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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 10:32:47 «edit»

Category:WIN5

中山11R オールカマー(G2)の予想 

■中山11R オールカマー(G2) 芝2200

レイデオロの宝塚記念は言い訳をしないとならないような負け方。

前が残る阪神だったとはいえアルアインを交わすどころか
前にいた3頭に上がりまで見劣る完敗。

雨の影響云々で済ませられる内容もなかった。

そこへ来てクリストフから祐一への鞍上弱化が大きい。

これは下位互換であってプラスアルファの見込みは薄い。

とはいえこの馬はリピーター率の高い中山で昨年の勝ち馬。

昨年の完全に勝ち確だったアルアインを交わした内容は強かった。

まあドバイは2年連続で遠征して見せ場なく4着5着と適性がない。

これは度外視可能。

昨年はそれから休養してのオールカマーだったのが、
今年は1戦欲張って宝塚を使っての臨戦。

それくらいならこの連敗はそこまでの影響はない。

終わったと見るのは早計。

逆に勢い十分なのは松岡のウインブライト。

初勝利に3戦要し、
ひいらぎ賞ではアウトライアーズに敗れていたような馬が覚醒。

昨年しても大阪杯12着、富士S10着、マイルCS9着。

それが今年に入って中山金杯、中山記念、QEと3連勝。

はっきり言ってこれはもう別馬である。

中山記念勝ちはG1挑戦へのチケットでもあり、
初G1が香港。

負かしたのは宝塚記念勝ちリスグラシュー、ナッソーS勝ちディアドラ。
エグザルタントも負かした。

これだけでももうレイデオロ以上の評価も可能なほど。

距離の2200も全く問題なし。

マイラーでも有馬を勝つような中山で1800と2200は同じようなもの。

これはもう風か光かタマモクロス状態である。

対して56キロのミッキースワローが人気。

セントライト記念でアルアインを破ったのが、
あまりに強烈過ぎて常に人気先行となってしまったが、
七夕賞を勝ったのが一樹だったとしても怖いのは典が乗ったとき。

今の中山の馬場なら典が怖いが一樹は怖くない。

足りない馬が典のプラスアルファでようやくマグレがあるかどうかのレベル。
それが典がいないのだからロトの剣も鎧もみかがみのたてもないのに
りゅうおうに挑んでしまったような感じ。

一樹がLVUPしないと一鶴崩しは無理。

上を見るよりも七夕賞0.1差のクレッシェンドラブを見た方がいい。

前走宝塚とQEと七夕賞(笑)の差は大きい。

◎ウインブライト
〇レイデオロ
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  by くる馬

 

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  by RK

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Posted on 10:32:15 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 神戸新聞杯(G2)の予想 

■阪神11R 神戸新聞杯(G2) 芝2400

今年のダービーは近年稀に見る馬場造園課の弊害が目立った。

春の東京開催の馬場はとても公正競馬が開催されているとは思えない馬場。

外は伸びないわ、スローなのに差し追込みが決まるわ。。。

逆に前が飛ばすとそのまま残る。

外から見ていると色々と展開や馬場の状況が見えても来るが、
肝心の乗っている騎手たちが頭が悪過ぎて追いついていない。

通り一遍の乗り方をしていては偏重馬場に対応ができない。

まず降り返ってみる。

武史リオンリオンが暴走したラップは5F通過57.8.

仮にこれが1800や2000ならば最適なラップだったかもしれない。
舞い上がってしまった。

さすがにこれは2400となると飛ばし過ぎ。

昭和のTV馬でもあるまいし、これは明らかに

復帰戦のセントライト記念とはまるで別馬である。

そしてこの暴走したはずの馬の離れた内目2番手にいたのが浜中ロジャーバローズ。

この展開はこちらも想定はしていたからこそロジャーバローズに△をつけた。

だがあまりに馬場が異常過ぎて連下どころか勝ち切ってしまう始末。

5番手につけていた戸崎なんかはいつも通り残念な騎乗。

展開的にはダノンが最高の位置取りだったが、
やっぱり仕掛けのタイミングだよね。

あそこでワンテンポ早く後ろに見切りをつけるくらいの判断ができないと。

外人騎手ならおそらく勝っていたのではないか。

だって戸崎なんかよりクビ差以上は先着出来るでしょ。

まあそれを言い出すと後ろにいた組なんかは最悪。

途中から前が残るのが確定となった以上は、
どこから後ろの馬を見切って前に集中するか。

ヴェロックスの生姜君なんかは前以前に
サートゥルしか見ていなかったから仕方がない。

本人的にも皐月賞同様先に抜け出したところを交わされるのが
最も嫌な負け方だろうし。

そして問題のレーンのサートゥル。

東スポの記事でもラップ検証していたが、
敗因はとにもかくにも前半の位置取りの悪さに尽きる。

好位で競馬をするレーンにしても出遅れたのは致命傷となった。

フルゲートで馬群が密集する以上は進路を伸びない外に取るしかなく、
そんな状況でも上がり最速で強さは見せた。

ただ、やはりこれは想定される最悪のケースでのもの。

サートゥルを気にして前に残られただけのヴェロックスと
大幅なロスがありながら4着のサートゥルの中身は異なる。

逆にヴェロックスの位置にサートゥルがいたなら差し切っていた可能性は高い。

これは2頭の決定的なポテンシャルの違いだろう。

確かに強引な競馬で最後は脚が止まったが距離不安を問うのはナンセンス。

皐月賞にしてもルメールはとても褒められた騎乗でもなかった。

この2頭の力差は着差タイム差の見た目ではなくもう少し溝は深い。

ミルコが乗っていればさらに強い競馬ができる。

迷わず◎

◎サートゥルナーリア

阪神芝2400条件はクリストフが得意中の得意とするコース。
まず負けない。
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説明が長い…

  by 名無しさん

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Posted on 10:31:41 «edit»

Category:WIN3

中山10R 内房特別の予想 

■中山10R 内房特別 1600万 ダ1800

ヴァイトブリックはもっとやれる馬と期待していたが、
近走が不甲斐ない結果で物足りなさが残る。

そこへ来てお世辞にもダートが上手いとはいえない祐一。

消すまではいかないが怖い人気馬の色は濃くなった。

前売りで謎の大口が入ったカレンカカ。

ミルコだしいいんだけど中山でそこまでは安定していない気も?

ここで安定しているのはグッドラックサマー。
人気の妙味もあって軽視はしたくないタイプだろう。

マイネルユキツバキを物差しにすると前記グッドもミッキーも同様。

穴で内枠ノーウェイ、ロジペルレスト。

◎ヴァイトブリック
〇ミッキーポジション
▲カレンカカ
△グッドラックサマー
×サクラエンパイア
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