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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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11月の記事一覧

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WIN5攻略

Posted on 01:15:45 «edit»
■京都10R 栞S 1600万 ダ1900
1着◎メイショウカズサ
2着-ブライトンロック

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松国さんとこのハギノ2頭は優劣をつけがたい。

展開的にもメイショウカズサと一騎打ちが濃厚。

2走前にハギノアレグリアスに先着もした。

決定的な差はハギノが岩田の息子に対し、
メイショウは弘平が乗ること。

東京に行かず空き巣をするなら勝算あり。

しかも思った以上に人気に差がついた。

狙いはこちら。
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先手を取ったメイショウカズサが7馬身差の大楽勝。

ハギノアレグリアス白川郷Sの1.56.3は速過ぎたが、
カフェファラオのシリウスS(G3)1.57.8は上回る1.57.3は立派。

前記2鞍は中京でこちらは京都のため、
単純比較は成立しないが・・・。

3歳ダートはハギノアレグリアスとメイショウカズサが双璧になりそう。

■東京10R 秋嶺S 1600万 ダ1300
1着○フィールドセンス
2着-アスクジョーダン

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かなり難解なレース。

抜けた馬がおらず、多少は広げるのも覚悟がいりそう。

東京ダ1300は直線の長さ関係なく前残りしやすい。

イメージとしては1200に近い。

1400だと差しも決まるようになるが、
ここは逃げ前残りに警戒したい。
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ポップシンガー、ファビュラスギフトが飛ばす展開。

好位から抜け出した武豊フィールドセンスが押し切り勝ち。

12番人気アスクジョーダンにはちびったが、そこはWIN5。

2,3着に何が来ようと1着こそが大正義。

レースとしては特に見るところはないが、
豊のソツのなさが際立った印象。

■福島11R 福島民友C OP ダ1700
1着○オーヴェルニュ
2着△スマートセラヴィー

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ここは即決ブランクエンド。

エムオーグリッタはシリウスSでサンデーウィザード、
名古屋でオーヴェルニュに先着を許している。

これにスマートセラヴィー。

ソリストサンダーは武史が持ち味を引き出していたが、
良太は鞍上弱化になりそう。
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4番人気オーヴェルニュが勝ったものの、
できればスマートセラヴィーに残って欲しかった。

この2頭人気こそひとつ違いだが、
オッズは方や5.1倍で方や10.8倍の大差。

シェアも15.5%対7.4%。

配当も残念ながら半額セール。

ここが逆だったら6万は超えていたはず。

■京都11R カシオペアS OP 芝1800
1着▲ランブリングアレー
2着-ボッケリーニ

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今回最も難解だったのがここ。

正直総流し案件かもしれない。

おそらく堅い秋天前に
ここを絞って死んだら辛過ぎる。

まあ何しろスワンSのカツジを買えた理由がディープだった訳で。

得意ではないはずの馬場なのにディープが来ているのが謎。
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弘平推しだからボッケリーニも押さえていたとはいえ、
穴狙いに徹したここでも2番人気だったことは大誤算。

節操なく11頭も流したんだよなあここ。

にもかかわらず2→1→7→3人気じゃ嫌になる。

広げなくても普通に買い目に入ってたよ。

■東京11R 天皇賞秋(G1) 芝2000
1着○アーモンドアイ
2着-フィエールマン

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人に問題はあれど馬のアーモンドアイに罪はない。

それは大前提だが、作られた8冠では正直評価はできないのも本音。

土曜の馬場を見た感じだと上がりの時計が先週から一変した。

33秒台が連発しているならアーモンド馬場になってる。

で、軸に最適なのはともかく相手はどうかと。

アーモンドアイの力は認めつつ、
アンチの立場として本命にはしない。
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まさにアーモンドアイの
アーモンドアイによる
アーモンドアイのための天皇賞

おじさんは馬券よりも
嫌な予感の的中率の方が高いから
なんとなく察していたよ。

Bコースに替わった東京は
それまでの上がりの掛かる競馬から一変してキレッキレ馬場。

最近狙っているかのごとく
週末に降っていた雨もなく晴れ模様。

ヤバそうな相手のサリオスはマイラー認定。
安田で完敗したグランアレグリアはスプリント路線。
どうせダメだったろうサートゥルも回避。

見たい競馬はどこへやら・・・。

ただ、そこまでお膳立てをしながらも
冷や冷や勝利だったのは確実に
衰えを感じさせられる内容だったかもしれない。

しかし、それはそれでスタートしてすぐ
キセキの豊が内へ切れ込んでクロノとフィエールをカット。

ぽっかり空いた進路を楽々通って好位の3番手。

さらにダノンプレミアムの逃げは
60.5-57.3の超スローというおまけつき。

前に行ったもん勝ちの典型的な前残り。

何もかもが上手くいって
上がり33.1で楽抜け出したのに
致命的な不利を受けた2頭が32.7と32.6で肉薄。

これを衰えと言わずなんといえようか。

2頭が強かったのは間違いないが、
相手に不利があった中での辛勝はいただけない。

3冠の称号だけ取りに行って
3000以上はもう使いたくないと逃亡宣言したコントレイル。

8冠の記録だけ取りに行って
事実上の引退に近いアーモンドアイ。

なんだかなあ。

いっそコントレイルに9冠取ってもらう?

あ、個人的にはそれ以上と見ているデアリングタクトに期待するかな。

フィエールマンは噂だと次はJCではなく有馬の模様。

2000の秋天でこれだけやれるならJCの方がいいと思うのだが。

有馬よりは向く気がする。

それはともかくクロノジェネシスは頑張った。

アーモンドアイのつけた位置は
クロノが欲しかったポジションだろう。

先に動いた分だけゴール前で
フィエールマンにクビ差交わされたものの、
勝ちに行った分と着拾いのようになった差だろう。

2頭とも力を見せただけに不利のない競馬が見たかった。

とにかくS級戦犯は武豊というしかない。
昨年の安田記念ロジクライ、天皇賞マカヒキに続いて被害馬を出した。

昔ほどではないと言え、東京2000は早めに内へ入りたいコース。
川田の悪い癖がついていたキセキが立ち直れたのも豊のお陰。

好スタートを決めたことが他馬にとっての不利に繋がった。

そもそもの原因は戸崎がダノンキングリーで
ウインブライトにタックルしたこと。

これで逃げ場がなくなるのに拍車が掛かった。

豊ちゃんより外枠だったのが幸いだったね今回は。

歓迎できないのは賛否両論あるとはいえ、
記録的にはルドルフやディープより多い8冠の飾りがつくこと。

今でこそ張りぼて感があるが、
時代が流れると最多勝の数字だけが独り歩きしそう。

■回顧

終わってみれば全部すんなり上位評価の馬で決着。

少額勢には美味しいが、ガチ勢には最悪の結果。

ガミってもハズレよりはマシって程度。

年内のWIN5も残り10回。

このままいけばまさかの赤字転落もあり得るだけに焦って来た。

ま、まあ何とかなるんじゃないかなあ。

これまでプラスでやって来てるんだし(慢心)
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