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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 15:37:28 «edit»

Category:回顧

お客様ご延長確定のWIN5反省会ワンモア 

■中山09R グッドラックH 1000万 芝2500
1着▲フェイズベロシティ
2着-ウインヴォラーレ

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内枠のフェイズベロシティ。
14番でもまくれるステイブラビッシモ。

メインで来ないのだから準メインが見せ場のルメールさん。

チャロネグロは田辺の中山はマイルまでしか期待値が高くない。
どちらかというと微妙だが3歳なので押さえる。
----------

スタートして逃げ争いがあったものの、
すぐに流れが落ち着く。

先頭に大知で番手に戸崎。

ところがスローもスロークソスローに落とし過ぎ。

後方待機のルメールが痺れを切らして捲くる。

そりゃまあ13.2-13.0なんてラップが刻まれたらね。

1000m通過が1.03.9なのだから行かないといけない。

ここまではよかったのだが後半のラップを上げ過ぎたのが惜しい。

案の定、L1で伸びが鈍ってしまった。

1角でハナを楽に取れたのだからそのままスロー継続でよかったかも。

ワンテンポ動き出しが早かったため、外からの差しが決まった。

フェイズベロシティは直線では後方3番手だったが、
34.7で鮮やかな差し切り。

ラップが速くなると有馬でも外差しはいけるのではないかと
淡い期待を抱くには十分なレースでもあった。

ウインもステイもハンデ戦ながら能力は見せただけに
次走は当然勝ち負け。

■阪神09R 千両賞 500万 芝1600
1着〇サンラモンバレー
2着-キボウノダイチ

----------
未勝利戦とはいえ、アドマイヤアルバは
既に500万を勝っているカフジバンガードを負かしている。

不安があるとすれば下手糞の友一が乗ること。

京都はともかく阪神では使い物にならない騎手だけにどうか。

相手にはセールのときから目をつけていたサンラモンバレー。
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前半3Fが36.7という超スロー。

逃げ主張のキボウノダイチが残ったのも不思議ではない流れ。

とはいえこれを3番手から捕まえられないアドマイヤアルバ。

あれで交わせないのは友一よりも馬の責任の方。

この馬しばらくは500万の常連になりそう。

いっそのこと逃げるとか極端な戦法が向いているかもしれない。

勝ったサンラモンバレーはセールのときから注目の馬。

いつのまにかデビューしていたが、連勝を決めてくれて嬉しい限り。

超スローの上がり勝負を33.0フラットで差し切った。

ロードカナロア自身は切れるイメージはなかったのだが、
産駒にはなかなかの切れを伝えているようだ。

勿論次走も期待。

■中山10R フェアウェルS 1600万 ダ1200
1着-ヒカリブランデー
2着-ハングリーベン

----------
ヒカリブランデーなんか
ダートで買ってはいけない宏司なのに意味が分からない。

不気味なのはコパノリスボン。

前走負かしたレレマーマは次走中山のダ1200を圧勝。

引き続き川須が乗るなら逃げは想定したい。
----------

コパノリスボンは自信の穴だったので期待していた。

直線ではそのままと声が出たが最後の最後で惜しくも捕まってしまう。

プレシャスエースにハナを取られ、
直後の外目には隼人のヨウライフクがピッタリ。

展開的には厳しい流れで3着だから次は勝ち負け可能。

ヤサシサはともかくモルジアナは見せ場すらなし。

後ろから行く馬はあまり得意ではないルメールさん。

そもそも中山ダ1200ってレースが極端なんだけど。。。

終わってからの結果論とはなるが、
北陸Sで3着ディオスコリダーと0.2差の4,5着が
ヒカリとハングリー。

後は中山のコース適性を考慮すると
パイメイメイは割引で想定できる。

ディオスがカペラSで重賞勝ちした能力比較に気付けていればだが。

やられてから気付いたのは自戒。

実はそれ以上に手が出せなかった理由は宏司。

このレース前のWINでのダートの成績が、

騎手   着別度数      勝率
北村宏司 4- 13- 16-128/161 2.5%

3%にも満たない勝率。

97%来ない騎手は買わないのがデータだから仕方なし。

■阪神10R 江坂特別 1000万 芝2400
1着-ガンコ
2着◎ラヴィエベール

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ラヴィエベールの断然人気は想定内。

おそらくここを1点で済ませる購入者が殆どだろう。

まあそれはそれで正しいと思うが、それでは配当がつかない。

負けてもらってこそ高配への道が開けるなら1点勝負は避けたい。

北村友一は買えない。
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09Rの千両賞をシュミノーが勝利。

