るな、それこそ八百長と変わらないんだが。

あとはカレンミロティック10歳でよく頑張った。

おつかれさん。

■回顧

ノーマークの馬に勝たれたレースはなし。

晩春Sは内田の騎乗ミスでスイートピーSはノリの騎乗ミス。

キレイごとを言わせてもらえば人災。

だが馬の力だけでは終わらずに騎手の騎乗ミスによる人災も競馬。

そもそも言い出したらキリがない。

上を目指すにはヘグリやすい騎手を逆手に高配当を狙うくらいでないといけない。

香港のクイーンエリザベスにしてもパキスタンスターを◎にしながら
WIN5と天皇賞で負けた精神状態で点数を削った結果、穴馬2頭が2,3着に入って取りこぼし。

小頭数ならいつもは迷わず総流しするのに
負けたときの額を減らすために削った馬にやられる無様な負け。

今週はいろいろとメンタルが重傷で少し引きずりそう。
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