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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 20:28:59 «edit»

Category:回顧

今日はWIN5猛省会 

■中山10R ニューイヤーS OP 芝1600
1着◎ダノンプラチナ
2着-シュウジ
3着▲ダイワリベラル

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シュウジは喉鳴りが原因で低迷。

また、穴馬を探してみるも
気になったショウナン、ボーダーは格上挑戦。
1600万も勝てずにOPでは家賃が高い。

ダイワリベラルの近走は酷いが、
立て直していれば中山マイル実績はこの馬がベスト。

ダノンプラチナは中山未勝利の分だけつけ入る隙も。
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オートクレールが逃げてペイシャフェリスが番手。

3F35.8の1000m59.3なら平均ラップ。

警戒していたダイワリベラルも復調なら十分。

ダノンプラチナは近走不甲斐ない結果で淋しかったのだが、
パドックの気配を見るとそれほど悪くない。

にしても2年3か月ぶりの勝利とは長過ぎた。

これまでずっと期待していただけに。

驚いたのはシュウジ。

ノリちゃんがポツンで調整していたが戸崎に替わって2着。

この馬も1年1か月ぶりの馬券対象。

格上挑戦してきた馬達が負けるのを見て
やはりOP以上は格が大事だと改めて思った次第。

直後に日経新春杯でまた腰を抜かすわけだがw

シュウジは2着で手術が延期されそう。

喉やるとまず治らないんだけど。。。

■京都10R 紅梅S OP 芝1400
1着△モルトアレグロ
2着〇ラブカンプー

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シグナライズの断然人気は違和感。

それならまだJF5着のモルトアレグロの方が魅力的。

後ろを気にせずに自分のレースをするだけならそこに穴目。

京都の未勝利で1.22.2のあるラブカンプーが美味しい。
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前半3F35.3と表示されたときにはもう勝ったと確信。

あとはそのままだなと思ったらあーた・・・。

ミ、ミルコはん、、、そんな殺生なあ。

いやね、完璧だったのよねミルコ様。

下手糞でも逃げ馬は黙って買えがWIN5というか小生の理論だから
川田が乗っても割引き不要と判断してのラブカンプー。

調子に乗り過ぎて単勝100円まで買っちゃったじゃないか(笑)

てっきり後ろから外を回すのかと思いきやインベタだもの。

この日の京都の馬場状態をきっちり読んでる。

外回してたら届いてなかったかもしれない。

これ以上ないくらいにパーペキノペキパーでしたミルコ様。

■中京11R 知立特別 1000万 芝1400
1着▲ココファンタジア
2着-シャンデリアハウス

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ローカルの1000万条件と絞りようがないレース。

サンプルも少なく横の能力比較が難解。

諸々点買いやら騎手やら考えての結論。
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こんなクソレースに解説はいらない。

過去の実績で大穴警戒していたのはシャンデリアハウスとナムラアッパー。

ただ、大昔の好走歴であって近走二桁続きではどうかというレベル。

メイショウヤマホコはむしろ昨年の同レースで3着。

これだけでも買いの材料だったか。

とはいえ、結果論ならともかくレース前にそこまではわからない。

唯一、自信を持てたのはトーホウハニーとココファンタジア。

そしておそらく来ないと思ったのが友一のデリスモア。

こいつは京都と小倉の芝1200以外は信用してはいけない騎手。

それにローカルになると騎手レベルが下がってレースがおかしくなる。

グダグダになるからこその232万なんて3連単になるのだ。

康太については中京が得意なのはわかっていたし、
前走は最内で窮屈なところから伸びあぐねた。

大外一気で決まったレースだったからこれは騎乗ミスに近い。

今回は外も外の18番だから大外一気しか選択肢がなくなるはず。

だったら康太でもこちらの意図した乗り方をしてくる。

というわけで何とか的中できた。

足りない騎手はある程度選択肢が限られた状況でしか結果を残せない。

だからこそ下手糞でも逃げ馬は買えなのである。

■中山11R 京成杯(G3) 芝2000
1着◎ジェネラーレウーノ
2着▲コズミックフォース
3着〇イェッツト

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小生が好きだったミクロコスモスの仔が走るから
確認してみると騎手が戸崎。

データ的にデルタと戸崎を嫌うのは仕方なし。

で、中山の芝中距離で穴なら蛯名は必須。

ブレが少ないのは田辺のジェネラーレウーノ。

◎は素直にこちらから。

蛯名が来たら高配ルートが見える。
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コスモイグナーツ大知の逃げは1000m通過59.7。

今の中山でこれでは飛ばし過ぎ。

大知は最近またおかしな競馬が多くなってきた。

離れた番手に田辺ジェネラーレウーノ。

実質逃げているような位置で歓迎。

大外からでも他が積極的ではなく楽に番手につけられた。

イェッツト蛯名は1800mから1F延長の2000mなのに
なんであそこまで押っつけ通しなのか。

上で蛯名が暴れているだけでなかなか前に進んでいかない。

なんだかんだで手応えが怪しかった割に
直線は上手く馬群を捌いて抜け出してこれた。

前が流れるのを見越して後方待機の戸崎の判断はよかった。

大外と言ってもスムーズさが大事。

蛯名と戸崎の比較なら戸崎の乗り方の方が望ましい。

まあ最内だったから仕方がない部分もあるか。

勝ったジェネラーレウーノは新馬戦を差しで3着。

未勝利から逃げてこれで3連勝となった。

ここまでは非常にいいのだがこの陣営、なんと皐月賞には直行だとか。

直行で結果の出たケースってエイシンフラッシュくらいだと思うが?

こうやってせっかくのチャンスを陣営の都合で台無しにするのが嫌い。

なぜ普通に弥生賞やスプリングSを使わないのか。

関東馬だから輸送もないというのに。

残念ながらこういうことをされると本番では消す対象となる。

レースレベルとしてはG1は見えて来ない内容。

個人的にミクロコスモスの仔とカンパニーの仔が好走してよかった。

それだけ。

■京都11R 日経新春杯(G2) 芝2400
1着-パフォーマプロミス
2着△ロードヴァンドール
3着〇ガンコ

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素直になれないのがこのレース。

それを反映してか人気とオッズも少々違和感。

普通ならミッキーロケットが1人気で間違いないはず。
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ここはせいぜいミッキー、ロード、ガンコだよなあ。

穴でサンタフェくらいなんて思っていたから
自己条件のみで格上挑戦してきたパフォーマプロミスは
いくらミルコが乗るとしてもさすがにない。

競馬ファンはいい加減だよなあと鼻で笑っていたのがレース前の当方である。

なんでこの馬を1番人気にできるのか。

小生にはミルコが乗るからくらいしか理由が見つからなかったが・・・。

前走にしても有馬の前日の中山芝2500戦でカラビナと接戦ですよ。

レースはノリちゃんのロードが逃げて案の定スロー。

中間ラップにもうまいこと13.0-13.0を混ぜてるからさすが。

余力を残したまま直線に入ってるのだから好騎乗と言える。

勿体なかったのは酒井学の心意気。

本人コメントではロードにプレッシャーを掛けつつ追走と言っていたが、
そんな考えではダメ。

切れる馬じゃないんだから肉を切らせて骨を断つでないと。

ノリのスロー逃げは誰でもわかることだから酒井が分からないとは言わせない。

酒井が主張するならノリは競らない性格だから番手にしたはず。

賛否両論あるがとりあえず番手追走していたらどさくさに紛れて
前残りになだれ込めるだろうというような競馬は嫌い。

なぜ勝ちにいかないのか?勝つための競馬をしないのかと聞きたい。

これで7人気を3着だからいい仕事したなんて思ってるからいつまでも2流3流。

まあ勝ってなんぼのWIN5で勝負しているこちらと
致命的に考え方が違うのは仕方のないことではある。

もっと酷かったのは四位。

ホント何しに来たのか意味が分からないような存在感。

この馬だってミルコが乗っていれば勝っていたかもしれない馬。

無為無策とはまさにこのこと。

モンドインテロはなんかもう重賞勝ちは無理じゃないかという雰囲気。

誰が乗っても変わらなかった可能性が高い。

リピーターが好走しないレースであるというデータがあったのだが、
ミッキーロケットは走らなさ過ぎの気も。

前を意識した位置だったし追い切りも悪くなったにもかかわらず、
これまで一度も先着を許したことのなかったロードに完敗。
この馬は今年もG1には縁がなさそう。

ベルーフやソールはまあ驚くようなことでもない。

祐一と川田だしそれ以下はあってもそれ以上はないタイプ。

■回顧

人気馬が勝ったらどこも美味しそうなレースがなかった。

どうしようもなかったのは中京11Rだったが、
他はそれほど荒れそうなところもなし。

だったら危険な人気馬を見つけるしかない。

それで結論を出したのが京都の10Rと11Rの2つ。

はい、ミルコ教の癖にミルコの出るレースで色気を出しました。

お約束の返り討ち。

ミルコは土曜こそ調子が悪かったが、ガラリ一変して日曜は無敵の1日6勝。

どっかの戸崎君はすっかり元通りのだめっこ動物。

確変突入とはなんだったのか。

ただ、今年も継続して有効なのはクリストフは消してもミルコは消すなということ。

この二人の勝利への執念には天地の差がある。

ミルコ教万歳!

私は信心が足りない。

そういや昨秋も同じようなことを言っていた気がする・・・。

WIN5ではなくミルコ5なのだ。

忘れるな!
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