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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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05月の記事一覧

【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 18:15:01 «edit»

Category:回顧

痛くもかゆくもなかったWIN5反省会 

■京都10R 渡月橋S 1600万 芝1400
1着-アンリミット
2着-スイーズドリームズ

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1R目からいきなりの混戦で絞りにくいレース。

人気も割れて難解だけにここは広げておきたい。

まともならアクアミラビリスが抜けた存在なのだが、
前走で不可解な15着は気になるところ。
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これは城戸君の好判断が大当たり。

乗れない騎手や穴馬で鉄則なのが前残り狙い。

終わってみれば逃げたアンリミットが1着で
2番手のジュランビルが3着の前残り。

スイーズドリームズまでは警戒していたが・・・。

WIN5リピーターはアンリミットとトウカイオラージュの2頭。

決め打ちすれば2頭で済んだかもしれない。

■東京10R 青竜S OP ダ1600
1着×デュードヴァン
2着〇ダノンファスト

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3歳ダート最強の可能性もあるカフェファラオを追い詰めたタガノビューティー。

横の能力比較で上位評価はやむなし。

ただ、東京のダートは現在前残りが激しい状況。

逃げ先行馬有利なだけに取りこぼしには注意したい。
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いつも後ろからのタガノビューティーはともかく
ダノンファストがなぜ後ろからなのか。

何か知らないけど典ちゃんは東京では後ろからの競馬
中山で先行抜け出しをさせているのに謎だ

ただ、デュードヴァンが強いのは確か。
川田が上手いというより馬が強い。

チャンピオンズカップのクリソベリルのような勝負根性。

狭い間から抜け出した。

ダート無敗だっただけに前走芝の敗退は度外視出来たか。

■新潟11R 八海山S 1600万 ダ1200
1着〇エルモンストロ
2着×オンザロックス

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ここも絞りにくいレース。

エルモンストロの前走は祐一が下手に乗った。

ただ、プラス14キロの馬体も短距離の追走には軽さがなかった。

新潟の方がレースはやりやすいだろう。
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酷いときは前の馬しか残らない新潟ダ1200だが、
最近は差しが届いている。

エルモンストロはやはり前走の祐一が上手くなかったか。

岩田の息子は勝ち負け出来る馬に乗れば結果を出している印象。

■京都11R 栗東S OP ダ1400
1着◎サクセスエナジー
2着〇レピアーウィット

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サクセスエナジーの前走は59キロで3馬身半突き抜ける楽勝。

しかも前が残りやすい重ではなく良でのもの。

54キロのヴァニラアイスを寄せ付けなかったのも評価できる。

別定戦の前走より1キロ軽くなる58キロでハンデ戦なのだから条件は良くなる。

1F延長も1400は走りなれた距離で問題ない。
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今回最も自信のあったレースで結果的にも◎〇。

ただ、酒井君の乗り方が正解だったのかどうかは疑問。

58キロのトップハンデで前半33.8でずっと追い通し。

これじゃ普通は息が入らない。

それでも交わされなかったのはよほど馬が充実している証。

近走少々物足りなかった馬が完全復活といえそう。

■東京11R ヴィクトリアマイル(G1)芝1600
1着▲アーモンドアイ
2着×サウンドキアラ

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有馬で引っ掛かったのが敗因とするなら
掛かり癖を気にすると促してまで前の位置を取りにはいかない。

あくまで王者のレースをするなら後方からいつも通り差し切り圧勝を狙う。

仮に前期でもう1走宝塚でも出すなら折り合い重視が正解だろう。

短距離仕様のレースをするより、いつも通りで圧勝してこそ。

で、また気に入らないのがG1・7勝に並びたいから
とりあえずVMで数だけ拾おうとしてるんじゃねえかって疑惑。

勝って当然と言われるほどの絶対感はないなってのが今回の印象。

でも仮にアーモンドが負けても日本人騎手が勝てるイメージも湧かない。
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三浦のトロワゼトワルが逃げて豊のコントラチェックは控えた。

