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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 20:52:16 «edit»

Category:回顧

ガミるかと焦ったWIN5反省会 

■中山09R 木更津特別 1000万 芝1600
1着◎パルティトゥーラ
2着-コートシャルマン

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古馬のこの時期にまだ1000万で燻っているような馬が相手なら
3歳が優勢なのはわかる傾向。

さらに中山マイルでのノリの期待値が他の騎手を問題にしていないのも大きい。

ノリと田辺が中山マイルの双璧なのがWIN5のデータ。
ここは絞っていきたい。
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いきなりパルティトゥーラが出遅れて嫌な予感。

ただ、馬を見ると気持ちよく走っていてリズムは悪くない。

土曜競馬でも思った以上にフラットな馬場状態。

外差しも決まる。

逃げたコートシャルマンがあと少しのところで何とか差し切ってくれた。

これはノリちゃんが上手いんじゃなくて馬が強い。

行けばいいのにスローで控えたアッラサルーテの津村は持ち味を殺す競馬。

キャプテンペリーも力負け。

ダイワドレッサーは反応がもうひとつ。

思い起こせばストロングリターンの下で
デビュー2連勝してその後さっぱりだったコートシャルマン。

前回勝たせたのも和生だけにこれは和生マジックか。

最近ちょこちょこ和生やるやんってのが増えてきた。

オヤジより配当的な楽しみは和生。

■阪神10R 西宮S 1600万 芝1800
1着〇ジョルジュサンク
2着▲ミエノサクシード

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ミエノサクシードの断然人気は想定していたが1倍台。

となると前にいる馬の残り目は当然考えなければならない。

積極策を取るのは浜中ケンホファヴァルトとミルコのジョルジュサンク。
断然人気馬は信頼するのではなく疑って高配狙いが鉄則。

1倍台の馬がが2回に1回負けるなら負ける確率も5割ということ。
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逃げなきゃいけないケンホファヴァルトが押さえて
逃げなくてもいいジョルジュサンクが逃げる。

そして断然人気のミエノサクシードは離れた最後方。

1000m通過は1.2.0の超スロー。

3,4コーナーでも動かずに直線入ってまだ最後方。

楽逃げのジョルジュが32.8で下手乗りのミエノが32.5。

32.5使ってる馬を負けさせたらダメよ。

文句は言いつつもこういうことがあるから疑ったのだが。

これ騎手が逆なら結果も逆になってるわ。

ともかくミルコが馬場も読めていたし作戦も完璧。

完璧すぎておしっこ漏れそう。

■中山10R ながつきS 1600万 ダ1200
1着◎ウインオスカー
2着-グラスエトワール

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外枠を引けたウインオスカーの人気は当然。

問題は一瞬の判断が要求される中山ダ1200で
菱田がまともに乗れるのかどうか。
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インディーズゲームっていつの時代の馬ですか。

若い頃はそこそこ強かったけど
9歳になって障害帰りで最低人気からの3着はお見事。

でもたまにあるのよねえ。
障害帰りで馬券になる馬。

2,3年前の福島TVOPのサクラアルディートも確か10人気の障害帰りだったっけ。

当てたから覚えてるんですけどね(笑)

それはそうとウインオスカーは普通に強かった。

菱田君でも内枠ならまだしも外ならぐるっと回ってくるだけで何とかなった。

不安とか言ってごめんね。

お陰で助かりましたよ。

エルフィンコーブは14キロ増以前にまったく競馬になってない。

色気を持ったナイトフォックスもヨウライフクも不発。

よく荒れるから警戒していた割にってところ。

■阪神11R セントウルS(G3) 芝1200
1着〇ファインニードル
2着-ラインミーティア

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北九州記念で進路がなかったファインニードルが人気。

通常なら人気を落とすのがまた1人気なのはミルコ教の小生も気乗りしない。

前々走水無月Sの1.07.1だけ走れたら勝ち負けラインではあるのだが。
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33.8-33.7=1.07.5のイーブンラップ

出していったとはいえこのラップでばてたフィドゥーシアは完全に力負け。

7歳でも56キロだし馬体は若いからとダンスディレクターで勝負したのだが、
懸念していた時計と阪神の馬場が堪えた。

まあそれにしても北九州記念で酒井に蓋をされる屈辱を味わって
今日のミルコは絶対につまらないという強い信念を持っていた騎乗ぶり。

メラグラーナは好位で競馬する発想がないと
後方から外では届かないと危惧した通り。

この馬だってミルコが乗ってたら勝っていた可能性が高い。

上がり最速32.4使っても届かないんじゃ意味がない。

■中山11R 京成杯AH(G3) 芝1600
1着▲グランシルク
2着-ガリバルディ

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グランシルクの取捨が難しい。
1人気の連敗は昨年のロードクエストが止めたばかり。

56.0の馬は過去10年で3着が3回だけ。

それでも中山マイルの田辺の決定力だけは本物。
田辺でなければ真っ先に消すのだが。
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馬場状態が絶好なのは開幕週だから当然。

34.6-45.8-57.1-34.5=1.31.6の奇麗なラップ。

いつものバカみたいな最後方じゃなくて中団からの競馬。

直線で内に切れ込む行儀の悪さを見せたが、
脚色が断然でこれまでとは別馬のような鮮やかな突き抜け。

戸崎や祐一が無能なのかな。

いや、中山の田辺が有能過ぎるだけ。

そんな田辺も東京だとポンコツなのがWIN5。

ロゴタイプの一発がインパクト強いけども
めちゃくちゃ酷いのは覚えている。

試しにTARGETで調べたらこれ。

3.11.10.89/113 勝率2.7%

しかも2011年にWIN5が始まってから6年半も東京芝未勝利だった事実。

16年の青嵐賞グランドサッシュが初勝利。

初勝利の翌週にロゴタイプで勝つという意外性。

でまたしばらく勝てずに今年の節分Sでグレーターロンドンみたいな反則馬で勝利。

東京でもダートは問題ないから芝が苦手なんだろうね。

あまりに田辺が素晴らしかったから話題が偏ってしまった。

ダノンリバティは馬券になるけど勝てない馬。

ガリバルディは中京記念勝ちの実績がある馬。

でも宏司が勝てるのはOPまでで重賞は勝てないデータ。

マルターズアポジーは58キロもあるけどもっと泥仕合のレースでないとね。

ウキヨノカゼも狙ってみたけどノリが内を突いたのは意味不明。

9Rは外差ししてたのにわけわかんない。

■回顧
サマーWIN5が荒れ過ぎるだけで今週は堅いのだろうと読んでいた。

読んでいたけども堅過ぎて儲からない。

2票拾ったとはいえ4万*2の8万。

ガチ勢としてはそれなりに資金使ってるからあまり儲からず。

PS4とDQ買ったらなくなるレベル。

来週は土日月の3日間開催でWIN5も2回。

今日の稼ぎは来週に回して高配ゲットだぜ。
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