FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

11«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»01
このページの記事一覧
    

【お知らせ】

PR

Posted on 16:09:11 «edit»

Category:回顧

復讐するは我にありWIN5反省会 

■阪神10R 但馬S 1600万 芝2000
1着△アドマイヤロブソン
2着-ケンホファバルト

----------
前売りオッズで5人気までが横並び。

安定感が強みの反面、勝ち切れないアドマイヤロブソン。

川田はデータ的には推奨も過去の好成績。
----------

過去の傾向で逃げ馬の好走率が高く警戒していたが、
これといって強力な馬がいないと油断。

逃げたのは山口のケンホファバルトで1000m通過は1.00.2と平均ラップ。

土曜の若葉Sでも逃げたアイトーンが勝ったように前が残る馬場状態。

少し離れた3番手にいたアドマイヤロブソンの位置が絶好。

川田の好判断がなければ8人気の波乱となるところだった。

昨年は年間通してほぼ消しでよかった川田にしては
今年はそれなりに結果が伴っているのは見方を変える必要がある。

ハナズレジェンドはいつも後ろから行く馬だけに仕方ない部分もあるが、
さらにうしろから進めたブルークランズは乗り方の問題。

ミルコなら勝っていたかもしれない。

祐一の判断はいつも後手後手になっている印象。

これでは展開待ちのレースをしているだけで勝負ができていない。

出遅れたとはいえ最後方からの弘平は論外。

クリノとナリタは素材的にはここまで負ける馬でもない。

状態がよくなかったか。

いずれにしても混戦と読んだ割には1人気馬の勝利といきなり出遅れてしまった。

■中山10R 千葉S OP ダ1200
1着-ウインオスカー
2着-ドリームドルチェ

----------
混戦の割には過去の傾向では3人気以内の決着が多数。

ここで警戒し過ぎて点数を割くのは避けたいが・・・。

ハットラブはノリでこの条件なら狙いたいものの、
相手関係が一気の強化で一抹の不安。

どれも一長一短で信用できない。
----------

上位人気で無難に拾いに行くか、
リピーター馬で穴をはめ込んでいくか悩んだレース。

逃げたドラゴンゲートの刻んだ前半3Fは34.8とスロー。

レース全体としても34.8-36.3=1.11.1

ラップの見た目だけなら前傾ラップなのだが、
中山ダ1200は基本的に32秒台や33秒台が出る超前傾が多い条件。

OPでこれなら実質はスローで前が残る展開。

結局は行ったままの決着で逃げたドラゴンが4着。
勝ち馬は3番手で2着は2番手。

この流れを最後方から大外ぶん回したハットラブは5着。

OP初戦としては十分な結果を出したというよりも
これは典ちゃんの騎乗ミスが現実か。

ドリームドルチェは新潟専用と思っていたのにこの激走は意外。

上位馬も15-14-16と外枠ばかりだった。

何も考えずにリピーター狙いが正解だったのは痛い。

9人気と11人気を買いながら10人気馬にやられるのはメンタルに響く結果に。

ミナリクの有能さは覚えておきたい。

ルメールより信用できるんじゃないか。

■中京11R 小牧特別 1000万 芝2000
1着-ウインテンダネス
2着△マテンロウゴースト

----------
マテンロウゴースト中井もトレジャートローヴ中谷もバリングラ康太も不安。

で、下手糞でも逃げ馬なら買えというのが大事。

狙えるのは初也のミュートロギア。
----------

逃げ馬の前残りを狙いながら直線では最後方にいた馬の大外一気。

読み違いが酷過ぎて反省ってレベルじゃない。

ウインテンダネスは確かに好調時はシンギュラリティやブルークランズに先着も。

ここは素直に風馬が頑張ったと褒めるしかないか。

とはいえ、最後方待機している騎手を評価するのは気乗りがしない。

ラップ的には1000m通過1.01.3と大して速くなかったレース。

■阪神11R 阪神大賞典(G2) 芝3000
1着〇レインボーライン
2着-サトノクロニクル

----------
