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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:44:01 «edit»

Category:回顧

ダメなのは知ってたWIN5反省会 

■札幌10R WASJ3 1000万 ダ1700
1着▲スワーヴアラミス
2着-リアリスト

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この条件は大荒れはさほどしない。

傾向としても4人気以内でほぼ決着なら奇をてらうよりも鵜呑みに。

入稿段階の人気は以下。

1人気アノ
2人気スワーヴアラミス
3人気キタサンタイドー
4人気マイネルカイノン

ルメール、武、ミッシェルで無難にまとめたい。
----------

前走は芝で大敗したとはいえ、現級上位のスワーヴアラミスが順当勝利。

豊とルメールがいた分だけ3番人気となったが、
中団から早め進出で直線入り口先頭からの押し切り。

これはお手本のような日本競馬の攻略。

ビジュアルが注目されるミシェルだが、菜七子と違ってこちらは本物。

■新潟10R 朱鷺S OP 芝1400
1着-ストーミーシー
2着-アンコールプリュ

---------
登録段階で真っ先に目に入ったのはキャナルストリート。

で、データや傾向的にキャナルストリートに戻るわけだが、
脩の期待値が底も底、下手糞過ぎるデータ。

これ馬よりも脩がヤバイ。

シェア的にキャナルとフロンティアが二強状態。

ならこの二強は危険な人気馬と見るのが正解か。
少なくともデータ的にはここを2点で終わらせようとするのは無理がある。

ストーミーシーは後方一気しか好走例がないなら差を詰めるまで。
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ツーエムマイスターの逃げは平均やや遅め。

野中はいいラップの刻み方。

前にいた馬が好走する中で真逆の後方待機が1,2着。

他の後方待機組はケツから掲示板を占めたくらいなのでこれは馬が強い。

ストーミーシーはレースの上がりを1.1上回る直線一気。
アンコールプリュもこの2着は復活の兆し。

ブラックシェル、シェルズレイの下の良血馬。

次も注目したい。

ツーエムの3着を考えると番手のキャナル、3番手のショウナンは走らなさ過ぎ。

キャナルの取りこぼしは十分と考えていたにしてもここまで負けるとは。

叩いて次か。

■小倉11R 小倉日経OP 芝1800
1着-アロハリリー
2着-ベステンダンク

----------
1人気こそ勝てないが、6人気あたりで収束する傾向。

騎手的な期待値は秋山が断然なのだが、
今回前々で競馬するコメントは好感あれど勝ち切るまでは厳しい。

結局はトリコロールブルーで無難な結論。

この条件安定しているレトロロック。
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ベステンダンク秋山の刻んだラップは35.6-58.9-35.8。

5Fラップを見たときは飛ばし過ぎじゃないかと見えたのだが、
後半ラップも落ち込むことなく35.8で締めている。

これはラップを刻んだ秋山の好騎乗。

予想でも触れたが秋山は小倉芝1800は神がかった成績を残している。

WIN5対象レース小倉芝1800成績
騎手 着別度数    勝率
秋山 5- 0- 0- 8/13 38.5%

これはデータを取っていれば狙える。

とはいえ当方も厳しいと書いたように半信半疑だったのだが。

ギリギリで押さえても4人気アロハリリーに勝たれては。。。

■札幌11R キーンランドC(G3) 芝1200
1着△ダノンスマッシュ
2着-タワーオブロンドン

----------
昨年のキーンランドCは◎ダノンスマッシュだったが、
強さが目についたのはむしろナックビーナス。

ぴったりとマークして直線は交わすだけの展開だったはずが、
逆に上がりすら見劣って2馬身半差の完敗。

レースも前残りではなく前後半のラップが33.7-35.7=1.09.4

これは完全な前傾ラップの落差2秒。

というわけで馬の得意条件やコースは顕著であって、
距離適性よりもコース適性を重視するのがいいという理屈も通る。

今回も1年ぶりの同条件でマークは薄くなるし、
人気的にも盲点となりやすい。

この馬の強みは前傾の急流に耐えられるだけの適性があること。

少々絡まれても行き切ってしまえば残れるはず。

そして絶好の1枠も引けた。

岩田君は以前ほど勝てないし、ダート専用になりつつあるが、
札幌は得意で先週の札幌記念でもサングレーザーで存在感を見せた。

この枠で控えるようなことをするならそれはもう岩田は終わった騎手の扱いとなる。
----------

岩田が想定通りに逃げたときにはほぼ勝利を確信しかけたが、
外からずっと競り掛けていたのがライオンボスのルパルー。

それも諦めることなく最後まで追い通しで競り掛け。

いつぞやのチャンピオンズCで外人騎手がコパノリッキーを潰したときのよう。

日本人なら途中でいったん控えるなりして共倒れを避けるのだが、
このあたりは外人騎手のKYっぷりが。。。

岩田も退く気はないから結局33.2-36.0の落差2.8秒の超後傾ラップ。

いや、さすがにこれじゃ残れない。

ずっとアクセル踏みっぱなしだものね。

レース結果そのものは1,2,3人気で波乱には気付けないけども
タワーオブロンドンもリナーテもライトオンキューも展開の恩恵。

穴党としてはここで差されたナックビーナス、セイウンコウセイ、ペイシャフェリシタ。
これにモズスーパーフレアが増えるからというのはあっても
札幌芝1200よりも断然中山芝1200の方が前が残れる。

このレースの借りはスプリンターズSで取り返したい。

■新潟11R 新潟2歳S(G3) 芝1600
1着◎ウーマンズハート
2着〇ペールエール

----------
過去10年で荒れたのは9人気マイネイサベルのみ。

それ以外はモンストールの4人位はあるが、
残りが1人気4勝、3人気4勝。

要は2人気は怪しくて1,3人気を狙えばいいレース。

なら上位3頭でいい計算。

しかもWIN5でも2人気が勝っていなくて1,3人気。

間の10人気ハヤヤッコも仕留めているのだから
夏競馬になって当方の予想が多少冴えているように錯覚するのも納得。

この傾向が続くとすればこのレースで怪しいのは2人気モーベット。

素直にウーマンズハートとペールエールでいいと安直な結論でどうだろうか。

ウーマンは新馬の上がりが32.0という滅多にお目に掛かれない数字。

ワグネリアンのときはこれだけで騒がれたのだから評価しない理由はない。

これの何が凄いかって上がり2位が33.3だもの1.3差もついている。

いけすかないノーザンをゴドルフィンのウーマンがやっつけるシナリオ。
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ここはウーマン、ペール持ちの2頭待機だったのだが、
すでに小倉で死んでいるから意味なし(笑)

祐一と藤沢で危険な人気馬と見たモーベットが飛んで
データ通りに1,3人気で決まるのだから
これはこれでデータ派としてはやりがいがあった。

twitterでも触れたのだが、2歳戦にありがちなスローのレース。

4F換算で前後半49.1-45.9の超超後傾はキーンCと真逆。

上がり33.6に対し、ウーマン32.8、ペール33.1。

3位でさえ33.6なのだから上位2頭は切れに切れた。

当然前残りの展開ながら上位馬で
最も位置取りを間違えたはずの康太がそれでも差し切り。

これは勝った馬がとてつもなく強い競馬。

こんなレースぶりを見せられたら誰が乗っていても勝っていたのではないか。

2着に敗れはしたがペールエールも相当強い競馬をしている。

普通はあれで差されることはない。

ペールがレース上がり33.6を0.5上回ったのに
ウーマンは0.8も上回って32.8という異常な切れ。

この2頭の間ですら0.3も差があるのだからこれがいかにおかしなことか。

ワグネリアンの新馬戦は2000mで32.6。

ハープスターの勝った新潟2歳Sは最後方から直線だけで楽勝の32.5。

いずれも2戦連続で32秒台は計時していない。

ウーマンズハートは新馬戦で32.0、新潟2歳Sで32.8

新馬が1.36.2で新潟2歳が1.35.0と1.2詰めた。

新馬で本気を出していなかったのだから順当。

それでも32秒台を維持したのは立派。

まだまだ2歳のこの時期だし、他にも強い馬がいるだろうから
決めつけるのは早いが、これは相当な器になりそうな雰囲気はある。

とにかくノーザンではなくゴドルフィンなのがいい。

これがいい。

ノーザンの無法地帯では詰まらない。

■回顧

新潟はほぼほぼウーマンズハートだが自信あり。

だったら人気が集中して怪しいのは外枠を引いたダノンスマッシュ。

58キロのタワーオブロンドンもおそらく勝てない。

となると必然的にキーンランドCで人気の3頭を敵に回してこそ
裏をかけるのではないかと組み立ててみた。

よりによってライオンボスの執拗な競り掛けで超ハイラップとなったが、
あれがなければという思いはある。

いい面があるとすれば、結果のみを捉えて
上位人気馬がスプリンターズでも引き続き人気になれば
逃げ前残る中山芝1200で逆襲が可能ではないかと。

とりあえずは今回の配当が30万程度しかつかなかったとにひと息つきたい。

この程度の額ならばそれほどダメージはない。

そりゃ当たるに越したことはないのだけど。

来週また出直しやね。
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Posted on 11:33:18 «edit»

