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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 18:01:02 «edit»

Category:回顧

キャリー来なかったゾWIN5反省会 

■京都10R 飛鳥S 1600万 芝1800
1着-バイオスパーク
2着×アシュリン

----------
1R目からなかなかの混戦具合。

点数減らしのために削るってしまうのはリスキー。

人気にしても序列がはっきりしておらず、
ここは慎重に検証をしておきたいところ。

では多少荒れても問題ない馬で先行できそうなタイプがいい。

アシュリンは飛鳥Sに出るならネタ的に押さえたくなるが、
どうも毎回もどかしいレース。
----------

騎手のコース取りが明暗を分けた印象。

3番バイオスパークの和田はインの中団を追走。

通常ならそうな簡単に前が開くことはないのだが、
他の騎手が荒れた内を嫌って
直線で外を回しているのを逆手にとってのイン突き。

なかなかクレバーな勝ち方を見せた。

そもそも先週の京都10Rもケヴィンで勝利。

京都の芝中距離の勝ち方を把握している感じ。

まだ2週残っているので和田は警戒しておきたい。

同じくトーセンスーリヤも中団後方。
ただ、この馬は先行力が売りなのに大野君のチョイスは逆。

何しに来たんだ帰れ。

大野君でなければ勝てた内容。

メイショウオーパスは幸が壊してしまった。
逃げ馬に戻して欲しい。

■東京10R 早春S 1600万 芝2400
1着-ボスジラ
2着〇サンアップルトン

----------
ボスジラも人気はしているが、
東京芝2400で武豊の勝ってるところって最近見たっけ?

ほぼないんだなこれが。
最近でもオジュウチョウサンの1000万のみなら軽視。

まだ水仙賞でこれに先着のサンアップルトンの方が面白い。
リオンリオンに先着もしている。

トラストケンシンにしてもあまり気乗りはしないが、
オイシンが絶好調だからここはやむなし。

こっちを勝って根岸で負ければいいだけ。
----------

宏司のオウケンブラックがまさかの大逃げ。

何がしたかったのかまったく意図が分からない乗り方だった。

ただ、こういう展開になるとミッキーバードなんかは来ないよね。

スロ専前残り狙いの馬だもの。

ヘリファルテとサンアップルトンが伸び切れなかったのは
いずれもプラス18キロの大幅増。

ボスジラは1番人気のディープだから仕方なしに押さえてはいたが、
豊も上手い乗り方ではなかったとはいえ、勝ち切った。

サンアップルトンで勝てると思っていたんだがなあ。

■小倉11R 周防灘特別 1000万 芝1200
1着-ナーゲルリング
2着-ケイアイサクソニー

----------
いやもうわけがわからんねここ。

ただ、1000万条件で力関係がはっきりしないなら
いっそ振り回してもいいんじゃないかと。

ここ最近の小倉で気になっているのは、
馬場の悪さと前残り。

日曜もまだ稍重で時計も出ないなら
後ろの馬が差し切るにはそれなりにしんどいんじゃないかと。

なら狙いたいのは渋った馬場で逃げ先行で結果の出た馬。

1000万なのにハンデ戦なんかやったところで
軽量馬が有利に決まっている。
----------

結局、是が非でも主張した馬が行き切って2着。

差し追込み勢が突っ込んできた。

今の小倉ってホント馬場が悪いよね。

同じロードカナロアならケイアイサクソニーより
ロードアクアだろうと思ったし、
後ろか差して来ても交わし切るところまでは足りないと思ってた。

足りちゃったじゃないか。。。

ナーゲルリングなんかここまで左回り以外、
まったく馬券にすらなったことがなかったんだぞ。

乳レッドスパーダというのも渋過ぎる。

でまあ所詮低レベルの1000万だから軽ハンデが有利だっただけってオチ。

mじゅしろ56キロ背負って粘り切ったケイアイサクソニーは頑張った。

これは厩舎が悪いのかな。

もっと上位安定しそうな馬なんだけど。

■京都11R シルクロードS(G3) 芝1200
1着▲アウィルアウェイ
2着◎エイティーンガール

----------
ハンデ重賞で毎年、ここで無駄に点数を割いてしまうのだが、
冷静に考えると過去10年で勝ったのは4番人気以内馬のみ。

中山専用機モズスーパーフレアを削れば3点で済むと考えるべきか。

アウィルアウェイは上がインディチャンプで今の京都は歓迎。

枠も自由が利く4枠8番なら問題なし。

あとは楽しみがあるなら秘密兵器としたいのがエイティーンガール。

父ヨハネスブルグの京都芝1200の期待値はトップ級。

馬場もこなせるしスピードもある。

普通に狙いたかった馬だがなぜに四位?

先週もクソ騎乗連発していたケヴィンが和田に替わった途端に強かった。

じゃあ狙えねえよとなるのか?

いや、斜め上から勘繰るといかにも胡散臭い四位の起用。

おじさんたちさあ、これまで引退近い騎手が謎の勝利を決めちゃうの見て来たのよね。

これまで一度も乗ったことがない馬に唐突過ぎ。

で、現在6番人気でオッズの谷間を越えたところにいる。

大差ないアイラブテーラーが重賞で通用している以上、
警戒しない理由がない。
----------

これはなかなか悪くない予想が出来たのではないか。

モズスーパーフレアが残れる理由がないと主張していただけに
直線ではこのまま残るんじゃないかと思えるリードで
さすがに少し焦ってしまった。

ラップは33.9-35.1=1.09.0

はい、これは残らないラップだよね。

この馬が残るなら勝ち時計がもっと速くならないといけない。

4着だから完璧と言えそう。

松若の騎乗はまったく悪くない。

ナランフレグも前走の内容から3着穴と考えていたし、
父ゴールドアリュールだから今の京都も合う。

WIN5だから消していたに過ぎない。

アウィルアウェイは生姜君がいけ好かないけどそりゃ来るよねってとこ。

勝てたならエイティーンガールだけれど
四位だから勝ち切れなかった。

こっちに生姜君なら勝っていたのはこっちだったろう。

四位でも好走するのだからこの馬は力をつけている。

全パトを見て納得した。

直線の進路取りでいったんアウィルアウェイの内へ
入れるタイミングが合ったのにワンテンポ遅れている。

その結果、前を横切られてから外に出し直して足りていない。

クソッたれ騎乗だねこれは。

■東京11R 根岸S(G3) ダ1400
1着〇モズアスコット
2着▲コパノキッキング

----------
特別登録の段階からもうコパノキッキングは消したかった。

厳密にはコパノ1点にして予想を組み立ててはいけないなという直感。

昨年の勝ち馬ではあるが、根岸S自体が連覇のあるレースでもない。

まだ56キロならマシだったのだが、1番人気でこれなら危ない。

インティとエアアルマスじゃないけれど、
おそらく真っ向勝負でミッキーワイルドが勝てると読んだ。

ここまでは普通の予想。

で、ミッキーがコパノの前にいて納得しても
これを上回るような馬がダートでいるかと思うといないわけで。

じゃあ想定外があるならもうモズアスコットくらいしかいない。

そもそもダートというのは賛否あろうが、
芝の二軍なわけでアウォーディーやエアアルマスにしても例外ではない。

これは日本のダートが海外で通用しない理屈でもあるだろう。

安田記念馬様が出るならまとめてやられても不思議なことはない。

枠も6枠11番と外なら砂を被るリスクも小さい。
----------

コパノはミッキーとモズで負かせると考えた。

ここまではいいのだが、馬券をミッキー軸にしてしまったから最悪。

当初はミッキーとモズの単と馬連ワイドをそれぞれ買おうとしたのを
ミッキー軸の馬連流しに切り替えたのだからマヌケである。

まあそんなことはいい。

馬券が下手糞なのは今に始まったことじゃない。

レースのラップはコパノキッキングが好スタートを決めたのと、
ドリームキラリがあまり主張しなかったこともあって平均ラップ。

レースの前後半3Fも35.0-35.4なのだから位置取りがそのまま反映されるペース。

番手から抜け出したコパノには
お膳立てが揃ったいかにもおあつらえ向きの展開となった。

対するモズアスコットはスタートでいきなりの出遅れ。

ただ、出遅れてもルメールがすぐにリカバーして外目の中団やや後方にリカバー。

これがなかなかの好判断。

直線は先に抜け出したコパノを捕まえて手応えも余裕があった。

どちらも58キロなのだからこれは単純に力が上だったということ。

◎に期待したミッキーワイルドはもっとやれてよかったはずだが凡走。

これまでハイペースは未経験だったから
今日の時計は速過ぎたのかもしれない。

プロキオンSではヴェンジェンスやサンライズノヴァにも先着している。

これだけで見限れはしないが、ちょっと残念な負け方だった。

■回顧

即死回避のため、いきなり点数を割いたにもかかわらず、
9人気バイオスパークにやられて即死。

7人気アシュリンも6人気トーセンスーリヤも押さえていたのに残念。

この結果は騎手の差が如実に反映された感じ。

和田は芝の中距離で足りないタイプの騎手だったのに
ここのところは勝負強くなっているのが気になる。

来週からの期待値を上げておきたい。

東京10Rは宏司が台無しにしたのはともかく、
豊の芝2400勝利という珍しいものを見てしまった。

アドマイヤベガのダービーみたいな勝ち方。

小倉はこれもう予想もクソもない。

1000万のハンデ戦だから軽い馬を買っておけば何とかなった?

いやいやいや、52キロ以下が8頭もいるのよ。

そんな簡単じゃない。

シルクロードは四位が下手糞だった。
生姜君と判断の速さが違う。

これじゃ勝てなくなるわけだ。

根岸Sは◎モズアスコットに降り切れなくて
半端に守りに入ってミッキーにしたのが自分の弱さ。

WIN5で押さえてはいたが、ここまでたどり着けてないのでは意味がない。

にしても今年のういんごは素人には手が出ないようなおかしさ。

ここまで6回で的中1票の億が2回と1700万で3回と半数。

残りが65000円と、48万と47万。

まあ半端に取れそうな200万前後ではなく
1票しか的中がない億なだけ割り切りれる。。。

てかなんで拾ってんだよおおおおおおおお

キャリーがよかったのじゃ
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Posted on 12:24:35 «edit»

Category:WIN5

東京11R 根岸S(G3)の予想 

■東京11R 根岸S(G3) ダ1400

予想を組み立てるにあたって、
まずは重賞の顔触れからチェックする。

特別登録の段階からもうコパノキッキングは消したかった。

厳密にはコパノ1点にして予想を組み立ててはいけないなという直感。

昨年の勝ち馬ではあるが、根岸S自体が連覇のあるレースでもない。

58キロで勝ったのもノンコノユメだが、
あの年は馬鹿みたいにハイペースになって展開の恩恵が大。

本番は落ち着くかと思ったらフェブラリーまでクソハイペース。
でまた、ノンコが美味しくいただいちゃった。

それとコパノを考えると58キロを同じ評価はできない。

1200ベストの馬で、ヤマニンアンプリメやブルドッグボスに
負けているのに58キロで中央のこのメンツは荷が重い印象。

まだ56キロならマシだったのだが、1番人気でこれなら危ない。

インティとエアアルマスじゃないけれど、
おそらく真っ向勝負でミッキーワイルドが勝てると読んだ。

ここまでは普通の予想。

で、ミッキーがコパノの前にいて納得しても
これを上回るような馬がダートでいるかと思うといないわけで。

じゃあ想定外があるならもうモズアスコットくらいしかいない。

そもそもダートというのは賛否あろうが、
芝の二軍なわけでアウォーディーやエアアルマスにしても例外ではない。

これは日本のダートが海外で通用しない理屈でもあるだろう。

安田記念馬様が出るならまとめてやられても不思議なことはない。

枠も6枠11番と外なら砂を被るリスクも小さい。

◎ミッキーワイルド
〇モズアスコット
▲コパノキッキング
△ダノンフェイス
×ドリームキラリ
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Posted on 12:24:04 «edit»

Category:WIN4

京都11R シルクロードS(G3)の予想 

■京都11R シルクロードS(G3) 芝1200

ハンデ重賞で毎年、ここで無駄に点数を割いてしまうのだが、
冷静に考えると過去10年で勝ったのは4番人気以内馬のみ。

中山専用機モズスーパーフレアを削れば3点で済むと考えるべきか。

1.レッドアンシェル
2.モズスーパーフレア ※消し
3.アウィルアウェイ
4.ジョイフル
5.ディアンドル

この辺りが想定人気。

レッドアンシェルはフォーリーがアテにならないが、
CBC賞も強い相手に勝ったなら仕方なし。

すんなり勝ってくれた方が予想も楽。

混戦でも最後まで1番人気はキープしそう。

外差しが決まりつつあっても1200では間に合わないのも外枠。

外から競馬するなら位置を取りに行ける馬でないと厳しい。

人気でもディアンドルくらいだろう。

クレバーな立ち回りが要求されるだけにここは騎手のウェイトが大きくなる。

嫌いでも生姜君はそのへんは他よりはわかっている。

謙ちゃんは中距離は動けるけれど短距離は苦手。

ジョイフルはタンザナイトでナックビーナスを差し切った。
調教も動いて悪くないが、この馬は阪神巧者で京都は向かない。

しかもあんな後ろから競馬しての好走ではアテにならない。

経験値の少ない川又君では成功体験を踏襲してくるだろう。
父キングズベストは今の京都合いそうだけどね。

アウィルアウェイは上がインディチャンプで今の京都は歓迎。

枠も自由が利く4枠8番なら問題なし。

あとは楽しみがあるなら秘密兵器としたいのがエイティーンガール。

父ヨハネスブルグの京都芝1200の期待値はトップ級。

馬場もこなせるしスピードもある。

普通に狙いたかった馬だがなぜに四位?

先週もクソ騎乗連発していたケヴィンが和田に替わった途端に強かった。

じゃあ狙えねえよとなるのか?

いや、斜め上から勘繰るといかにも胡散臭い四位の起用。

おじさんたちさあ、これまで引退近い騎手が謎の勝利を決めちゃうの見て来たのよね。

これまで一度も乗ったことがない馬に唐突過ぎ。

で、現在6番人気でオッズの谷間を越えたところにいる。

大差ないアイラブテーラーが重賞で通用している以上、
警戒しない理由がない。

◎エイティーンガール
〇レッドアンシェル
▲アウィルアウェイ
△ディアンドル
×ジョイフル
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