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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 18:28:28 «edit»

Category:回顧

典ちゃん勝ったからもういいやWIN5反省会 

■中山09R 白井特別 1000万 芝1800
1着◎サトノダムゼル
2着-ロフテイフレーズ

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昨年はサトノダムゼルの兄サトノキングダムが出走して2着。

ダムゼルは堀厩舎で脩を乗せてデビュー。

走るのが分かってからミルコへ強化。

これのパターンはドゥラメンテと同じ。

しかも前走は新潟でただ1頭速い上がりを出して圧勝。

デビューは重馬場での勝利なら重の適性まである。

ここはすんなり飛びついてもよさそう。
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ミヤビパーフェクトで逃げた祐一がスローに落とす。

重とはいえ今の中山で5F63.4は遅い。

見せ場があったのは元気のロフティフレーズの奇襲。

楽な手応えで仕掛けを待ったミルコの機先を制して
直線入り口のコーナーリングワークを利して出し抜け。

一時は完全に先頭に立つ攻めの競馬。

ミルコのサトノは好発から逃げたミヤビの直後につける完璧な位置取り。

あとは交わすだけの競馬だったがあわやのところまで。

先に抜け出したロフティを差し返すくらいに余裕はあったが、
これが後方待機策を取っていたらおそらく間に合っていなかった。

ミルコが復調して前で競馬をしたのがよかった。

不調時のように出遅れたり後ろから行っていたら完全にアウト。

ロフティは前走8月の新潟から一気に16キロ増。

数字だけ見ると太いのだが、デビュー以来最高体重で一変。

これは馬が変わったと見るべきか。

次にまた中山に出て来たら買うべき。

重にもかかわらず上がり3Fは33.9と速い。

まだまだ中山の馬場は超速。

■阪神10R 2009MウオッカC 1000万 ダ1800
1着-メモリーコウ
2着◎ワンダーウマス

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ここは比較的すんなり収まった。

ダ1800は時折とんでもない穴が来ることがあるが、
考えるだけ疲れた。

近走を順当に評価してお茶を濁したい。

点数を広げるには気乗りしない条件。
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3人気まで押さえておけばいいだろうとまともに予想しなかった結果がこれ。

手を抜いているときは予想のテキスト量が少なくてすぐバレる。

とはいえ、マイネルオスカルの逃げはスローでそのまま前残りを期待したが、
外から大作のギラーミンも競り掛けて直線では早くも手応えが怪しくなった。

実際にスローだから後方待機組は揃って惨敗。

豊ワンダーウマスも判断が遅かった。

それでも直線でのメモリーコウの手応えのよさはハズレをすぐに覚悟できるほど。

気になったのはゲンパチルシファーの中井君。

この馬バテない切れない感じ。

直線でもジリジリと長く脚を使っていることを考えると
逃げるかまくるかした方がよさそう。

脚を余して負けているくらいなら強気に出して行けばいいのに。

メモリーコウに手が出せなったのは上位で安定しているとはいえ、
負けたときが離された完敗だった。

これがWIN5にイメージに合わなかったし近2走で見せ場もなく惨敗が続いたこと。

■中山10R 1999MエルコンドルパサーC ダ1200
1着〇アカネサス
2着×デピュティプライム

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近走二桁着順のオンパレード。

2,3着のアカネサスもショウナンガナドルも前走は札幌のダ1000という特殊なコース。

あまり鵜呑みに出来ない背景もある。

比較するなら中山ダ1200の鬼である典ちゃんだろう。

ここ怖いんだよなあ・・・。
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謙ちゃんはダートが苦手なので勝つまでは期待していなかった。

とりあえず人気だから仕方なく押さえた程度。

逆に典ちゃんには期待したのだが前走の0.1差以上離された格好。

江田照のいつもの逃げで33.3-36.7の3.4秒落差の前傾ラップ。

これを番手追走から1馬身抜け出したのだからアカネサスは完勝といっていいい。

見ていてイラっとしたのは内田君の無能加減。

レースに参加していない位置取りで勿体なかった。

やっぱり内田君使えなくなってるのね。

■阪神11R JRAアニバーサリーS 1600万 芝1400
1着-メイケイダイハード
2着-ムーンチャイム

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昨年の波乱の原因となったのが9人気ツーエムマイスターの逃げ切り。

