FC2ブログ
Admin * New entry * Up load * All archives 

WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

01«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.»03
02月の記事一覧
« 01月      03月 »

【お知らせ】

PR

WIN5攻略

Posted on 17:41:06 «edit»

Category:回顧

今日はその時ではなかったWIN5反省会 

■阪神10R すみれS OP 芝2200
1着▲サトノルークス
2着○アドマイヤジャスタ

----------
ある意味ではここが結構な勝負所かもしれない。

GI2着馬が重賞ではなく確勝を期してOPに参戦。

そしてこの小頭数。

少額勢ならまず1点にしたいだろう。

ただ、裏を返せば他の馬が勝てば配当面で大きく期待できるということ。

アドマイヤジャスタは新馬で敗れたように叩き良化の匂い。

さらにホープフルSは勝ち馬サートゥルナーリアだけが、
強かったレースであって他馬の評価まではできない内容。

また、乗っていたルメールの騎乗も完璧でスローの展開にも恵まれた。

少なくとも負けてなお強しではなくルメールの好騎乗の恩恵。

そして今回ルメールは中山でディアドラに乗り、岩田。

この岩田の阪神中距離成績がネック。
----------

阪神の前が残るのは折込済み。

ホープフルSでは番手からなだれ込んだアドマイヤジャスタも
岩田の選択は後ろから。

この時点ですでに怪しかった。

これが岩田君のあかんところ。

期待したキスラーは直線入り口で早くも手応えが怪しい。

番手を取った池添のサトノルークスが早々と抜け出して鑑賞。

この結果だとまともに乗っていてもアドマイヤジャスタは勝てていなかったのではないか。

キスラ―はまさかの最下位。

武豊とキーファーズの期待は今後もできなさそう。

乗り方以前に馬が足りていなかった。

今年の3歳は早くもサートゥルナーリア1強。

あの馬だけが抜けている。

■中山10R ブラッドストーンS 1600万 ダ1200
1着-ブラックジョー
2着-スミレ

----------
指数はレイダーとスビールアズールの二強。

問題はレイダーの扱い。

連続好走していないだけでも前走2着なら今回は凡走タイミング。

しかも前走2着は岩田君の好判断で展開も味方。

激流の中山ダ1200で向くイメージもない。

ただ、ルメールが怖いだけ。

WIN5でデムルメを切って外すのはさすがにカッコ悪い。
----------

外のルメールがレイダーで飛ばし過ぎ。

33.7-37.6=1.11.3はさすがに前傾にもほどがある。

OPや重賞ならともかく1600万では追込みも決まる。

落差が約4秒なのだから体内時計がアホだろう。

ダートで取りこぼしの多いルメールらしいと言えばルメールらしい。

これを積極的に捕まえに行ったのが三浦のロードエース。

内外の違いだけレイダーは交わしたがそこまで。

勝ったブラックジョーは15人気、2着のスミレは14人気の大波乱。

ブロンデルは土曜に初勝利を挙げたばかりでこれが2勝目。

ミナリクも頑張ってるよ。

ルメールがアホなだけ。

■小倉11R 下関S 1600万 芝1200
1着-メイソンジュニア
2着-メイショウカリン

----------
ここで悩んでも仕方がない。

川又君は買わない主義なのでメイショウカリンは消す。
スマートグレイスも複穴タイプでWIN5向かない。

恐さがあるなら松若のブラッククローバー。
----------

小倉の時計が速いと言ってもいくらなんでもこのメンバーで32.7は速い。

クソスローのクソレースになるとばかり思っていたから想定外。

それでもメイソンジュニアは4番手からの抜け出し。

普通なら追込み決着になるのに後ろから来たのはパーリオミノルのみという。

いやホントに早いね小倉。