馬場が渋っていないとクリンチャーは信用できない。

はたしてそうだろうか。

これをあえて嫌ってまで穴馬券を狙うのは違う気がする。

タイプ的にはキタサンブラックの後継の座も担える存在かもしれない。

距離にしても不良の菊花賞を走ったなら問題ないだろう。

今の武豊も絶好調ならすんなり。
----------

10R但馬Sで逃げ馬が残ったことからクリンチャーの前々での競馬は想定内。

ただ、誤算だったのは折り合いがつかずに前半をハイラップで走ってしまったこと。

3000mの長距離で1000m通過1.00.1では但馬Sと0.1しか違わない。

これでは直線で甘くなるのは仕方がない。

60.1-63.3-60.2のラップは菊花賞でセイウンスカイが刻んだラップのよう。

59.6-64.3-59.3:98年菊花賞

まあこれで楽勝していればクリンチャーも格好良かったんだが。

今回の負けで長距離適性を不安視する必要がないことはわかった。

これはそこそこ大きな収穫ではないか。

初騎乗でまだまだ手探りな部分もあったろうから豊仕様に馬を教育していくのはこれから。

天皇賞に向けては人気が下がるなら妙味が増えたと考える。

レインボーラインは3歳アーリントンC以来の2年ぶりの勝利。

そういえばこの馬の勝つところってしばらく見ていなかったなあ。

対抗を打ったようにアルバートよりは上の評価。

アルバートはなぜか後方から2番手と消極的な競馬。

これを擁護しろというのは無理がある。

無暗に叩くのはどうかと思うが祐一には何かしら叩かれる要素があるのは事実。

10Rでも後ろから行って失敗したのに学習していない。

アルバートは馬自身は中山向きの馬。

意外だったのはサトノクロニクルの好走。

この手の馬は地味に相手なりに馬券に絡んでくる。

■中山11R スプリングS(G2) 芝1800
1着▲ステルヴィオ
2着〇エポカドーロ

----------
先週の中山は逃げ切り多発だったが、今週は多少落ち着いた。

ただ、ステルヴィオについてはやはり後ろからの馬で割引。

どうもクリストフは勝利に対する渇望がミルコより乏しい印象。

本気度なら追い切りで放馬したルーカスやまだ500万のエポカドーロ。

中山経験侮れないマイネルファンロン。
----------

個人的な応援で◎にしたルーカスは仕方ないとして
ステルヴィオとエポカドーロで決まったのはまあ正解だった。

ただ、WIN5として考えるとステルヴィオは脚を余して2,3着と思っていた。

捨てるヴィオだと思ってたのに津村のアホが飛ばし過ぎ。

番手以降は平均ラップだっただけにエポカドーロは展開は向いた。

痛恨であるハナ差の2着は戸崎だからとしか言いようがない。

直線でチラチラ後ろを確認している暇があったら真面目に追わんかい。

戸崎が不安対ルメールが不安の対決は戸崎がダメダメの結論。

正月の三日天下とはいったい何だったのか。

レースレベルは平凡以下。

若葉S、スプリングSと終わって弥生賞を上回るインパクトはなし。

残る重賞は毎日杯のみ。

■回顧

先週に続き今週も割と真面目に手酷くやられた。。。

但馬Sなんかは荒れると考えながらケンホファバルトをノーマーク。

1人気アドマイヤロブソンに助けられる始末。

千葉Sは波乱想定で9人気も11人気も狙って10人気にやられる。

小牧特別は逃げ馬の前残りを想定しながら大外一気の追込みが決まる。

阪神大賞典はクリンチャーとレインボーの2択まで絞って
最終的にクリンチャー1頭に。

スプリングSはステルヴィオが届かないと読んで
戸崎が乗るにもかかわらずエポカドーロ狙いで最後に交わされる。

いやあここまでカラ回ればどうしようもない。

どこもかしこも読み違いばかりで恥ずかしいくらい(苦笑)

その分、引きずらなくて済むと前向きに来週。
関連記事

go page top

 この記事に対するコメント 

go page top

 コメント投稿 
Secret

go page top

 トラックバック 
トラックバックURL
→https://kuruuma.blog.fc2.com/tb.php/3283-8c095f95
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング