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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:26:05 «edit»

Category:回顧

来週はどうせダメなWIN5反省会 

■新潟10R 阿賀野川特別 1000万 芝2200
1着〇ホウオウサーベル
2着◎プランドラー

----------
昨年2人気ユーキャンスマイルが勝ったように波乱の目は小さいレース。

気を付けたいのは前走500万を圧勝した馬を信用し切れないこと。

幸いホウオウサーベルに関しては東スポ杯経験があるため、
危険な人気馬のフラグはクリア。

蛯名の騎手引退の話題も出ており、タイミング的にご祝儀の可能性。

WIN5である以上は負けたときのケアはしておきたい。

500万でも特別の場合は好走可能な抜け道。

これに符合するのは田辺のプランドラー。

父ディープも切れ勝負の新潟には最適。
----------

プラチナアッシュが逃げてこれにブラックジェイド、ダノンクライムが続く。

5F58.5は淡々とした流れ。

1人気ホウオウサーベルは中団から悠々追走。

ラップは速めのため、プランドラー田辺も悪くなかったが、
直線で楽な手応えで先頭に立ったホウオウサーベルが後続を離す一方の5馬身差。

負かすならと期待した割にこれではさすがにどうしようもない。

出世レースでもあり、蛯名は秋に楽しみが増えた。

遡ればオウケンブルースリもここを勝っている。

昨年勝ったユーキャンスマイルも菊花賞3着。

■札幌10R 大通公園特別 1000万 ダ1700
1着◎スマートセラヴィー
2着-ロジシルキー

----------
大荒れはせずとも絞るのはしんどそうなのがここ。

4人気あたりまでが一応の目途。

入稿段階で
1人気サンチェザピーク
2人気テイエムチェロキー
3人気スマートセラヴィー
4人気ディーズフェイク

サンチェザピークなんかは明らかにルメール人気。

前々走の東京で5馬身差圧勝は評価できるが、
次走三浦特別が案外。

大箱で好走した馬の札幌ダ1700は歓迎しづらい。

スマートセラヴィーは前走ルメールで快勝しただけに
こちらに乗るのかと思えば岩田。

このからくりは少々気になるところ。
----------

穴で警戒していたペイシャボムのマイナス14キロは
嫌な予感がしていたが、スマートセラヴィーが楽な手応えで並びかける。

レースとしてはこれといって見るところもなし。

芝ではほぼ買えない岩田君もダートなら信用できるというデータのみ。

にしてもなぜルメールはこっちに乗らなかったのだろうか。

■小倉11R 北九州記念(G3) 芝1200
1着▲ダイメイプリンセス
2着-ディアンドル

----------
北九州記念と言えば8人気。

8人気と言えば北九州記念。

これはもうWIN5をやってきて毎年最初に考えること。

小倉といえば超速時計でスピード馬のイメージなのだが、
このレースに限っては差し追込みがハマる。

WIN5対象レースの重賞は多数あれど
ここまで荒れるレースは北九州記念くらい。

ダイメイプリンセスは出遅れ、内枠の不利があったアイビスが秀逸。

出来オチの春から夏で上昇あり。
----------

もうここは予想はあまりしないで人気薄の差し馬を狙えというデータのみ。

そりゃ毎年毎年研究していればそんなことは至極当然の予想。

予想時点は8人気だったが、最終的には9人気。

勝ち時計の1.08.2は思ったほど速くなかった印象。

で、むしろプラス26キロのモズスーパーフレア。

4着なのはこれほぼ最高の結果ではないだろうか。

負けたのは小倉芝1200だったからなだけで
中山芝1200ならこれはベストオブベスト。

迷わず◎打ちたくなるレースぶり。

問題は当日まで忘れていないかどうか。

アレスバローズはまさかの大出遅れが致命傷。

ミラアイトーンやカラクレナイも時計に対応できていない。

北九州記念だけはうまい机こと北村友一。

積極策は意外だったがそれでも0.2差の2着ならこれは評価すべき。

■新潟11R NST賞 OP ダ1200
1着×ストロベリームーン
2着-アメリカンファクト

----------
北九州記念の次に待ち受けるのが難解なNST賞。

とりあえずは過去WIN5で新潟ダ1200の成績から。

騎手 着別度数 勝率
柴田善臣 3- 0- 1- 8/12 25.0% ストロベリームーン
藤田菜七 3- 0- 1- 0/ 4 75.0% モズワッショイ
津村明秀 2- 1- 0- 8/11 18.2% サイタスリーレッド
北村宏司 1- 2- 1-10/14 7.1% ベック
田中勝春 1- 1- 2- 6/10 10.0% アディラート
木幡巧也 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% クイーンズテソーロ
----------

とにかく前に行かないと勝負にならない新潟ダ1200。

スズカコーズラインが逃げてこれに武藤アメリカンファクトが競り掛け。

前後半ラップ構成は34.1-36.2=1.10.3

落差2.1秒はさすがに目につくも逃げた馬は4着、
番手の馬が2着なのだから前にいないと競馬にならないコース条件。

これで飛ばし過ぎだとケチをつけるのは建設的ではない。

ストロベリームーンは前々走で負けてWIN4の戦犯だった。

ただ、あれは豊が下手糞だった。

ただ、あれは豊が下手糞だった。

これを負かしたハングリーベンは12着完敗。

ブリンカー効果で前走勝ちだがここは適性がなかっただけ。

酒井が乗らなかったのも大きい。

ドリームドルチェはいつも冷や汗をかかされるが
勝ち切るまではいかないタイプ。

しかも今回は人気サイドなら積極的にはなれかったので正解。

■札幌11R 札幌記念(G2) 芝2000
1着◎ブラストワンピース
2着△サングレーザー

----------
競馬をやっていて憤りを覚えることは不可解な乗り替り。

外国人騎手の台頭によって最近は特に目に付くようになった。

ただ、不本意ながらも受け入れなければならないのは
それでも結果は出ている現実だろう。

ルメール、ミルコ、モレイラ、マーフィー、レーン。
最近のミルコこそ不調とはいえ、腕達者ばかりである。

やらかしてもどういうわけか降ろされないのは
祐一くらいではないだろうか。

まあ結局は乗っていた馬が他の騎手でG1を勝たれて
いじられるのはよくあるとはいえだ。

で、今回はブラストワンピースが池添から川田へ乗り替り。

ルメールやミルコならまだわかるが川田はさすがにないと感じた。

WIN5でデータを取っていて見えるのは川田の勝てなさ具合。

これは大きなレースであればあるほど顕著に感じることである。

当方としてはG2大将のイメージがしっくりくる。

池添のG1での度胸や勝負強さは衆目の一致するところだろう。

だが、有馬のブラストワンピース以外の池添は
確かに擁護ができないほどの騎乗ミスをしている。

目黒記念は乗り方どうのというより馬と厩舎の仕上げの問題。

あれを原因として乗り替りは成立しない。

酷かったのはあくまでダービーと菊花賞と大阪杯である。

当然ながら評価していない川田への乗り替りがプラスのイメージは薄かった。

ただ、枠順が出てからは再考を繰り返してみた。

ダービーで蓋をされたり、菊花賞でロスの多いコースと仕掛けをしたり、
内しか来れなかった大阪杯で馬鹿みたいに大外をぶん回したり。

で、今回内枠を引いて真っ先に想定したのは毎日杯のレース内容。

スタートさえミスしなければ同様のレースができるのではないかと。

少なくとも追い切りの内容は悪くなく上昇は見込める。

ワグネリアンもフィエールマンも外枠なら
ここであえて位置を取ってくることはないだろう。

ロスなく回って早め先頭なら押し切れる計算。

ダービーのワグネリアンとブラストは乗り方の差のみ。

フィエールマンはルメールが舐めプすると
シャケトラに不覚を取ったAJCのような取りこぼしがある。

また、札幌3戦全勝サングレーザーは昨年とほぼ同じ臨戦。
まあ岩田君がもう勝負できる騎手じゃないのがあれだが、
昨年の勝ち馬。

いずれにしてもこの4頭の争い。
----------

今日の会心は札幌記念。

無駄に熱く語っただけの甲斐はあった。

生姜君を狙えたのは【G1ではなくG2だからというのと内枠】

謙ちゃんは苦々しいだろうし悔しいだろう。

ただ、今日の乗り方は生姜君があっていた。

だからといって凱旋門であっているとは思っていないのも本音。

フィエールマンは父ディープの割にエンジンの掛かりが遅いのか、
ルメールが悪いのか。

本命は2400だけに掛かり癖をつけたくないのはあるだろうが、
あくまでトライアルに徹した乗り方。

馬券を買ってる人間がはずれてもルメールには痛くもかゆくもない。

言葉は悪いが彼は競馬民のことは考えてはいないタイプ。

そういう意味では最も勝負度合いが強かったのはブラストワンピースだった。

裏でノーザンが繋がっているのだから結果が欲しいのはある程度読めた。

乗り替りが胸糞悪いがそんなときほど勝たれるというのはこういう意味合い。

ワグネリアンは落鉄があったらしいがそういう問題ではない気がする。

積極的なレースぶりは評価したい。

祐一にしては思い切ったことをやってきたと思う。

ただ、もともとが自分で勝負できないタイプの騎手。

いつも武田のゴールみたいな勝ち方をしているのだから
今回は後ろで行くと思ったが。

横綱相撲をやろうとして結果が出なかったのは馬の力不足とも言えそう。

まあ同じ乗り方でダービーが最高の結果だったから二匹目のどじょうを狙ったのだろう。
気持ちはわからんこともない。

自分の中ではブラストワンピースこそダービー馬と考えていたからそれはそれで納得。

で、改めて札幌記念の映像を見直してみるとやはりルメールはダメ。

ブラストワンピース川田と位置取りと進路の取り方が違い過ぎる。

促すのも遅ければ取った進路も外々。

これは馬の反応以前にルメールの問題。

もう少し早めに促して真ん中で進路を取るべき。

こういうのは大阪杯で池添がやらかしたのと同じような下手乗り。

改めて、馬券を買っている人間のために乗っている訳ではないのがわかる。

直線でもミルコのペルシアンナイトに外へ振られてロス。

それでも0.2差なのだから馬は相当に強い。

ディープ産駒にステイヤーはいないと考えているので
これは3200で折り合い重視した弊害。

そんなことは言いつつも仕方がなかったのかなという思いも少なからず。

ワグネリアンを上回る前の位置で競馬をしたのがサングレーザー。

昨年は終わったマカヒキ相手のハナ差も今年はG1馬を向こうに回しての2着は立派。

札幌芝を3戦無敗から初の2着とはいえよほど水が合うのだろう。

この馬はまだ終わっていない。

■回顧

今回最もわからなかったのは札幌10R。

波乱の余地も十分考えられたのでここさえ抜ければ残り3つ何とかなりそうだと。

twitterでも今週はいけそうな気がするとつぶやいていたのを実現できた。

想定外だったのは荒れると読んでいたNST賞くらい。

札幌記念は配当こそついていないが、
精神的には充足感の高い結果。

先週今週と拾ったからには来週はまず無理でしょう(笑)
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Posted on 12:11:01 «edit»

Category:WIN5

札幌11R 札幌記念(G2)の予想 

■札幌11R 札幌記念(G2) 芝2000

競馬をやっていて憤りを覚えることは不可解な乗り替り。

外国人騎手の台頭によって最近は特に目に付くようになった。

ただ、不本意ながらも受け入れなければならないのは
それでも結果は出ている現実だろう。

ルメール、ミルコ、モレイラ、マーフィー、レーン。
最近のミルコこそ不調とはいえ、腕達者ばかりである。

やらかしてもどういうわけか降ろされないのは
祐一くらいではないだろうか。

まあ結局は乗っていた馬が他の騎手でG1を勝たれて
いじられるのはよくあるとはいえだ。

で、今回はブラストワンピースが池添から川田へ乗り替り。

ルメールやミルコならまだわかるが川田はさすがにないと感じた。

WIN5でデータを取っていて見えるのは川田の勝てなさ具合。

これは大きなレースであればあるほど顕著に感じることである。

当方としてはG2大将のイメージがしっくりくる。

池添のG1での度胸や勝負強さは衆目の一致するところだろう。

だが、有馬のブラストワンピース以外の池添は
確かに擁護ができないほどの騎乗ミスをしている。

目黒記念は乗り方どうのというより馬と厩舎の仕上げの問題。

あれを原因として乗り替りは成立しない。

酷かったのはあくまでダービーと菊花賞と大阪杯である。

当然ながら評価していない川田への乗り替りがプラスのイメージは薄かった。

ただ、枠順が出てからは再考を繰り返してみた。

ダービーで蓋をされたり、菊花賞でロスの多いコースと仕掛けをしたり、
内しか来れなかった大阪杯で馬鹿みたいに大外をぶん回したり。

で、今回内枠を引いて真っ先に想定したのは毎日杯のレース内容。

スタートさえミスしなければ同様のレースができるのではないかと。

少なくとも追い切りの内容は悪くなく上昇は見込める。

ワグネリアンもフィエールマンも外枠なら
ここであえて位置を取ってくることはないだろう。

ロスなく回って早め先頭なら押し切れる計算。

ダービーのワグネリアンとブラストは乗り方の差のみ。

フィエールマンはルメールが舐めプすると
シャケトラに不覚を取ったAJCのような取りこぼしがある。

また、札幌3戦全勝サングレーザーは昨年とほぼ同じ臨戦。
まあ岩田君がもう勝負できる騎手じゃないのがあれだが、
昨年の勝ち馬。

いずれにしてもこの4頭の争い。

◎ブラストワンピース
〇フィエールマン
▲ワグネリアン
△サングレーザー
×ステイフーリッシュ
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>ドゥラカッチャンさま

ありがとうございます

配当はそれほどではなかったですが、
とりあえずは3桁いけたのでよかったです

  by くる馬

 おめでとうございます

お久しぶりです。
そして おめでとうございます! さすが師匠です! 小生win4でした。北九州記念の8番人気のオッズでダイメイが離されたので最終的にカラクレナイを買ってしまい終戦。
師匠のプログを読んですぐにダイメイを買っておけばと後悔してます。また良い情報を楽しみにしています。

  by ドゥラカッチャン

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Posted on 12:10:29 «edit»

Category:WIN4

新潟11R NST賞の予想 

■新潟11R NST賞 OP ダ1200

北九州記念の次に待ち受けるのが難解なNST賞。

とりあえずは過去WIN5で新潟ダ1200の成績から。

騎手 着別度数 勝率
柴田善臣 3- 0- 1- 8/12 25.0% ストロベリームーン
藤田菜七 3- 0- 1- 0/ 4 75.0% モズワッショイ
津村明秀 2- 1- 0- 8/11 18.2% サイタスリーレッド
北村宏司 1- 2- 1-10/14 7.1% ベック
田中勝春 1- 1- 2- 6/10 10.0% アディラート
木幡巧也 1- 0- 0- 6/ 7 14.3% クイーンズテソーロ

菜七子が好成績なのは知っているが、
それは条件戦でのもの。

また、新潟ダ1200はとにかく馬鹿みたいに前が残る。

下級条件ならともかくOPなら前が止まらない。

1人気になりそうなストロベリームーンは胡散臭い。

この馬は過去にもWIN5で人気を裏切った前科。

尾頭橋特別 1人気2着
花のみちS 1人気2着

先行馬で成績は安定しているとはいえ、
WIN5初登場の尾頭橋特別以降の成績は
2⇒1⇒2⇒3⇒3⇒2⇒1である。

こういった傾向はどちらかというとWIN5ではお客さん。

前々走で敗れた相手ハングリーベンが8人気でストロベリーは1人気。

確かに乗っていた豊が下手糞だったのもあるがここは疑いたい。

盲点となりそうな馬を探してみる。

尾頭橋特別でストロベリーを負かしたスズカコーズライン。
前走で負かしたハングリーベン。

中山ダートで連敗後の芝1200で休み明けを叩いて二桁惨敗。
とはいえ新潟3戦無敗のクイーンズテソーロ。

近走の走りに進境見えつつあるアディラート。

前年の勝ち馬サイタスリーレッド。

過去10年で5歳7勝、6歳2勝のデータ。

5歳
アディラート
スズカコーズライン
ハングリーベン
ストロベリームーン

6歳
ウインオスカー
モズワッショイ
サイタスリーレッド

大体これくらいがデータのフィルタ。

人気は1人気3勝には敬意を払いつつ、
過去10年で7人気以内は採用。

1人気ストロベリームーン
2人気ウインオスカー
3人気アメリカンファクト ない×
4人気ドリームドルチェ  7歳×
5人気スズカコーズライン
6人気クイーンズテソーロ
7人気アディラート
8人気ハングリーベン   酒井じゃない×
9人気モズワッショイ   菜七子人気×
10人気サイタスリーレッド 人気下がり過ぎ

諸々消去法した結果。

◎クイーンズテソーロ
〇スズカコーズライン
▲アディラート
△ウインオスカー
×ストロベリームーン
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