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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 16:40:29 «edit»

Category:回顧

馬が語り掛けます。ヘボいヘボ過ぎる!WIN5反省会 

■阪神10R 伊丹S 1600万 ダ1800
1着-ザイディックメア
2着◎クリノミトミシュル

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クリノミトミシュルが人気になるのは当然。

ただ、この馬はWIN5での信頼度がもうひとつ。

これまで対象レースがあるたびに人気を背負って裏切っている。

この手の馬はやはり疑ってかかるべき。

フォギーナイトは休み明けでダートは買えない堀厩舎がどうか。
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スタートしてから行く気もなくあっさり最後方に下げたクリノ。

この時点で勝ちに行く競馬をする意思がないクリストフ。

今が勝ち切れないのもそうだがこの鞍上含めての結果。

近走詰めが甘かったザイデイックメアが強気な競馬で勝利。

和田の意識の変化が見て取れる結果が増えてきた。

少し前は穴はあけても2着までだったのだが今では立派に頭で買える騎手。

敗れはしたものの長期休養明けティーポイズンは次走注目。

追い切りの動きも悪くなくプラス8キロと仕上がっていた。

先団で競馬をした中では強い競馬。

浜中から乗り替わればチャンス。

勿体なかったのはインで詰まり通しだったベルウッドテラス。

加藤君の経験不足が如実に出てしまった。

■中山10R ブラッドストーンS 1600万 ダ1200
1着◎ハットラブ
2着-レレマーマ

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前走プラス28キロで2馬身半楽に突き抜けたのがハットラブ。

さらに中山ダ1200なら神と言える典ちゃんの起用は勝負レース。

素直に1点にしてもいいくらい。
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中山ダ1200はときに下手な芝の1200よりハイペースになるほど激しい。

今回は34.5-36.7とこの条件としては平均的。

勝った典ちゃんのハットラブは完勝楽勝。

鞍上の冷静さも光ったが馬も強かった。

2馬身半差ならOPでも即通用。

目立ったのは内田君の頼りがい。

多少ゲートが悪かろうが鋼鉄の意志でしっかり出していく。

本来それをやらなければならなかったのはコパノリスボン田辺の方。

これが騎手の覚悟の差。

着差はハナでも騎手の差はそれ以上だった。

■小倉11R 関門橋S 1600万 芝1800
1着〇レトロロック
2着▲プロフェット

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地味に厄介なのがここ。

プロフェットの人気は納得も勝ち切れない馬。
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期待したオブリゲーションは最後方から。

開幕週の小倉でそんなとこいられたら切れるしかない。

レースは佑介ブランドベルグがけれんみのない逃げ。

終始番手で競馬したメイショウフェイクは
自分から勝ちに行く競馬で3着なら上等。

次走狙える。

プロフェットは友一なりにしっかり乗っていた。
レトロロックは隼人から酒井への乗り替わりが大成功。

隼人ならおそらく負けていた可能性が高い。

■阪神11R 阪急杯(G3) 芝1400
1着-ダイアナヘイロー
2着〇モズアスコット

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実績能力共にレッドファルクスがリード。

外枠引いたクリストフのモズアスコットは
末脚不発のリスクが出てくる。

また、高松宮記念の前哨戦とはいえ、
ここはまだG3。

有力馬の取りこぼしはないとは言えない。

外枠からでもすんなりと先手さえ取れれば相殺も可能。
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積極的に行く馬がおらず、内からニシノ幸が抜けてスローに。

