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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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WIN5攻略

Posted on 23:45:52 «edit»

Category:回顧

ワイよりルメールが反省すべきWIN5反省会 

■京都10R 橘S OP 芝1400
1着×ディープダイバー
2着▲ジュランビル

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先週の京都9R鷹ケ峰特別を踏襲したい。
このレースもやる気のない人災が前残りを誘発すると読んで穴を拾えた。

同じく京都芝1400条件である以上はもう一丁狙える。

そもそも短距離戦なのに前半35秒台から後半34秒台なんかでやってるようじゃダメ。

マイル戦と大差ないではないか。
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35.1-34.2で0.9後傾ラップ。

理論上は前が残れるはずだがスプリントの延長で狙った馬が轟沈。

ファイトフォーラヴ、ジャスティンで足りると計算していたが誤算。

終わってみればFS5着ディープダイバー、
桜花賞8着ジュランビルのワンツー。

波乱の余地はなく実績馬2頭で決まった。

こちらが穴狙いに徹していたからひねくれていたが、
これは完全に順当もいいところで妥当な決着。

色気を出し過ぎた。

この世代も上位はそれなりに力があるのがわかった。

■東京10R ブリリアントS OP ダ2100
1着○アングライフェン
2着△プリンシアコメータ

---------
仁川S上位組が多数出走して上位人気を形成。

まあ妥当なところだろう。

とはいえ東京ダ2100というのもトリッキーな条件。

おまけに土曜の雨でダートは重が残りそう。

表面的な人気は度外視して単純にコース適性を優先した方がよさそうだ。
---------

ダ2100で好走歴のある馬のワンツー。

2.08.1の時計も速いまま先行勢で決着。

無欲の追込みがハマれば穴目もと期待していたのだが、
後方勢の末脚は不発。

上位騎手もダ2100で実績があった。

アングライフェンは外人に乗り替わってから1⇒3⇒1着。

こればかりは認めざるを得ない。

■新潟11R 谷川岳S OP 芝1600
1着-ハーレムライン
2着○プロディガルサン

----------
ここもフルゲートで混戦模様だが点数を割く余裕はない。

4,5歳が結果を出しているのとディープ優先。

新潟は東京と似た感じで切れ重視。

先週の新潟大賞典を見ても外差しまでフォローされている。
----------

切れる脚がないと勝ち負け出来ない新潟芝。

ハーレムラインが33.2で上がったのは想定外だった。

未勝利からアネモネSまで3連勝で勝ち上がった馬も、
以降は7戦の内、5戦が二桁着順で敗れるなど早熟の疑い。

前走は重賞の京都牝馬Sだったとはいえ15着と完敗。

ここでいきなり復活走はさすがに。。。

そういやウインガニオンもここでいきなり復活ってのあったなあ。

巧也は夏競馬でないと買わないでおこうと思ってたからこれは無理。

でもハーレムラインは期待していた馬だから次も頑張って欲しい。

■京都11R 鞍馬S OP 芝1200
1着◎ミラアイトーン
2着-カラクレナイ

----------
過去の傾向的に波乱含み。

京都の軽い馬場なら前残りは要警戒すべきだろう。

ミラアイトーンは前走どこまでやれるのか見ていたが、
こちらの想定以上に余裕があった。

前半34.1の流れを先行抜け出しなら安定感はある。

弘平もこの条件は得意。
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33.9-33.7=1.07.6

逃げたイエローマリンバをカラクレナイが交わしたが、
さらんい外からミラアイトーンが差し切り。

ミラアイトーンはスタートからいきなり出遅れ。

慌ててリカバーして中団キープ。

直線でも前が窮屈な位置だったが脚が残っているからこそ楽に動ける。

外で進路を見つけるや否やあっさり勝ってしまった。

弘平は足を引っ張っただけだったが馬が強いと誰でも勝てるのかと感じさせられた一戦。

ここは前に行った馬ばかりの好走。

1200と1400は違うということか。

■東京11R NHKマイルC(G1) 芝1600
1着◎アドマイヤマーズ
2着△ケイデンスコール

----------
今の東京の馬場はハイラップで削り合いをすると前で残れる。

色気を出して溜め逃げをすると差し馬の餌食。

行ったままで楽残りをしていた阪神の馬場とは展開が異なっている。

トリッキーさがあるとすればハイペースになっているにもかかわらず、
前が残って後ろが届かないこと。

これが実に曲者である。

直線が長いから差しが決まるだけならば普通なのだが、
スロー差しが決まってハイ残りも決まるのが馬場に振り回される原因。

ただ、展開は二面性がありそうな気もする。

ラップが速くなってグランアレグリアがなだれ込み、
アドマイヤマーズが差しで届かないケースと
スローになってグランアレグリアが舐めプをした結果、
何かしらに差されるケース。

