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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:03:41 «edit»

Category:回顧

何とか今年の初日は出たのでガス抜きできたWIN5反省会 

■京都10R 若駒S OP 芝2000
1着-ケヴィン
2着△アリストテレス

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若駒Sそのもののデータ的な傾向は堅め。

当日の京都が重不良レベルまで悪化すればかなり楽しみを持てたのだが、
残念ながら天気が持っているのは割引。

一応、稍重ではあるのでスタンスは保持して予想する。

ラインベックがあっさり勝ったとしてもWIN5的には広げるのが正解と考えた。
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先週は1R目の8頭立てを5頭押さえて即死。

もう二度とあんな思いはしたくねえと思ったのがここ。

印を見ればわかるようにケヴィンは疑っていたのが本音。

ただ、この馬は四位が合っていなくて可哀想と思ったところに
和田への乗り替り。

ならばそもそも6頭で5頭とか押さえて1頭だけ抜けるなんてのは禿げる。

先週の教訓を活かしてこその全頭押さえの6頭。

ラインベックが怪しいのは察しがついていたので正解だった。

■中山10R 初霞賞 1000万 ダ1800
1着◎エクリリストワール
2着-ネクストムーブ

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エクリリストワールの断然人気は仕方なし。

この馬はスロ専前残り系ではなく淀みないラップを刻むタイプ。

つまりは多少流れても崩れないということ。

現級勝ちがあり、中山ダ1800も走りなれているアフターバーナーも
ルメール騎乗で人気にはなっているが、エクリリストワールが優勢だ。

前走京都1000万で敗れたとはいえ、一貫したラップで逃げて正攻法の3着。
展開的には厳しかったが2,3番手の馬をしっかり負かし、
6着マイネルオスカルは次走京都で即勝ち上がった。

クビ差交わされたコンカラーは、
10月の京都ダ1800でアフターバーナーに2馬身半の先着。
同じレースにマイネルオスカルが出て3着。

これならルメールだからとわざわざアフターを恐れる必要はなし。
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普段なら断然人気馬は疑うのがWIN5の攻略法だが、
既に中山コースで結果を出していた馬なので仕方なし。

予想で触れたように横の力関係は問題なし。

生姜君も回って来るだけなら得意。

ここを1点で絞ったのが小倉で広げられた理由。

■小倉11R 巌流島特別 1600万 ダ1700
1着▲クリノフウジン
2着〇グアン

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血統的にも馬のスケール的にもブルーメンクローネでいいような気はする。

気になるのは昨年のWIN5でいいところのなかった斎藤新と
この条件で未勝利の石坂厩舎の成績。

ただ、キンカメ×ブルーメンブラットなんて見せられたら飛びついてしまいそう。

ダートの場合は4歳馬が苦戦しており、勝てるのは1000万まで。
1600万のここは5,6歳馬を上に見た方が回収率がはかどる。

近走でそこそこ好走している組とナムラカメタローに善戦組を採り上げる。
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気をつけたかったのがここ。

結果にも表れたが、小回り平坦のダ1700って
坂がないイメージと裏腹に差しが決まりやすい。

これは京都のダートと同じ感じで前が流れやすくなる影響。

そのため、小倉で勝ち鞍のある騎手と馬を優先的に選んだのが奏功。

隼人も悪くない騎乗でなんとかなったかと思ったら
内から一気にクリノフウジンが来てくれた。

この馬は小倉実績もある上に
同じく福島のダ1700の天の川賞を圧勝していたのを覚えていた。

要はWIN5リピーター。

そこへ来て奥羽Sで3着なのだから人気すると思ったらまさかの7番人気。

これで一気にガミも回避できて非常に助かった。

迷ったときはリピーターに限る。

同じくリピーターのスマートセラヴィーは4着。

■京都11R 東海S(G2) ダ1800
1着◎エアアルマス
2着〇ヴェンジェンス

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例年通りの中京開催なら迷わずインティ1点で買ったレース。

京都になったからって急に怪しくなるわけではないが、
前科があるため、取りこぼす可能性は大幅に上がった。

まあみやこSなんてのは特殊なレース展開で
あれが再現すると考えるのは安直だとは思うが・・・。

◎はエアアルマスで入ってみる。

なにしろ太秦Sが秀逸だった。
前後半3Fが35.4-37.9の2.5前傾。
L2:12.3からL1:13.3の1秒差。

みやこSは前後半3Fが34.9-37.6の2.7前傾
L2:12.2からL1:13.0の0.8秒差。

L1の止まり方を考えるとラップ構成的には遜色ない。
その上、2馬身半突き放した相手がみやこSを勝ったヴェンジェンス。

ガチでインティとやっても勝てるかもしれない期待がある。
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選んだ3頭で印通りの決着。

1,2,3人気と難易度は低いが順番通りに完璧に来たのは少し嬉しい。

みやこSの経験を考慮して競り合う形はとらないと読んだインティ。

エアアルマスはスタートを決めて完璧な立ち回りだった。

これは川田より弘平が合いそうだなと思った通りの好騎乗。

早めに抜け出して最後まで粘り切った。

インティは京都だし、58キロ背負ってこの内容は悪くない。

逃げなくてもこれだけ走れたというのは本番フェブラリーSでは期待できそう。

エアアルマスのポテンシャルはもうわかっていたから
後は力を出せるかどうかだけの競馬。

雨でダートが湿ったのもよかったし、やはり弘平の積極的な乗り方も完璧と言える。

むしろフェブラリーSになるとエアアルマスは危ないし、インティが優位。

■中山11R AJCC(G2) 芝2200
1着▲ブラストワンピース
2着×ステイフーリッシュ

----------
調整の遅れが原因でなかったならば、
ブラストワンピースは有馬記念に出ていたら好走の可能性は十分あった。

勝負度合いではミッキースワロー。

とはいえG1を勝つような馬なら少々背負ったところで勝ち切れるのが本来の姿。
1,2,3着だった現実は重い。

オールカマーでは同斤のスティッフェリオに0.3差完敗。
福島記念は1キロ差のステイフーリッシュに敗れた。

これではブラストワンピースに勝てるとは言えない。

対する大本命ブラストワンピースは凱旋門賞惨敗からの復帰初戦。

有馬を避けて確勝を期してのここ。

太目が残る馬が中間では24キロ増だったという噂もある。

追い切りはそれなりにいい動きだったので
杞憂に終わる可能性もあるが、
この馬もゴールドシップのようにピンかパーかのタイプ。

WIN5の適性はミッキーよりは上だろうが、
意味不明の凡走をする可能性もある。

ブラストが勝つならあっさりだろうが、川田は連勝しないだろうからなあ。

中山10Rで飛んだらブラスト勝つだろうし、
勝ってたらブラスト危なかったりするかもしれない。
----------

直線でステイフーリッシュが先頭に立ったときはテンション上がったよ。

ルメールで5番人気なら十分美味しい配当拾えそうじゃないかと。

ブラストは546キロとデビュー以来最高体重。

凡走した目黒記念より多いのだから切れが鈍るんじゃないかと思ったが・・・。

ただ、これは褒めたくはないが生姜君のポジション取りの勝利。

好位追走して進路取りもソツなくこなしていた。

こっちとしては行き脚がつかずに
後方から外を回して不発のパターンを想定していただけにこれは痛かった。

勿論、ブラストワンピースという馬自身は
有馬記念◎にして3連単を取らせてもらった馬だから好きな馬。

WIN5で相性が悪い川田だから素直に信用できなかったのが本当のところ。

だってしょうがないよこの馬強いんだもの。

twitterでも言ったが、まともに走ったときは全部1着。

凡走したのは下手乗りや状態面などが敗因。

これはもうあわやの2着になったステイフーリッシュを褒めるしかない。

にしてもルメールはやっぱりルメールだなあと。

2頭の騎手が逆ならステイフーリッシュはここまで好走したかどうかは怪しい。

展開で期待したスティッフェリオはやはり今の外差し馬場ではってとこ。

オールカマーのうんこ前残り馬場とは真逆。

自分の力で勝ち切るまでの力はない。

ミッキースワローはディープ産駒のアルアインを差し切ったように切れる馬。

やはり今の重い中山は馬場が合わない感じ。

そりゃハービンジャーとステイゴールドのワンツーだったもんね。

■回顧
大体の予想と検証が終わった段階である程度的中のめどは立ったのだが、
最近は狙いがことごとく裏目になることが多く、自分を信用していなかった。

ただ、中山10Rをあえて1点にして京都10Rの即死回避に成功。

流れは好転。

小倉11Rもクリノフウジンがあそこまで人気がなかったのは助かった。

東海Sは完璧な予想が出来たしあとは5頭選んだAJCCで穴が来ることだけを願った。

収穫があったとすればサトノクロニクル。

長期休養明けにしては十分。
次走積極的に狙えそう。

配当はステイフーリッシュなら予定の3桁超えを期待できたが、
1番人気が今年初勝利となるブラストワンピース。

連勝しないはずの川田が連勝しては仕方なし。

川田もこれが今年の重賞初勝利となった。

ここで負けて弘平のエアアルマスだけ勝ってればよかったのにね。

配当は47万と期待外れだが、ガミったり外れるよりはマシ。

来週からまたいい流れで戦って、なるべく早めに
今年も年プラ確を達成しておきたい。
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Posted on 12:06:04 «edit»

Category:WIN5

中山11R AJCC(G2)の予想 

■中山11R AJCC(G2) 芝2200

調整の遅れが原因でなかったならば、
ブラストワンピースは有馬記念に出ていたら好走の可能性は十分あった。

何しろ前が流れて捲れる展開だったのだから。

アーモンドアイさんがシルクで、
生姜君もヴェロックスというのはあったのだろうが、
AJCCに出したら勝てるというのは安易な気がしないでもない。

使い分け反対派としてはこういうのは悪い意味で失敗してもらいたい方。

AJCCというレースの傾向的なものもある。

過去10年で7番人気が2勝しているあたり、波乱含み。

昨年は断然人気でフィエールマンが2着に敗れ、
一昨年はミッキースワローが2着。

15年はゴールドシップさんが7着。

しっかり勝ったのは12年ルーラーシップ、11年トーセンジョーダンまで遡る。

勝負度合いではミッキースワロー。
ハンデ戦ではどうしても57.5や58.5を背負うようになるが、
ここは56キロで走れるのは歓迎材料。

典から一樹に戻して3戦馬券内だからよかったものの、
ここであえて典に戻して来たのは勝ちを意識したからだろう。

エプソムCのようなポツンをされたら酷いが、
当時の東京のような前しか来れない馬場から
今の中山は外差しが決まる馬場。
ポツンはない、、、気がする。

とはいえG1を勝つような馬なら少々背負ったところで勝ち切れるのが本来の姿。
1,2,3着だった現実は重い。

オールカマーでは同斤のスティッフェリオに0.3差完敗。
福島記念は1キロ差のステイフーリッシュに敗れた。

これではブラストワンピースに勝てるとは言えない。

対する大本命ブラストワンピースは凱旋門賞惨敗からの復帰初戦。

有馬を避けて確勝を期してのここ。

太目が残る馬が中間では24キロ増だったという噂もある。

追い切りはそれなりにいい動きだったので
杞憂に終わる可能性もあるが、
この馬もゴールドシップのようにピンかパーかのタイプ。

WIN5の適性はミッキーよりは上だろうが、
意味不明の凡走をする可能性もある。

◎は少し捻ってスティッフェリオにしてみる。
外差しは誰もがわかっているし、みんな慌てて前を追い掛けない。

昨秋は馬場の良かったうんこ中山を味方に逃切り。

ミッキースワローも0.3負かした。

秋天や有馬のような底力勝負は向かないが、
火事場泥棒的な軽い乗りならこの手の馬が怖い。

ラストドラフトも前走後ろからで好走したならここは一人旅濃厚。

4歳はニシノデイジーもラストドラフトも消す。

マーフィーだって今年の重賞はいいところなし。

ルメールは安定感で押さえるとして一発の期待ならサトノクロニクル。

穴馬が好走したパターンとして昨年のシャケトラも17年のタンタアレグリアも
いずれも長期の休養明けからの好走。

ハーツクライがこの条件で未勝利なのはいただけないが、
それでも来たのがFSのサリオスだったし気付かないことにする。

血統的にはルーラーシップのウラヌスチャーム。
だが牝馬相手ならともかく牡馬相手のG2は欲張り過ぎな気もしなくはないが・・・。

あ、昨年の迎春Sではクレッシェンドラヴを負かして2200勝ってるか。

クレッシェンドラヴがミッキースワローといい勝負をしていたのを考えると
案外面白いのかもしれない。

でもなあ牝馬でここ勝った馬いなんだよなあ。

ブラストが勝つならあっさりだろうが、川田は連勝しないだろうからなあ。

中山10Rで飛んだらブラスト勝つだろうし、
勝ってたらブラスト危なかったりするかもしれない。

◎スティッフェリオ
〇サトノクロニクル
▲ブラストワンピース
△ミッキースワロー
×ステイフーリッシュ
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Posted on 12:05:29 «edit»