連勝はないタイプの騎手だよなあ・・・。

高配当を狙うならこのレースと予想していたように読みそのものは正解。

ただ、負かすにしても古馬ではなく、
未知数の3歳馬とばかり思っていたらまさかのガンコ。

いやあ、そこまで大穴が来なくてもさ。。。

友一だからアドマイヤは怪しいところはともかくとして
またしても佑介のハゲ。

これは千両賞のキボウノダイチで前が残る馬場なのを把握していたからこその奇襲。

後ろから行くラヴィエベール相手にはやはりこの手の奇襲がベター。

まんまと残って大波乱を演出。

確かに他の古馬と違ってこの馬はダートからの転戦。

人気だとアテにならないが、穴馬だと結構思い切ったことをする佑介。

これまでもWIN5ではそこそこ穴を開けている。

1.4倍の断然人気が飛んで54.4倍の大穴。

10頭立てなら無条件に総流しでもよかったかも。

■中山11R 有馬記念(G1) 芝2500
1着▲キタサンブラック
2着-クイーンズリング

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★キタサンブラックの重賞3戦目の成績

1着⇒3着⇒14着ダービー
1着⇒1着⇒3着有馬2015
2着⇒1着⇒3着宝塚2016
1着⇒1着⇒2着有馬2016
1着⇒1着⇒9着宝塚2017
1着⇒3着⇒?着有馬2017

※2,3着付けか消しがデータ的な推奨

内枠ならスワーヴとシュヴァルですんなり選べたが外枠が痛い。

キタサンブラックは天皇賞が田んぼになった時に既に運がなかったと見る。

WIN5としては最後にキタサンに勝たれてはずれるのはあほなので押さえる。
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キタサンブラックの疲労度を推測しつつの予想。

スタンスとしてはこれまで5度、
重賞を連続で使った3回目に2,3着または惨敗している。

今回は田んぼの天皇賞秋の激走がJC3着に現れたなら
3戦目の有馬はガス欠となっている可能性を考えてのもの。

2番枠なんて引かれた時点でキタサンブラックが疲れでもなければ、
このメンバー相手に馬券外に飛ぶことはないのはわかる。

ただ、そんな当たり前の予想をしていては稼げない。

だから単純にキタサンが飛んだら配当がつくという買い方になった。

WIN5的にも1倍台のキタサンよりもスワーヴやシュヴァルに勝ってもらった方がいい。

とまあこれが戦前の目論見だった。

しかし、レース内容はというと近年の有馬では最低レベルの酷い内容。

1000m通過は1.01.6

土曜の1600万のグレイトフルSが1.01.4
日曜の1000万のグッドラックハンデが1.03.9

1600万と大差ないラップが刻まれて競りかける馬はなし。
内枠から楽に先頭に立ってマイペース。

■レースラップは以下
6.8-11.6-11.9-12.2-12.3-13.3-13.2-12.8-12.2-12.1-11.7-11.2-12.3

特に気持ちが悪かったのは
あろうことか13.3-13.2-12.8なんていう糞スローになったときに、
誰も上がらない、まくらないという現実。

いや、捕まるわけないだろこのラップ。

ノーマークの人気薄がこれをやって残るかどうかはともかく
断然の1人気馬がこんなことをして周りが大人しくしているのが違和感。

前半1000m1.01.6-中間1000m1.03.3

上がり3F35.2

バカバカしい(笑)

