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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 22:45:02 «edit»

Category:回顧

サートゥルがミルコなら連勝だったのかねえWIN5反省会 

■京都10R 鳳雛S OP ダ1800
1着◎マドラスチェック
2着×リワードアンヴァル

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少し波乱の傾向も見えるが上位の牙城はある程度高そう。

マドラスチェックは初ダートで快勝。

大野君はこの馬に乗りに京都か。

過大評価は禁物も負かした相手はゴルトマイスターにハヤヤッコと強力。
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メイショウアステカが逃げて1000m通過は63.8とスロー。

前に行きたい馬が多く雁行状態。

直線入ってからはマドラス、リワード以外は手応えが怪しくなって脱落。

3着以下を8馬身離すマッチレース。

阪神大賞典のブライアントトップガンのようになった。

マドラスチェックんお強さは察していたがルワードアンヴァルが、
まさかここまでやれるとは想定外。

圧勝したとはいえそれまで未勝利で5連敗していた馬。

これだけ走られたら次は買わざるを得ない。

■東京10R フリーウェイS 1600万 芝1400
1着△トミケンキルカス
2着-アダムスバローズ

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レーンでオールザゴーが人気先行。

ただ、ここはかなりの混戦模様ではないだろうか。

飛ばして行けば前走好走のトミケンキルカス。

東京の田辺は割引も芝1400だけは悪くない。

下手糞なら逃げ馬を狙えというのは理に適っている。
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前走33.6で逃げたトミケンキルカス。

今回は35.2のスロー。

ただ、田辺がうまかったのはそのままラップを落とさずに
逆に上げ続けていったこと。

ミルコのアダムバローズが番手のままセーフティリードを取られて
追いついたのがやっとゴール。

まあこんな入りのラップでスローの逃げ馬を追い掛けなかったのが
そもそもの間違いでもある。

とはいえこのラップで前が残ったのは違和感があった。

それはオークスでも似たようなことに。

■新潟11R 韋駄天S OP 千直
1着◎ライオンボス
2着△カッパツパッチ

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ライオンボスの前走は15人気ながら内容はかなり秀逸。

勝ち時計の54.1はいきなりメンバー最速レベル。

32.0の最速上がりで5馬身差の大楽勝。

数字の比較のみならここでも当然主力視が必要。
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1番人気の上に絶好の外枠15番を引いたライオンボス。

スタートでは少し尻もちをつくようなタイミング。

ワンテンポ遅れたがすぐに追ってリカバー。

この辺は克駿が冷静な判断だった。

遅れた分だけカッパツパッチに前に出られるも
先に仕掛けておきながらも後から追い出したカッパツを逆転。

着差は3/4馬身も中身は完勝。

今日は上がり最速こそミキノドラマーに譲ったが千直の鬼になりそう。

大目標は夏のアイビスサマーダッシュ。

勝ち時計の53.9は文句なし。

千直以外の芝でどうなのかは次走以降でぜひ見てみたい。

知立特別では16着だったが。

■京都11R 下鴨S 1600万 芝2000
1着▲センテリュオ
2着○アクート

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センテリュオに人気が集中。

ただ、三浦は割り引きたい。

空き巣しに来たとはいえ三浦は三浦。

さらには京都となれば取りこぼしは十分。
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逃げたマイネルネーベルの刻んだラップは5F63.0。

京都も速い時計が出ているだけに通常なら前残り濃厚。

にもかかわらず直線では最後方にいたセンテリュオがまとめて差し切り。

これだよこれ。

ペースも読めていなければ位置取りも最悪なはずの馬が勝ってしまった。

これはもう誰が乗っても勝つくらい馬が強かった。

レースの上がりが33.4なのにセンテリュオは32.8だもの。

この三浦の騎乗を0.01コンドームほども評価はしたくない。

こんな乗り方で勝たれるくらいならまだアクートに勝たせたかった。

ん?なんかこれって東京の馬場と似た状況じゃないか?

■東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400
1着◎ラヴズオンリーユー
2着-カレンブーケドール

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クロノジェネシスはJFの前から言っているように能力はトップ級。

足りていないのは騎手の方でこれが最悪に割引材料となっている。

で、結局本命はミルコにしたというのが結論。

忘れな草賞の内容は勝ち時計、相手関係の比較で担保は取れた。

当方の嫌いなディープというのも条件に合致。

外枠もピンクでなければ気にするほどでもない。
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逃げるならジョディーだろうというのは大方の想定通り。

まあジョディーが行くならマイルでも36秒前後。

こりゃまたスローになりそうだなと思いきや35.1。

武藤君ちょっと張り切っちゃったな。。。

5F通過が59.1?え?なんで?

過去の東京で赤松賞35.6、クイーンC36.1、フローラS35.9だよ?

なにゆえ2400のオークスでこれまで刻んだことのないラップを?

