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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 00:46:59 «edit»

Category:回顧

ひとまずは配当が思ったよりも安くて助かったWIN5反省会 

■新潟09R 糸魚川特別 1000万 芝1800
1着〇レイパパレ
2着×カントル

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ディープ産駒の得意条件。

1800、直線長い、軽い芝と条件は一致。

アップライトスピン、カントル、レイパパレの3頭が出走。

レイパパレはシェルズレイの仔で
ホープフルS勝ちシャイニングレイの下。

デビュー2戦それなりに強い勝ち方。
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普通に古馬で足りそうな気もしたが、
レイパパレが想像以上に強い競馬。

スローペースの上がり勝負とはいえ、
3番手から33秒2の最速の切れで2馬身差の快勝。

これはもう3歳牝馬クラシックで即通用を思わせる走り。

終わってみればディープ産駒の1,2,3着独占。

サトノセシル、ピーエムピンコは好位から伸び切れずの怪。

■札幌10R 知床特別 1000万 芝1200
1着〇ニシノドレッシー
2着△ロフティーピーク

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開幕週は函館も札幌も同じ傾向。

お約束の前残り。

多少はバカやっても前に行ける騎手が強い。

とりあえず前半3Fを33秒台で行ける
コスモアンジュとロフティーピークの残り目は警戒。
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フォレブルート佑介が思い切った逃げ。

消極策もありえると舐めていたが想定外。

アレスもコスモアンジュも力は出し切った。

ニシノドレッシーは勝浦がどうかと思いながらも
その勝浦が好騎乗で勝利へと繋がった。

対するロフティーピークは隼人がまさかの後方待機。

ほんまヘッタクソやなあ。

ローカルでしか使い道がないのにこれでは残念。

■新潟10R 苗場特別 1000万 ダ1800
1着-ツブラナヒトミ
2着-アスクハードスパン

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前走東京ダ2100を逃げ切ったヴィアメント。

何が怖いかって典が怖い(苦笑)

で、横の能力比較的には
オノリス、ウインフォルティス、ツブラナヒトミに食指。

だが、1着で考えたときにそれぞれ
21戦2勝、14戦1勝、17戦1勝の馬を狙えるのかと。

普通の馬券ならともかくWIN5では割り引きたい。
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うーん。。。やっぱり典ちゃん信じるのは怖かった。

ただ、あそこまで行き脚がつかないなら馬にも問題か。

ツブラナヒトミの新潟ダ1800善戦はわかっていても
勝ち味の遅い馬を買うのはWIN5的に気乗りしなかった。

ただ、弘平推しの割に信用しなかった自己責任てのもあるかな。

ダートの幸はさすがの好戦。

■札幌11R 大雪ハンデ 1600万 ダ1700
1着-シネマソングス
2着-シベリウス

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ダンツキャッスルの人気はやむなし。

だが、前走は不良で逃げた恩恵がかなりあった。

負ける想定をするなら與杼特別の3着。

早めに上がって捲くられるパターンか。
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目に行った組が脱落した中で
強気に押し切ったシネマソングスは強い勝ち方。

横山兄弟を2,3着に退けた池添の好騎乗。

謙ちゃんはダート全然ダメだったのに
最近はホント良く勝つようになった。

■新潟11R アイビスSD(G3)芝1000
1着-ジョーカナチャン
2着△ライオンボス

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ライオンボスの取捨が悩みどころ。

これだけ千直実績ある馬だけに脳死で入りたくなるが。。。

57キロ以上未勝利のデータはまあ当然引っ掛かる。

ライオンボスは元々好きな馬で応援している。

引っ掛かったのは軽めの追い切りよりも陣営のコメント。

前走で控えて差せたから今回は逃げに拘らないらしい。

ライオンボスが消極的に控えて快速馬がハナなら
捉え切れない可能性があると見る。
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ライオンボスの取りこぼしは読み通りの敗戦。

ラブカンプー菜七子やジョーカナチャン菱田が
徹底して逃げに拘ったのに対し、消極さが完全に裏目。

アタマ差だけにこれは控えたのが敗因でほぼ間違いないだろう。

ただ、克駿は最低限の仕事はしたのだから
これは陣営の指示が悪かったのではないか。

千直だけでは使えるレースの選択肢が狭くなるため、
先を見据えての距離延長に対応させたかったのかもしれない。

ただ、やるのはこのタイミングじゃなかったよね。

控える競馬に直前の緩い追い切りは悪手。

結果論以前に、やる前から危惧していたことなのだから。

こちらとして誤算があったのは、
どれかはハマるんじゃないかと期待していたダート組の凡走。

ゴールドクイーンもモンペルデュもダメだった。

アユツリオヤジは力のいる福島の馬場が味方しただけなのはわかっていたが・・・。

モンペルデュはなんかもうPTSDみたいな感じか。

ゴールドクイーンはよくわからない。

敗れた馬の大半は北九州記念で巻き返しの余地。

ダイメイプリンセスとイベリスは忘れないでおきたい。

■回顧

キャリーオーバーもあってできれば拾っておきたかった。

とはいえ、経験上おそらくどこも大荒れしないで
無駄に混戦で点数を必要とする割に配当はつかない読み。

実際に想定内だったとはいえガチ勢的には気乗りのしない回だった。

目安となるのが単勝オッズ。

単勝一桁台の馬は
1R目で5頭、2R目で7頭、3R目で4頭、4R目で4頭、5R目で3頭。

資金にモノをいわせてすべて購入すると1680点。

単純に17万近くが必要。

81万の払戻でキャリ繰り越しが14万少しと考えた場合、
64万程度が現実的な配当。

17万使って64万程度を狙うのはWIN5としては下策。

上手く絞れれば点数はもう少し減らせるのだろうけど
それはあくまで結果を分かっているからこその視点でもある。

削った馬に勝たれては元も子もない。

勿論、実際に買ってもいない人間が
エアで当たったかもしれないと勝手に残念がるのは止めはしない。

この配当でも少ない点数で仕留めた人はセンスがあると自慢していいのではないか。

当方としては3桁配当にならなかったことで留飲を下げたのが本音。

リスクが大きい割に配当の期待できない回よりは、
高配当でも難易度が高くない回だってある。

ただ、それはそれで買う側次第で感じ方も違うだろう。

ギャンブルである以上、そこにいるのは勝者と敗者のみ。

残念ながら今回は敗者側。

妙味が出てきそうなのは小倉も始まる3場開催になってからの気がする。

注意が必要なのは札幌10Rは隼人のヘグリこそあれど、
ロフティーピークは7番人気。

札幌11Rにしても2着のシベリウスは7番人気。

騎手次第で着順が入れ替わったであろうどちらかの馬が1着になっていれば
3桁配当超えも普通にあり得たこと。

この辺は来週の反省として活かしたい。
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