FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
06月の記事一覧
« 05月      07月 »

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 17:32:11 «edit»

Category:回顧

わーいお金返って来たー(呆然)WIN5反省会 

■中京10R 香嵐渓特別 1000万 ダ1400
1着▲カレンガリアード
2着〇デターミネーション

----------
後方からではほぼ届かない中京ダ1400条件。

まずは行ったままの警戒が急務だろう。

こういうのは騎手の頭がいいか悪いか次第なところがある。

ダメ元でも行ってしまう選択肢のない騎手は使えない。

ただ、川田はこういうときってほぼ来ない。

人気になっているので割り引きたいところ。
----------

川田に度胸がなくて攻めの騎乗が出来なくても
ケイアイターコイズのモノが違うと思っていただけにこの結果は何とも。

カレンガリアードは新潟の500万と中京の未勝利で
逃げて圧勝した経験があったため、狙えると考えていたが。

後半のレースに点数を割きたくてデターミネーションまでしか押さえなかったのが裏目。

ケイアイターコイズはデュープロセスを差し返して勝っているように
素材的には上でやれるだけの馬。

少なくともこの相手に負ける馬ではないが今日は行きっぷりも悪かった。

稍重の昇竜Sで惨敗したように湿ったダートは適性がないのかもしれない。

ただ、藤懸はどっちつかずの騎乗が続いているので乗り替りはして欲しい。

■福島10R 猪苗代特別 1000万 ダ1700
1着-ビルジギール
2着-レオアルティメット

----------
混戦だがここで点数を広げる余裕もなし。

とりあえずは豊のロジティナとミルコのゲンパチカイナル。

ジュンパッションが前走米沢特別の内容から前進が見込める。

ゴ三浦でも兄ダイワキャグニーが魅力。

この辺までがせいぜい買える範囲。
----------

レオの巧也が強気に逃げて戸崎が番手追走。

ビルジキールは当馬君が◎打ってて違和感があったが本当に勝つとは・・・。

一応他のレースも見てみたが名古屋競馬の前走を買った程度では疑問。

ただ、福島の未勝利を快勝したのがここでも反映された感じ。

不良のダートとはいえ1.43.1のレコードで2着に3馬身半差の快勝。

ホント競馬は分からない。

戸崎が人気薄に乗るので気にはなったのだが。

■函館11R 巴賞 OP 芝1800
1着-スズカデヴィアス
2着◎ナイトオブナイツ

----------
厄介なのは函館の馬場。

開催週は前残りばかりだったが今は差し追込みも決まる。

雨で渋るだろうが前で競馬したい組も多いため、
案外後ろから外を回しても捲れそうな雰囲気も。
----------

ここのナイトオブナイツはそれなりに自信があった。

直線入り口で楽な手応えであがったときは勝ったと思ったが。

まさかの59キロ8歳スズカデヴィアス。

確かに同馬も昨年の新潟大賞典勝ち馬ではあるが。

新潟大賞典組の相性がいいとはいえ1年先とはねえ。

しかし6歳以上も59キロも過去10年で一切来ていない。

データ派にこれを買えというのはさすがに厳しい。

おそらく他で拾ってもここで2着のWIN4までが最高の結果だったろう。

稍重で5F通過59.1。

裏を返しての前潰れまでは想定していただけに残念。

■中京11R CBC賞(G3) 芝1200
1着〇レッドアンシェル
2着▲アレスバローズ
3着◎セイウンコウセイ

----------
前走高松宮記念と安土城組が好成績。

セイウンコウセイ、ショウナンアンセム、アレスバローズが該当。

セイウンコウセイは宮記念も勝って函館SS勝ちもあり上位。
58キロでもショウナンアンセムよりは上に評価したい。

ショウナンはいくらなんでも宮記念がハマり過ぎた。

WIN5で考えた際の1着という意味では割引。

レッドアンシェルは前走こそ秀逸も人気になり過ぎた感はある。
中京得意の祐一でどこまで。