これでもうスロー確定で前半3F34.2。

断然人気アーモンドアイは好発を決めて先行勢の直後の4番手の外。

この時点で勝負あり。

出遅れて、ハイペースで追走に苦労して
直線捌けないというのが取りこぼしのイメージだったが、
好位追走からの外目ではお手上げ。

まあ今回敵視したのは偏にノーザンの使い分けに対するアンチテーゼ。

圧勝されたからって予想のスタンスは変えない。

この馬の強さは分かってるのだから。

だったらどうなったら危ないのかでも考えるしか楽しみがない。

断然人気が飛ぶなんてことは珍しくないのだから。

■回顧

最近のWIN5はとにかく読みがずれる。

9番人気と11番人気を買ったら10番人気にやられたり色々。

自分のセンスがないのが原因とはいえ情けない結果が続いている。

京都のアンリミットなんて広げたつもりだったのだが、
急いで買ったために操作ミスで入ってなかった。

ただ、救いがあるとすれば32万程度で済んだこと。

アーモンドアイがいる以上は仕方なしか。

これももし2,3番人気でも勝っていたら3桁超えだったろうから怖い。

データ上は1倍台ともいえど2回に1回は負ける計算。

さっさと来週に頭を切り替えたい。
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Posted on 01:23:20 «edit»
■京都10R 橘S OP 芝1400
1着△カリオストロ
2着×ジュンライトボルト

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前走比較でファルコンS3着ヴェスターヴァルトがリード。

気になるのは菱田が短距離で結果を出せていないことくらい。

カリオストロは弘平が魅力。

ジュンライトボルトまで。
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今日のカリオストロは外から3番手に控えての追走。

無理にハナにはこだわらなかった。

34.2で逃げたNZTに比べると十分なマイペース。

手応え十分に抜け出しての快勝。

京都の芝はいつもと違って完全に外伸び。

この方が内偏重ではなくフラットでいい。

カリオストロは逃げに拘らずに勝てたのが大きな収穫。

■東京10R ブリリアントS OP ダ2100
1着▲エルディクラージュ
2着〇マスターフェンサー

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基本的にOPでは芝もダートも58キロ程度なら強い馬が強い。

ダートでは問題のない場合も多く、この設定ならサトノティターンの信頼度は高い。

マスターフェンサーの能力には疑いはないが、時計が足りているかどうか。

それでも左回りで直線長い東京なら気にするほどでもないかもしれない。

ルメールと手の合うエルディクラージュ。
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アングライフェンとプリンシアコメータが競り合って先行。

ルメールのエルディクラージュは内目の3番手を追走。

直線で徐々に進出すると外から差して来たマスターフェンサーの追撃を凌ぎ切った。

サトノティターンも力は出しているが、58キロに対してエルディは54キロ、マスターは56キロ。

ハンデ差を相殺できるほどの力の差はなかったようだ。

4着メイプルブラザーとは2馬身半と明確な着差がついており、上位3頭は拮抗した力関係。

■新潟11R 新潟大賞典(G3)芝2000
1着-トーセンスーリヤ
2着△アトミックフォース

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ハンデ戦とはいえ、57.5キロ以上の勝利はなし。

人気でも脳死でエアウィンザー、ギベオン、ダイワキャグニーは消したい。
WIN5だけに来ても2着までと割り切る。

新潟は究極の切れ勝負になりやすいコースだけに逃げ先行組には厳しめ。

武藤君のアトミックフォース。
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時計の出る新潟にしては意外と掛かった印象。

今日一番泣きたかったのは間違いなくこのレース。

荒れると決め打ちして網を広げたにもかかわらず抜けてしまった。

WIN5では堅いか荒れるかの判断がまずある。

そこを見極めるのも楽ではないのに、合っていたときに取りこぼすとメンタルのダメージが振り切る。

騎手の腕の巧拙でも明暗が分かれたかもしれない。

逃げた武藤君の刻んだラップは59.7-58.9と理想的なラップ。

これなら前が残るのも理解ができる。

対して57.5キロを背負った上位人気組は後方待機の無為無策ぶりを披露。

負けるにしてももう少し展開や馬場を読めなかったのか疑問が残る。

終わってみれば上位3着までが54キロの馬で埋まった。

唯一大敗したのがシャイニープリンスなら54キロボックスで終わったレースか。

東スポを見ながら穴を探していたときにトーセンスーリヤにやたらと◎がついていたのは気付いた。

追い切りもよかったので改めて戦績を見直してみたのだが、プレシャスブルーには負けているし、バイオスパークやアシュリン級の馬にも負けていた。

いくら前走勝ちといっても1600万の美浦Sに過ぎないことを考えると、OPを飛ばしていきなり重賞勝ちまでのイメージは持てなかった。

だからといって10番人気の同馬を差し置いて11番人気のドゥオーモや12番人気のケイデンスコールを買っていたのでは情けないの一言。

■京都11R 鞍馬S OP 芝1200
1着〇タイセイアベニール
2着△トゥラヴェスーラ

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実力的にシルクロードS2着エイティーンガールが抜けた存在。

ヘマをするなら騎手の取りこぼしくらいか。

どういうわけか春雷S組が全く振るわないレースでもあるので、タイセイとトゥラの評価は難しくなる。

点数的に絞りたいところでもあるのでハゲを削って弘平を取りたい。
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33.5-34.2=1.07.7の前傾0.7なら差しが決まる展開。

前残りの京都と違って外差しが決まる馬場。

佑介のトゥラヴェスーラが先に抜け出したところを大外から弘平のタイセイアベニールとエイティーンガールが差して来た。

乗り方としてベストは佑介で間違いない。

ロスの少ない競馬で内容的にはこの馬が実質の勝利。

タイセイアベニールはこれまでレースが終わったころに突っ込んで来ての2着が多かった。

だが、近走は惜敗していたのが嘘のように勝ち切れる競馬をするようになった。

前走春雷Sは三浦が下手糞なだけだったんだなやっぱり。

弘平も乗り方としては外を回したが勝ったなら結果オーライ。

瑠星はさすがに後手を踏み過ぎた。

■東京11R NHKマイルC(G1)芝1600
1着-ラウダシオン
2着◎レシステンシア

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最近の東京の高速馬場の特徴はスローだと逆に差しが決まっている。

今回も同じなのかどうか確認するために土曜の傾向を見ていたのだが違った。

前にいればそのまま残れている。

そして外差しも強い馬が伸びてはいても勝ち切るまではいっていない。

なら逃げ先行で問題はなさそう。

個人的にはむしろルメールの方が不安材料かもしれない。

一度レースで乗っていればかつてのメジャーエンブレムのように失敗してもアジャストは出来るが今回は初騎乗。

勝つならサイレンススズカのような馬鹿逃げが理想。

どうせ切れる脚はないのだからスピードを活かしてセーフティリードを取れば、大楽勝すらある。
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前が残る展開も外差しが利かない馬場も読み通りの結果。

だが、誤算があったというか悪い方の読みが当たってしまったのはルメールの適当な騎乗。

先週の土曜に500万したでも1.32.1が出ていたような超速馬場。

G1のNHKで1.32.5は500万以下の低レベルなレースともいえる。

それを考えるとレシステンシアのパフォーマンスはJFや桜花賞に比べると大きく見劣ったことも事実。

これはタイトなローテと抜け切らなかった疲れや輸送も関係がありそう。

追い切りが緩かったことも決して万全な状態ではなかったことの裏付けにもなりそう。

それでもこの相手なら格の違いを見せつけて欲しかったのが本音。

上がりで0.3秒、タイム差で0.2秒の負けはチューリップ賞の3着敗退と一致。

これはもう単純に騎乗ミスといえるかもしれない。

ルメールのテン乗りで危惧したのはまさしくこれ。

チューリップ賞で失敗した北村や桜花賞で一度乗った豊ならこの辺りは修正できたはず。
これといって思い入れのない馬に、ただ有力馬がおこぼれで回って来ただけのルメール。
どこまで真剣にレースに挑んだのかというと疑わしい。

