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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 19:26:03 «edit»

Category:回顧

ここ最近で最も腹立たしかったWIN5反省会 

■東京09R シャングリラ賞 1000万 ダ1400
1着▲タイセイエクレール
2着-クラシコ

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昨年にしても連続で1人気が勝っているのがしばらく続いた。

それだけにここはすんなりという手がベターだが、
逆手を取った高配狙いをしないのも淋しい。

能力一番アルーアの楽勝で1点通過にするか、
取りこぼしての穴を追加するか。

悩ましいところだがここは複数パターンでどちらにも対応したいところ。
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さすがミルコ様って位置取り。

常にちゃんと勝てる位置で競馬をしてくれるのは
買う側からしたら負けても納得がいく。

ミルコはそれでいてしっかり結果を出すから信用できる。

ライアンは芝に比べるとダートはもうひとつ。
それほど切れる脚のない馬だけに疑った。

アルーアキャロルの距離短縮はあまりよくなかったのかもしれない。
促しながらの追走で脚が鈍った印象。

にしてもこの馬はこれまでも1倍台でWIN5に出てきて全敗。

人気先行タイプだけに今後も気を付けないと。

■京都10R 渡月橋S 1000万 芝1400
1着▲モズアスコット
2着-クライムメジャー

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モズアスコットが人気するのは仕方がない。

前走も強い勝ち方。

大外になったのと吉原のテン乗りが少々気掛かりではある。

ここは少し疑ってみたい。

川田やアッゼニなんてのは微妙な騎手。
康太も今の京都だと前で残る保証は薄い。
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モズアスコットが楽勝。

大外枠でどうするのか見ていたのだが、
慌てず騒がず楽に抜け出して快勝。

このレースは1~3着までみんな3歳馬。

今年の3歳がハイレベルなのが分かる。

クライムメジャーはアッゼニが下手に乗った。
道中も折り合いがつかずに頭が上がってる。

1400mなんだから無理に抑えずに
馬の気分で気持ちよく走らせてやりたかった。

その割に2着なんだからこの馬も強い。

◎にしたツーエムマイスターは前走で浜中が引っ張って台無し。

ただ、逃げ先行が条件だから今回のようにハナを主張すれば好走する。

次走は逃げ馬が他にいるかどうか。

■東京10R ウェルカムS 1600万 芝1800
1着△トーセンマタコイヤ
2着-ショウナンマルシェ

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1人気確実のプロディガルサンはライアンで勝ちに来た。

隼人と違ってライアンなら前走みたいなことはないだろう。

東京新聞杯ではエアスピネルを差し切った馬。
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力関係的にプロディガルサンでほぼほぼ堅い見立て。

バルデスが素質上位なら勝つこともあると考えたのだが、
休み明けの影響か折り合いがつかずに頭を上げたまま。

それでも慎重に仕掛けのタイミングを見極めてライアンが先頭に。

これで決まったかと思いきや内で溜めていた馬の差し返し。

明らかに違和感があったのがここ。

このレースの段階で東京の芝が明らかな内偏重だと気付く。

そぐさまメインレースであるJCの内枠、
シュヴァル、レイデ、キタサンの追加購入で増資。

ここまではよかったはずなんだが・・・。

■京都11R オータムリーフS OP ダ1400
1着-ニットウスバル
2着◎コウエイエンブレム

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展開的には前が速くなるとニットウスバルに向きそうだが、
今年のWIN5で川田はとても買える状況ではない。

騎手   着別度数 勝率
川田将雅 1-13- 8-50/72 1.4%

2着には13回来ているがこれは勝負弱い、詰めが甘い、判断が悪い。
勝率1.4%なら勝たれたら事故と思って諦める。

勿論、WIN5でないなら2,3着には来るから買い。
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予想でも川田を買うのは怖いと書いたが、
どう考えても展開が向きそうなので購入時は押さえた。

やはり前がやりあって潰しあい。

太宰が強引に逃げを主張したのもラップをエスカレート。

ベストマッチョは買える馬だが去勢をしたのと、
その影響で馬体重減が読めた。

だから消しはしたけども3着と好走したなら次は怖い。

ちなみに川田はこの勝利が安田記念サトノアラジン以来の勝利。

41連敗という長い長いトンネルを抜けて42戦目でようやく。
半年いらなかったんだから川田を買わないというのは悪い作戦ではない。

■東京11R ジャパンC(G1) 芝2400
1着△シュヴァルグラン
2着◎レイデオロ

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結論としても切れる脚もありながら神戸新聞杯やダービーのような先行も可能。
気性も素直で操縦性が高いゆえに凡走率が低い。

天皇賞組は激走の疲れがないとも言えず全幅の信頼は置けない。
要するに勝っても当然だが飛んでも不思議ではない。

なら最も飛ばない可能性が高いのはどれかとなるとやはりレイデオロに落ち着く。

5歳に勝てなかったとしても2,3着には来ていると考えた。
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自分が星一徹だったらちゃぶ台をひっくり返していたところ。

ここまでほぼ完璧に読んでおいて結果が伴わないのだから噴飯ものである。

シュヴァルグランが勝ったとはいえ内容的には
勝つべきだったのがレイデオロ。

10RウェルカムSを見て既に内偏重の八百長馬場になっているのは気付けた。

だからこそ1番シュヴァル、2番レイデ、4番キタサンで確信できた。

あまりに自信があり過ぎて普段は3連複にするところをレイデオロ1着の3連単。

データと能力比較でレイデオロで世代交代可能と読み切ったはずだったのに。

レースは豊のキタサンが楽に逃げて1000m通過は1.00.2。

昨年が1.01.7だったことを考えるとこれが正解だったかどうかはわからない。

個人的には番手か3番手くらいと考えていたから逃げはないと思っていたのだが。

まあこれは他の馬のペースで追走するのと自分のラップを刻めるメリットデメリット。

どちらが正解なのかは何とも。

直線でキタサンが例によって先頭。

ここからの粘り腰がこの馬の強さ。

ところが、いつもなら並ばれてから交わされない馬が失速。

キタサンを徹底マークしていたシュヴァルグランがこれを交わして
ようやく外に進路を確保したレイデオロがゴール前でキタサンを交わして2着。

レースの展開はざっくりこんな感じ。

マカヒキの4着はブロックされて外に出せなかったといえ、
出したからってどうこうなるレベルではない着差。

キタサンブラックについてはどうやら落鉄があった様子。
これだけに失速の原因を求めるのは微妙だが
モズカッチャンが秋華賞を落鉄してエリ女を勝ったのだから少なからずあるかも。

ただ、この負け方は少々心配になる負け方なのも確か。

ただでさえ天皇賞の激走の疲れが懸念されていたわけだから
既に表面化したのがこれという気もしないでもない。

有終の有馬こそと考えたとて3歳どころかシュヴァルに逆転された現実は重い。

この分だと有馬で現状維持どころか急降下の可能性すら出てきた。
明らかに黄信号である。

レイデオロに関しては言いたいことならどれくらいあるかわからなくあふれてる。

って工藤静香じゃねえよ!という突っ込みはブログではしてもらえないので自演。

まずスタートから。

ゲートの出はあまりよくなくてダッシュがつかないまま、
内からシュヴァルグラン外からギニョールに挟まれて一歩後退。

ここがまず最初のポイント。

そのままシュヴァルの後ろを追走すればいいのに下げてしまった。

消極的に乗った関係で今度は外から内に切れ込んできたブームタイムに
前に割り込まれて頭を上げるミス。

10番の馬にやられてどうすんだよと。

さらに酷かったのが次。

ポジションを下げたどころか今度は外に進路を探しに行って内ががら空き。
なんとそのがら空きになった内を取ったのはまさかの16番ヤマカツエース。

池添は内が空くのを読んでいたからわざわざこんなところまで狙って入れてきた。

でもって次のポイントが直線での仕掛けと位置取り。

外から戸崎ラストインパクトに蓋をされて前に上がれないまま。

ようやくラストがばてて下がった時には先に上がったミルコに蓋をされてまた出られない。

追い出すタイミングもワンテンポツーテンポ遅れ。

なぜここまで腹が立つのかというとクリストフが勝手に自滅して馬に迷惑を掛けたから。

以下は直線での画像なのだが内でじっとしていれば前も空いていた。

キャプチャ

これを逆手に取って一昨年ラストインパクトを突っ込ませたのがライアン・ムーア

ピンチをチャンスに変えずにピンチをさらにピンチに変えた。

敗因はルメールの騎乗だと考える。

誰もがキタサンブラックを徹底マークしていた中で
蚊帳の外にいたのがルメール。

以前よりはかなりマシになって来ていたのに今日の騎乗はホント残念。

挙句に本人のコメントが「レースはスムーズにできた。
メンバーが強かった。」

クソッたれ!

■回顧
さすがにそろそろと意気込んで挑戦したのだが、
JCもシュヴァル頭は想定外だったからアウト。

それに東京10Rにしても馬よりも馬場に負けた印象。

釈然としないままだがこれも競馬。

JCも終わって来週からはついに12月の最終月。

タイムリミットがどんどん近づいてくる。

これは危ないなあ。
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