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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 22:05:10 «edit»

Category:回顧

来週は中山馬主席で観戦のWIN5反省会 

■阪神10R 武庫川S 1600万 芝1600
1着〇ヒーズインラブ
2着◎クリアザトラック

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自己条件でハンデ戦をやる意味があるのかどうか。

データの推奨からミルコと浜中。
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馬場のいい阪神で前半3F36.3の超スロー。

後ろから行ったら届かないのは明白で
早々に逃げの手を選択したミルコは好判断。

実質上がり勝負となり、ゴール前で浜中のヒーズインラブが差し切り。

軽い馬場が得意のディープ産駒であるクリアザトラックが切れ負けしたのでは仕方なし。

これは勝った馬を褒めるべきか。

ボールライトニングはバルジューでどうかと思ったが好騎乗。

馬の方も完全に一時期のスランプを脱した印象。

次走は勝ち負け必至。

■中山10R 総武S 1600万 ダ1800
1着▲センチュリオン
2着-リーゼントロック

----------
メンバーを見渡したところ、主張しそうな馬はドリームくらい。

ここはあえてのゴ三浦師匠を狙ってみる手。

競られると脆いが単騎ならしぶとい。

この条件では真っ先に印をつけるセンチュリオンは、調教の動きがもう一つ。

コスモカナディアンはフェブラリーSでも本命を考えたほどの馬。

だがこの馬は左回りで好走しており右回りだと割引。
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ドリームキラリはデビュー最高のプラス30キロ。

さすがにどうかと思いつつも、中間の追い切りは抜群。

レースの流れも5F1.02.0ならマイペースといえる。

捕まったのは中山の坂と相手関係だろう。

先着を許した3頭はいずれも実力馬。

センチュリオンとリーゼントロックは中山ダ1800では鬼。

2頭の人気が1人気と10人気なのはさすがに開き過ぎの感。

ただ、直接対決でセンチュリオンが圧倒していたこともあり、
WIN5的にはリーゼントを無印にしただけに最後まで粘りそうで冷や汗。

コスモカナディアンは中山が得意ではないから度外視可能。

次走人気落ちなら全力。

■小倉11R 大宰府特別 1000万 芝1800
1着-ダンツペンダント
2着△エマノン

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ここは下手に予想をするより上位人気でお茶を濁す。

真面目に突き詰めて点数を無駄にするのは避けたいところ。
----------―

今年ここまでローカルの芝で3人気以内のみ。

また、タンタグローリアの前走はイストワールファムに先着。

イストワールは次走の1000万で3馬身半差の楽勝。

これなら抜けていると判断したのだが裏目。

ローカルゆえの不確かなメンバー構成で波乱。

予想を軽視したため浅い見解になったのが敗因。

人気薄でも前走1着馬は押さえておかないといけないのがローカル。

■阪神11R 大阪城S OP 芝1800
1着△トリコロールブルー
2着-グァンチャーレ

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プラチナムバレット、トリコロールブルーはいかにも怪しい。

実績一番のアストラエンブレムも去勢明け。

ここは波乱の目が十分と見てよさそうだ。

アメリカズカップは重専用。

グァンチャーレは安定しているも勝ち味に遅い。
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案の定スローペース。

ハクサンルドルフは切れ勝負の馬で脚を余してしまった。

とはいえ前残り警戒したトラストは力負け。

グァンチャーレは能力は認めても詰めの甘さは読み通り。

プラチナムバレットが怪しいのはともかくとして
トリコロールブルーは岩田君が最近乗れてないから割り引いてた。

にしても岩田君が乗っても上がり33.3で差し切ってしまったのはさすが。

この馬もこれから重賞で常連になる。

■中山11R 弥生賞(G2) 芝2000
1着▲ダノンプレミアム
2着△ワグネリアン

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過去10年のデータからは1,2番人気で8勝。

予想抜きならこれでもいい気はする。

っただ、WIN5的には先週の阪神でも10R11Rと連続で2,3着の川田とルメール。

この二人は高配当の使者であってけして味方ではない。

背中から撃ってくるタイプ。

そして祐一にしても同じ。

ならここはあえての豊ジャンダルムで色気を持ってみる。

勝てなくても3頭の内、どれかは負かせるだろう。
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このメンバー構成で5頭BOX3連単で当たったところで誰にも自慢できない。

こじはるBBAは1,320円ならガミっている。

まあそんなことはどうでもよくてクラシックを見据えての見解。

レースの展開は何から何までダノンプレミアムに向き過ぎていて参考外。

こちらとしては不利な展開でこそ真の実力が見えるだけに
強い馬が楽な展開で楽に勝ったのではまだまだダノンは信用できない。

無理矢理難癖をつけるというのもあれだが、
昨年の1人気にしてもファンディーナだったことは我々競馬ファンは記憶に新しい。

オブセッションの化けの皮が早くも剥がれたし、ジャンダルムとサンリヴァルが完全に力負けしたことも事実。

展開で負けたのはワグネリアン。

ただ、この馬もマイナス体重だったのは気になる材料。

8キロ増で快勝したダノンと逆ならまだよかった・・・。

まあ4キロ程度なら誤差の範囲内でという気もするが。

いずれにしても好位で優等生のレースができて切れもあるダノンがリードしているのは確か。

皐月賞本番でもこれは大きなアドバンテージ。

だからといってラッキーライラックほどの安心感はない。

これは単なる穴党の期待と弥生賞や川田への不信感。

トゥザワールドでのクソ騎乗は忘れてはいけない。

3着以内に来るのはほぼ間違いないのはわかる。

だが勝ち馬は違う気がするのが現状での見立て。

■回顧

荒れるレースの見立てを中山10R、阪神11Rで組み立てた。

その癖にリーゼントロックをやめてパドルウィールにしてしまうわ、
小倉11Rを脳死で上位人気馬で済ませて掘り下げなかったのは我ながら間抜けな結果。

幸い?断然人気のダノンが勝ったおかげで、
32万程度の配当なら精神的なダメージは小さくて済んだとはいえ、
生き延びていてこそダノンが飛んだ時に喜べる。

死んでいてはダノン以外を押さえていたことすら無駄となってしまった。

5週連続の3桁配当が止まり、久々に二桁低配当となってもはずれているのは痛い。

それに難易度としてはまだ3桁配当の時の方が明確にはずれるパターンも見えていた。

なすすべもなく外れるのとやられるならこのレースでこの馬とある程度予感できているのとは違う。

パズルのピースがあわなくては的中は期待できない。

さらにはtwitterではお陰様で的中できましたとDMまでもらったのだから立つ瀬がないというもの。

来週は日曜になった金鯱賞に東西メインが3歳牝馬という嫌がらせのような対象レースである。

昨年のこの週は中山牝馬Sまで拾ってWIN5達成した回。

今年も何とか連敗ストップしたいところ。

年始でプラ確できたところで出オチしてしまったら戸崎と同じ。

何とか巻き返していきたい。
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