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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 22:34:11 «edit»

Category:回顧

ワイよりも反省せなあかんやつおるやろWIN5反省会 

■京都10R 桃山S 1600万 ダ1900
1着-コパノチャーリー
2着◎グランセブルス

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ブックの想定を見た時からグランセブルス◎は即決。
次に鞍上の川又君の名前で躊躇。

問題なのは浜中レッドディオーサ。
ところが肝心の浜中はダートで消しのデータがある。

WIN5対象レースでは1年に1回勝てるかどうかのレベル。
ただ、馬の能力は裏付けが取れているので押さえざるを得ないか。

ドラゴンバローズに関しては人気でもアテにならない。
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逃げ前残りに関しては幸のマイネルオフィールを買っておけば大丈夫と
考えていたのに祐一にまんまとハナを切られて逃げ切られるオチ。

ダ1900は荒れやすい条件のため、ただでさえ警戒していたにもかかわらず。

1600万では明らかに壁を感じる走りだったし、
何とか再昇級しても6着⇒11着。

いくら兄がコパノリッキーでも買いづらかった。
おまけでダートの祐一。

でも逃げに関してはトップクラスなのは確か。

普段は祐一に辛口でも逃げだけはうまいと思っているくらい。

同じ逃げ馬でも両方押さえなかったのがミスなのかな。

で、見ていて納得できなかったのが川又君の乗り方。

なんだこれ、ただの無気力騎乗にしか見えない。

スタートを決めた時点でほぼ勝ったと思ったのだが、
そこからまさかのズルズル後退で後方ポツン。

周りの騎手が動いているのに悪い意味で何もしない。

すべてが後手後手で直線でも大外ぶん回しと見てられない。

これはハンデ戦レベルの騎乗。

アンちゃんに怒るよりも起用した森ハゲが悪い。

■東京10R 鎌倉S 1600万 ダ1400
1着◎アキトクレッセント
2着-チェリーサマー

----------
ここはアキトクレッセントでいいと考えるが荻野君が起用。

まあ3戦目だから若手とはいえこのコンビにケチをつけるほどではない。

3歳時は重賞クラスと遜色なかった馬だけにすんなりといきたい。
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京都の川又君と違って極君と野中君は見事な騎乗ぶり。

この二人は乗れるね。

癖馬に初騎乗の川又君とコンビ3戦目極君を比べるのは可哀想だけど。

アキトクレッセントもトップハンデ57キロながら並ばれてから抜かせない強さ。

直線で早々と先頭に立っての押切は力差がないとできない芸当。

対してシュテルングランツは案外。

■福島11R 福島中央テレビ杯 1000万 芝1200
1着▲キョウワゼノビア
2着-クラウンアイリス

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近走内容はフジノパンサーが圧倒的に抜けている。

間隔が詰まって馬体重が減り気味なのは気になるが、
ここを勝って放牧が目途だろうか。

陣営もここは決めておきたいと考えての出走。

圧倒的人気に支持されるレベルも和生でなければ1倍台の馬だろう。
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スタートはよくなかったが、直線入り口では先団に取りつき、
追われてからの伸びに勝利を確信し始めた途端に和生が追わない。

馬は急停止してズルズルと後退。

すわ、故障かと思えるような止まり方。

キョウワゼノビアも押さえてたけど勝負はフジノパンサーの方。

この馬のためにあえて馬体重発表まで待っての購入だった。

採決のコメントではスタンドの影に驚いて止まってバランスを崩したと。

は?そんなんで賭けた金返ってこないんじゃ許されねえよwww

とはいえ冷静に考えて、やはり和生なんか信じようとしたのが間違い。

ここまでくると何かのフラグで負けるように作用したとしか思えない。

どう考えても勝てた脚色だったものね。

これは因果律だわ。

■京都11R マイラーズC G2 芝1600
1着〇イスラボニータ
2着◎エアスピネル

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スピネル対決に注目が集まるが、
1,2人気が不振のレースでもある。

