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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 18:47:18 «edit»

Category:回顧

配当と難易度が見合わなかったWIN5反省会 

■中山10R 美浦特別 1600万 芝2000
1着△サーブルオール
2着〇レッドローゼス

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レッドローゼスは中山で続けて好走しており有力。

中山中距離の蛯名なら安心。

サーブルオールは人気だがルメール含めて少々不安。

基本は4歳で組み立てたい。
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コパノマリーンとキャプテンロビンが引っ張る展開。

馬場の荒れだした中山で1000m通過60.4だから速めのラップ。

スローならインヘリットデールも向いたかと思うが厳しい流れ。

ある程度前を意識してポジションを徐々に上げていったルメールに対し、
レッドの蛯名は3コーナーでも最後方。

強引にまくった結果、末をなくして差し返されるという最悪の乗り方。

スローをまくり切るならともかく、速めのラップでこれはない。

2頭の力差はなく騎手の巧拙での明暗。

■中京10R 熊野特別 1000万 芝2200
1着◎ブラックジェイド
2着〇レッドイグニス

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芝で一変のブラックジェイドの勢いが即通用しそうな印象。

前走楽勝でここでも最有力か。
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前走好時計勝ちだったブラックジェイドがマイペースの逃げ。

先週の中京で差し追い込みが決まっていたため、懸念していたものの問題なし。

2着もミルコのレッドイグニスで順当。

この走りならブラックジェイドは昇級即通用。

■阪神11R 六甲S OP 芝1600
1着▲ロジクライ
2着〇グァンチャーレ

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ロジクライが信用できないのが問題。

どうも平坦向きの馬で坂があると末脚が渋る。

前走見どころ十分だったボールライトニングを狙いたい。

当然相手はグァンチャーレだが相変わらず勝ち味に遅いのがどうか。
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◎〇▲の順番が逆になってしまった。

前半3F34.3のスローを見越して早めに仕掛けた浜中の好騎乗。

勝ち時計1.32.9も優秀なら上がりも34.1でまとめている。

京都向きの馬かと思ったら阪神でも全く問題がなかった。

坂で脚が鈍ることもなく楽勝。

この馬の操縦性の良さはこれからも武器。

重賞でも勝ち負け可能だろう。

グァンチャーレはいつも好走するけども勝てない。

ボールライトニングもよく走っているのだがこの馬も少し足りないか。

ハクサンルドルフは外差し馬場でないと厳しい。

■中山11R マーチS(G3) ダ1800
1着〇センチュリオン
2着-クインズリターン

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このコースの出走馬でWIN5リピーターは以下

センチュリオン*4
アルタイル
コスモカナディアン
ストロングサウザー
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追い切りが超抜だったロワジャルダンに後ろ髪をひかれながらも
さすがに地方に流れた馬に中央はしんどいだろうと消す。

これだけやれるなら帰って来てもいいのに。

ペースは1000m通過1.01.7と特に速くなかったが、ディアデルレイはだらしがない。

断然人気に支持されたハイランドピークはまともに乗っても怪しい見立て。

後方から9着まで押し上げたなら悪くない内容。

クインズリターンは印は回らなかったものの、買い目には加えていただけに・・・。

■中京11R 高松宮記念(G1) 芝1200
1着-ファインニードル
2着▲レッツゴードンキ

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過去10年で勝ち馬はすべて4人気以内だったのだが、昨年のセイウンコウセイは5人気。

とうわけでほぼほぼ4人気以内でまれに5人気で想定。

WIN5の予想をするのが当サイトなわけだから狙いは当然ながら上位人気。

レッドファルクス
ファインニードル
レッツゴードンキ
ダンスディレクター
セイウンコウセイ

大作に戻っての連覇はないだろうし、昨年のように馬場にも恵まれてない。

セイウンコウセイはWIN5的にはない。

また、川田もG1では買ってはいけないタイプ。

岩田は最近いいところを見せ始めてが以前の怖さはない。

残ったのは結局のところミルコと豊だけ。

これが本線で結論。
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WIN5のデータ的には正解。

セイウンコウセイを外せば4人気以内で絞れた。

ただ、川田にG1を勝つイメージがなかった。

ファインニードルにしても自己条件時代を見てきている馬だけに
今更こんな急成長を遂げるとまでは想定外。

スプリンターズSでも13着だったし、北九州記念もダイアナヘイローに敗れた。

シルクロードSだって内枠しか来ないレースを枠のおかげで勝った。

そこに川田ならデータを取ってきたからこそ手が出せない。

とはいえ今日の勝利は力でもぎ取った勝利である。

1200のレッツゴードンキを差し切ったのだからこれは実力。

これからの川田との付き合い方を変えていく必要も出てきた。

元々はWIN5初期には川田ほど頼れる騎手はいなかったのが、
馬質が上がってから全く勝てない騎手になっていき、最終的に喧嘩別れをした経緯。

結果を出されている以上はそろそろ和解を考えないといけない。

レッドファルクスは上がり最速で8着。

道中最後方から直線は内へ入ってモロに前が壁になった。

行き場をなくして可哀想な競馬になってしまった。

擁護する訳ではないが馬の行きっぷりもよくなかった。

多少のズブさはともかく、ミルコのコメントにもあったように馬が動かなかった印象。

能力の衰えまでは感じないから安田に出てきたら普通に買える。

個人的な疑いとしては阪急杯の内容が悪かったのかなと。

1400のレースで川田が促さないで下げて最後方にした。

直線も最後方から大外という酷い乗り方。

それで本番は距離短縮の1200m戦。

まさかとは思うが代打の川田としては最大のライバルとなる馬を
意図的に罠にはめたとしたらこれは相当な腹黒。

仮にこれが正解なら謎も解けるしエージェントの順位が
ミルコの2番手になる川田としては最高に気分のいい結果ではないか。

勿体なかったのがダンスディレクターの不利。

スタートもう一つのところを前に行きたいダイアナヘイローとネロに挟まれて後手。

さらには3コーナー入り口では祐一のジューヌエコールに内へ切り込まれて手綱を引っ張る大きな不利。

スタートはともかくこの不利は致命的というか決定的なビハインドとなった。

1200m戦でいったんギアを下げて後退は取り返しがつかない。

有力馬に乗ってようが乗ってなかろうが何かしらネタに事欠かないのが祐一。

むしろよくあそこから立て直して4着まで来ている。

ナックビーナスの3着はむしろ驚かされた。

逃げ先行想定だったこの馬で中団からの競馬。

なんの不利もなくスムーズに走らせた三浦はよくやった。

■回顧

5Rすべて1,2人気馬の決着で払い戻しは111,520円

これだけ悩んで悩んで考え抜いても即死した自分が情けない。

まだ二桁の低配当だからマシだが・・・。

人気がかぶっていた典ちゃんとミルコが飛んだ分の高配当。

こんななら何も考えずに全部2人気まで買って32点でよかった(笑)

ただ、今回のはこれでいい。

人気ばかりの低配当を買うのはWIN5では下策。

はずれた以上は偉そうなことは言えないけれども穴で高配当を拾わないと意味がないのがWIN5。

戸崎の存在は忘れていいけど川田とは和解が必要とわかったのが収穫ということにする。

となるとダノンプレミアムに弱点がなくなることを意味するのだが・・・。
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