レース後のコメントでもリラックスしていいペースで行けましたと見当違いな寝言を抜かしている。

前にいないと後ろでは届かないと勝負をかけたミルコとは勝利への渇望が天地の差だった。

当方としてはルメールの舐めた態度が事故の原因となった見立て。

■回顧

結果的に1点で待ち構えたレシステンシアが敗れたことで少しはマシになったが、新潟大賞典でトーセンスーリヤを拾った上でレシステンシアが勝っていたらかなりメンタルを削られていたと思う。

仮にWIN4でNHKを迎えてルメールのクソ騎乗ではずれたりしたらもう発狂しかねない(笑)

だからクソ騎乗はクソ騎乗だったが、そういう意味では成仏できたと前向きに考えたい。

にしてもなあ、、、新潟で10点流してすり抜けたのは己のセンスのなさを呪いたくなる瞬間だった。

あと、ここと目立つのは同一騎手の準メインとメインの連勝。

今週は弘平、先週は武史、先々週が佑介、その前が弘平、その前がミルコ。

あれ、やたら多くないか?

以下、調査結果

◆5.10
京都10,11R弘平
◆4.26
東京10,11R武史
◆4.19
阪神10,11R佑介
◆4.12
阪神10,11R弘平
◆4.5
阪神10,11Rミルコ

6週中5週で同一騎手の連勝が発生。

むむむ・・・。

それと横山兄弟の活躍も顕著。

もはやWIN5では典よりも武史と和生を狙うのがセオリーになりつつある。

今日はそろそろトンネル抜けると期待してたんだけどなあ。

で、来週はアーモンドアイ?

ちょうどルメール氏ねって思ってるタイミングだけに疑うのも罠なのかもしれない。

でもなあ。

ここは疑ってもいいって声も自分の中ではかすかに聞こえている。
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Posted on 16:20:15 «edit»

Category:回顧

しゃがみ小キック的なメンタルの削られ方のWIN5反省会 

■東京10R 晩春S 1600万 芝1400
1着▲スイープセレリタス
2着-ミュージアムヒル

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ダイワメジャーが最適でハーツクライとキングカメハメハが苦手。

そもそもこの2頭がWIN5で未勝利なのだから無視できない。

昨日今日ではなく2011年からのデータ。

これに引っ掛かってしまうのが人気どころ。

追込みハマる展開待ちのレジーナはレーン人気だから消す。
ミュージアムヒルもこれまでWIN5で見てきたが未勝利。
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1,2着馬がいずれもハーツクライ産駒。

WIN5で未勝利だった条件だけにこれは止む無し。

ミュージアムヒルの2着は読めた。
これはいつも惜敗するタイプだけにあえての消し。

やられたのではなくてむしろ完璧。

やられたのはハーツクライのスイープセレリタスか。

2.6倍までの力は感じなかったがしっかりと勝ち切った。

人気したため仕方なく押さえた感じだが結果オーライ。

ただ、データ派としては仮にこれではずれてもノーダメ。

これまでハーツ軽視で結果が出て来たのだから。

■京都10R 端午S OP ダ1400
1着〇サトノラファール
2着◎メイショウテンスイ

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毎年確実に荒れている条件だがどうするか。

外枠で買えるのはアウトウッズとメイショウテンスイくらい。

テイエムサウスダンは結果は出しているが、58キロで内枠先行馬。

基本的にいつも飛んでいるタイプだけに消す。

馬券はともかくWIN5では狙えない。

サトノラファールは康太の下手糞加減がいい方に出る可能性。
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メイショウテンスイが勝てる競馬だったのに酒井君が台無し。

