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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 11:50:12 «edit»

Category:WIN5

東京11R ジャパンC(G1)の予想 

■東京11R ジャパンC(G1) 芝2400

キタサンブラックの走りが見られるのもJCと有馬の2戦。

天皇賞で強い勝ち方を見せて今回はさらに人気が集中する。

さらにG1で10戦連続入着の仕事人ミルコ。
ミルコ教の小生でさえ軽視した先週のペルシアンナイトも神騎乗で勝利。

やはりミルコだけは疑ってはいけない。

おそらくはキタサンとサトノの2頭が抜けているのだろう。

他の馬は過去に対戦して跳ね返されている。

なら他に危険な要素は何か?

1.これまで2頭がどちらも馬券になったことはなかったが天皇賞が初。
2.よりによって極悪馬場のド不良を全力疾走した影響はないか。
3.4歳世代が看板倒れで弱かったがゆえに5歳が天下を取ったまま。

1は確かに不思議な印象である。

元々は弥生賞皐月賞と連続で1人気になったくらいサトノの方が評価は上だった。
早い時期から活躍したが早熟という訳でもなく、
その後の低迷は精神面や厩舎の仕上げ諸々あったのだろう。
重巧者であることに違いはないが良がダメな訳でもない。
むしろ昨年末あたりから急激に完成度が高くなったと見る。

2は目に見えないものだから何とも言えないのだが、
3着レインボーラインを外すと4着リアルスティールまでは7馬身差。

レコードのダメージは大きく不良程度なら問題ないという見方もあるが、
これはあの馬場だからレコードが出るはずもなく走りは全力だった。
もうずいぶんと昔だが阪神大賞典でのブライアントトップガンのよう。
それで本番ではトップガンが飛んでブライアンもローレルの2着に敗れた。

3は実は現実味があると考える。
あれだけ騒がれた4歳世代の惨憺たる有様は拍子抜け。
有馬こそチームワークの勝利だがあれもキタサンが苦手の3戦目でもあった。

ディーマジェスティも引退し、マカヒキもタダの過去の馬。
天皇賞で少しくらい走ったところで終わった馬に変わりはない。

まだマイルCSにでも出ていれば面白かったのに勿体ない。

で、馬券的な狙いとしてはリスクの少ない予想をしたいのである。
現3歳の世代レベルは保証済み。

クラシックで足りなかったペルシアンナイトが古馬相手にマイルCS勝ち。
そもそも3歳馬が長らく通用しなかったレースだ。

そして神戸新聞杯で菊花賞を勝つキセキに楽勝したレイデオロ。

アルゼンチン共和国杯を鞭を使わず楽勝のスワーヴリチャード。
この馬はダービーで負かしている。

スワーヴの強さについてはミルコが早々と有馬でのコンビを決断。
この馬を相当買っているのが分かる。

ダービーの時計云々を言うのはバカな話であれはスローが原因。
ダービーより速かったオークスの勝ち馬ソウルスターリングが、
毎日王冠、天皇賞と通用しなかったのが証拠。

実際にどちらも乗っていたクリストフがすんなりレイデオロを選んでいる。

陣営的にも両馬の優劣は決まった。

結論としても切れる脚もありながら神戸新聞杯やダービーのような先行も可能。
気性も素直で操縦性が高いゆえに凡走率が低い。

天皇賞組は激走の疲れがないとも言えず全幅の信頼は置けない。
要するに勝っても当然だが飛んでも不思議ではない。

なら最も飛ばない可能性が高いのはどれかとなるとやはりレイデオロに落ち着く。

5歳に勝てなかったとしても2,3着には来ていると考えた。

◎レイデオロ
〇キタサンブラック
▲サトノクラウン
△シュヴァルグラン
△レインボーライン
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タグ: ジャパンカップ 

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