まともなレースが出来たのって内で我慢していたクイーンズリングだけ。

しかも直線半ばでは内からルメール、外からミルコが挟んでがっちゃん。

シュヴァルグランやサクラアンプルールにトーセンビクトリーなど
将棋崩しのようになって多大な不利。

ただでさえぬるいラップで楽をしているキタサンに対し、
追い上げないといけない他の馬が不利を受けているようでは決定的。

表面上はキタサン強い、キタサン頑張った、キタサン最高!と

ミーハーファンは言いたくなるだろうしその気持ちもよくわかる。

とはいえ、ここまで強い馬なのだからこそ
他の馬の騎手はなぜ何もしないで勝機があると考えられたのか。

いや、そんなことはない。

これこそ忖度競馬ではなかろうか。

馬券を買う外野としては八百長みたいなことするんじゃないと
言いたくもなるが、実際に乗り騎手からしたら
引退のキタサンブラックの邪魔なんてして何かあったら
豊からも叱られるし世間からも叩かれる。

最近ではネット界隈でも容赦ない罵詈雑言が飛び交う時代である。

小生にしても疲労が残ってないならキタサンがほぼ勝つのは想定内であり、
疲労が原因で凡走するという予想をしただけなので別に驚かない。

驚かないのだが、あまりに他が無気力すぎるのが気持ち悪かったのだ。

逃げ馬が楽に残れるスローを外から伸びてきた
シュヴァル、スワーヴ、ルージュ、サウンズあたりは十分好走している。

内前残りでクイーンズが残っても
シュヴァル、スワーヴが外枠でもこれだけ走っているなら予想としては正しかった。

それだけわかればなんてことはない。

G1が盛り上がりに欠けたのは看板倒れの4歳世代が原因。

サトノダイヤモンド、マカヒキ、ディーマジェスティ、
そしておそらく世代最強だったシンハライトの引退。

来年は一気に世代交代が進む可能性が高い。

駄文を続けてしまったが、同じ逃げでも感動的だった中山大障害の
アップトゥデイトを見た後だったから余計に有馬のクソレースぶりが気になった。

宏司のままならこんなことにはなってなかったのは間違いない。

【武豊】が乗るからこそ、スター性が付与され、北島三郎のネームバリュー、
スターホース不在のJRAとしての救世主。

枠順抽選は公正だったとは思うが、豊を引いていい枠を引いてと
やはりキタサンブラックは非常に幸運だった。

この世代の最強は抜けてドゥラメンテだった訳で、
アドマイヤベガの早期引退に助けられたオペラオーみたいなもの。

持っている馬というのは運もある。

頭で整理しないまま書いているから酷い文章の自覚はそれとなくあるけど
今回はそう思わせられるだけの一日だった。

シュヴァルグランの敗因は枠と不利。

この馬とキタサンはもう内枠を引いた方が勝つくらいには拮抗している。

順調なら現役最強の座も見えるだろうが、強い3歳馬がすぐに天下を取りそうな気も。

とにかく、キタサンブラック号、優勝おめでとう!

嫌味を言わせてもらうと実績こそ凄いが、
最強馬論争にはまず名前の挙がらないタイプの馬だろうなと。

それだけ、おつかれさまでした。

■回顧

ホープレスSなんてのは空気みたいなものだから
有馬の回が実質的に今年の締め。

最後となるだけに売り上げも配当も期待値が上がる。

だからこそ絶対に当てておきたかったというのが本音。

残念ながらフェアウェルSで97%来ないはずの宏司にやられ、
荒れると読んだ江坂特別は確かに荒れたが7人気のガンコ。

あぁ、中山は宏司だからキタサンのサインだったか?

阪神はハゲ無双だった。

これで江坂特別でラヴィエベールが負けてもアドマイヤやメイショウだったら
悲しいWIN4になっていたわけで。

ガンコの激走には多少救われた部分もある。

もしコパノリスボンで拾っていたらメンタルしんどかったかもだが。

いずれにしても負けた以上は仕方ない。

泣きのもう一回ということで

ホープレスSの回で最後のWIN5挑戦するやで。
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