しかも距離に不安のあるダイワメジャーで。。。

で、この意外なハイラップに付き合ったのがレーンのコントラチェック。

直線に入ってジョディーが後退してコントラが早々と先頭に立つが、
追い上げて来た各馬にあっさり交わされてそこまで。

内からクロノジェネシス、外からカレンブーケドールが伸びて2頭叩きあい。

このまま2頭の一騎打ちになるところで残り200mあたりで
外から一気に伸びてきて交わしたのがミルコのラヴズオンリーユーだった。

スローなら後ろからの馬が台頭すると読んでいたが、
先行したクロノとカレンがほぼ同位置から競馬しての勝ち負けは想定外。

クロノジェネシスにしてももう一列二列後ろの位置からの競馬と考えていた。

これは今日の厳しいラップ構成が影響したのかもしれない。

オークスの2400を4Fごとに3つに分割してみる。

12.5-10.9-11.7-11.9:47.0
12.1-12.2-12.3-12.2:48.8
11.7-11.4-11.6-12.3:47.0

入りの4Fが47.0、中間の4Fで少し緩んで48.8、
締めの4Fでは再度47.0となってL1は12.3要した。

これで最後にラヴズが届いたのだろう。

全体時計が2.22.8なんていうバカげた時計だから上がり35.3なんてことに。

こんなのはJCでも滅多に見掛けないような時計だったのに
3歳牝馬が春に出してしまったのだから納得していいのかどうかは悩む。

で、この時計とラップを刻んだのは武藤君とレーン。

個人的にはこういうラップは本来は大好き。

クソスロでもクソハイでもなくちょうど位置取りがそのまま反映されやすいし、
誤魔化しの利かない着順となる可能性が高いからである。

延々と淀みなく厳しいレースとなった。

だからこそスタミナを要求されるレースとなって
ガス欠した馬は大きく着順を落とした。

では各馬の回顧から。

1着ラヴズオンリーユー
能力比較では通用するというのはnoteやtwitterでも触れたが実際走ってみないとわからなかった。

結果オーライで満足、ミルコもおめでとう。

2着カレンブーケドール
この馬はまったく考えていなかった。
クイーンCでジョディー相手に負けたというのが致命的だったうえに
例年掲示板すら載らないスイートピー組。

しかもスイートピーではシングフォーユーが田辺のミスで負けたような棚ぼた。

とても距離延びていいタイプには思えなかった。

3着クロノジェネシス
内枠引けたから下げて外を回す愚は犯さずに内から先行想定。
想定よりは前にいたが今回の北村の騎乗にはこれ以上求めるのは厳しい。
これで責めたらさすがに当方が傲慢過ぎる。

4着ウィクトーリア
シャドウディーヴァには負けないと思ったが4着なら上々。
ただ、直線15番手は戸崎先生のセンスが悪い。

5着ダノンファンタジー
勝ち負けを意識した位置取り。
生姜クンらしい正攻法。
この馬はもう少し工夫してもよかった。

9着コントラチェック、11着エールヴォア、14着ジョディーは揃って飛ばし過ぎ。

普段逃げないタイプがラップを刻むとボロが出るのかなと。

馬券は残念ながら1着3着の2頭軸から2着抜け。

軸がしっかりしていたんだからもっと手広く流せばよかった(反省

■回顧

新潟11Rとオークスに波乱の余地が小さいと考えたので
それ以外でどこかで穴を拾わなければいけないというのが想定の予想。

ところがどこも荒れずに終わってみれば1-2-1-1-1人気。

これなら少額で拾えるってね。。。

数万単位で入れるガチ勢には最も恐怖の結果。

幸いマルチで購入したお陰で2口的中してガミは何とか回避。

うーん、、、なんだかなあ。

まあいつものように爆死しないで済んだだけ善しとしたい。

勝ったというより負けなかったというのが今週の感想。

来週のダービーはミルコのままなら全力でサートゥルだが。

オークスではディープ嫌いなくせにラヴズ◎にしてディープのカレンを抜かす失態。

ダービーはサートゥルからディープに総流しでもしようかな。
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Posted on 10:39:59 «edit»

Category:WIN5

東京11R 優駿牝馬(G1)の予想 

■東京11R 優駿牝馬(G1) 芝2400

ここまで見て来て3歳牝馬の力関係は一定の目途。

上位はやはり評価するだけの走りはしてきた。

グランアレグリアが出ていたところで今の東京と距離は疑問。

そしてやはり気になる東京の異常な高速馬場。

昨年は前の組が好走したとはいえリリーノーブル、ラッキーライラック。

そしてアーモンドアイという豪華な顔ぶれ。

勿論、行き切れば前が残る馬場だったのは確か。

その証拠に5F通過は59.6で後半5Fも59.6という削り合いのラップ構成。

こうなったら後ろの組の出番はなかった。

この馬場の傾向は安田記念でも継続し、
VMで溜めて失敗したアエロリットの巻き返し条件ともなった。

ただ、今年はこれにさらに拍車がかかって昨年の比ではない。

なにしろVMのアエロリットが刻んだラップは
昨年の安田記念より速かったのだから。

なら普通はVM程度なら後続を突き放して勝たなければならない計算。

それがあろうことか普通に差されてしまった。

しかも上がり34.8を使ってでもである。

こんなものを見せられたら今の東京で前の馬を買う気にはとてもではないがなれない。

また、昨年は短距離系のサヤカチャンが飛ばしてラップが上がったが、今年は同型が不在。

唯一の逃げ馬であるジョディーは前半の入りが36秒台前後が好走条件というスロ専逃げ馬。

ならば5F通過が60秒を切ることはほぼないだろうし、下手したら超スローもある。

反面、超スローゆえに距離の適性は多少相殺される。

これはダノンファンタジーには追い風になりそう。

既存の勢力図としては桜花賞組を上位に見たい。

これまでのトップクラスの数戦できっちりと力を出せているのだから。

ダノンファンタジー、クロノジェネシス、ビーチサンバは残したい。

ここに割り込むならシェーングランツなのだが、
残念ながら中間の調教がパッとしない。

どうにも減った馬体を回復させるために可愛がった様子。

デブ専藤沢が緩めたのだから正直ろくなことはないような予感も。

2頭出しは人気薄を選べという定石的にはコントラよりは妙味があるが・・・。

コントラチェックに関しては懐疑的。

無敗級ならまだしも過去敗れた2戦が気に入らない。

レッドアネモスやラブミーファイン、ニシノデイジーに普通に負けている。

フラワーC組自体も例年のごとく馬券圏内に来ておらず、
過去10年でも5例とはいえ好走例はない。

ただ、今年の場合はフローラ組よりは上ではないかという見立ては出来そう。

フラワーCの時計はラップ構成は違うとはいえ、
スプリングSの1.47.8を上回る1.47.4。

スローの前残りだったとはいえ後半ラップはそこそこ速かった。
2着のエールヴォアが0.4差1.47.8だからこの馬がスプリングSの時計。

馬場状態も土日の違いのみで整合性がある。

で、シャドウディーヴァもジョディーもここで完敗。

前残り馬場でなければエールヴォアまでは逆転十分の見解。

問題はシゲルピンクダイヤか。

チューリップ賞はダノンより上の走りをしていたため、
桜花賞でも狙ったものの枠が外だったので押さえまでの評価だった。

ところが和田の好騎乗でまさかのイン突き成功。

あれをまたお願いするのはハードルが高い上に今度は距離延長で
父ダイワメジャーの血が厄介となる。

これも迷うのが重賞での結果はともかくまったく距離がダメではないというところ。

メイショウカドマツやロードヴァンドールのように問題ないタイプもいる。

古馬になってからならまだしもまだ3歳春の段階。

ローブデコルテだって短距離専門になったのは古馬になってからだった。

とりあえずダノンを押さえてシゲルを押さえない理屈は成立しない結論。

クロノジェネシスはJFの前から言っているように能力はトップ級。

足りていないのは騎手の方でこれが最悪に割引材料となっている。

いつも展開や位置取りが勝つためのベター条件と真逆の乗り方。

これはもう致命的にセンスがないというよりほかない。

そんな大きなハンデを背負っていながらもこれまで馬券圏外になったことがない。

のみならず桜花賞に続いて今回も古谷君が◎なのだからどれだけ逆境に強いことか。

この馬は外人騎手が乗っていれば下手すると無敗馬だった可能性すらある。

本来は素直にI'm sorryして◎。

で、結局本命はミルコにしたというのが結論。

距離や折り合い云々は上のリアルスティールを見ていればこの時期でいう段階ではない。

皐月とダービーはドゥラメンテさんが強過ぎただけで
菊花賞はうまく乗れば勝っていた内容だったし。

忘れな草賞の内容は勝ち時計、相手関係の比較で担保は取れた。

当方の嫌いなディープというのも条件に合致。

外枠もピンクでなければ気にするほどでもない。

エールヴォアは弘平次第。

今回は逃げなくてもいいから出遅れだけはやめてくれれば。

こんなときに限ってまさかの逃げだったりして。

◎ラヴズオンリーユー
○クロノジェネシス
▲エールヴォア
△ダノンファンタジー
△シゲルピンクダイヤ
△ビーチサンバ
★シェーングランツ
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Posted on 10:39:20 «edit»

Category:WIN4

京都11R 下鴨Sの予想 

■京都11R 下鴨S 1600万 芝2000

センテリュオに人気が集中。

ただ、三浦は割り引きたい。

空き巣しに来たとはいえ三浦は三浦。

さらには京都となれば取りこぼしは十分。

ここは落ちぶれても三浦程度には負けられない浜中。

ディープ×池江ならこちらで裏をかきたい。

これにアクート、バレーノロッソで。

チカノワールは少々気になったが夏の小倉でってイメージ。

◎サトノケンシロウ
○アクート
▲センテリュオ
△バレーノロッソ
×チカノワール
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