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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 00:19:12 «edit»

Category:回顧

だから藤沢は嫌いなWIN5反省会 

■中山09R 1000万 ダ1800
1着◎アシャカトブ
2着▲アフターバーナー

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顔触れ以前に中山ダ1800というだけですでに波乱の警戒。

勢いがある3歳勢から組み立てる。
横の比較で真っ先に残せそうなのはアシャカトブ。

中山1800も申し分なければ、
東京の未勝利でレトロフィット、ブリッツェンシチーに完勝済み。

東京で4馬身以上離したなら逆転は考えずに済む。

前走ユニコーンSでデアフルーグに先着して6着なら
ここでは断然人気でもおかしくない。

乗れている武藤君で迷わず◎。
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土曜夜に三浦のプレシャスリーフに大口。

一応押さえる予定の馬だったため、
三浦で飛んだら美味しい扱いに。

レースは巧也のレオアルティメットが逃げる。

1000m通過62.4ならほぼスロー。

これを番手追走ペイシャボムが絶好の手応えで交わして
直線入り口では押し切るかに見えるほど。

抜け出したのは3番手にいたアシャカトブ。

53キロの軽量とはいえ、余裕のある抜け出し。

ダ1800に警戒して穴目も入れてみたが◎だけでよかった。

アフターバーナーの好走にはミルコの復調もある。

次走で怖さがあるのはペイシャボムの走り。

勝ちに行った分だけ甘くなったが、見どころは十分。

残念だったのはパレスハングリーの32キロ増。

デビュー最高体重でもいい脚。

使った変わり身は次走で期待できそう。

■阪神10R 西宮S 1600万 芝2000
1着▲ジェシー
2着×ハナズレジェンド

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データ的には人気サイドで決まりそうな条件。

ただ、この条件で安定していたジェシーが
近走で連続して凡走しているのは引っ掛かる。

こういう2,3着安定の優等生タイプが美味しくない。
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9Rの500万でソシアルクラブが出した時計はマイルを1.32.2で
番手から抜け出して上がり33.2。

開幕からずっと超速馬場の阪神だが依然としておかしな状態。

小倉なら怖くても阪神ではダメと舐めてかかったシャルルマーニュ。

最近の豊にしては珍しく逃げの手。

5F60.6の絶妙なペース配分にはさすがというしかない。

交わしてもらう予定のミッキーブラックは番手ながらむしろ後退。

これは押さえなくて失敗したと覚悟を決めつつあったところで
ジェシーとハナズレジェンドが何とかとらえてゴール。

うーん、それならそれでジェシーよりはハナズレジェンドの方がよかったなあ。

ジェシーも逃げるイメージだったのが3番手からの競馬。

早め抜け出しというより差し馬のような勝ち方。

■中山10R 内房特別 1600万 ダ1800
1着-デザートスネーク
2着-グラスブルース

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ヴァイトブリックはもっとやれる馬と期待していたが、
近走が不甲斐ない結果で物足りなさが残る。

そこへ来てお世辞にもダートが上手いとはいえない祐一。

消すまではいかないが怖い人気馬の色は濃くなった。

前売りで謎の大口が入ったカレンカカ。

ミルコだしいいんだけど中山でそこまでは安定していない気も?
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9Rに続き、スローペース。

9Rの5F62.4に対し63.0で0.6も遅い。
クラスは上がってるのだからさらに遅い。

勝ち時計にしても9Rは1.53.0、10Rは1.52.9。

これだけでも9Rのアヤカトブが既に1600万勝ち負けというのがわかる。

次走アシャカトブ出て来たら勝ち負け不可避だね。

デザートスネークは近2走が不甲斐ない走り。

このクラスの卒業は時間の問題と考えていた馬だけに意外だった。

そこへ来て三浦だもの。

ならもう少し様子を見てしまえと決断したのが今回。

よりによって9Rで1番人気の三浦を押さえて、
10Rで4人気の三浦にやられるとは。。。

ブライトンロックは底力は確かも1着はもうしんどいかな。

グラスブルースの好走はもう驚くことではない。

ただ、巧也の好騎乗あってのものかもしれない。

■阪神11R 神戸新聞杯(G2) 芝2400
1着◎サートゥルナーリア
2着当該なし

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今年のダービーは近年稀に見る馬場造園課の弊害が目立った。

東スポの記事でもラップ検証していたが、
敗因はとにもかくにも前半の位置取りの悪さに尽きる。

好位で競馬をするレーンにしても出遅れたのは致命傷となった。

フルゲートで馬群が密集する以上は進路を伸びない外に取るしかなく、
そんな状況でも上がり最速で強さは見せた。

ただ、やはりこれは想定される最悪のケースでのもの。

確かに強引な競馬で最後は脚が止まったが距離不安を問うのはナンセンス。

皐月賞にしてもルメールはとても褒められた騎乗でもなかった。

この2頭の力差は着差タイム差の見た目ではなくもう少し溝は深い。

迷わず◎

阪神芝2400条件はクリストフが得意中の得意とするコース。
まず負けない。
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単勝にしても安いし、馬連、3連系も大差がないでしょ?