Category:WIN4

京都11R 東海S(G2)の予想 

■京都11R 東海S(G2) ダ1800

例年通りの中京開催なら迷わずインティ1点で買ったレース。

京都になったからって急に怪しくなるわけではないが、
前科があるため、取りこぼす可能性は大幅に上がった。

まあみやこSなんてのは特殊なレース展開で
あれが再現すると考えるのは安直だとは思うが・・・。

個人的にあのレースはスマハマよりもリアンヴェリテの存在が大きかった。

それと見逃せないのは川田のセンスのなさと下手さ加減。
まああれは酷かった。

59キロを背負ってもこの馬の力ならもう少しましな負け方が出来たはず。

折り合えないわ、競り合うわ、不利を受けたオーバーアクション。
何しとるんやワレといったところ。

それなりの報いを受けるべきなのにクリソベリルが強過ぎて本番を勝利。
因果なものだよね。

条件の好転材料としては手の合う豊に戻ってハンデも1キロ減。
ダート馬はパワータイプが多いからハンデの増減は芝ほど影響はない。

芝のレースでもOPなら58キロの実績馬が普通に勝てている。

あとは13番枠がどうかだろう。

スマハマが4番を引いたから主張する権利はこっちが優先。
豊も競らずに2番手の競馬を選択する可能性が高い。

この人は綺麗に乗ろうとするから不細工な競り合いはやらない性格。
その分、ハングリー精神がないからやる気のない後方待機で見せ場なしなんかもある。

今回はいい馬でやる気を出すからしっかりと乗って来る計算。

正直、スマハマなんかは相手にしてないと思うのよね。

ペースメーカーを負かせればいいとして、
問題は勝ち切れるかどうか。

ヴェンジェンスはみやこSでは1番枠だったけど、
幸はイン突きできない騎手だから後方から大外はテンプレ通り。
最初から外にいるならそれはそれでいいんじゃないだろうか。

勝ちに行くならまくるしかない。

前置きが長くなったが、◎はエアアルマスで入ってみる。

なにしろ太秦Sが秀逸だった。
前後半3Fが35.4-37.9の2.5前傾。
L2:12.3からL1:13.3の1秒差。

みやこSは前後半3Fが34.9-37.6の2.7前傾
L2:12.2からL1:13.0の0.8秒差。

L1の止まり方を考えるとラップ構成的には遜色ない。
その上、2馬身半突き放した相手がみやこSを勝ったヴェンジェンス。

ガチでインティとやっても勝てるかもしれない期待がある。

ただ、この馬は砂をかぶるとテンでダメなのも事実。

過去レースを見ていても砂被った途端に押しても叩いても前に行かなくなる。

だからスタートして川田がガシガシやってでも外に出そうとするのね。
武蔵野Sも同じだったのだが、あのときは外から次ぐ次に被せられて壁。

隊列が落ち着いたときには四方を囲まれて逃げようがなかった。

今回は雨こそ降ってないが稍重だからまだ多少マシ。

それと芝スタートでポジション争いが激しくなった武蔵野Sとは違って、
行く馬がスマハマとインティだから流れる分だけ外に出せるチャンスはある。

他の馬は微妙じゃないかなあ。

いくらハイペースになったとはいえ、
みやこSでウェスタールンドとアングライフェンの間は5馬身差。

ここまで開くと展開以前の話。

スマハマに関してはかませ犬が濃厚。
2キロもらったってインティには勝てっこない。

平安Sだけ走れたらオメガパフュームに先着したモズアトラクション。
康太で割引なのと古谷君◎なら消せるか。

◎エアアルマス
〇ヴェンジェンス
▲インティ
△モズアトラクション
×アングライフェン
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