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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 21:34:26 «edit»

Category:回顧

返還があっただけまだマシだったWIN5反省会 

■京都10R 桃山S 1600万 ダ1900
1着×サクラアリュール
1着-ロードブレス

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エルリストンの人気はわかるが、勝ち切れるかは微妙。

適性も京都よりは阪神のイメージが強い。

京都のダートは1800より1900が断然荒れやすい。

逃げ先行の前残りは警戒しつつも差しも決まる条件。

ロードブレスはダ1900で2戦2勝で悩ましい。

ただ、選択権のある川田がこの馬ではなくサンライズセナを選んだのはどうだろう。

ダートの4歳は割引だけにこの人気だと手が出しにくい。
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ロードブレスは最初に気になったものの、川田が選ばなかったのと前走接戦した相手がダンサクドゥーロなのがしっくり来なかった。

その上、下手に東スポ読んだら勝ち時計が大したことないって書かれてて割引決断。

前に行って勝っていた馬が後ろからこれだけ走ったならこれは前走川田が下手に乗ったというしかない。

サクラアリュールは後ろからの競馬だがよく差してきた感じ。

こういうときの豊は大抵溜め殺しで終わるだけに意外だったかもしれない。

まさかの同着だったが、ロードブレスの強さが目立った。

■東京10R 鎌倉S 1600万 ダ1400
1着―カタナ
2着―ハルクンノテソーロ

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なかなかの混戦具合で頭が痛いメンバー構成。

とりあえず上位安定しているのがハーグリーブスやサザンヴィグラス。

堅実に走っている一方で1着の魅力的には疑問もある。

雨が降ったらペイシャネガノが怖かったが良っぽい。
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雨が降ったらペイシャネガノは嫌だなと考えたときに、同じく東京ダ1400でこの馬が負けていた相手がカタナだった。

一応ここまでは辿り着いていたのだが、良の開催だから振り出しに戻した。

この日の東京は前残りが多発していただけに警戒を怠ったのがまずかったか。

それに武史はWIN5的に要警戒だったとはいえ、狙っているのは芝の1200。

ダート1400だったことで抜けてしまった。

■福島11R やまびこS 1600万 ダ1150
1着〇ロードエース
2着▲バーンフライ

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まずは前走中山ダ1200の激流をそれなりに走った2頭。

イッツクールとロードエースは押さえておきたい。

これに条件があいそうなバーンフライまで。
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元気ちゃんは芝は下手糞だけどダート短距離は穴を出す。

これは唯一綺麗にハマった案件だったかも。

■京都11R マイラーズC(G2)芝1600
1着▲インディチャンプ
2着-ベステンダンク

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インディチャンプの追い切り自体はそれほど気にはならない。

それよりは1枠1番と58キロの方が懸念材料だろうか。

このレースの過去10年で58キロで勝った馬がいない。

レッドヴェイロンは気になるも左回りに良績。

血統的にも東京マイルの馬。

キングカメハメハ産駒の成績が振るわないためパス。
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負かすなら唯一該当しそうだったフィアーノロマーノが除外。

ペースはクソアンドクソスローの好位をインディチャンプが追走。

もうこの時点で勝負あり。

昨年はまだ他にもいい馬がいたが、今年はいないんだもの。

それに祐一も無難に回って来たから好騎乗。

1枠1番とかそういう問題じゃない。

力が違い過ぎた。

■東京11R フローラS(G2)芝2000
1着-ウインマリリン
2着×ホウオウピースフル

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ダイナカール一族同士の争いが楽しみではあるのだが、スカイグルーヴとレッドルレーヴの新馬戦の中身は異なる。

当方が熱心なエアグル教信者だからスカイグルーヴ1点しか選択肢がない。

京成杯で不覚を取った相手クリスタルブラックの皐月賞凡走は謎だったが、屈腱炎だったことが分かりスッキリできた。
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前後半5Fが58.6-60.1という前傾ラップとなったが、10Rの鎌倉S同様に前が残る展開。

向こう正面では追い風で直線に向いてからは向かい風となっていたため、早めにアドバンテージを取っている馬に展開が向いた。

このレースはミモザ賞組が毎回人気を裏切るので武史は好きでもデータを重視。

それよりショッキングだったのはスカイグルーヴの凡走。

少なくともホウオウピースフルに負けて欲しくはなかった。

ただ、どうも調整に誤算があったようでマイナス14キロの馬体はそれが原因らしい。

確かに京成杯からこれだけ間が空いたのに馬体が増えていないのはおかしい。

本番での上積みを期待するにはプラス体重で楽勝するくらいでなければ意味もない。

となると今年のフローラS組はおそらく要らない年なんだろうなと。

■回顧

祐一の名前のせいでインディチャンプの取りこぼしを勘ぐってスカイグルーヴを信じるという逆の結果に。

まあ大虐殺があったのは鎌倉Sのカタナなのだから、ここを攻略できないことには勝利はなかった。

フローラSも3番人気までに票が集中して4番人気ウインマリリンはオッズの谷間を越えたところ。

なるほど、福島メインもオッズの谷間を越えた5番人気。

そりゃ4桁配当を越えた訳だ。

しかもフィアーノロマーノの除外でかなり返還もあっただろうし、京都10Rも1着同着。

それでもこんな配当なんだから難易度はかなり高かったといえる。

惜しくもなんともないから諦めはつくし、フィアーノの分だけ返還あったからダメージは小さいか。

来週の春天回こそ、これまで累計700万以上稼いでいる縁起のいい回。

ここが狙い目だ。
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Posted on 15:09:20 «edit»

Category:回顧

忙し過ぎて後回しWIN5反省会 

■阪神10R 御堂筋S 1600万 芝2400
1着-バラックパリンカ
2着▲ツーエムアロンソ

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対戦比較的にバイマイサイドが他をリード。

グレイトフルSは取りこぼしたとはいえ、4着モズベッロは日経新春杯を快勝。

バラックパリンカは展開の助けが欲しい。
自分から勝ち切れるタイプではなさそう。

一発の魅力ならツーエムアロンソ。
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典型的な行ったままのレース展開。

今の馬場なら前残りを警戒しないといけなかった。

5F通過63.4なんていう超スローなら仕方なし。

対戦比較で負けた相手ばかりが出ていたから
何かしらに交わされると思っていたのが誤算。

保険で押さえていたから何とか助かったけどこれはほぼハズレ。

■中山10R 京葉S OP ダ1200
1着-ヒロシゲゴールド
2着△テーオージーニアス

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中山ダ1200の武豊は巧い。

テーオージーニアスはカペラSを2着ならここでは上位。

ただ、展開頼みなところもあって勝ち切れないのがネック。

岩田君も中山ダは苦手なようでここまで未勝利は割引。
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雨で稍重の中山のダートは時計が速くなって前が止まらなくなる。

そのまんまの結果でヒロシゲゴールドがまんまと逃切り。

芝より速いのが中山ダ1200の特徴。

ここも32.9-36.3なんていう超前傾ラップでも後ろが届かない。

豊なら買ってたんだけど康太が気乗りしなかった。

でも康太も上手くはないけど1200の逃げは結果出してたんだよな。

ここは盲点となってあえなく轟沈。

2,3着というのがまたしんどい。

■福島11R 福島民報杯 OP 芝2000
1着〇マイネルサーパス
2着-ドミナートゥス

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ラフィアンが好相性のレース。

福島は警戒してつい広げてしまうが、拍子抜けで点数を無駄にするケースも多い。
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ウインイクシードで自信があったレースだが、マイネルサーパスはともかくとしてドミナートゥスは前走大敗から一変。

レッドローゼスは勝浦らしいクソ騎乗で4着。

勿体ない競馬してるよなあ。

■阪神11R アンタレスS(G3)ダ1800
1着―ウェスタールンド
2着▲アナザートゥルース

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土曜もタイセイビジョンで棚ぼたをもらってここもクリンチャー。

