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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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05月の記事一覧

【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 01:23:20 «edit»
■京都10R 橘S OP 芝1400
1着△カリオストロ
2着×ジュンライトボルト

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前走比較でファルコンS3着ヴェスターヴァルトがリード。

気になるのは菱田が短距離で結果を出せていないことくらい。

カリオストロは弘平が魅力。

ジュンライトボルトまで。
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今日のカリオストロは外から3番手に控えての追走。

無理にハナにはこだわらなかった。

34.2で逃げたNZTに比べると十分なマイペース。

手応え十分に抜け出しての快勝。

京都の芝はいつもと違って完全に外伸び。

この方が内偏重ではなくフラットでいい。

カリオストロは逃げに拘らずに勝てたのが大きな収穫。

■東京10R ブリリアントS OP ダ2100
1着▲エルディクラージュ
2着〇マスターフェンサー

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基本的にOPでは芝もダートも58キロ程度なら強い馬が強い。

ダートでは問題のない場合も多く、この設定ならサトノティターンの信頼度は高い。

マスターフェンサーの能力には疑いはないが、時計が足りているかどうか。

それでも左回りで直線長い東京なら気にするほどでもないかもしれない。

ルメールと手の合うエルディクラージュ。
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アングライフェンとプリンシアコメータが競り合って先行。

ルメールのエルディクラージュは内目の3番手を追走。

直線で徐々に進出すると外から差して来たマスターフェンサーの追撃を凌ぎ切った。

サトノティターンも力は出しているが、58キロに対してエルディは54キロ、マスターは56キロ。

ハンデ差を相殺できるほどの力の差はなかったようだ。

4着メイプルブラザーとは2馬身半と明確な着差がついており、上位3頭は拮抗した力関係。

■新潟11R 新潟大賞典(G3)芝2000
1着-トーセンスーリヤ
2着△アトミックフォース

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ハンデ戦とはいえ、57.5キロ以上の勝利はなし。

人気でも脳死でエアウィンザー、ギベオン、ダイワキャグニーは消したい。
WIN5だけに来ても2着までと割り切る。

新潟は究極の切れ勝負になりやすいコースだけに逃げ先行組には厳しめ。

武藤君のアトミックフォース。
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時計の出る新潟にしては意外と掛かった印象。

今日一番泣きたかったのは間違いなくこのレース。

荒れると決め打ちして網を広げたにもかかわらず抜けてしまった。

WIN5では堅いか荒れるかの判断がまずある。

そこを見極めるのも楽ではないのに、合っていたときに取りこぼすとメンタルのダメージが振り切る。

騎手の腕の巧拙でも明暗が分かれたかもしれない。

逃げた武藤君の刻んだラップは59.7-58.9と理想的なラップ。

これなら前が残るのも理解ができる。

対して57.5キロを背負った上位人気組は後方待機の無為無策ぶりを披露。

負けるにしてももう少し展開や馬場を読めなかったのか疑問が残る。

終わってみれば上位3着までが54キロの馬で埋まった。

唯一大敗したのがシャイニープリンスなら54キロボックスで終わったレースか。

東スポを見ながら穴を探していたときにトーセンスーリヤにやたらと◎がついていたのは気付いた。

追い切りもよかったので改めて戦績を見直してみたのだが、プレシャスブルーには負けているし、バイオスパークやアシュリン級の馬にも負けていた。

いくら前走勝ちといっても1600万の美浦Sに過ぎないことを考えると、OPを飛ばしていきなり重賞勝ちまでのイメージは持てなかった。

だからといって10番人気の同馬を差し置いて11番人気のドゥオーモや12番人気のケイデンスコールを買っていたのでは情けないの一言。

■京都11R 鞍馬S OP 芝1200
1着〇タイセイアベニール
2着△トゥラヴェスーラ

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実力的にシルクロードS2着エイティーンガールが抜けた存在。

ヘマをするなら騎手の取りこぼしくらいか。

どういうわけか春雷S組が全く振るわないレースでもあるので、タイセイとトゥラの評価は難しくなる。

点数的に絞りたいところでもあるのでハゲを削って弘平を取りたい。
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33.5-34.2=1.07.7の前傾0.7なら差しが決まる展開。