ディープが優秀なのでショウナンを割り引く分、アレスバローズを評価。
----------

今日一番の自信があったのがここ。

WIN5でも上位3頭しか買っていない。

セイウンコウセイが逃げたとはいえ前半3Fは34.9と速い。

後半3Fも34.9なのだから実質イーブンラップ。

運よく動かなかったからこそレッドアンシェルの祐一に展開が向いたが、
これは2頭とのハンデ差のお陰。

57.5のアレスト58のセイウンに対してレッドは56。

G1好走組に先着出来たのは大きな収穫。

後は中京以外の祐一でどうか。

判断の遅さがいい方に向いているのが祐一の中京。

■福島11R ラジオNIKKEI賞(G3) 芝1800
1着-ブレイキングドーン
2着-マイネルサーパス

----------
ダディーズマインドは人気の盲点の大穴として
考えていた馬だったがなぜこんなに人気しているのだろう。

これでは狙う意味は全くと言っていいほどなくなってしまった。
だって宮崎だよ?

やはり誰しもきんもくせい特別の内容を見ているのかね。

最後に注意したいのがダイワメジャーの成績。

WIN5対象レースでもNIKKEI賞の過去でもまったくといっていいほど振るわない。

データ的にはディープ1強でダイワメジャーは消し。

ここでディキシーナイトとブレイブメジャーを消せると楽しくなりそうだが。
----------

きんもくせい特別組を評価するのはベースで。

ただ、マイネルサーパスは丹内なら買う予定も
大知は期待値が低いのでやめた。

きんもくせい特別を勝ったときも丹内。

アドマイヤスコールの典ちゃんは内をするするとあがって期待十分。

ケイアイチョウサンのときはハマったが今日は5着までが精いっぱい。

勿体なかったのはやはり豊のゴータイミング。

後ろから行くのは結構だが、あそこまで極端な乗り方をしては届かない。

着差が着差だけにこれは騎手の判断が悪いか。

ダートの先行馬はともかく今の豊に芝で期待するのは無理になってきた。

終わってみれば今年重賞で26連敗中だった田辺が初勝利。

ここまで酷い騎乗ばかりだったのだが福島でリフレッシュできたのか。

それと地味に注目したいのが前走祐一で負けた馬。

なんだかんだで祐一の馬質はトップクラス。

不思議だったのはこの馬の人気。

弥生賞3着の実績もあってホープフルS5着の馬が人気薄だった。

それだけに何か理由があるのかと勘ぐっていたのだが
レース後の人気は3人気で順当。

へ?いつのまに?

WIN5で前売りを見ているとおかしな売れ方をするときがちょくちょく目につく。

今日ならダディーズマインドだった。

終わってから見ると7人気だったブレイキングドーンが3人気で
3,4人気だったダディーズマインドが7人気。

これは誰かしら犯人がいるだろう。

ダイワメジャー産駒はこの条件は相性が悪い。

ブレイブメジャーもディキシーナイトもそれぞれ7着と11着。

まあこの馬場もあるのだろう。

遊びで勝っていたノリタケ馬券は枠連、馬連、ワイド、それぞれの単。

直線では楽しめたが不満が残ったのはやはり豊。

あの人、綺麗に勝とうとし過ぎるんだよね。

■回顧

いきなり2頭に絞って削った3頭目のカレンにやられて意気消沈。

当馬君の◎ビルジキールを無視してアウト。

巴賞は買える理由のなかったスズカでアウト。

メインの中京、福島は押さえていたから

おそらくうまく買っていても巴賞のナイトオブナイツ2着のWIN4で泣いていた。

不幸中の幸いとなったのがロジティナの除外による返還。

仮に同馬が出走して勝っていたとしてもWIN5としてはハズレ。

お金が少しでも戻って来て喜ぶべきなのだ(笑)

毎年毎年梅雨の時期や台風の時期はまず当たらない。

当たらないことに慣れてるのが辛いが仕方がない。

そうはいってもここのところの6回中4回で二桁人気が出現して虐殺している現状。

なんだかいつもよりペースが上がっている気がするが。。。

今年の開催がここまで29回。

うち二桁人気馬が5R中のいずれかで勝利した回が12回

確立にすると.413

え?

え?

ええええええ?

あの神様仏様バース様のプロやきう記録の.389よりも高い。

そりゃ難しいわなあ(察し

はぁ、、、来週も嫌な予感しかいないや。
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 11:17:20 «edit»

Category:WIN5

福島11R ラジオNIKKEI賞(G3)の予想 

■福島11R ラジオNIKKEI賞(G3) 芝1800

ハンデ戦の割に近年は落ち着きだしたのがこのレース。

2人気馬が強い傾向だ。

過去10年で最低人気は8人気ケイアイチョウサン。

典ちゃんがポツンからのイン突きでハマった。

オジュウチョウサンの兄にあたる。

それ以外は5人気が2勝。

残りはすべて3人気以内での決着。

500万からの臨戦は2人気以下の条件。

青葉賞は成績関係なく好走。

プリンシパル組は3着以内で1人気条件。

全体的に言えそうなのは10年中6年が前走1着であること。

今年の該当馬は以下。

ブレイブメジャー 3人気
ゴータイミング  5人気
レッドアネモス  7人気
ギルマ      12人気
ポルーニン    15人気

白百合S組は悪くないが牝馬の優勝はなし。

残せるのはブレイブメジャーとゴータイミング。

青葉賞組は度外視で買えることからアドマイヤスコール。

人気がなさすぎるがこれは無視でいい。

後はスプリングS組のヒシイグアス、ディキシーナイトあたりか。

ブレイブメジャー 54 ダイワメジャー
ゴータイミング  53 ディープインパクト
アドマイヤスコール54
ヒシイグアス   54
ディキシーナイト 56 ダイワメジャー

これに
マイネルサーパス  54
ダディーズマインド 54
ブレイキングドーン 55
ランスオブプラーナ 57

最後に54キロと56キロをピック。

ところでダディーズマインドは人気の盲点の大穴として
考えていた馬だったがなぜこんなに人気しているのだろう。

これでは狙う意味は全くと言っていいほどなくなってしまった。
だって宮崎だよ?

やはり誰しもきんもくせい特別の内容を見ているのかね。

最後に注意したいのがダイワメジャーの成績。

WIN5対象レースでもNIKKEI賞の過去でもまったくといっていいほど振るわない。

データ的にはディープ1強でダイワメジャーは消し。

ここでディキシーナイトとブレイブメジャーを消せると楽しくなりそうだが。

穴騎手としては弘平の期待値が高いがランスオブプラーナは57キロ。

マイネルサーパスは面白いんだがさすがにプリンシパル9着ならまだインテンスライト。

色々と要素を検討してみたが最終的には以下。

戸崎の好成績は馬質の援護があってこそ。

ブレイブメジャーはそこまでの域ではないと判断。

◎ゴータイミング
〇アドマイヤスコール
▲ディキシーナイト
△ヒシイグアス
×レッドアネモス
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 11:16:33 «edit»

Category:WIN4

中京11R CBC賞(G3)の予想 

■中京11R CBC賞(G3) 芝1200

前走高松宮記念と安土城組が好成績。

宮記念組は掲示板、安土城S組は1着条件。

グランドボヌールは中京で3戦全勝なのは不気味だが、
さすがにこの相手となると欲張り過ぎか。

順当に宮記念組を評価したい。

セイウンコウセイ、ショウナンアンセム、アレスバローズが該当。

セイウンコウセイは宮記念も勝って函館SS勝ちもあり上位。
58キロでもショウナンアンセムよりは上に評価したい。

ショウナンはいくらなんでも宮記念がハマり過ぎた。

内しか伸びない馬場でイン突きに成功。

祐一にブロックされて追い出しが手間取った分の3着。

だが下手糞な康太がまた同じようにやれる保証はどこにもない。

WIN5で考えた際の1着という意味では割引。

レッドアンシェルは前走こそ秀逸も人気になり過ぎた感はある。
中京得意の祐一でどこまで。

アウィルアウェイはハイレベルの3歳で軽ハンデ。

51キロは魅力もこれまでCBC賞で3歳の優勝はなし。

2,3着までと見たい。

ディープが優秀なのでショウナンを割り引く分、アレスバローズを評価。

◎セイウンコウセイ
〇レッドアンシェル
▲アレスバローズ
△アウィルアウェイ
×ショウナンアンセム
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング