FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04
03月の記事一覧

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 12:10:49 «edit»

Category:回顧

悪夢のような3日間開催だったWIN5反省会 

■中山09R 鎌ヶ谷特別 1000万 芝1600
1着×クラヴィスオレア
2着△クインズサン

----------
先週の馬場を見てみても春のG1シーズンが近づいた影響で、明らかに馬場にテコ入れがされている印象。

後ろからの馬には絶望的な状況で、前で競馬をしていないと届かない。

近況に多少目をつむっても逃げ先行型を狙いたい。

クインズサンは昨年の同レース2着馬。
----------

育也クラヴィスオレアの逃げは3F36.3のスロー。

前残りし放題の中山とはいえ、三浦アビームも2番手の追走。

さすがにこれならアビームが押し切れそうな雰囲気だったが、三浦の判断が遅い。

直線でも謎の外々回し。

挙句、クインズサンに交わされて3着は腕を疑いたくなる負け。

切れる馬でもないのだからもう少し勝ちに行く競馬をしてもよかった印象。

要は芝の三浦はいつもこんな感じで負けてるんだよね。

勝ったクラヴィスは前走府中で自分のレースが出来ずに惨敗。

実績ある中山に戻って巻き返しの予感は出来た。

ユナカイトとアビームにシェアが集中していたため、これは美味しい3番人気。

ブライアンとトップガンの春天のローレル的な。

■阪神10R なにわS 1600万 ダ1200
1着×スナークライデン
2着〇ロンドンテソーロ

----------
データを取っていてもわかるのが、ダートの川田の好成績。

中距離で少し下がるが、短距離の方が安定感がある。

金曜は私情を挟んだが、今回は素直に買い。

ロンドンテソーロの扱いが難しい。

前走は脩に根性がなくて控えたのが裏目。

今回は克駿だが、データ的には保留程度。
----------

ダート短距離の川田はともかく今回はシャドウハンターの力不足。

これでどうこういうほど嫌ってはいない。

ロンドンテソーロはやはり行ってこその馬。

克駿もハイペースをギリギリで持たせようとはしたが、最後に力尽きた。

また、スナークライデンで気になったのはゴールドアリュール産駒がこの条件で勝ち切れていなかったこと。

後ろからの馬で差し切れない可能性を嫌ったのだが、相殺したのが恭介の腕。

乗り気でなかったこの馬を買い目に入れたのは恭介がこの条件でトップクラスの成績を収めていたのが大きい。

このレースも上位馬に票が集中して、さらに谷が大きかったのがロイヤルパーパスとスナークライデンとのシェア。

前半2レースだけですでにオッズの谷間を超えて高配ルートに入っていた。

■中山10R 韓国馬事会杯 1600万 ダ1800
1着×ロードアクシス
2着▲メイクハッピー

----------
評価していなかったメイクハッピーが前売りでかなりの人気。

確かにこの条件の大野君の期待値は高いのだが・・・。

穴で狙いたかっただけに妙味はなしか。
----------

過剰人気に思えたメイクハッピーが惜敗。

これも中山ダ1800トップクラスのデータの大野君。

それ以前にこの人気も納得の結果だった。

三浦が芝で人気馬を飛ばして、ディスると次のダートで勝つのはもはやテンプレになりつつある。

そういうこともあってここは押さえたのだが、これは三浦の乗り方にも関係が大きそう。
詰まるくせに内にいる祐一と違って三浦は基本外回しが多い。

だから芝のコース取りが下手糞で取りこぼす傾向。

対して、ダートの場合は芝ほどコース取りの巧拙が問われない。

芝とダートでは内外の馬場差なんかがあまり影響しないからだろうな。

信用し切れなかったのも大外に入って外々ずっと回したら前残りのレースでは間に合わないと見ていたから。

結果的には外を回し続けてマクリで勝てたのだからそういうことなのだろう。

■阪神11R 阪神大賞典(G2) 芝3000
1着〇ユーキャンスマイル
2着-トーセンカンビーナ

----------
このレースのポイントは川田のキセキをどう扱うかだろうか。

気になるのは、外国人騎手が騎乗した3戦で逃げ先行ではないこと。

勿論、前走有馬組が絶対であるし、この馬が実績で抜けた存在なのはわかる。

いつもの川田のように番手から逃げの競馬をするなら勝てるだろう。

でもなんだか今回は後ろからの競馬をやりそうな気がしている。

作戦以前に出遅れも含めてね。。。

また、スプリングSのヴェルトライゼンデに比べると、相手関係はこちらの方が厄介。

少なくとも重賞勝ち馬は数頭いる。

左右関係なくユーキャンスマイルは秋天、JCと掲示板級。

これはキセキと大差がない。

岩田君はまあムラがあるとはいえ、勝負はできる騎手。

菊花賞3着なら右回り云々は一旦保留。

取りこぼしの線はありで組み立てたい。
----------

色気出してドレッドノータスの前残りを期待してみたが、実質◎だったユーキャンスマイルが快勝。

データ的に川田がWIN5の芝長距離戦を未勝利という致命的な割引材料はあったが、キセキの大出遅れはさすがに可哀想。

ルーラーシップの子だから不思議ではないものの、年を重ねて落ち着くはずの今更。。。
あ、でもルーラーも引退する前の3走全部出遅れてたっけ。

秋天、JC、有馬?

それでも馬券になってたんだからエライ。

仮にまともにスタートしていたらどうだったのかはわからない。

結果として勝てなかった。それだけ。

ユーキャンスマイルは菊花賞3着馬だしね。

それよりも岩田君がこの条件で以前から鬼なんだよな。

■中山11R スプリングS(G2) 芝1800
1着-ガロアクリーク
2着◎ヴェルトライゼンデ

----------
今年の皐月賞は直行組ばかりでトライアルがスカスカ。

そんななかで最後に出てきた大物がヴェルトライゼンデ。

古き良き時代?に忠実な本番前の叩き一戦。

相手関係も当然ロクなのがいない。

フラワーCの池添のやり方は見ていて気分のいいものではなかったが、この相手なら多少やらかしても勝ち切れる力関係と見る。
----------

ヴェルトライゼンデの追い切りは超抜。

中間の時計もキセキと遜色ない感じで仕上げには問題がないように思えた。

ただ、問題があったとすれば池添の乗り方と馬の反応の鈍さか。

初騎乗だったし池添にはあまり言えることはないが、この相手に大事に乗り過ぎた感はある。

展開が前残りの中山で5F63.2と超スロー。

その割に馬の行きっぷりはそれほど良くなかった。

ガロアクリークは前走は水仙賞で敗れていたが、このレースは馬場のてこ入れ前でかなりの前傾。

で、距離も2200のハイペースから超スローの1800と距離不安の馬が激走する条件にはピッタリ。

ヴェルトライゼンデは、力負けというよりも短距離特有の一瞬の切れに出し抜かれた感じ。

深刻なのは叩き合いの状態で1馬身1/4という致命的な差をつけられたこと。

相手がただ1頭33.8で切れた馬だからやむなしではあるかもしれないが、これは強い馬の負け方でもない。

ちょっと切れがなさすぎる。

馬場の悪かったホープフルSで11着に惨敗した馬が、2着馬に完勝したのだからこれはデータ派には無理筋な結果。

あまりに自信があり過ぎて、豆券買わずに単勝1万入れちゃったじゃないか。

遊びの参加料ではなく、勝ちに行った馬券だけに精神的なダメージも大きい。

■回顧
東西メインのどちらかは飛ぶ。

飛ぶならおそらくキセキ。。。

そこまではいけていたつもりだが、まさかヴェルトライゼンデまでとは。

暮れのWIN5はぬるいのが多かったが、ここへきてまたドエスな感じ。

金曜は5200万で日曜は4586万。

これは沼るから手を出してはいけないゾーン。

でもなあ両方荒れるとは想定外。
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 17:13:52 «edit»

Category:回顧

日曜も前残り日曜も前残り日曜も前残りWIN5反省会 

■中山09R 市原特別 1000万 ダ1800
1着▲ティターヌ
2着-バスカウィル

----------
ブラックヘイローはマーフィーから元気にパワーダウンしているが、元気はそもそも芝ではなくダート専門だったからOKだろう。

気になるのは少し人気が集中し過ぎていることか。

自己条件では前が残りやすくなるため、後方からの外は期待薄。
----------

37.1-62.4
62.5-38.3

前後半はほぼイーブン。

ただ、L1は13.5で止まった割に逃切りまま。

時計も1.52.7なら時計は出ている方。

逃げ切ったティターヌは1月の初茜賞では同じく良で1.54.0しか走れていない。

このとき7着に敗れたラップは

36.9-62.3
63.3-38.8

同じ中山ダ1800でここまで垂れ方が違う。

これはダートの状態が違う感じだなあ。

■阪神10R 夙川特別 1000万 ダ1400
1着×オンザロックス
2着〇ドウドウキリシマ

----------
ここも逃げ馬不在で先行馬有利な展開が想定される。

条件的にドウドウキリシマの安定感は光るが、どうにも好走しても勝ち切れないタイプ。
オンザロックスは人気していても川田に疑問。
この条件得意ではあるが、最近は強い馬で勝っているだけ。

これならまだ浜中のサンキューの方に妙味。
----------

読みが空回り。

前残りどころか前潰れの展開。

34.1-38.1の前傾4.0秒の落差では後ろの組が優勢。

そんな中でも勝てる位置にいたのが川田。

弘平より先んじて勝ちに行った結果。

強い馬で回って来るだけしかしないはずだが、ここは素直に褒めるだけ。

浜中サンキューと二択までには行ったのだが、5割で外した感じ。

前残りすると考えていたからサンキューが出して行ったのは仕方なし。

■中山10R 幕張S 1600万 芝1600
1着▲トーラスジェミニ
2着〇アガラス

----------
ここは芝では勝てない三浦でもレッドベルディエスが目立つ存在。

ディープ、紫苑Sを4着はさすがに抜けている。

中山マイルなら脳死で買える田辺を警戒。

外枠でもミルコのアガラスは押さえておきたい。
----------

このレースは既にメインの伏線となっていた。

何しろ完全にハイラップの構成だったにもかかわらず前残り。

34.9-45.8
47.5-36.2

前傾1.7秒のハイラップ。

勝ち時計も1.33.3と戻ってきている。

少し前なら35秒、36秒がザラに出ていた。

これはもう馬場が変わったとしか言いようがない。

■阪神11R 尼崎S 1600万 芝2200
1着▲ミスディレクション
2着-シャイニーゲール

----------
中山の混戦ばかりに気を取られていたが、どうも阪神の方が怪しく思えて来た。

何しろこのレース、信用できそうな馬が全く見当たらない。

大方の想定はローズテソーロとバラックパリンカ。

それならまだ阪神のミスディレクションだろうか。
----------

実況や解説でミスディレクションが逃げたら好走すると言っていたが、そんな簡単な話ではない。

この馬の好走条件は京都より阪神、スローの前残り。

ラップとしてはスローは成立。
36.4-62.3
58.2-34.4

123番手の馬がそのまま残ったのだから見てのまんま。

ただ、こういうラップでも前が捕まっていたのが少し前の馬場。

先週あたりから阪神の馬場は復旧し始めている。

春のG1があるからだろう。

■中山11R フラワーC(G3) 芝1800
1着-アブレイズ
2着△レッドルレーヴ

----------
エアグルーヴ教としては真っ先にレッドルレーヴの名前が目につくのだが、期待とは裏腹に反応の鈍さは気になる。

オークス向きの馬ではあるが、機動力が懸念材料。

横の力関係ではクリスティの信頼度が高い。

前走負かしたアリストテレスは若駒Sではケヴィンとタイム差なしのクビ差、すみれSではレクセランスとタイム差なしのクビ差。

シーズンズギフトの前走は外を回して強い勝ち方。

L2が11.6-11.7と前が残りラップをしっかりと差し切った。

典ちゃんは中山1800得意なだけにここも勝負駆けとなりそうだ。
----------

石川君ナリノクリスティーが逃げて、アブレイズ藤井君が2番手から。

このレースも幕張S同様に前残り。

注目したいのはラップだろう。

35.8-47.6
49.0-36.9

後半5Fのラップは上がって前の馬には本来きついラップと展開。

それでも前が残り切っているのが今の馬場の特徴か。

反応の鈍さからレッドルレーヴはオークスでと考えていたのだが、淀みない流れとなったこともあるのだろう。

底力勝負で上位に上がって来た。

期待したシーズンズギフトは掛かり気味の外々追走。

典ちゃんも懸命に押さえていたが3着は健闘といえる反面、距離延びていいタイプにも思えない走り。

今日の敗退は力負けと言わざるを得ない。

JFでそこそこ走ったクリスティを物差しにするとレースレベルは悪くない。

アブレイズの新馬はこれだけで強さを感じるには無理がある。

追い詰めて来た2着馬は次走未勝利でも4着敗退。

横の比較で使えそうなデータがない。

キズナ産駒が優秀なことはGJでも記事にしているくらい。

だから今回も警戒してクリスティやショウナンハレルヤは放り込んでいた。

シーズンズギフトはエピファネイアでこれも血統から。

それでも藤井君じゃなあ買えないよ。

むしろ藤井君だから買わなかったもの(笑)

■回顧

やる前から怪しいと疑っていたブラックヘイローとレッドベルディエスは敗退。

まあそこまでは想定内ではあったのだが。。。

阪神10Rでボーダーラインからの取捨選択で間違えたのが浜中と川田。

うーん、これは致命的だったよね。

データ的には川田が推奨なのはサイトですら触れているもの。

これはもう好き嫌いで選んで自滅したってところ。

ミスディレクションは追いかけている馬だからこの結果は想定済。

ただ、これも前残り馬場が条件だったのだからそういうこと。

最後のフラワーCアブレイズだけはどうしようもない。

終わったからどうこういえるわけで、レース前にこの馬を狙えるようなセンスはない。

ただ、言えることはどれもこれもほぼ前残りだったこと。

今年のキズナはヤバいから注意が必要ってこと。

中山芝マイルの田辺はルメールより上手いってこと。

どこをどう考えてもアブレイズは買えなかったのだから反省する必要なし(前向き

日曜頑張るしかねえな。

日曜も前残り
日曜も前残り
日曜も前残り

馬場造園課は春のG1になるとやっぱりいじくってきた。

そうだよなあ

あんなに馬場悪かったもんな
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 15:25:34 «edit»

Category:回顧

来週の金日開催に震えるWIN5反省会 

■阪神10R 甲南S 1600万 ダ2000
1着▲リワードアンヴァル
2着-アイアムレジェンド

----------
傾向的には上位人気で安定の条件。

近年でダート中距離なら武豊、岩田、池添あたりが好成績。

スマートフルーレも豊人気で推されているが、前走の負け方は物足りなさがある。
父ゴールドアリュールの期待値がかなり低い。
----------

三浦は基本的に買わなくていいのだが、例外条件がダート。

芝ならば押さえなかった。

リワードアンヴァルの前走はブラックウォーリアに交わされた。
物足りなさは感じていたものの、前で競馬ができるのとブラックウォーリアの前走伊丹Sがこのレースと相性が悪いのはコースが異なるためと推測。

また、重で渋ったダートだったのもリワードには向いたかもしれない。

三浦?芝ならまた買わない。

■中山10R 東風S OP ダ1800
1着△ストーミーシー
2着-アストラエンブレム

----------
難解な一戦。

昨年もここが大荒れ。

唯一ディープで中山マイルの期待値が高いカツジ。
典ちゃんで狙いたくなるが、大外でほぼ1年ぶりなら無理はしない。

アストラエンブレムも安定感がある反面、勝ち切れないタイプ。

実際狙える馬がピンと来ないのだが、リピーターで穴を拾ってみたい。

まずはストーミーシー、ショウナンライズ、ハーレムライン。
----------

ストーミーシーは印をつけたものの、思っていた以上に人気。

購入時には2番人気くらいまで支持されていた。

土曜中山で前が残っていたのが気になって後ろから一辺倒の同馬を削った。

ところが、武史の作戦はまさかの先行策。

前走後のコメントでもう少し前でと調教師が言っていたが、まさかここまで大胆な変更とは。

大野君がどれだけ無能だったのかが分かる好走だった。

消す決め手となったのはマイルで1.3.2.22という悲惨な成績。

データ派がこんな数字を見たら買えなくなる。

というかこんなレースができるのならこの馬はもっと活躍できたのではないか。

■中京11R 金鯱賞(G2) 芝2000
1着◎サートゥルナーリア
2着-サトノソルタス

----------
どう考えてもサートゥルナーリアが強い。

左回りに問題があったとしても天皇賞6着くらい走れれば勝てそう。

追い切りが超抜なのは今に始まったことではない。

今後を期待する意味でもこの相手なら勝ち切って欲しい。
----------

左回り以前に秋天くらい走ればこの相手には負けないだろうというのは大前提。

1頭だけ58キロだったが、むしろ軽ハンデ馬と思えるほどの行きっぷり。

道中の雰囲気を見てみてもダメな時の掛かる素振りはない。

この時点でもう勝ったなと思えたほど。

ロードマイウェイは無観客競馬なのにあの入れ込みは大問題。

そしてゲートの出が悪かった上に両隣から挟まれて後方のまま。

いや、これはいくらなんでもおかしい。

馬が川田を嫌っていたとしか思えないような惨敗だった。

要はルメールが乗りこなしていたような馬は川田では御せないという決定的なことか。

隼人でさえまともに走らせていたのに。

サートゥルナーリアの勝利は非常にいいことだが、今回は無観客だったこともある。

東京の地下馬道うんたらかんたら。

■阪神11R フィリーズレビュー(G2) 芝1400
1着-エーポス
2着-ヤマカツマーメイド

----------
過去10年の傾向的には3番人気以内が濃厚なレースなのだが、近年は荒れ気味。

狙い目の人気は2,3,8あたりになってきそう。

前走同条件を圧勝したカリオストロは馬場次第。

重が残るようだとスピードを活かせない可能性はある。
----------

レース後に弘平が馬場がどうこうといっていたのはわかる。

ただ、それを踏まえても33.4-36.0の流れで残れるわけがない。

とはいえ、掲示板組はほぼ前で競馬をしていた馬で、後ろから差して来たのはエーポスただ1頭。

それを考えるとまたわからなくなりそうだ。

ヤマカツマーメイドを買わなかったことに後悔はない。

実際に想定通りの負け方をしている。

カリオストロに徹底的に競りかけて潰したナイントゥファイブは負けてなお強し。

ただ、このレースは毎年のようにレベルが低いのも確か。

チューリップ賞がG3でFRがG2というのもおかしかった。

ようやくチューリップ賞が昇格したが、代わりにこのレースはG3格下げしてもいいくらい。

■中山11R アネモネS(OP) 芝1600
1着-インターミッション
2着-フィオリキアリ

----------
3歳牝馬の中山マイル戦にしては平穏傾向のレース。

ジェラペッシュとフェルミスフィアの評価が難しい。

いい脚で伸びてきたところで止まったジェラペッシュの前走は距離が長かった。

アールクインダムに交わされたフェルミスフィアよりはこちらか。
----------

予想の際にまずはディープチェックをしたのよ。

バルトリとインターミッションの2頭のみ。

両方押さえればよかったものの、インターミッションの前走はフェルミスフィアに2馬身半差の完敗。

ここまで着差がつけば逆転は難しいのが常識。

それに菜の花賞で2頭を負かしたアールクインダムは次走クイーンCで9着と通用していない。

それを考えるとなかなか手が出しづらかったのも本音。

とはいえ、やはり終わってみればディープインパクトという嫌なオチ。

アンチディープはいつもこれだ。

■回顧
サートゥルナーリアの勝利で、今年の重賞で1倍台に支持された馬の連敗がストップ。

なぜかオジュウチョウサンがどうのというクソリプをもらったが、いつもWIN5の話しかしていないのに意味が分からない(切れ気味

配当はサートゥルナーリアが勝ったにもかかわらず、180万という意外な高配当。

東西メインとも3番人気までに票が集中しており、4番人気以降が急落していたことが原因。

2レース連続となったために実質大虐殺と同じ結果となった。

ただ、点数を買っているガチ勢としては痛し痒し。

結果がどうであれ、飛ぶことの方が多い1倍台は疑うのが基本的な攻略法でもある。

サートゥルナーリア1点なら何とかなった可能性もあるが、それだといつもの買い方ではなくなる。

これは想定外だったと割り切った方がよさそう。

だからこそ、後腐れがない回だったともいえる。

そんなことよりも来週の金日WIN5どうすんだよ。。。

好調時は嬉しいが、連敗していると結構しんどい。
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング