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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 00:06:24 «edit»
■阪神10R 甲南S 1600万 ダ1800
1着モズアトラクション
2着マイネルクラース

スタートしてまず川田カフェが左によれて岩田モズが煽りを受ける。

さらにその影響で小崎ワンダーがぶつけられて後手。

ディープオーパスが先手を取り、1000m通過は1.00.2と淀みない流れ。

先団はごった返して直線入り口では早くも脱落組が発生。

マイネルクラースが抜けだしを図ったところを外からモズアトラクションが強襲。

終わってみれば金蹄Sの再現。

7着カフェブリッツが3着、9着マイネルが2着、5着モズアトラクションが1着。

前走のハイレベルさが証明された結果。

モズは連勝が止まったが敗戦後に即勝利とまだまだ上昇が見込めそう。

■中山10R 東風S OP 芝1600
1着ミュゼエイリアン
2着タイセイサミット

土曜の中山は逃げ切りが目立ち、当然このレースも逃げ馬に注目。

しかし、逃げを警戒したノットフォーマルでもダイワリベラルでもなくミュゼ。

昨年の同レースを見せ場なく7着に終わった馬のまさかの復活劇。

また、ミナリクもこれがWIN5初勝利となった。

前半3F36.4の超スローにもかかわらずノットフォーマルは3番手まで。

ダイワリベラルも追走に手一杯でポジションは後退。

最後まで番手のタイセイサミットと行ったままの結果となった。

1番人気シュウジは出遅れて最後方からの追走では間に合わない。

スローを見越して早めに上げていくこともなく直線でも最後方のまま。

さらには大外を回してしまってはさすがに届かない。

出遅れは確かに痛いがリカバーするアイデアがなさすぎる。

戸崎が勝てない理由も納得。

■中京11R 金鯱賞(G2) 芝2000
1着スワーヴリチャード
2着サトノノブレス

積極的に行く馬がおらずサトノノブレス幸が逃げる。

前半は3F38.3-5F1.03.0の超スロー。

しかも超スローなのに誰も追いかけずに単騎のマイペース。

展開もレースも完全にサトノノブレスが支配。

昨年の金鯱賞こそ11着と崩れたがこの条件自体は、
14年に2着、15年に3着、16年に3着と得意。

今回これを見逃していた人は多かったのではないだろうか。

勝負の分かれ目は4Fあたりのミルコの機転。

これで外からワンテンポ早めにポジションを上げていき、
大外を追走するロスを殺して直線入り口では内目を通るファインプレイ。

あとは前にいるサトノノブレスだけを交わせばいいレースにしてしまった。

勝ったのはスワーヴリチャード自信が強かったからというのは間違いない。

だが、半馬身差ということを考えるとミルコの好騎乗は大きい。

今回なぜこれが出来たのか?

おそらくダービーでの失敗が頭にあったからだろう。

あの時も同じような流れでレイデオロのルメールが早めに仕掛けたのが成功。

見事ルメール相手に同じことをやり返した。

もしミルコではなく消極的な騎手が守りに入った騎乗をしていたならば、
勝っていたのはサトノノブレスだった。

それほどサトノブレスには最高に恵まれた展開。

勿論、手ごたえも十分に残っての勝利だけに実際は半馬身以上の楽勝ではある。

とはいえ戸崎や祐一が乗っていたらスワーヴは後ろだった可能性。

問題は次の大阪杯で右回りになるということ。

ノブレスは併せ馬でダイヤモンドを圧倒してしまい、
これではまずいとベルーフがあてがわれた程度に好調。

それだけに乗り方を間違えればダイヤモンドが敗れるのも想定できた。

ダイヤモンドは3着には敗れたが内容は悪くない。

上がり最速33.7で面目は保ったし、まだ終わっていないのもわかった。

ノブレスに後れを取ったのはルメールの位置取りが後ろ過ぎたから。

いつぞやの大阪杯でエピファネイアで後ろから競馬して
トウカイパラダイスに残られた祐一と同じようなミス。

遠征の惨敗で心配されたメンタルもこれなら大丈夫。

次走はさらに良化の期待と強い4歳の壁との力関係がどうか。

■阪神11R フィリーズレビュー(G2) 芝1400
1着リバティハイツ
2着アンコールブリュ

スローと思いきや3F33.7で競り合う乱ペース。

逃げ一択のラブカンプーはともかく1番人気モルトアレグロは不可解。

田辺は阪神でそれほどひどくなかった印象だがこれはさすがにミス。

必然的にペースは上がり、直線では差し馬が台頭。

しかもフルゲートのために内外に馬群が密集して横に広がる。

内で苦労しながら進路を探したデルニエオールやアンヴァル。

真ん中から抜け出したリバティハイツとアンコールブリュ。

アンコールブリュは出遅れが痛かったのは確かだがレースは差し馬向き。

休み明けを使っての上積みが期待出来れば本番で一考も。

■中山11R アネモネS OP 芝1600
1着ハーレムライン
2着レッドレグナント

ただでさえフィリーズレビューが阪神であるのに
中山でアネモネSをやる意味がるのだろうか。

出走メンバーは明らかに一枚も二枚も見劣る。

中山マイルで既に1.33.9の抜けた時計を持っているハーレムライン。

時計勝負ならこの馬が番手抜け出し。

戸崎が【ちゃんと】逃げたらレッドレグナントが勝つ読み。

ここは珍しく期待通りに戸崎が逃げてくれた。

これを徹底マークしたハーレムラインが1馬身半抜け出しての完勝。

うーん、、、勝ち時計は1.35.5、、、か。

いずれもスローの前残りは確かだが10R東風Sが1.35.3

アネモネSの勝ち時計が1.35.5.。。

あれ?そんなに悪くないんじゃないかと思えてくる。

古馬1600万との時計比較が目安ならOPの東風S相手なら価値はある。

意外とハーレムラインは面白い存在になるか。

■回顧

最終的に単勝160円まで人気が集中したスワーヴリチャードが勝った割に配当は2,980,940円

1番人気が3つも勝ってこれだからブレが激しい。

いかに7人気ミュゼエイリアンと8人気リバティハイツで大量虐殺されたか。

残念ながら今回のはずれたレースもピックしていなかった馬。

諦めはつく方だがそろそろメンタルに響きだす頃なので何とかしたい。
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