このままだとクソスローになるところを
外からダイアナヘイロー武が先手主張でハナ。

この判断が絶妙だった。

スプリンターズ、シルクロードと二桁惨敗を続けて
武が乗るにしては人気も7人気と低評価。

これまで勝ったことのない1400の距離もあいまって完全に人気の盲点。

当方もとにかく前残りするレースだから
前で競馬をする馬なら外枠からでも相殺可能と言っておきながら
アポロノシンザンやディバインコードなんかを狙う見当はずれ。

重賞勝ち実績もあり、エアスピネルの中山記念回避で
武豊が乗れるようになったフラグも完全に見落とし。

レース見解は読めながら狙う馬を間違える間抜けなミス。

モズアスコットとレッドファルクスは負けはしたけども
馬が負けた訳ではなくクリストフと川田が武豊に負けただけ。

本番の宮記念には視界良好。

モズアスコットは58キロのレッドにこれでは
阪神Cの内容からもG1では少し苦しそう。

ダイアナヘイローは残念ながら本番では用なし濃厚。

あくまで阪急杯というレースの特殊性の恩恵。

■中山11R 中山記念(G2) 芝1800
1着△ウインブライト
2着〇アエロリット

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3番人気までを押さえていればほぼ拾えるレース。

アエロリットが3人気以内なら押さえるつもりだったが、
前売りと違って人気が下がってきた。

ヴィブロスは人気が上がってきたが、
ドバイに向けての調整の意味もあり評価できない。

ウインブライトにしても世代的には2番手3番手以降の馬。

G1馬の格がモノを言うレースならペルシアンナイトを信頼する手。
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ペルシアンナイトとマイネルハニーが出遅れ。

レースは武士沢から先生に乗り替わったマルターズアポジーが飛ばす展開。

これにノリのアエロリットがついて行って番手。

1000m通過は59.2で開幕中山でこれならそれほど速くはない。

むしろ離れた3番手ディサイファはスロー寄りの位置取りで、
レースそのものは平均ペースとスローのレースが同時に行われている状態。

そんな中で絶好の位置取りだったのがウインブライト松岡。

4番手追走で2番目の集団の先団。

逃げた2頭をギリギリ射程圏に入れた状況で競馬できた。

それより後ろの組は前半で離された分だけ追い上げるのに脚を使ってしまった。

これはAJCCで後ろにいたミッキースワローがダンビュライトを交わせなかったのと同じ。

それだけにダンビュライトに乗っていたミルコが同じミスをやったのは想定外。

普段なら多少出が悪くとも競馬になる位置までポジションをあげている騎手。

それが後方のまま追走した挙句、直線では大外をぶん回しての距離ロス。

戸崎でさえ最短距離を狙えるイン突きで直線に入っているのだからこれは酷い。

ただ、まともに出ていたとしてもこのレース勝てたかどうかはわからない。

富士S5着からマイルCSで一変したように
ペルシアンナイトも叩き良化型である可能性も考えられる。

まあそれはともかくとして乗り方が納得できる乗り方でなかったのは事実。

普段は足りない馬でも勝たせてしまう腕を見せるミルコだけに
これだけで失望するまではいかない。

何しろこれまで積み重ねてきた神騎乗の数々があるのだから。

■回顧

前半3つまでで1番人気は中山のハットラブのみ。

4人気→1人気→3人気t微妙に絞りにくい勝ち馬。

特に阪神はクリノとフォギーで人気を二分していたところで
離れた4人気のザイディックが勝って票は2割くらいに減っていた。

それでも前半はやはりしぼりにくかった訳で
慎重になった分だけ後半に余裕がなくなってくる。

致命的なミスは阪急杯だろう。

荒れる読みで実際に網を広げていたにもかかわらず取りこぼし。

そしてミルコ教らしく中山記念は3人気まで押さえずにミルコ1点。

まあここをミルコ1点にしたおかげで
印をつけていなかったボーダーライン上のザイディックメアを拾えたのだから
何とも言えない結果となってしまった。

しかしここ最近は5週連続で3桁配当とこちらのターゲットゾーンとなりながらも
自滅してばかりで取りこぼしているのがしんどい。

いい加減この辺りを修正していかないと中途半端な穴狙いで空振りが増えてくる。

傾向的にはけしておかしな傾向でもなくWIN5らしい荒れ方。

幸いまだ二桁人気の穴が出ていない時期でもあるのだから
今のうちに大きいところを確実に仕留めて精神的な余裕を持ちたいところ。
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