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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 23:36:01 «edit»
■中京10R 香嵐渓特別 1000万 ダ1400
1着△ケイマ
2着〇アディラート

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断然人気が想定されるのがアディラート。

前走は初の古馬相手とはいえゴール前で差されて2着。

この馬に奇麗に乗り過ぎる豊さんが乗って
押してまでの先手主張はピンと来ない。

この人の性格的に2,3番手に控える競馬が濃厚。
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スタートしてからすぐ芝とはいえ、
ピースマーク幸のラップはテンの3Fは33.7と芝のスプリント並。

稍重とはいえオーバーペース。

単騎の楽逃げでもなく、菱田のスターカットダイヤがつつく。

競りかけた上で潰したのだからいずれにしてもピースの勝ちはなかった。

気になったのは予想でも触れた武豊の甘さ。

豊さんなんだかおかしいのよね。

確かに勝ったケイマは強かったし、
アデイラートも誰が乗っても勝てるレベルの馬ではなかった。

けどね、不満なのはアディラートを直後でマークしていた祐一に
インからするすると出し抜けを食らっていること。

アディラートの内々を回してコーナーでの距離差で
一足先に抜け出してクビ差凌いだ。

これは祐一の技あり一本でであって豊のミス。

普通ならもう少し内を詰めて回して間抜けな出し抜けはさせない。

乗っていたのが川田や岩田なら祐一はアディラートの外を回さないといけなかったはず。

見ている側は何とでも言えるだろうけどもいい意味での狡猾さであったり、
勝利への渇望が足りていないように見えたのが残念。

先週のトウショウカウントで存在感を見せたけども
キタサンで負けたのがよほどショックだったのだろうか。

ただ、今日みたいなレースをしていると怖さがなくなってしまう。

少なくとも次回は豊の騎乗そのものが減点要素になってしまいかねない。

それを想定して予想して的中してしまったのが悲しい。

■福島10R さくらんぼ特別 1000万 芝1200
1着-レジーナフォルテ
2着-ナンヨーアミーコ

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開幕の福島ならまだまだ内前が有利。

もどかしい結果が続いていてもハッピーノリチャンはそろそろ順番。

内田は強引だけど福島の内枠ならそれがかえってあっている。

ここではのんびりしてると間に合わない。
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内田ーてめーこのやろー!

開幕の福島なら前に行ってれば楽に残れると思っていたのだが、
え?え?なんで行けないの?
ん?諦めちゃったよ内田君。

逃げた大知のウランゲルは33.3で飛ばしたわけで、
ハンデも3歳の52キロで軽量。

番手のレジーナフォルテも同じく52キロの3歳馬。

対してハッピーノリチャンは牝馬の55キロで牡馬換算57キロ。

しかもこの馬はこれまでテンの3F33.7までしか計時できておらず、
これは単純に軽量馬のスピードについていけなかった可能性が高い。

で、バテてもいないからゴール前では差を詰めているのだけれども
切れない馬だけに行き切っていればまだもう少しましだったかもしれない。

内田が諦めちゃったしね。

函館SSでもそうだったけど3歳とのハンデ差は大きいねえ。

いつもは用無しの騎手がたまに勝つのが夏競馬。

でも杉原君がWIN5勝ったのって4年ぶりくらいじゃない?

これまでもグランデスバルで2勝しただけだったしね。

基本的には買わなくていい騎手でもある。

■函館11R 巴賞 OP 芝1800

1着▲サトノアレス
2着◎アングライフェン

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傾向的に1番人気が不振なデータはある。

ならそのときに勝っているのはどういう馬なのか。

なんてことはない、普通に2,3人気馬。

2番人気アングライフェンと3番人気ダンツプリウスで結論。

サトノさえ2,3着になってくれたらそれだけで十分配当は取れる。
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結果的にサトノアレスが勝ったけども岩田の騎乗には大いに不満。

スタートで外から池添のデンコウリキに寄られて
前に出られなくなったまではまだわかる。

イラ立つのはサトノアレスのクリストフにレースを支配されたこと。

サトノが動いてから慌てて追い掛けて、
さらにはコーナーでもサトノに内を回されて自分が大外。

クビ差まで追い詰めたところがゴール。

なんだこれ。

こういうのは祐一がG1の着拾いでやっていた乗り方だよ。

勝ちを捨てた2,3着狙いの乗り方を岩田がやっているのが解せない。

汚い手を使ってでも勝利至上主義が岩田の持ち味だったはず。

こんな奇麗な岩田は岩田じゃない。

これでは復活なんてまだまだ無理だね。

■中京11R CBC賞 G3 芝1200
1着◎シャイニングレイ
2着-セカンドテーブル

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個人的な応援ではシャイニングレイ。

母シェルズレイも見てきたので気性的な悪さをよく継いでるなと。

掛かり癖が強く、前走では2000mから3F一気の距離短縮でも掛かっていた。

ぶっ放してしまったからにはもう後戻りは期待薄で陣営も吹っ切ったということ。

それならさらに1F短くなったところでちょうどいい。
前々で競馬ができるのも魅力。

追走には少しくらい手間取るくらいで間に合うだろう。
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セカンドテーブルは復調しさえすればこれくらい走っても不思議はない。

近2走があまりにだらしなくてどこか悪いところでもあるのかと思ってた。

水口君は勝ちたかっただろうなあ。

乗り方としては自分のできる最大限で結果を出したけども
下手に乗った友一に馬の力の差でねじ伏せられてしまった格好。

これはレース後のコメントでも友一が馬に感謝したいと言っていたように
自身のミスを相殺してくれたことを素直に認めていた。

ただ、こういったレース内容を見ているとここから先このコンビは危うい。

友一は京都と小倉の芝1200で展開がハマったときの追込みくらい。

後は京都のダ1800なら人並みに乗れる。

WIN5ではこの程度の扱いの騎手。

シャイニングレイは少し荷が重いかもしれない。

勿論、友一としてはチャンスだから生かすも殺すも自分次第。

■福島11R ラジオNIKKEI賞 G3 芝1800
1着△セダブリランテス
2着-ウインガナドル

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トップハンデ57.0キロで川田を乗せて福島に飛びに来たサトノクロニクル。

こんなにわかりやすいお客さんがいるだろうか。

セダブリランテスの扱いが難しい。

無敗だからこその評価もあるのだろうが石川君含めて気乗りしない。

石川君はまあローカル競馬の方が頑張ってるが。
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石川君がめでたく重賞童貞から卒業。

10Rの杉原君同様に普段は勝てない騎手が勝てるようになるのが夏競馬。

セダブリランテスは未知の魅力もあれど勝っても負けても不思議じゃない馬。

前走新潟で負かした馬たちは小物ばかりだった。

まあ要するに能力比較で裏付けを取れなかった。

古馬相手に1000万を快勝したクリアザトラックについては完敗の4着。

この馬の走りを見ているとどうにもぎこちない。

前走でミルコがうまく乗っていたけれど
これって単に宏司がダメだっただけの気がする。

まだ田辺なら違った内容になっていたかも。

宏司は田辺と違って腕で勝たせるタイプの騎手じゃないもの。

サトノクロニクルはホントわかりやすいお客さんだった。

川田が乗っている時点でもうね。

■回顧

宝塚記念で読み損ねたリベンジもあって拾いにいったつもりだったのだが、
あえなく福島で轟沈。

終わってみればWIN4という名の完敗。

アディラートが危険な読みまではよかったがそこだけだった。

函館のサトノアレスを疑うのは高配狙いなら必要なスタンスで問題なし。

あれは馬ではなく岩田がクリストフに負けただけ。

結局、無難に回して2つのメインで穴を拾えたらという狙いもどっちつかず。

2⇒7⇒1⇒2⇒2と福島以外は1,2人気馬の勝利。

断然人気のアディラートが負けただけ配当があがったのと
福島でノーマークの7人気が大きかった。

これでサトノアレスが2着なら300万くらい行ったかもしれない。

いずれにせよ1Rだけ荒れるケースは扱いが難しい。

そりゃそういうレースの当て方はあるけれどこの手のケースって
そんなに出現率が高くないんだよねえ。

来週は特別登録馬見た感じだと後半は荒れなさそう。

全力で前半を生き延びる想定で組み立ててみようかな。
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