前残りの京都と違って外差しが決まる馬場。

佑介のトゥラヴェスーラが先に抜け出したところを大外から弘平のタイセイアベニールとエイティーンガールが差して来た。

乗り方としてベストは佑介で間違いない。

ロスの少ない競馬で内容的にはこの馬が実質の勝利。

タイセイアベニールはこれまでレースが終わったころに突っ込んで来ての2着が多かった。

だが、近走は惜敗していたのが嘘のように勝ち切れる競馬をするようになった。

前走春雷Sは三浦が下手糞なだけだったんだなやっぱり。

弘平も乗り方としては外を回したが勝ったなら結果オーライ。

瑠星はさすがに後手を踏み過ぎた。

■東京11R NHKマイルC(G1)芝1600
1着-ラウダシオン
2着◎レシステンシア

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最近の東京の高速馬場の特徴はスローだと逆に差しが決まっている。

今回も同じなのかどうか確認するために土曜の傾向を見ていたのだが違った。

前にいればそのまま残れている。

そして外差しも強い馬が伸びてはいても勝ち切るまではいっていない。

なら逃げ先行で問題はなさそう。

個人的にはむしろルメールの方が不安材料かもしれない。

一度レースで乗っていればかつてのメジャーエンブレムのように失敗してもアジャストは出来るが今回は初騎乗。

勝つならサイレンススズカのような馬鹿逃げが理想。

どうせ切れる脚はないのだからスピードを活かしてセーフティリードを取れば、大楽勝すらある。
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前が残る展開も外差しが利かない馬場も読み通りの結果。

だが、誤算があったというか悪い方の読みが当たってしまったのはルメールの適当な騎乗。

先週の土曜に500万したでも1.32.1が出ていたような超速馬場。

G1のNHKで1.32.5は500万以下の低レベルなレースともいえる。

それを考えるとレシステンシアのパフォーマンスはJFや桜花賞に比べると大きく見劣ったことも事実。

これはタイトなローテと抜け切らなかった疲れや輸送も関係がありそう。

追い切りが緩かったことも決して万全な状態ではなかったことの裏付けにもなりそう。

それでもこの相手なら格の違いを見せつけて欲しかったのが本音。

上がりで0.3秒、タイム差で0.2秒の負けはチューリップ賞の3着敗退と一致。

これはもう単純に騎乗ミスといえるかもしれない。

ルメールのテン乗りで危惧したのはまさしくこれ。

チューリップ賞で失敗した北村や桜花賞で一度乗った豊ならこの辺りは修正できたはず。
これといって思い入れのない馬に、ただ有力馬がおこぼれで回って来ただけのルメール。
どこまで真剣にレースに挑んだのかというと疑わしい。

レース後のコメントでもリラックスしていいペースで行けましたと見当違いな寝言を抜かしている。

前にいないと後ろでは届かないと勝負をかけたミルコとは勝利への渇望が天地の差だった。

当方としてはルメールの舐めた態度が事故の原因となった見立て。

■回顧

結果的に1点で待ち構えたレシステンシアが敗れたことで少しはマシになったが、新潟大賞典でトーセンスーリヤを拾った上でレシステンシアが勝っていたらかなりメンタルを削られていたと思う。

仮にWIN4でNHKを迎えてルメールのクソ騎乗ではずれたりしたらもう発狂しかねない(笑)

だからクソ騎乗はクソ騎乗だったが、そういう意味では成仏できたと前向きに考えたい。

にしてもなあ、、、新潟で10点流してすり抜けたのは己のセンスのなさを呪いたくなる瞬間だった。

あと、ここと目立つのは同一騎手の準メインとメインの連勝。

今週は弘平、先週は武史、先々週が佑介、その前が弘平、その前がミルコ。

あれ、やたら多くないか?

以下、調査結果

◆5.10
京都10,11R弘平
◆4.26
東京10,11R武史
◆4.19
阪神10,11R佑介
◆4.12
阪神10,11R弘平
◆4.5
阪神10,11Rミルコ

6週中5週で同一騎手の連勝が発生。

むむむ・・・。

それと横山兄弟の活躍も顕著。

もはやWIN5では典よりも武史と和生を狙うのがセオリーになりつつある。

今日はそろそろトンネル抜けると期待してたんだけどなあ。

で、来週はアーモンドアイ?

ちょうどルメール氏ねって思ってるタイミングだけに疑うのも罠なのかもしれない。

でもなあ。

ここは疑ってもいいって声も自分の中ではかすかに聞こえている。
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