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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 11:03:16 «edit»

Category:回顧

今年も残すところあと3回のWIN5反省会 

■中京10R こうやまき賞 500万 芝1600
1着〇カフジバンガード
2着◎グローリヴェイズ

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血統的にもスケール的にもグロリーヴェイズが抜けている。

東スポ杯で評価されたカフジバンガードよりは上。

中京はディープ産駒の期待値が高くここは1点で抜けたいくらい。
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これが八百長というなら浜中は相当な腕前の持ち主。

と言いたいくらいにうまく負けさせた印象。

小頭数でポジション争いもなくテンの3Fは39.0の超スロー。

確かにいきなり出遅れはしたものの余裕でリカバーできるラップ。

それなのになぜ手綱を引いているのか。

こんなのは馬なりでも前にあげていけばいい。

直線でも右ムチ入れてヨレ気味。

追い詰めたところがゴールでアタマ差間に合わず。

負けようがないと思っていたのがこんな負けさせ方があったのかと。

次走乗り替われば確勝級なことは間違いない。

ただ、馬体が淋しいのでもう少し実がついて欲しい馬。

カフジも先々は1000万や1600万の常連になりそう。

■阪神10R 堺S 1600万 ダ1800
1着-アドマイヤランディ
2着◎クリノリトミシュル

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アドマイヤランディは1600万クラスで0.1.2.10。

クリスチャンが乗ったところでいきなり勝ち負けは厳しい。
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クリノだしクリストフだしどちらも詰めが甘いコンビ。

これは断然人気なら飛ぶと美味しいなとここまでの読みは正解。

ただし、アドマイヤランディは予想でも触れたようにこのクラスで長らく低迷。

今更急に1着はないだろうと考えていたらクリスチャンまあなんて素敵なの!

初騎乗の馬でいきなり結果を出すのだからたまったものじゃない。

こんなだから日本人騎手は乗せてもらえないんだよ。

俺だって乗せたくないよ。

結局、5頭も押さえながら唯一はずしたアドマイヤにやられたりするから
小生も逆神の素質がありそう。

■中山11R カペラS(G3) ダ1200
1着-ディオスコリダー
2着-スノードラゴン

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このレースの傾向として根強いのは9年間で
まだ1人気馬が勝っていないこと。

とはいえ1人気が勝てないだけで大波乱があるわけでもない。

なんてことはなく3,4人気が好走しているに過ぎない。

だからこそ1,2人気こそ疑っても振り回し過ぎると空振る。
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1,2人気のブルミラコロ、ブルドッグボスが負けて
4番人気ディオスコリダーが勝利。

いやあ、、、データ派やってるとこういうのは助かるねえ。

とは言いつつ、自信がなくて大量に保険掛けちゃったんだけど・・・。

前半34.0なら中山ダ1200は平均くらい。

密かに狙ったドラゴンゲートはプラス16キロじゃなければ
もう少しやれたんじゃないかという気もする。

まあでも田辺はしっかりと乗ってくれる騎手だよね。

田辺でなければ狙えない。

ブルドッグボスはWIN5では人気を裏切る常習犯。

ダ短距離の内田君は買えると思ってるからこれは馬が悪い。

どうせならスノードラゴンに勝って欲しかったが、
勝ったのは3歳馬ディオスコリダー。

北陸Sでドリームドルチェに完敗しているようじゃ、
中山で重賞メンバー相手は過大評価と決めつけていたのが強い勝ち方。

芝では相当数結果を出しているがダートでは3歳馬も古馬の壁に跳ね返されていた。

古馬相手のダート重賞はこれが初勝利じゃないかなあ。

今年残り少ないが3歳馬がポイントになりそう。

■中京11R 名古屋日刊スポ杯 1000万 芝2000
1着◎グラットシエル
2着-トータルソッカー

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グラットシエルが一歩リードしているが、
展開次第でこれも安穏とはしていられない。

個人的に好きな薔薇一族のトレジャートローヴ。
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10Rのこうやまき賞は浜中が負けさせたレースだが、
こちらは浜中が勝たせたレースと言えそう。

一応修正は出来るんだよね浜中。

大外枠の不利を念頭に入れて最初からインに潜り込ませる騎乗。

最内枠なのに馬と喧嘩してまで外の後方に拉致していった中谷とは大違い。

ほんと中谷君これはまずいですよ。

さっさと乗り替わってどうぞ。

トータルソッカーについては芝の元気はWIN5で買ってはいけないデータ。

だからかたくなに押さえなかったけれどもさすがに焦った。

やらかすことは多くてもたまにもしかしたらちゃんと乗れるんじゃないかと
思わせるから浜中との付き合い方はなかなか面倒くさい。

やるときはたまにやるけどやらないときがほとんど。

■阪神11R 阪神JF(G1) 芝1600
1着▲ラッキーライラック
2着△リリーノーブル

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過去10年で勝ち馬はすべて5人気以内。
絞るよりは5頭で最後を安心したいレース。

結局は社台の運動会な訳で勝ち馬もどうせサンデーR軍団。

クリストフがG1でポンコツでもここまでは酷くない。

WIN5は余裕があれば5人気までの5頭を押さえたい。
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くそっ、やっぱりポンコツだったじゃないかクリストフ。

とまあレースだけしか見ていないので追い切りや返し馬で
どうだったのかまでは不明。

馬が強ければ大外からでも不利を受けずに回ってくればいいだけ。
そう思っていたのだがなんか思い切り掛かってたねえ。

流れとしては前半3F35.3だから平均ラップ。

掲示板上位組が33秒台で上がって来てるから馬場も悪くない。

ただ、メジャーエンブレムのようなタイプではなくて
末脚が切れるロックで折り合いをつけられずに持って行かれたのか。

ハマればダービーのレイデオロみたいなこともあるけども
ここはそんな内容ではなかった印象。

差しに徹していれば勝てたのかというのもどうか。

言えることは、G1のクリストフは基本的に地雷だということ。

同じ外国人騎手でもミルコとは違うのよね。

ネットで白い福永と言われるのも納得してしまう。

話を戻すとラッキーライラックの勝利はめでたい。

新種牡馬であるオルフェ産駒の待望の初G1である。

また、秋G1でいいようになられていた日本人騎手の連敗もストップ。

止めたのがまさかの脩ではあったけども・・・。

オルフェの沈んだ天皇賞をビートブラックでフロック勝ちしたのが脩。

その脩がオルフェの仔で天皇賞以来のG1を勝つってね。

何の因果かって気はするよね。

レースレベルとしては微妙なところ。

だけどもラッキーライラックはまだ無敗をキープしている。

それなりの評価は必要だろう。

■回顧

カペラSを除けば対象のどのレースも堅そうな雰囲気だった。

迷わされたのはひとえにカペラSだったけども。。。

アドマイヤランディにやられただけが痛かった。

これでまたWIN4の目に。

70万台程度で2週続けるとさすがにメンタルに来るものがある。

残すところあと3回。

急げ。
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