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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 00:22:26 «edit»

Category:回顧

予想なんかしたからはずれたWIN5反省会 

■東京10R 甲斐路S 1600万 芝1800
1着△ハクサンルドルフ
2着〇プロディガルサン

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小頭数だからなるべく少ない点数で抜けたいのだが、
プロディガルサンでいいのかどうかが悩みどころ。

プロディガルもハクサンも芝1800も東京もいまひとつ。

不良で能力通りに決まらない可能性を考えれば疑うのもあり。
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いやもう完全な読み違いのクソ予想になってしまった。
ひょっとしたら内田君がインベタで奇襲するかと思ったら蛯名の逃げ。

力は抜けてるプロディガルサンは勿論評価はしていたが、
ハクサンルドルフは道悪があわないと決めつけていた。

なんだかんだで堅いのかと思ったところでまさかの鬼脚。

WIN5の東京芝のレースで期待値が3%程度だった大野君の勝利は誤算。

前で勝負すると思っていたスモークフリー柴山もショウナンマルシェ三浦もダメ。

でもってローカル専用機の隼人プロディガルも2着。

痛かった。

■京都10R 桂川S 1600万 芝1200
1着-グレイトチャーター
2着△ニシオボヌール

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京都の芝1200はとにかく内枠優勢。

ただ、不良なので前に行ける馬でないと意味がない。

グレイトチャーターはこのクラスだとまだ足りない。
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ミルコ教の小生でさえ危険な人気馬の見立てだったグレイトチャーター。

これまで1000万降級後でさえ12戦も費やしてやっとこさ前走で勝利。

しかもハナ差なら昇級で通用する理由がない。

額面的には本当にそうなのだがなぜか連勝。

不良馬場の適性が想像以上にあったのもあればミルコの好騎乗も大きい。

無理のない追走から奇麗にロスなく先団に追いつく仕掛け。

ハナ差で1000万を勝ったばかりの馬が1600万で1馬身半と着差を広げる矛盾。

ミルコ様様。

■新潟11R 北陸S 1600万 ダ1200
1着〇ドリームドルチェ
2着-パイメイメイ

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新潟ダ1200なら逃切り警戒。

条件合致はゼンノサーベイヤーのみ。

新潟得意ドリームドルチェが相手だろう。
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能力ではドリームドルチェの想定も
雨で前が止まらないダートなら逃切りと考えたのだが。

オヒアが強引にハナを切って前がつぶれる展開に。

KYだけど岩崎君の度胸を褒めるべきか。

ゼンノサーベイヤーはディオスコリダーに負けないと思ってたので意外。

ハングリーベンは次走でも要注。

■東京11R ブラジルC OP ダ2100
1着-メイショウウタゲ
2着-アドマイヤロケット

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過去10年の傾向的にはほぼ3番人気以内の決着。

サンライズソアはダートで消しの宏司が難解。

ラニなんかは豊でも苦労するのにゴ三浦師匠に御せるイメージがわかない。

穴狙いをするといっても678人気あたりまでが相場なわけで、
メイショウウタゲ、スリータイタン、モズライジンくらいまで。
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ラジオ日本賞の内容からメイショウウタゲとサンライズソアに大差はなかった。

ただ、サンライズのプラス12キロは気になった。

デビュー最高体重になってるわけで。

アドマイヤロケットはテンは速くないけど逃げたら強い。

脱いだら凄いんですってCMを思い出したくらい。

意図的に出していった大野君は好判断。

10Rに続き11Rも好騎乗してるね。

これを真っ向から返り討ちにされたんだからサンライズは力負け。

ただ、メイショウウタゲの手応えは全く違っていた勝ちっぷり。

メイショウウタゲはアハルテケSに続いて東京を連勝の2勝目。

2戦2勝とこのコースは得意。

内田君はやはりダートでこそ。

さすが脳筋ジョッキー。

■京都11R 菊花賞 G1 芝3000
1着▲キセキ
2着-クリンチャー

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ダービー馬レイデオロは神戸新聞杯だけ使ってJC。

このレースが終わってすぐに思い出したのはオウケンブルースリ。
この年もダービー馬ディープスカイが勝って天皇賞。

2着ブラックシェルは回避して結局3着馬のオウケンが菊花賞を優勝。

臨戦過程も夏の新潟を快勝して一線級に挑戦。
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津村のウインガナドルが逃げたのはともかく、
出が悪かったマイスタイルの四位が外から強引にハナを叩いたのは謎。

あれで先行馬が一気に苦しくなった印象。

逆に前に行けなかったクリンチャー佑介には運も向いた。

個人的に豊を応援していたのだが直線入り口で先頭は期待通りの作戦。

あそこから粘り切れなかったのは馬の力不足もあるが展開の厳しさも大きい。

まあ四位が悪い、四位が悪いに違いない。

マイスタイルなんかは超スローの前残り馬なんだからさ。

典みたいな乗り方は四位には出来ないよ。

ミッキースワローやアルアインの位置取りも勝ちに行くならあれが正解。

2,3,4着に穴馬が割り込んだけれどこれは不良の長距離戦ゆえの紛れ。

いつもの京都の高速馬場で良だったら結果はまた違っていただろう。

キセキの1着以外は。

キセキに関しては馬場関係なく強い勝ち方だった。

ミルコの乗り方も申し分なかったし馬も立派。

ルーラーシップ好きの小生もこれには大喜び。

種牡馬ルーラーシップの記念すべき初G1勝ちでもある。

ダンビュライトも同じクルーラーだけどこっちは全然切れる脚がない。

多様性のある種牡馬やね。

これでもしキセキが他の騎手だったり権利が取れてなかったら大波乱だったわけで。

とにかくおめでとうキセキ&ミルコ。

不良の長距離激走は春天よりも馬へのダメージは大きい可能性。

無理に有馬使わないでいいからゆっくり休ませて欲しい。

■回顧

土曜から不良で当たらない予感だけは自信があった。

想定外の波乱ばかりになるのではと警戒していたのだがまさかの拍子抜け。

高配トリガーとなったドリームドルチェもメイショウウタゲも押さえていた。

ここまではよかったのだが、いつも信じて疑わないミルコを疑ったのが失敗。

見当はずれの東京10R京都10Rで穴狙いしたのが堅かった誤算で台無しに。

マルチでメソッド購入していたため、各個撃破されてしまった。

勝ち馬全部買っていたにも関わらず全頭が入っている買い目はなし。

なんとも精神衛生上よくない結果にガッカリ。

払戻にしても1,135,880円とターゲットゾーン内だから余計に凹んだ。

にしてもミルコ様が凄過ぎてね・・・。

WIN5ではない、ミルコ5なんだよね。

来週こそミルコ教の信心を忘れず素直に買いたい。

古谷君も信じれるから。
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