Category:WIN5

新潟11R 新潟2歳S(G3)の予想 

■新潟11R 新潟2歳S(G3) 芝1600

過去10年で荒れたのは9人気マイネイサベルのみ。

それ以外はモンストールの4人位はあるが、
残りが1人気4勝、3人気4勝。

要は2人気は怪しくて1,3人気を狙えばいいレース。

この時期の2歳重賞なんてデータもクソもない。

参考情報が少な過ぎて精度が保てやしないからだ。

そんな中でも個人的には好相性のレースであり、
ジャスタウェイの負けたモンストールも◎扱いで拾っている。

で、今年は

1人気ウーマンズハート
2人気モーベット
3人気ペールエール

4人気以下は離れた人気となっており、
入稿時点でもタイムマシンが15倍。

なら上位3頭でいい計算。

夏競馬のWIN5もハヤヤッコのレパードS以外は3人気以内。

しかもWIN5でも2人気が勝っていなくて1,3人気。

間の10人気ハヤヤッコも仕留めているのだから
夏競馬になって当方の予想が多少冴えているように錯覚するのも納得。

この傾向が続くとすればこのレースで怪しいのは2人気モーベット。

素直にウーマンズハートとペールエールでいいと安直な結論でどうだろうか。

ウーマンは新馬の上がりが32.0という滅多にお目に掛かれない数字。

ワグネリアンのときはこれだけで騒がれたのだから評価しない理由はない。

これの何が凄いかって上がり2位が33.3だもの1.3差もついている。

今回の危険な要素としてはこれまた不可解な康太の起用。

津村が先約で小倉のサーブルオールとはいえ康太はさすがに名前だけで不安になる。

多少やらかしても差し切れるだけの脚はあるだろうからどこまで心配するか。

モーベットはルメールなら1人気だったかもしれないが祐一の分だけ不安視されての2人気。

母アイムユアーズは筋が通っているし、父オルフェも面白い。

前走はこの馬も舐めプで楽に突き抜けた。

負かした相手関係も裏は取れており、問題なし。

どうせここだって勝つのはほぼノーザンとシルクなんだよね。

★ノーザンF
トライフォーリアル
ビッククインバイオ
タイムマシン
モーベット
ペールエール

いけすかないノーザンをゴドルフィンのウーマンがやっつけるシナリオ。

◎ウーマンズハート
〇ペールエール
▲モーベット
△エレナアヴァンティ
×グランチェイサー
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Posted on 11:32:43 «edit»

Category:WIN4

札幌11R キーンランドC(G3)の予想 

■札幌11R キーンランドC(G3) 芝1200

昨年のキーンランドCは◎ダノンスマッシュだったが、
強さが目についたのはむしろナックビーナス。

ぴったりとマークして直線は交わすだけの展開だったはずが、
逆に上がりすら見劣って2馬身半差の完敗。

レースも前残りではなく前後半のラップが33.7-35.7=1.09.4

これは完全な前傾ラップの落差2秒。

そしてナックビーナスの強さを最も実感したのはカーバンクルS。

モズスーパーフレアに敗れはしたが、
モズ53キロに対し、ナックは58キロの5キロ差。

このレースのラップが32.8-34.2=1.07.0
落差は1.4秒。

モズに0.2差とはいえ1キロ0.1秒換算なら次走オーシャンSでは
優に逆転可能なはずだったのが今度は同斤54キロでも0.2差完敗。

これが斤量がアテにならない理屈だったりもする。

だからこそスプリンターズはモズスーパーフレアを買っておけばいい。

まあこれはまだ先の話。

というわけで馬の得意条件やコースは顕著であって、
距離適性よりもコース適性を重視するのがいいという理屈も通る。

今回も1年ぶりの同条件でマークは薄くなるし、
人気的にも盲点となりやすい。

この馬の強みは前傾の急流に耐えられるだけの適性があること。

少々絡まれても行き切ってしまえば残れるはず。

そして絶好の1枠も引けた。

岩田君は以前ほど勝てないし、ダート専用になりつつあるが、
札幌は得意で先週の札幌記念でもサングレーザーで存在感を見せた。

この枠で控えるようなことをするならそれはもう岩田は終わった騎手の扱いとなる。

参考レースとして重視すべき函館SSは薬物問題で波乱があった。

タワーオブロンドンは相手関係が急落したこのレースで取りこぼし。

いや、これは取りこぼしというよりも適性不足も見え隠れ。

レーンで勝てないのにルメールで前進はない。

函館SS組は消したい。

そして例年ならレベルの下がるUHB賞組は、
除外された函館SS組が出走し、今年はレベルが上がった。

いつもなら足りないのだが今年は例外扱いが可能。

このレースで舐めプをしても楽に差し切ったのがリナーテ。

父ステイゴールドからスプリントのイメージはなかったのだが、
あんなふざけた乗り方でもまだ余裕のある手応えで完勝。

問題は大外枠を引いてしまったのと豊の不調。

今回負ける理由があるなら豊の下手乗りだろう。

アスターペガサスにしてもカイザーメランジェに負けているようでは
ただでさえ戸崎のここで狙う妙味はない。

ライオンボスにしても千直ならともかく余勢で出て来たここは様子見。

それならまだデアレガーロやセイウンコウセイが上だろうか。

ダノンスマッシュの人気は当然。

友一から川田への上位互換でスプリンターズまで見据えてのバトンタッチ。

だが生姜クンは元々が刈る側ではなく刈られる側のタイプ。

2,3着は堅いかもしれないが1着となると疑問が残る。

◎ナックビーナス
〇デアレガーロ
▲リナーテ
△ダノンスマッシュ
×セイウンコウセイ
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