ルメールはホントよくやるからこういう舐めプ。

桜花賞は意識的に早仕掛けをしたけれど直線の長い東京を意識すると
仕掛けはワンテンポもツーテンポも遅らせそう。

絶対にこの馬は楽な手応えで直線に入るだろうから。

ただ、入稿時点で単勝1倍台なんてやられたら抵抗せずにはいられない。

意地でも◎はアドマイヤマーズ。

他はもう何でもいい。

ミルコに今度こそルメールを叩き潰してもらえればそれだけで留飲は下がる。

アドマイヤマーズと接戦の実績あるケイデンスコール。

朝日杯では残念な結果だったが復調感じる毎日杯の走り。

元々新潟中京と左回りで好結果出していた馬。

東京に替わって無欲の追込みが狙えるなら絶好の舞台設定。
----------

twitterを見ている方は大体言いたいことはつぶやいてるので省略。

■東京11RNHKマイルC(G1)

33.9-45.8-57.8-46.6-34.6=1.32.4/前傾0.8

この時期で古馬1600万の時計を上回ったなら
世代レベルは一定の評価が可能。

この前傾ラップならグランアレグリアは
前にいないといけなかった。

■東京9R湘南S 1600万

34.9-46.7-58.4-45.9-34.2=1.32.6/後傾0.8


そもそも乗り方は桜花賞と同じでよかった。

別に逃げたい馬がいれば速過ぎれば行かせればいいだけのこと。

33.9ならグランアレグリアにとっては厳しい流れではない。

スタートの出負けはすぐにリカバーできているし許容範囲。

問題はそのあとずっと引っ張って位置を悪くしたことの方。

レース後は馬が掛かっていたとコメントしていたが違う。

馬の方がペースを分かっていただけのこと。

この馬はそれほど奥があるわけでもなければ切れる脚があるわけでもない。

有り余るスピードを武器にしないと意味がない。

これでは何のために距離を言い訳にしてオークスから逃げたのか。。。

この程度のラップで下げて外から内田君に蓋をされて
直線では祐一に蛇行されて進路が取れずに外へタックル。

川田は皐月賞に続けてまたルメールの被害にあった。

ミルコのアドマイヤマーズにしても6,7番手は後ろ過ぎる。

本人も反省していたが今日のところは相手に恵まれた。

これでダノンキングリーが出ていればタダもらいで勝たれていただろう。

ルメールがヘマさえしていなければ最低限入着はあった。

4着からさらに5着降着は全方位に土下座謝罪しないといけない。

累積も加えて5/26まで騎乗停止でVMもオークスもダービーも目黒記念もアウト。

どうすんだこれ。

■回顧

どうにも最近天狗になってると感じていたルメールだけに
これはこれでちょうどいい薬なのかもしれないが、
せめて予想通りに的中しているのだから邪魔はしないでもらいたい。

当方が最も嫌いなのは馬券がはずれるよりも騎手の騎乗ミスで
馬に迷惑がかかること。

何年も乗る騎手と違って競走馬の現役生活は短い。

G1級のレースともなると勝った負けたで評価も引退後も一変する要素となる。

NHKにしても普通に走ってグランアレグリアが凡走したなら馬券を外しても納得する。

ルメールがやらかしたミスで圏外になっているからこそ腹が立つのである。

ちなみにWIN5の配当はまさかのまさか841万。

14人気で荒れた新潟11R以外はすべて2人気以内。

さらに京都11Rは断然人気の1倍台。

こんなの人によっては新潟全通りで他2人気以内などで対処してくるはず。

これまでだってそうだった。

極端な一荒れ程度なら下手すると100万を超えないときすらある。

しかも最近は想定配当より低くなる例も多かっただけに今日のこの配当には
頭がぐちゃっとなる感じ。

今日の想定なんて284万だよ?

例えばだ

小生が的中した先週の
日曜は想定240万⇒196万
月曜は想定782万⇒513万
今週は想定284万⇒841万

ね?ね?おかしくない?

月曜の方がよほど難易度高かったもの。
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Posted on 11:40:58 «edit»

Category:WIN5

東京11R NHKマイルC(G1)の予想 

■東京11R NHKマイルC(G1) 芝1600

今の東京の馬場はハイラップで削り合いをすると前で残れる。

色気を出して溜め逃げをすると差し馬の餌食。

行ったままで楽残りをしていた阪神の馬場とは展開が異なっている。

まあやる気のない騎手が差されるのだから悪くはない。

馬場がどうであれ直線の長いコースで差しが決まるのだから
見ている分には東京らしさが出ていていい。

トリッキーさがあるとすればハイペースになっているにもかかわらず、
前が残って後ろが届かないこと。

これが実に曲者である。

直線が長いから差しが決まるだけならば普通なのだが、
スロー差しが決まってハイ残りも決まるのが馬場に振り回される原因。

にしてもNHKマイルというレースに存在価値はいかほどあるのだろう。

思い起こせば小生が大学の頃に創設されたのがこのレース。

初代勝ち馬はタイキフォーチュン柴田善臣大先生だった。

シーキングザパール
エルコンドルパサー
クロフネ
キングカメハメハ
ラインクラフト
ディープスカイ

この辺くらいまでかないい馬がいたの。

実際実力通りにどの馬も快勝。

今年はクラシックからの転戦組が二強。

レースレベル的にはやはり他とは一枚も二枚も格が違う。

桜花賞馬の相性は抜群、皐月賞組はクラリティスカイの1勝のみとはいえ、
2,3着にはしっかり入っている。

これは皐月賞上位がダービーを目指すのが当然だけに質が下がる影響。

今年のアドマイヤマーズはダービーでも好走の可能性が高い。

実際に朝日杯で自分からグランアレグリアを潰して負かしたのだから価値がある。

問題は現在スランプのミルコの謎騎乗が発動するかどうか。

これこそ桜花賞や朝日杯のような楽逃げをグランがやるようなら
早々に潰してしまえば勝利の期待は高い。

それこそ今の東京ならローエングリン後藤と
ゴーステディ吉田豊のような潰しあいでもいいくらい。

おっさんしかわからないか。

ただ、展開は二面性がありそうな気もする。

ラップが速くなってグランアレグリアがなだれ込み、
アドマイヤマーズが差しで届かないケースと
スローになってグランアレグリアが舐めプをした結果、
何かしらに差されるケース。

ルメールはホントよくやるからこういう舐めプ。

桜花賞は意識的に早仕掛けをしたけれど直線の長い東京を意識すると
仕掛けはワンテンポもツーテンポも遅らせそう。

絶対にこの馬は楽な手応えで直線に入るだろうから。

ミルコ教としてはルメールアレルギーになりそうだが、
ミルコにしても以前の怖さがないんだよなあ。

ただ、入稿時点で単勝1倍台なんてやられたら抵抗せずにはいられない。

意地でも◎はアドマイヤマーズ。

他はもう何でもいい。

ミルコに今度こそルメールを叩き潰してもらえればそれだけで留飲は下がる。

プールヴィルやワイドファラオの逃げなんてのはいないと同じレベル。

当時の阪神と中山は前が残る馬場で後傾ラップの恩恵。

イベリスのアーリントンCにしても同様。

このレースはスローを後ろから突っ込んできたカテドラルとトオヤリトセイトを評価。

カテドラルは今回かなり人気するだろうし、関東遠征では惨敗続き。

地元に戻っての好走なら信用できない。

まだトオヤリトセイトの方が買い材料だろう。

でもって前残りのNZTでいかにもな負け方をしたヴィッテルスバッハ。

戸崎でもここは買いのタイミング。

自分でレースを組み立てることはない騎手だからこそ他人任せのこの状況は狙える。

中山よりも東京の方が得意でもある。

これに松岡に強化されたマイネルフラップと
アドマイヤマーズと接戦の実績あるケイデンスコール。

朝日杯では残念な結果だったが復調感じる毎日杯の走り。

元々新潟中京と左回りで好結果出していた馬。

東京に替わって無欲の追込みが狙えるなら絶好の舞台設定。

◎アドマイヤマーズ
○グランアレグリア
▲ヴィッテルスバッハ
△ケイデンスコール
×マイネルフラップ
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Posted on 11:40:19 «edit»

Category:WIN4

京都11R 鞍馬Sの予想 

■京都11R 鞍馬S OP 芝1200

過去の傾向的に波乱含み。

京都の軽い馬場なら前残りは要警戒すべきだろう。

イエローマリンバは穴でなら楽しみもあったがこれは人気し過ぎの感。

こちらは少々前がやりあいそうな雰囲気。

ミラアイトーンは前走どこまでやれるのか見ていたが、
こちらの想定以上に余裕があった。

前半34.1の流れを先行抜け出しなら安定感はある。

弘平もこの条件は得意。

なら普通にこの馬の能力を上回る馬を探さなければならないか。

ダイメイフジはアテにならないところもあるが、
まともに走ったときは強い。

これにカイザーメランジェ、前走切れたフミノムーンあたりが怖い。

◎ミラアイトーン
○ダイメイフジ
▲カイザーメランジェ
△フミノムーン
×イエローマリンバ
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