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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 23:49:46 «edit»

Category:回顧

今年を象徴するようなWIN5反省会 

■阪神10R フォーチュンC 1000万 芝1600
1着▲フィアーノロマーノ
2着〇エンヴァール

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懸念材料があるとすれば
上位人気馬に後ろからの馬が多いこと。

とはいえ、枠は真ん中から内を引いている。

外枠ならともかくこれなら何とかなりそう。
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川田のそつのないレースぶりが目をひいた。

長い長いトンネルを
抜けかかっている雰囲気はあったため警戒。

フィアーノロマーノ自身も先行して切れる脚がある。

上手さは目立ったが、馬の強さも目立ったレース。

この勝ち方なら昇級即通用だろうから次も勝ち負け。

勝ち時計1.33.6は悪くない。

ただ、2着エンヴァールも3着ロライマも詰めが甘い馬。

勝ちに行くと足りなくなるから極端なレースをする方がいいかも。

■中山11R ホープフルS(G1) 芝2000
1着△タイムフライヤー
2着▲ジャンダルム

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ルーカスとジャンダルムは持っていそうな走りだった。

2歳の今の時期では将来の自己条件馬も多数。
オープン馬の風格があったのはやはりこの2頭。

他に動きで目に付いた馬はサンリヴァル、
ステイフーリッシュ。

タイムフライヤーは映像は見れなかったが、
時計的には及第点。

前々で競馬してきた馬が思いのほか多く、
それなりにペースが流れそう。

一瞬の切れよりも底力が要求されそうな予感。
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追い切りで一番よく見えたのがジャンダルム。

距離がどうかと不安材料はあったものの外からあわやのところまで。

ただ、クラシック路線で行くのは皐月賞までがいいかもしれない。

エアスピネルの後継以上の期待が出来そう。

タイムフライヤーは今日は何もかもがすべてうまくいった。

中山で後方2番手からの極端なレース。

これはクリスチャンの決め打ちがハマった感じ。

ただ、着差は11/4差としっかりつけている。

何かしらに負けて2着かなと思っていたので予想以上に強かったということ。

この馬を楽に負かしたグレイルの次走も楽しみである。

ルーカスは今日のところは力負け。

確かに放馬のアクシデントはあったとはいえ、
この人気は期待値込みの人気。

兄モーリスも古馬になって激変したように
この馬もまだまだ成長の余地はある。

ステイフーリッシュは血統的な期待もあったが、
中谷でも3着と褒めるのか中谷だから3着までだったと責めるのか。

2歳馬に1000m通過59.6というハイラップの消耗戦を走らせた田辺。

いつもはクソスローばかりなのだがこのレースは
馬券を購入する側でもハイペースが想定できた。

にもかかわらず田辺が番手から4角先頭の競馬をしたのは判断ミス。

逆に考えたら負けて強しなことも証明された。

驚かされたのは紅一点の牝馬ナスノシンフォニー。

スタートしていきなり外に逸走。

前走が左回りの東京だったから間違えたのか?

でも前々走は福島だしねえ。

宝塚のゴールドシップを思い出させるような遅れから
直線一気で5着は大健闘。

ルーカスに2馬身半も先着している。

上がりもNO.2だしオークスで狙いたい馬だなあ。

■阪神11R ベテルギウスS OP ダ1800
1着△ルールソヴァール
2着-スリータイタン

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これまでのダ2000m条件から
1F短縮して1800mになったのが影響しそう。

一応過去10年では勝ち馬は6人気以内で収束。

大きく狙い過ぎても意味はない。

実質マイネルバサラまでの4人気が勝ち負け対象か。

紛れがあるとすればまだ逃げる可能性のあるダノングッド。
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ルールソヴァールは購入段階だと2人気だったが、
終わってみれば4人気まで下がっていた。

波乱含みの読みだったため、
思っていたより人気で気乗りしなかったが、
4人気なら悪くない。

スリータイタンは展開待ちがハマっただけ。
安田康彦みたいな乗り方。

祐一ももうただの一発屋か。

シャイニービーム、マイネルバサラも想定内。

リゾネーターは胡散臭いと思ったらやはりそう。

岩田がこんなに勝てなくなるとは数年前では想像できなかった。

もう岩田と祐一の時代は終わってしまった。

ダノングッドはさすがに追っ付けながらの逃げでは息が持たない。

ただ、次走狙い目。

■中山12R ベストウィッシュC 1000万 芝1800
1着〇エンジニア
2着△ジョンブドール

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この条件の期待値が高いのは蛯名と宏司。

中山が得意なはずの田辺も
1600と2000は悪くないのに1800では使い物にならない。

さらに外枠に入ったカルヴァリオは割引。

戸崎のジョンブも悪くはないのだが、
穴を開ける対応の騎手ではなく人気馬を飛ばす方。
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田辺が消しなのは読み通り。

また、宏司は上手くはないけど下手でもない。

重賞では用無しだがOPまでは買える。

それに東京、中山の非根幹距離が狙い目。

このコースも宏司と蛯名と戸崎が期待値上位だった。

■阪神12R ファイナルS 1600万 芝1400
1着-スマートカルロス
2着〇クライムメジャー

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クライムメジャーは川田でも買いたい馬。

同じ阪神芝1400でクライムに勝っているエントリーチケット。

ヴェネトは能力上位も祐一がどこまでやれるか。
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苦労しつつも何とかWIN4を突破して気合いの入ったWIN5最後のレース。

データ的に信用できない川田と祐一だが、
点数的に絞らざるを得なかったのが状況的な限界。

今回はマルチでメソッドを組んだため、
スマートカルロスを押さえた買い目はすでに死亡。

でもなーテン乗りで最後方から大外一気決めちゃうんだもんなあ弘平。

小生は弘平を贔屓にしているのでその前のダノングッドも押さえたくらいに好き。

とはいえ、スマートカルロスはこれまでも買ったことのある馬だが、
どいつもこいつも上手く乗りこなせてなかった。

追込み一辺倒だけに馬群を捌くセンスがあるか、
ロスなく外に出せるか。

テン乗りでいきなりやってのけたんだから弘平が上手い(結論

一瞬内で詰まりかけてけれど進路がギリギリ開いて
これならと思ったのだが勢いの付いた追込み馬に
再加速してのクライムでは勝てなかった。

切れる脚がない馬だからワンテンポ早めに抜け出して
セーフティリードを取っておきたかったかな。

それでもまあまだ納得は行く。

悲しいのが相性の悪い騎手ではなく贔屓の弘平だったから痛い。

対してどうしようもなく酷かったのが祐一。

おまえなーこれで金返せって言われて借りてへんわとかゆうたらハッ倒すぞw

下げるのかイン突きするのかどっちつかずの意味不明な位置取り。

いや、やっぱ祐一はセンスがないんだわ。

よく詰まってるけど事前予知力が致命的に欠けてる気がする。

もう馬質で誤魔化しが利かなくなってるんだから
馬ではなく腕で勝てる騎手になれないと終わってしまう。

■回顧

今年最後の開催だけに悩みに悩んで答えを出したのだが、
惜しくも最後にまたWIN4で散ってしまった。

せめて残ったクライムとヴェネトの両方を楽しめたらよかった。

ヴェネトの前が壁事件は殺虫灯に向かっていく虫のよう。

※まだ怒ってる

にしても今年はホントWIN4ばかりやたらと量産した1年。

数千万数百万と取り逃がしては血の涙を流した記憶しかない。

せめてどこか大きいところひとつでもボタンが合わさってれば、
流れも変えられていたかもしれないなあ。

凡人のままではダメだ。

改革しないと。。。

夢を追いかけるなら
たやすく泣いちゃダメさ
君が教えてくれた
My Fears My Dream 走りだせる~
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