馬券ならともかく頭を当てるWIN5だけに予想にひと工夫が必要。

京都金杯から東京新聞杯を経由して相手関係やハンデも
状況がよくなっているが人気は下がり気味のエアスピネルは買い。

ブラックスピネルはミルコが怖いが、
音無さんがいつものように足を引っ張る指示。

だが、川田を買っていいのは準メインまでなのがWIN5。

これは過大評価と見たい。

フィエロの能力は今更ながらのトップ級マイラー。
ピークを過ぎた8歳で重賞未勝利が終わるとも思えず。

また、祐一はもう6年になろうかというWIN5で京都のマイル戦を未勝利。

2,3着ばかりを量産するのは本人の資質の問題。
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書いてることは大体合ってたと思いたいのだが。

1,2人気不振のデータに逆らって狙ったのだからこれは奏功。

ただ、豊さんのエアスピネルの乗り方はあっていない気がする。

好スタートから前目につけられたのにこの人引っ張っちゃってる。

それで6番手まで位置を悪くして、後ろにいたはずのイスラボニータに
抜かれて前に行かれてる時点でダメ。

上がり勝負は得意じゃないキングカメハメハ産駒なのに
また32秒台の上がり勝負に付き合ってしまっている。

これは同じミスを繰り返したと言える内容。

祐一がフィエロでやらかしたからイスラが進路を確保できたが故の勝利。

その割を食った格好で出し抜かれて2着。

それがなければ1着だった可能性は高いが、
そもそもスタート当初の判断ミスがなければ楽に抜け出せていたはず。

音無さんとこでもないのだからいっそのこと逃げるくらいの創意工夫をしてもいいのでは?

切れない馬でいつも下げる意味はないと思える。

ブラックスピネルは音無のおっさんが逃げるなと指示した結果がこれ。

ミッキーアイルやアンビシャスでもやらかしてるのに懲りないねこの人。

ミルコの良さを殺しただけ。

祐一は触れるのも面倒くさい。

■東京11R フローラS G2 芝2000
1着-モズカッチャン
2着▲ヤマカツグレース

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どうしても気になってしまうのがホウオウパフュームの人気。

ただでさえ東京芝の田辺は消しのデータが根強い中で
フローレスマジックを差し置いて1番人気は不可解。

小生の見る目がなさ過ぎるのだろうか。

まるでステマのようにすら感じてしまう。

とにかく今年の3歳は信じてはいけないのが個人的なテーマ。

ここまで荒れ捲くるのは世代レベルが低いからに他ならない。

例年なら1人気が5割は勝つようなこのレースも疑ってかかるべきだ。
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このレースだって悪くはない読みだったのだが、
いや、レッドミラベルについては残念過ぎたけども吉田豊が想像の斜め上だった。

タガノアスワドが4着ならファンディーナの力関係も何となく見えてきた。

ヤマカツエースの妹ヤマカツグレースの人気薄は意外。

君子蘭賞組が相性のいいレースだったから兄エースの血統から推せた。

にしてもさすがに勝利に程遠い男の和田がこんな勝ち方をするとは。

土曜の新緑賞を見て勝ったビービーガウディはなかなかと思いつつも
まさかモズカッチャンが前走で負かしていた馬だとは気づいていなかった。

これに気づけていれば再評価できていたかもしれない。

■回顧
はずれた1Rと5Rとはいえいずれも2着馬は押さえていた。

だからこそかすりもしなかったような敗北感はなくもどかしさだけが残る。

これで大阪杯のキタサンブラックが勝ったのを最後に1人気が15連敗となった。

普通は1人気が2,3回出てくるのがWIN5。

3週連続1つも勝てないのがどれほどの確率なのか・・・。

明らかにこれは異常。

20170423win55.jpg

もう開始から6年やっているがこんなことは過去にもなかった。

あーもう!しんどいなあ。。。

こっちは数百万が守備範囲なんだよ。


さて、来週は昨年400万超えを拾った春天の回。

今年も取れたらいいねえ。
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