前走マーチSでスワーヴアラミスとクビ差なら十分に勝ち負け可能なメンツ。

川田の空き巣は失敗濃厚なため、ベストタッチダウンは割り引きたい。

前で競馬したいだろうが、逃げてこそとなると競られると脆い。

展開ハマればモズアトラクションやウェスタールンドの突っ込み。
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ベストタッチダウンは危険な人気馬臭が半端なかったので納得。

川田はホント狙えないというか割に合わない騎手になっている。

無駄に人気馬乗り散らかすからWIN5的にはいいのかもしれない。

にしても阪神で禿げ散らかして連勝なのは驚き。

■中山11R 皐月賞(G1)芝2000
1着▲コントレイル
2着-サリオス

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1枠1番コントレイルは相手関係さえ足りていれば回って来るだけでいい。

問題は結果的に相手が弱かったホープフルSと皐月賞で力関係がどうなのか。

この枠を引いた以上はある程度は出して行かないと祐一にイン突きするだけのスキルはない。

サリオスは馬体的に胴が詰まった感じで筋骨隆々。

陣営がNHKと皐月賞を迷ったくらいだからやはり短距離向きと見ている可能性が高い。

ここは色気を出しての出走で、ダメならすぐにNHKに切り替えるだろう。

FSの内容はJFより見劣るもので父ハーツクライの適性も微妙。
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最も割引材料の少なかったサトノフラッグのここまでの凡走は意外。

負けても馬券内と考えていたのだが、弥生賞で問題にしなかったウインカーネリアンにまで先着を許して5着はいただけない。

詳細分析はまああっちでやるとして、WIN5のデータ的には問題がなかった。

サリオスの好走には正直面喰ったが、1着ではないならデータの勝ちと見ていい。

実際もペルシアンナイトとダンツフレームくらいしか前例がなく勝てない可能性を指摘している。

ダンツとペルシアン2頭の共通点はG1級(のちのG1馬)ということ。

すでにG1勝ちのあったサリオスが同じ着順なら整合性は取れる。

今後は同様のケースで無印まで軽視することはないかもしれないが、WIN5的には変わらず消しでいい。

期待したクリスタルブラックはまさかのエビちゃん。

1年半から2年半の見込みならもう復活は苦しいか。

凄くいい馬だっただけに残念。

■回顧

ヒロシゲで死んだからどうしようもない。

コントレイルも馬さえ強ければ祐一でも回って来るだけで勝てるといった通りの結末。

つい配当狙いで色々広げてしまったが、最後に辿り着くまでに死んだら意味がない。

過去5年で最低でも400万以上だった皐月賞の回が139万?まあこれくらいなら取っておかなくてはいけない。
3桁配当前半は守備範囲だけに悔いが残る結果。

ただ、やっぱり雨の影響が大きかったと考える。

雨のときは勝負をするなというのがポリシーだからやむなしと諦める。

次だね次。
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Posted on 21:05:50 «edit»

Category:回顧

あー情けない!自己嫌悪になりそうなWIN5反省会 

■中山10R 美浦S 1600万 芝1800
1着◎トーセンスーリヤ
2着×ミヤビパーフェクト

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後のことを考えるとあまり点数は広げられない。

中山で走るエングレーバーを目安に絞りたい。

ミヤビパーフェクトは先行力が魅力だが、3走前にエングレーバーに京都で完敗。

トーセンスーリヤは3走前に中山でしっかりとエングレーバーを負かしている。

2頭の比較ではこちら。
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いやあ危なかった。

5F通過61.5のスローペース。

ミヤビパーフェクトには絶好の前残りだったが、トーセンスーリヤの和生がしっかりと前付け。

底力の分だけ何とか先着してくれた。

願わくばリープフラウミルヒに勝って欲しかったが、ここまでスローだと厳しかった。

最も大きかったのはゴ三浦師匠の取捨。

ホントどうしようか迷ったのだが、芝では勝率3%の消費税以下マン。

ダートだけ買えばいいと改めてはっきりした。

■阪神10R 大阪ハンブルクC OP 芝1200
1着◎グランドロワ
2着-イサチルホープ

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1200だけにここは広げて警戒したい。

とりあえず行くのが分かっているグランドロワ。

ジョーアラビカよりはマンデリンの方。

ミルコの怖いシセイヒテン。
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中山10Rに続き薄氷の勝利。

弘平のグランドロワがハイペースを仕切っての勝利。

外からイサチルホープが伸びてきたときには覚悟したが何とかセーフ。

首の皮どころかチンコの皮1枚だけ繋がった。

■福島11R 吾妻小富士S OP ダ1700
1着-ダンツゴウユウ
2着-サンデーウィザード

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三浦でも勝てるなら馬が強いということでロードアクシス、デザートスネーク。

この条件ではクリノフウジンも押さえておきたい。
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ダンツゴウユウは評価自体はしていたが、これまでWIN5で未勝利。

酒井君もダ1700でそれほど目立った成績ではなかったため割り引いた。

ベテルギウスSでデザートスネークが先着していたのも大きい。

アディラートともども東京で好走していたから左回りの大箱と小回り福島のリンクを疑った。

警戒して広げたにもかかわらず、456着で見事に轟沈。

2番人気の馬に勝たれたら反省しか残らない結果。

福島は東京組でも問題ないのね。

学習しておく。

■中山11R 春雷S OP 芝1200
1着-ラヴィングアンサー
2着▲マリアズハート

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ここも混戦だけに油断が出来ない。

一応の目安はシヴァージだろう。

メイショウキョウジ、イエローマリンバは押さえておきたい。

これに現在絶好調のナランフレグ。

中山で無敗のマリアズハートが強敵。
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noteのデータで推奨していたラヴィングアンサーに勝たれる不細工な結果。

騎手 着別度数 勝率
吉田豊  3- 0- 0-13/16 18.8% ラヴィングアンサー

◆WIN5芝1200
騎手 着別度数 勝率
吉田豊  4- 1- 1-26/32 12.5% ラヴィングアンサー

種牡馬 着別度数 勝率
ダイワメジャー  4- 4- 2-26/36 11.1% ラヴィングアンサー

近走6,9着と敗れていたとはいえ重賞でのこと。

リピータ馬にしては警戒が緩かったことを反省。

■阪神11R 桜花賞(G1) 芝1600
1着◎デアリングタクト
2着×レシステンシア

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個人的には豊のG1を勝つところが見たいが応援までの扱い。

◎は初志貫徹のデアリングタクト。

弘平は推しているし、土日重賞連勝は十分ある。

なにしろ新馬とエルフィンSの勝ち方が濃い。
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いいたいことがあり過ぎてついつい長文になった桜花賞の予想だが、◉デアリングタクトだけで終わってもいいくらいだった。

それほどこの馬は自信の本命だった。

twitter見ている人はしつこいくらいにつぶやいていたので分かったと思う。

■回顧

正直今回のハズレは自滅に近い。

ダンツゴウユウは2番人気では妙味がないと欲を出してフュージョンロックに入れ替え。

9番人気ラヴィングアンサーも10番人気イエローマリンバに入れ替えた。

高配を狙うガチ勢ゆえの色気が裏目に出てしまった。

先週の124万にしろ今週の253万にしろ、取りこぼしたのはノーマークの馬ではない。

ばっさりやってしまった馬なら割り切れるが、一度は印をつけてから消したのはツライ。
挙句、桜花賞も雨が降ったから単勝にぶっこみをやめて豆券の3連単に切り替えで安全策。

ところが雨が続いてスマイルカナが怖くなるも面倒くさいからと良予想のままで購入。

結果、デアリングタクトは強いし、スマイルカナは残ったという最悪の結末。

自分のセンスのなさが恨めしい。
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 Re: タイトルなし

> いつも参考にさせていただいてます❗
> 自分まだウィン5とったことないですがいつかとりたいと切に願っております❗
> これからもよろしくお願い致します❗❗

コメありがとうございます
長い戦いになると思いますので頑張りましょう^^

  by くる馬

 

いつも参考にさせていただいてます❗
自分まだウィン5とったことないですがいつかとりたいと切に願っております❗
これからもよろしくお願い致します❗❗

  by まーくん大阪

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