■阪神11R 阪急杯(G3) 芝1400
1着-スマートオーディン
2着×レッツゴードンキ

----------
予想する前に枠で決めたいレース。

阪神芝1400はとにかく馬場造園課の罠にはまりやすい。

開幕週なら迷わず内枠が狙い目。

馬番なら4番以内。

枠にしても1,2枠までしか狙えない。

1レッツゴードンキ
2ヤングマンパワー
3ロジクライ
4タイムトリップ
----------

予想でも触れたとおり内しか来ない馬場。

1番レッツゴードンキ、3番ロジクライが入着。

心外だったのは典ちゃんのロジクライ。

逃げてもいいくらいのメンバー構成だったのに後ろから。

典ちゃんは最近不可解な騎乗が多い。

それでも3番ならさすがに消せないと買ってみたのだがこれはどうか。

スマートオーディンの勝利は元々の実績を考えるとそれほど驚けない。

ただ、前残りの馬場を考えると掲示板くらいで復調気配を感じたかったのだが、
いきなり1着まではさすがに対応できなかった。

京都金杯でこれはそろそろありそうとは思ったとはいえ。

■中山11R 中山記念(G2) 芝1800
1着◎ウインブライト
2着○ラッキーライラック

----------
GIで買おうとは思わないが中山限定で有力馬が休み明けならば
ウインブライトの凡走確率はかなり低くなる。

昨年の勝ち馬でもあり、軽視する理由がない。

本気度ならラッキーライラックが高そう。

追い切りは十分動いて復調気配。

この馬だって53キロ。

脚質も展開もウインブライトと被る。

自分のレースをすればいいだけだ。

ステルヴィオは1着が薄いだけでエポカドーロには先着するんじゃないだろうか。
----------

今回は普通に乗って来たマルターズアポジー。

1000m通過は58.2とこの馬らしい外連味のない逃げ。

番手につけると読んでいたラッキーライラックが期待通りのポジション。

中山適性の怪しいディアドラ、スワーヴリチャードを軽視できたのはよかった。

エポカドーロよりステルヴィオの見立ても正解。

この世代はアーモンドアイが変態なだけでそれ以外は
まだまだ力関係が流動的。

希望としてはラッキーに勝って欲しかったが3連単拾えただけマシとしたい。

ディアドラはドバイなら巻き返すだろう。

スワーヴとエポカはちょっと危険信号の負け方だったのが気になる。

■回顧

中山記念が当たったところでWIN5の4億7千万なんか見せられたら
なんかもう負けた気分にすらなって来る。

2人気⇒15人気⇒12人気⇒11人気⇒5人気で1票のみ的中。

どんな気分なんだろうなあ4億7千万。。。

数万の投資じゃこんなのは拾えないだろう。

ということはすでに大きいのを拾っている人間だと思う。

ラッキーライラックが勝っていたらっもしかしてキャリーだったんじゃないかと思ったり。

以前の上限2億なら残りがキャリーになったけど今は6億でも払戻になる。

まあ売り上げそのものが下がって総売り上げが6億7401万円だもの。

さらにJRAがピンハネするから残りが4億7千万。

ちなみにこれ税金申告したらいくら取られるのだろう。

クソJRAにピンハネされてるのと同じくらい?

税金対策でWIN5はピンハネ撤廃にしたらいいのにね。

そしたら当たってもまだわかる。

購入時に税金取られてるのに二重課税は馬鹿みたいだ。
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 11:01:40 «edit»

Category:WIN5

中山11R 中山記念(G2)の予想 

■中山11R 中山記念(G2) 芝1800

GIで買おうとは思わないが中山限定で有力馬が休み明けならば
ウインブライトの凡走確率はかなり低くなる。

昨年の勝ち馬でもあり、軽視する理由がない。

しかも今回最内の1番で2番がアポジー。

昨年同様飛ばすアポジーの番手で後続が来る前にセーフティーリードを稼げる。

ルメールが選んだのはディアドラでここにあえてステルヴィオを使った意味は?