雨の中山と違って阪神は良馬場開催。

まずは脳死で逃げ先行馬を前走関係なく押さえる作業。

勿論、能力的な裏付けは取っておきたい。

ツーエムだって勝てるだけの力はあってこその勝利だtt。

ミッキーブリランテに人気が集まるだろうから
少なくともこの馬が負けてくれると高配のトリガーにはなる。
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穴には警戒していたとはいえ、
さすがに4走連続二桁着順の馬を狙うには根拠が足りなかった。

しかも松若は短距離が苦手なタイプ。

とにかくこの条件は行かなきゃ意味ないよの阪神のうんこ八百長馬場。

ディーパワンサまでは警戒していたが。。。

で、最悪な騎乗をしたのが松田大作。

1枠1番で逃げ馬で逃げない騎手ならやめちまえ。

腹立たしいのは逃げられなかったわけではなくて
自分から手綱を引っ張ってまでいかなかったこと。

外野のこちらでさえ常に馬場や展開に注意しているのに
実際に騎乗している側の騎手がここまでアホだとどうしようもない。

これだから中卒は(言い過ぎ

ミッキーブリランテはそれほど切れる脚もないから
いっそ自分から逃げるくらいでないと切れ負けすると思ったらまさにそう。

豊にしてもちょっと展開頼みにし過ぎている感はあるが、
内で追走してロスなく走らせているから仕方ないか。

35.3-34.1みたいなうんこスローになったら後ろは届かない。

これはホントに松田大作のセンスのなさが起こした人災的波乱。

何考えているのかわからないとはまさにこのことである。

■中山11R セントライト記念(G2) 芝2200
1着〇リオンリオン
2着-サトノルークス

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指数は夏場に使われた馬が上位だが、クラシック組を上に評価。

まず昨日の今日なんだよね。

ローズSは上がり馬が穴候補になっていたが、
終わってみればクラシック組が掲示板を独占。

春の力関係に逆転は見られなかった。

まずはこれを基本路線として組み立てる。

事実、セントライト記念の過去の傾向も当然クラシック組が上位。

となるとクラシック組VSザダルの構図。

データ派としてはそれ以外はすべて消してからの作業。
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リオンリオンが主張するも大野アトミックフォース、大知ナイママが強引に競り掛け。

別に逃げ馬に忖度する必要はないのだがいずれも武藤厩舎の同厩。

ということはあからさまに潰しに来たわけだが2頭で雁行してペースが上がる。

一旦隊列が決まりかけたところを交わして行ったのだから当然。

冷静だったのはノリ。

行きたきゃ行けと2頭だけ行かせてインの3番手の横綱相撲。

雨で渋っても今の中山なら馬場はいい。

5F59.8というのも自身が3番手なら後続の脚も削れる絶好のラップ。

リオンリオン自身も逃げなきゃダメというわけでもないのが最適。

直線では最短距離から前を交わすだけの無駄のない騎乗ぶり。

典ちゃんはやらずもあったり神騎乗とクソ騎乗が極端だが、
先週のトロワザトワルにしても今週のリオンリオンにしてもしびれる内容。

こういうのは戸崎や祐一にはできない芸当。

2馬身抜け出したリオンリオン以外の着順は騎手で決まった感じ。

ザダルもサトノルークスも内目の中団で距離ロスは最小限。

ルヴォルグの能力には当方も懐疑的だったが、
外枠の16番から見せ場十分に追い上げたのには驚いた。

内枠を引けていたら2,3着はあったかもしれないと思える内容。

残念だったのはニシノデイジーと出遅れたメイショウテンゲン。

メイショウテンゲンは9Rの上がり33.9を見たときに馬場が良過ぎて無理と諦めた。

ニシノデイジーはほぼ最後方近くからの追走で
直線でも14番手の大外。

これはかなりロスのある競馬だが、それでも5着に来たのは地力の証明。

西山オーナー、、、そろそろご決断を。。。

■回顧

朝からの雨で中山が荒れると早々に決めつけてしまった。

阪神11Rは昨年同様荒れる前提で組んでいたものの、
まさか大作が逃げないなんて。。。

メイケイダイハードは穴狙いをしていてすら削った馬。

あーあ、こういうときこそ全通りにしないといけないのね。

9頭立てで6頭まで押さえながら抜けた馬にやられているのだから。

阪神10Rもメモリーコウの一変に敗退。

古川はこういう乗り方の方があってるね。

締めのセントライト記念もリオンリオンは狙いながらも1人気となると
過剰人気していると感じたのも本音。

ただ、これで菊花賞人気するようなら疑問。

距離が延びていいタイプとも思えない。

とりあえずは日月連続開催で疲れたのと
初日堅めで2日目波乱の想定通り。

2日目は残念ながらWIN3の2着2回となってしまったが、
まだ初日拾えただけ結果オーライ。

最悪なのは連敗すること。

連続開催で連敗すると結構メンタルしんどいものね。

あとは内容にもよるかなあ。

取れてたものを判断ミスで取りこぼすよりは
ここはどうやっても無理だったってレースがあればまだ納得がいく。

来週もまた2場開催。

馬場造園課との戦いは続く。
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Posted on 11:13:24 «edit»

Category:WIN5

中山11R セントライト記念(G2)の予想 

■中山11R セントライト記念(G2) 芝2200

指数は夏場に使われた馬が上位だが、クラシック組を上に評価。

まず昨日の今日なんだよね。

ローズSは上がり馬が穴候補になっていたが、
終わってみればクラシック組が掲示板を独占。

春の力関係に逆転は見られなかった。

まずはこれを基本路線として組み立てる。

事実、セントライト記念の過去の傾向も当然クラシック組が上位。

下克上に成功したのは一昨年のミッキースワロー。
13年のユールシンギング(クラシック組不在)。
10年のクォークスター(クラシック組はゲシュタルトのみ)。

※クォークスターは中山で2勝2着2回の完全連対。
プリンシパルS、ラジオnikkei連続2着の実績。

今年の出走馬でほぼほぼ合致はザダル1頭のみ。

となるとクラシック組VSザダルの構図。

データ派としてはそれ以外はすべて消してからの作業。

★東京優駿組
リオンリオン
メイショウテンゲン
ニシノデイジー
タガノディアマンテ
----------
ナイママ
サトノルークス
ランフォザローゼス(前走札幌記念14着)

皐月賞とダービーいずれも二桁着順のナイママとサトノルークスは消す。

結論は以下

◎タガノディアマンテ
〇リオンリオン
▲ザダル
△メイショウテンゲン
×ニシノデイジー

ここは印の優劣をつけるのさえ危うい。

迷わずボックスで。
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Posted on 11:12:48 «edit»

Category:WIN4

阪神11R JRAアニバーサリーSの予想 

■阪神11R JRAアニバーサリーS 1600万 芝1400

昨年の波乱の原因となったのが9人気ツーエムマイスターの逃げ切り。

後ろのセントライト記念は拾ってのWIN4だった。

それだけに今年のリベンジはなんとしても成し遂げたい思いがある。

雨の中山と違って阪神は良馬場開催。

まずは脳死で逃げ先行馬を前走関係なく押さえる作業。

勿論、能力的な裏付けは取っておきたい。

ツーエムだって勝てるだけの力はあってこその勝利だtt。

ミッキーブリランテに人気が集まるだろうから
少なくともこの馬が負けてくれると高配のトリガーにはなる。

シェアを見ると以下

32.7ミッキーブリランテ
----------
15.5チトニア
13.9ムーンチャイム
12.6デスティニーソング
----------
8.3スリーケープマンボ
5.8アバルラータ
4.9メイケイダイハード
4.5ディーパワンサ
----------
1.2パッションチカ

欲張らずにミッキーの負けだけを祈って2,3,4人気にするか、
さらに跳ねるのを期待して穴に手を出すか。

芝1400で複数勝利がチトニア、ディーパワンサ、ムーンチャイム、デスティニーソング。
阪神芝で複数勝利があるのがチトニア、ミッキーブリランテ。

チトニア
デイーパワンサ
ムーンチャイム
デスティニーソング
ミッキーブリランテ

これに逃げるスリーケープマンボあたりまでが候補。

浜中は魅力だが、近走切れがなくなっているデスティニーソングは割引。

なぜかここで柴山君がいるのが気持ち悪いので警戒。

◎ミッキーブリランテ
〇チトニア
▲スリーケープマンボ
△アバルラータ
×ディーパワンサ
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