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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 00:18:38 «edit»

Category:回顧

三日間まとめてWIN5反省会 

★2018.01.08

■京都09R 許波多特別 1000万 芝2200
1着▲チェスナットコート
2着-エーティーサンダー

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川田はカッコつけたがるタイプでがむしゃらには乗ってこない。

格下に見ている恭介なんかとは競らずに番手追走を選択する可能性が高い。

展開的には行った行ったになりそう。
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メイショウが楽逃げすると思っていたら森が強気に競りかけペースが流れた。

馬場も渋って前残りになると思いきや、前半1000m通過がまさかの1.00.6。

これ速いやつや・・・。

あんちゃん森君はペースが読めないから惨敗。

追走したメイショウ恭介も番手の川田ダノンも後退。

中団好位につけていた戸崎には絶好の展開となった。

ミルコのシンギュラリティは行きっぷりが悪く促しつつの追走。

この馬こんなにズブかったっけ?

直線入っても後ろから2番目で追い上げてきたときにはレースは終わっていた。

これはミルコが何の役にも立ってないパターン。

クリストフなら勝っていたかもしれない。

ただ、勝ったチェスナットコートは強かった。

2馬身半差は完勝。

■中山10R 迎春S 1600万 芝2200
1着◎ノーブルマーズ
2着〇ウムブルフ

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順当ならウムブルフとノーブルマーズの一騎打ち。

まあ普通に考えたら誰でもそんな結論になりそう。

上位2頭が負けたら一気に高配ルートに入れるのは魅力。
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買い目の結論がなかなか出せずに悩んでいたら
馬体重発表の時間まで長引いた。

その関係でウムブルフのプラス20キロを確認できた。

ただ、そのままノーブルマーズが勝っても低配当確実でつまらない。

結果は順当勝ちでウムブルフも2着。

■京都10R 羅生門S 1600万 ダ1400
1着-ルグランフリソン
2着△エポック

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ミルコのタイセイエクレールが強いか。

雨で前が残る展開も想定するならやはりスマートレイチェル。

実績的にはエポックがいいのだが岩田がホントにポンコツな現状で。
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スマートレイチェルは予想でも触れたように半信半疑。

馬よりも豊のダートの巧さに警戒していた方。

案の定捕まったがルグランフリソンはなかなか強い勝ち方。

ってまた戸崎かよ。。。

ダートは過去に1戦のみだったが今日は見違えるような鮮やかさ。

OPでも楽しみがありそう。

タイセイエクレールはこれまた後ろから届かずの3着。

■中山11R カーバンクルS OP 芝1200
1着◎ナックビーナス
2着△ペイシャフェリシタ

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ここはノリのナックビーナスが順当勝ちしそう。

スケール的にはロードクエストだが、
近走の不振とゴ三浦師匠が減点材料。

前走内容よかったペイシャフェリシタも前走の時計が優秀。
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楽に逃げたノリのナックビーナスに比べて
2,3着のペイシャフェリシタ、ロードクエストは騎手が下手糞。

大野君はなぜか後ろから構えてるし、
ゴ三浦師匠は大野君にぶつかりそうになる。

大野君は外に膨れるわ、ゴ三浦師匠は3回くらいブレーキしてる。

上手い騎手ならまだ勝ち目があったのに勿体ない。

ロードクエストは初の1200戦だったけども悪くはなかった。

ただ、三浦を替えるのが最重要課題。

■京都11R シンザン記念(G3) 芝1600
1着-アーモンドアイ
2着◎ツヅミモン

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1,2人気安定ながらもここ2年は8人気の連勝。

いずれもミルコが負けて波乱。

今年のミルコもファストアプローチで半信半疑。

戸崎は珍しく重賞連勝なんてしたがもうおしまい。

戸崎は戸崎であって今日はない。
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戸崎は出遅れで最後方から。

レースはスローでカシアス、ツヅミモンが逃げと番手。

直線入った時は本線で決まったと思ったが、
まさかの出遅れでスロー展開から大外一気のアーモンドアイ。

戸崎が上手いんじゃない。

誰が乗っても勝てるくらい強かったのがアーモンドアイ。

それくらいの強さだった。

母フサイチパンドラもいい馬だったがこれはいい産駒を出した。

ロードカナロアもいいけど同じくキンカメのルーラーシップをつけて欲しい。

■回顧

昨年のWIN5で散々だった戸崎だけにこの3連勝は完全に想定外。

中の人がミルコと入替ったのではないかと思えるほど。

逆にミルコは昨年の戸崎のような不完全燃焼。

これじゃどっちが戸崎が分からないよ。

WIN5は中山が断然人気の2勝で配当は11万と低配当。

当方のターゲットの配当圏ではない。

これならむしろ安くて助かった方。




★2018.01.07

■京都09R 舞鶴特別 1000万 ダ1800
1着△アスターゴールド
2着-キングジュエリー

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近走成績からフォンターナリーリの人気は当然。

あとはこのケースで穴を出すなら前走1着組。

これはキングジュエリーのみ。

川田のポカに期待するくらいしか穴は狙えないか。
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穴でピックしたキングジュエリーが突っ込んできて焦った。

迷って最後はやめただけに勝たれていたら厳しかった。

アスターゴールドは前残りに警戒して何とか押さえていたものの、
実はこちらも最後までサハラファイターとどっちにしようか迷っていた。

並ばれてから何とかしぶとく残してくれて助かった。

川田はいつも通りというか相変わらず。

戸崎は確変したが川田は今年も消しでよさそう。

■中山10R ポルックスS OP ダ1800
1着▲アルタイル
2着△ラインルーフ

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アルタイルにノリのタガノあたりまで。

逃げが絶対の好走条件となるアドマイヤロケットだが、
ヘタレの祐一が忙しい中山で自己主張できるかは怪しい。

ラインルーフの前走が完全復活なら
好調時にはミツバやオールブラッシュを負かしていた馬。
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前走の復活がまともなら密かに自信のあったラインルーフ。

取れたと思ったら外から勝春アルタイルがあっさり交わしてしまった。

どちらも買っていたがそこはラインルーフで来て欲しかった。

センチュリオンはこの条件得意だが大外が響いた格好。

それでも3着まで追い上げているのだからやはり強い。

■京都10R 寿S 1600万 芝2000
1着〇トリオンフ
2着▲エアウィンザー

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あまり置きに行きたくはないのだが、
ここは上位人気馬でやむなし。

穴っぽいところでレトロロックやナイトオブナイツなども
想定してみたけれどもイメージ的によくても2,3着まで。
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弘平デンコウリキがまさかの大逃げで縦長の展開。

年始の京都で1000m59.6なら平均くらいのラップだが、
例年よりは馬場が荒れている印象。

トリオンフは番手追走したが4馬身差の大楽勝。

名前の通り大勝利で昇級しても即勝ち負けできる強さ。

クリノは4番手追走も意外な惨敗で8着。

どうしたのだろうか。

こんな馬ではないはずだが。

■中山11R フェアリーS(G3) 芝1600
1着△プリモシーン
2着-スカーレットカラー

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平穏時は3人気以内で収まる代わりに
荒れるときは10,11人気。

個人的に狙いたいのはレッドベルローズ、グランドピルエット。
デュッセルは中山マイルの田辺というだけで買える。
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能力的にスカーレットカラーは狙える馬だが、
1着までは足りないと見ての消し。

これは普通の馬券と違ってWIN5向けの予想だから仕方ない。

結果的に戸崎のプリモシーンが外から突き抜けて快勝。

出遅れて外を回した蛯名レッドベルローズは惜しくも3着まで。

馬は足りていたが蛯名が足りていなかったかもしれない。

ただ、プリモシーンは強かったのは確か。

■京都11R 万葉S OP 芝3000
1着〇トミケンスラーヴァ
2着-リッジマン

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基本的にリピーターが強いから普通にタマモベストプレイ。

狙えるのはトミケンスラーヴァしかいない。
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古谷君が◎なんかにするから消したけどリッジマンには焦った。

タマモが川田らしい凡走がわかって
トミケンに頑張ってもらうしかなかったのだが何とか半馬身。

タマモは川田もあるけど休み明けがよくなかったか年齢的なものか。

このメンバー相手なら勝ち負けしないとおかしい。

とはいえそのお陰で〇トミケンスラーヴァが勝ってくれた。

■回顧

多少の想定外はいつも通りだったとはいえ、
綺麗に印をつけた馬でWIN5まで到達できた。

これでラインルーフとレッドベルローズならと欲を出したらキリがないが、
何とか3桁配当超えを拾うことができた。

昨年は4桁超えの回も年間で3,4回はWIN4で外していたし、
3桁超えの配当のWIN4なんて10回以上あったのではないだろうか。

結果としては超絶スランプの形だったとはいえ、
予想の切れとしては悪くなかったのが昨年。

ただ、WIN5まで取らないと意味がないのはWIN5民の厳しい現実。

297万なら年間プラ確。

後は年内ここからどれだけ黒字を追加していけるかが課題。




★2018.01.06

■京都09R 福寿草特別 500万 芝2000
1着-アイトーン
2着◎ドミナートゥス

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この1,2人気は危険な要素がある。

手を広げるとするとカレンとドミナ。

カレンは未勝利の圧勝がなかなか。

この時期の休み明けが懸念材料。

友一の期待値が高いドミナーは押さえたいか。

うーん、、、一発目だからある程度余裕は持たせたいところ。
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8人気のエルティグレを狙いながら7人気のアイトーンにやられる痛恨。