これだけ京都のダート乗っててまだわかっていないのか。

5着までみんな追い込んだ馬で積極策から粘り込んだのはこの馬だけ。

こちらから見れば明らかに騎乗ミス。

前半無理して押っつけていかなければ普通に勝てたはず。

馬は褒められても酒井君の判断は褒められない。

逃げ馬はそれなりだけど後ろからの競馬は向かないタイプの騎手だね。

その点、康太は下手糞だけど下手糞なりに何もしなかったのがよかった。

臨機応変なレースには対応できないけど
最初からハイペースが分かってるレースなら何もしないのが一番。

馬が強かったから突き抜けただけ。

■福島11R バーデンBC 1600万 芝1200
1着-アリンナ
2着-アンブロジオ

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福島の馬場は差しが決まっている傾向。

なんかローカルの平坦前残りのイメージとは違っている。

近年の福島はそういうところも誤差が出ている気がする。

あまり考えてもキリがないので差し馬を中心に広げる。

このところ福島は荒れてないので上位人気。
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馬場読みは完璧だったが、選んだ馬がポンコツだった。

アンブロジオは仕方ないとしてアリンナは候補に入れていた馬。

外差し条件にあう上に外枠で買い条件に一致。

だが、ここでもWIN5の芝1200で克駿が30連敗中で未勝利のデータ。

克駿は評価している騎手だけに相殺してもよかったが・・・。

代わりに期待値の高かったホウオウカトリーヌ丹内に入れ替えて轟沈。

11番人気に手を出して10番人気に勝たれる最悪のシナリオ(苦笑)

■東京11R スイートピーS OP 芝1800
1着◎デゼル
2着-スマートリアン

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大体は5番人気以内で決まっている。

過去10年で7番人気は1勝のみ。

ここは素直に入った方がよさそう。

デゼルは新馬しか勝っていないが過剰人気にも思える。
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スマートリアンは警戒しても芝では用無しの三浦。

2着に来たところでこれはミュージアムヒルと同様の読み。

誤算ではなく2着までの読みだから問題なし。

それよりもデゼルがここまで強いとは想定外。

新馬で豊がだらっとした競馬で快勝していたが、
あれだけでここまでの勝ち方をするとは読めない。

しかもこのレースはキャリア1戦で勝ったような馬はいない。

むしろ例年では無駄に人気して裏切るケースが殆んど。

展開的にも馬場的にもあそこの位置から届く理屈はない。

最も切れる脚を使うと思われたアカノニジュウイチより切れに切れた。

ちょっとこれは化け物級。

■京都11R 天皇賞春(G1)芝3200
1着◎フィエールマン
2着-スティッフェリオ

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本来ならここにワールドプレミアやグローリーヴェイズの名前があった。

だが残念ながら脚部不安とドバイ中止の影響で出走なし。

格が重視される天皇賞でG1馬はフィエールマンとキセキの2頭のみ。

騎手の期待値もルメールと豊なら仕方がない感じか。
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終わってみればスティッフェリオは普通に買えた馬だった。

だが、あまりに適当に馬券を買ったから存在に気づいていなかったのが本音。

土日は入稿で忙しいから最近はこういうのが多いかも。

まあ一応WIN5専門のブログだから的中であることはいいのだが。

だが、こんな薄っぺらいレースでルメールに勝たれるくらいなら
いっそスティッフェリオが勝った方がよかったとも思える内容。

レースの詳細はサイトの方で振り返りたいと思う。

■回顧

2011年からデータを取っているが、今回のデータブレイクは2例。

9年目に入ってのブレイク、しかも2つなのだからレア案件。

ウチはデータ理論を標榜しているからデータブレイクでのハズレは天災扱い。

そういう意味ではWIN4.5くらいの今回でもそれほどダメージはない。

一番痛いのはデータに逆らって感情的な選択ではずしたとき。

こちらの方が断然多いのだから、今回の1回くらいでどうこういってられない。
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