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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Category:WIN5

京都11R 菊花賞の予想 

■京都11R 菊花賞 G1 芝3000 定量
土曜東京最終でルメールがまさかの落馬負傷。
一時はどうなることやらと思ったが、
何とか乗り替わりはなさそうな感じで一安心。

このままルメールで1番人気でレースを迎えることが出来たら
何とかなりそうな予感はある。

一応ルメールの不安材料としては以下。

芝G1 勝率 1着 騎乗
岩田 0.173 13 75★
デム 0.171 6 35
内田 0.122 6 49
蛯名 0.098 6 61
戸崎 0.116 5 43
横山 0.081 5 62
浜中 0.065 4 62
祐一 0.053 4 75★
武幸 0.188 3 16
武豊 0.039 3 77
酒井 0.048 1 21
石脩 0.045 1 22
宏司 0.026 1 38
村田 0.000 0 3
菱田 0.000 0 11
康太 0.000 0 16
ルメ 0.000 0 25★
和田 0.000 0 31

菊花賞出場騎手の芝G1の勝率である。
※WIN5開始以降の対象レース。

2位にダブルスコアの岩田がなんだかんだで強い。

データ的にはサトノラーゼンは消せない馬。
枠的にも岩田のイン突きは120%だろう。

また、昨年の菊花賞でも予想を組み立てたのは
神戸新聞杯がワンアンドオンリーの圧勝ではなく、
ノリが上手く乗っただけだったことを分析できたこと。

菊本番で枠で明暗が分かれる予想がズバリとはまって
2番トーホウジャッカル、4番サウンズオブアースで結論を出せた。

神戸新聞杯の内容はトーホウジャッカルが一番よかったが、
酒井と蛯名を比べて蛯名を◎にしたもののトーホウに勝たれたのは誤差。

ただ、神戸新聞杯で下手糞に乗った酒井が、
本番でインきっちりとロスなく乗って上がり勝負に持ち込んだのは上手かった。
酒井の癖に酒井以上の結果を出したのだからこれは素直に褒めるべき。

とはいえ枠の影響は非常に大きく、下手糞な騎手が考えないでいい枠であることは
結果にかなり左右される。

昨年にしても外枠を引いていればトーホウジャッカルの勝ちは間違いなくなかった。

そして何より昨年の馬場と今年の馬場はほぼ同じように考えている。
ワンアンドオンリーの役割をするのはリアルスティールあたりでほぼ確定か。

リアファルについては外でも問題ないと当初から考えていた。
この馬はそもそも掛かり癖があって逃げ馬になっている訳でもない。

馬自身の掛かり癖と折り合いならむしろリアルスティールの方が難しい。
先週の浜中のように一度出していってから内に潜り込むウルトラCが、
祐一に出来るというか期待しようとするのが無理がある。

残念ながらリアルスティールがG1を勝つとすれば、
天皇賞秋か安田記念かマイルCSあたりになりそうだ。

父ディープ産駒自体が長距離で結果を出せていないのも減点材料。

勿論この馬の能力は認めているし強いのは確かだが、
菊花賞という舞台では天地人が揃っていないだけの話。

東西両トライアルに話を持っていくと
神戸新聞杯で前残りを論じるほどバカな話はない。

逃げ馬の上がりを半数以上が上回ったセントライト記念こそ前残りであって、
リアルスティールが辛うじて0.1上回れただけの神戸新聞杯は対極。

実際にリアルスティールが内容的には完勝しているレース。
1着にそれより強かったリアファルがいただけのことであって、
リアファル抜きにすれば普通にリアルが強い内容で勝っている。

これが運があったかなかっただけの結果論。
残念なことに距離短縮があれば逆転の期待も持てたが、
距離延長となると父のスタミナ適性も不安になり、
京都の高速馬場にしてもコーナーワークでロスなく走れるリアファルに比べて
外を回される可能性が高いリアルには厳しい現実。

同じディープ産駒でもインぴったり走れば誤魔化しが利くサトノラーゼンに分がある。
菊といえばダービー2着馬というのは使い古された定石である。

遅かれ早かれスピリッツミノル程度であれば途中から交わして
むしろペースアップに使えるリアファルが有利。

G1実績で微妙なルメールと音無コンビとはいえ、
競馬はやはり前でレース出来る馬が有利。

後ろにいればいるほど騎手の判断ミスや不利の可能性が高くなる。
だからこそ逃げて強い馬は強い。

当然ながら内枠重視で予想を組み立てるなら差し馬でも内枠の馬が狙い。
東京の馬場とは逆のスタンスでいかなければならない。
こんなことまで予想の条件に加えないといけないから馬場造園課はクソだ。

◎リアファル
○サトノラーゼン
▲タンタアレグリア
△ベルーフ
△ミュゼエイリアン
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タグ: 菊花賞 

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