ならばWIN5専門でやってる当ブログとしては
ヴェロックスとの2点ではなくサートゥル1点にすることで
想定の点数を半額に出来るか否か。

それが有益な情報と考えたがゆえにその根拠と見解を長めに説明したのだが。。。
ではレース結果について。

シフルマンが逃げたラップは5F63.4の超スロー。

ダービーとは大違いのクッソぬるいラップである。

秋阪神の超速馬場でこれは後ろの馬には絶望的な展開だろう。

サートゥルナーリアも今回は好発で楽に番手の追走。

あえて交わしてしまわないように可愛がって直線で仕方なく先頭。

手応えの違いがあからさまだった。

直線にしてもあまりに楽勝過ぎてルメールが後ろを振り返るほど。

半ばでは早々と追うのをやめてしまった。

ラストが10.8-10.2-11.3となったのは止まったというより流したから。

このレースを見てまず思ったのはこれミルコのやってた乗り方やん。

ルメールが独自色を出そうとしたのかスッキリやめたのかは不明だが、
皐月賞の乗り方とも違う。

ダービーが最悪な乗り方と展開になってしまったのは明白なだけに
この修正は素直に称賛できる。

これではいつもひと言余計な当方もケチのつけようがない。

母シーザリオはエピファネイアと同じなのだから
菊花賞に行ってもやれそうな気はするんだけどなあ。

カナロアの仔はアーモンドアイもそうだけどホント操縦性が高いもの。

気性がおとなしいのは折り合いでも強みだよね。

また、敗れはしたもののヴェロックスだって強い競馬をしている。

一騎打ちでよくあるのは一方が強過ぎたときに
意識し過ぎた敗者が3着以下にはずすケース。

今回だってワールドプレミアに交わされても不思議ではない展開。

だがそれをしなかったことにヴェロックスという馬の強さも見えた。

母セルキスが走る馬を出したのはヴェロックスが初。

兄弟はみな中距離まででマイラー色が強め。

まあ最近は血統考え過ぎても仕方がないからいいか。

菊花賞はワクワクしないね。

一番強い馬が一番楽な競馬をしたからすべてを鵜呑みにはできないものの、
真のダービー馬はサートゥルであることには異論はない。

■中山11R オールカマー(G2) 芝2200
1着-スティッフェリオ
2着-ミッキースワロー

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レイデオロの宝塚記念は前が残る阪神だったとはいえ
アルアインを交わすどころか
前にいた3頭に上がりまで見劣る完敗。

逆に勢い十分なのは松岡のウインブライト。
初G1が香港。

負かしたのは宝塚記念勝ちリスグラシュー、ナッソーS勝ちディアドラ。
エグザルタントも負かした。

これだけでももうレイデオロ以上の評価も可能なほど。

対して56キロのミッキースワローが人気。

七夕賞を勝ったのが一樹だったとしても怖いのは典が乗ったとき。

今の中山の馬場なら典が怖いが一樹は怖くない。
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自分の経験上、悩んだときはG1馬の底力がモノを言うという考え方。

いくら調子落ちでもレイデオロや
中山マイスターからG1馬に上り詰めたウインブライトのどちらかが
おそらく勝ってくれると思いたかった。

ところが結果はスティッフェリオがまんまと逃切り。

まあいかにも中山らしいと言えば中山らしいのだが・・・。

ミッキースワローは典でなければ怖くはないと書いたのはそのまま。

仮に典だったからといっても前にいたかどうかは怪しいが。

やはり中山はトリッキーなコースだなという率直な感想。

ジャイアントキリングなら中山。

先週の中山が堅過ぎたから少なからず油断もあった。

しかしこのレースもまた秋天にはつながらなさそうな臭いは確かである。

祐一も藤沢のセフレみたいに都合よくあてがわれたが、
今日のレイデオロではルメールが乗っていても3着になっていたくらいの差かもしれなかった。

そういう意味ではルメールサンは持っているし、
しっかりとサートゥルという美味しい馬で勝ち星っも賞金も稼いだ。

■回顧

おそらく堅いであろう東西メインを残して前半3つが
3人気、1人気、4人気の段階でガチ勢としては興味がなくなった回。

こういうのはもうお手上げ。

スティッフェリオが勝って50万だもの。

ちょうどオッズの谷間を越えた4人気でこれ。

レイデオロ、ウインブライト、ミッキースワローなら
ミッキースワローで20万行くかどうかくらいの想定。

まあ最悪だったのは拾ってもガミだろうなと思いつつも
ガミどころかはずれた自身の情けない予想。

データに符合した夏競馬から一転して少し馬場に振り回されつつある。

来週こそしっかりと予想を立て直して高配当を狙っていきたい。

あーまた2場開催なのか・・・。

いやだなあ2場開催;

スプリンターズはもう決めた。

1点にする。
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