しかし年始の八百長馬場の京都で1000m通過1.02.7なんて止まらなくて当然。

穴で自分も残りたい大作はともかく、豊と友一は怠慢騎乗。

他力本願でレースをやっていたら勝てない。

超スローから捲くりの手に出た弘平の判断は悪くない。

最後方じゃ早めにまくりでもしないと間に合わないのは当然の判断。

それでこの惨敗は弘平ではなく馬の能力の問題。

某基地外掲示板で弘平を叩いていたがまったく見当違い。

■中山10R ジュニアC OP 芝1600
1着◎テンクウ
2着〇パルマリア

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中山マイルの田辺はWIN5のデータ中でも最強クラスの信頼度。

ここは1点で済ませるのもありだが、
負けたときの配当を考えるとそれも惜しい。

データ的には田辺が抜けていて、
いつも裏切る戸崎と川田が2,3番手。
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中山マイルの田辺は信頼度MAX。

それを再確認しただけ。

ただまあ高配当は期待できなくなった。

■京都10R 初夢S 1600万 ダ1900
1着◎マイネルオフィール
2着△テルペリオン

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ダートの浜中は消しが推奨のデータ。

展開的に前に行けるテルペリオン、
実績上位のマイネルオフィール。

ハマったときのウインユニファイド。
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データ通りにダートは用無しの浜中が1人気で飛んで、
順当にマイネルオフィールが勝利。

3着ウインユニファイドで予想としてはほぼ完璧。

マイネルオフィールは完全にスランプから復活した様子。

元値はこれくらいは走る馬。

■中山11R 中山金杯(G3) 芝2000
1着▲セダブリランテス
2着〇ウインブライト

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最内で先手確実のウインブライトの好走確率は高い。

馬券の軸にはちょうどいい。

また、今年は4歳世代が猛威を振るう可能性が高い。

狙いは4歳。
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偽りの最強世代が実は低レベルだったことが明白になり、
強い3歳世代が年を越して存在感を増してくる。

クラシックで掲示板に届かなかったクラスが重賞勝ち。

それだけでも明るい未来しかない。

強かったドゥラメンテ世代もキタサンブラックが引退して、
残るはシュヴァルグランくらい。

ウインブライトは松岡が最内を活かして上手く乗るも
戸崎がセダブリランテスの力で帳消しにしてしまった。

能力はセダブリランテスでどちらもミスなく乗った。

なら能力が上の馬が勝つ。

■京都11R 京都金杯(G3) 芝1600
1着△ブラックムーン
2着◎クルーガー

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データと能力的に買いのクルーガーは残念ながらよりにもよって大外。

大外だがフルゲートではなく13番枠に救いがある。

富士Sでレッドアンシェルを負かしているのだから
ここではむしろ狙いたい。

それに浜中が最も買える条件は京都のマイル。

レッドアンシェル、ラビットランともにデータ上では危険な人気馬。
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危険な人気馬としてピックしたレッドとラビットが負けて
◎クルーガーが2着ならまずまず。

意外だったのがおかしな展開。

前半津村のウインガニオンが逃げようにも
執拗にアメリカズカップの弘平とマイネルアウラート丹内が競りかける。

10.6のラップが刻まれたように前々のグループにはハイラップ。

逆に中団以降のグループはスローに近い。

最後方から差してきたストーミーシーが5着まで追い上げてるのだから
差し追込みが決まる展開。

突き抜けたブラックムーンは脚質的に後ろからの選択肢のみ。

やはり切れ味が一つも二つも違う。

ミルコや川田もこの馬は追い込みで結果を出していた。

さらに京都の豊は他より熟練度が上がる。

レッドアンシェルは特に不利もなく現状の能力分は走った。

力はあるからサマーマイルシリーズで初重賞勝ちがありそう。

■回顧

予想は大方問題なし。

1R目の恭介のスロー逃げだけが不覚。

あのレースは豊がもっと逃げに近い乗り方をすると思ったのだが、
この人も強い馬以外では自分からレースは作りに行かないタイプ。

友一にしても普段から展開任せの一発屋。

穴騎手が人気馬に乗ると成績が上がるなんてこともない。

穴は穴の気楽さがあってこそ。

配当は86万と高め。

いやほんと最初だけだったんだがなあ。

年末ラストのWIN5では最後に死んでWIN4、
年始のWIN5では即死でWIN4。

何とか7日のWIN5で一番いいところを拾えたのが助かった。

今年はリベンジに燃えている。

20180107.png
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どうやらそのようですね・・・残念

  by くる馬

 

残念ながら、パンドラは、天国に旅立ってしまった。

  by 名無しさん

Comment-WRITES

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 この記事に対するコメント 

どうやらそのようですね・・・残念

2018/01/09 09:05 | URL | くる馬 #-  edit

残念ながら、パンドラは、天国に旅立ってしまった。

2018/01/09 03:43 | URL | 名無しさん #-  edit

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