元気をGI馬に乗せるのはかなりの違和感だが、友一とは違う。

スティッフェリオのご褒美みたいなものか。

菜七子の方が上手いのだから元気では割引。

そもそもルメールがディアドラなら先着はできない見立て。

WIN5ならディアドラ先着想定でこちらは消せる。

実績最右翼のスワーヴリチャードは58キロ。

このレースは強い馬が強いレースをする傾向だけにこれは気にしないでいい。

むしろ中山は皐月賞、有馬記念と相性が悪いのが懸念材料。

いずれもGIだからG2の中山記念で気にするほどでもないが、
酷い出遅れと不利のあった秋天はともかく他はすべて馬券内の馬が、
中山だけ2回走っていずれも足りていないのは引っ掛かる。

とはいえミルコは中山中距離を得意としておりあっさりも。

ディアドラは昨年ドバイに遠征してから別馬のように強くなった。

なったのだが、中山はアネモネSと紫苑Sのイメージがまだ根強い。

54キロでルメールというのも人気に拍車がかかる。

恵まれ過ぎて逆に不安になるのがこの手のケース。

ルメールちゃんは遠征前で無理もしないだろうからいつもの舐めプで後方だろう。

本気度ならラッキーライラックが高そう。

追い切りは十分動いて復調気配。

この馬だって53キロ。

脚質も展開もウインブライトと被る。

自分のレースをすればいいだけだ。

エポカドーロは昨秋で精彩を欠いた。

春が出来過ぎだっただけに失速ぶりが余計に目立った。

元々の能力はスプリングSでステルヴィオに交わされる程度。

皐月賞なんかは最高に展開が向いての勝利。

ダービーにしても前しか残らない馬場での2着。

どうも秋の2走の負け方が強い馬の負け方とは違う気がする。

ステルヴィオは1着が薄いだけでエポカドーロには先着するんじゃないだろうか。

◎ウインブライト
○ラッキーライラック
▲ディアドラ
△スワーヴリチャード
×ステルヴィオ
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

Posted on 11:01:06 «edit»

Category:WIN4

阪神11R 阪急杯(G3)の予想 

■阪神11R 阪急杯(G3) 芝1400

予想する前に枠で決めたいレース。

阪神芝1400はとにかく馬場造園課の罠にはまりやすい。

開幕週なら迷わず内枠が狙い目。

馬番なら4番以内。

枠にしても1,2枠までしか狙えない。

外枠各馬は脚が鈍らなくても前の馬が止まらないため届かない。

覆せるのは早々に内へ潜れる逃げ馬くらい。

1レッツゴードンキ
2ヤングマンパワー
3ロジクライ
4タイムトリップ
----------
5ラインスピリット
6スターオブペルシャ

外枠逃げ馬
ダイアナヘイロー
ミスターメロディ

阪神Cを遊びの馬連で的中させたのだが、
ダイアナとミスターを狙えたのは内枠だったからに他ならない。

ただ、ダイアナは昨年もこのレースで豊が逃げてモズアスコット、レッドファルクスを凌いだ。
あのときは14番だったがやはり逃げてハマった。

この馬が力関係でモズとレッドを上回ったわけではない。

あくまで馬場造園課が八百長馬場で穴を作り出したのが原因。

人気はミスターになるだろうが狙うなら再度のダイアナ。

祐一が外枠でうまく乗ってくる期待は低くなる。

実績的にはロジクライが脚質的にも枠的にも最高。

前走は時計も速く典ちゃんもよくわからない乗り方。

さすがに今回は修正してくるはず。

いっそのこと逃げた方がいい。

スターオブペルシャは杉原君が乗るため人気が下がるが狙い目。

レッツゴードンキの力は認めているが1着はない馬。

2,3着に入りそうだがもう2年も勝てない馬なら割引。

◎ロジクライ
○ダイアナヘイロー
▲ミスターメロディ
△スターオブペルシャ
×レッツゴードンキ
関連記事

tb: (0)     com: (0)

go page top

カスタム検索
稼げるよ!JP AdMedia はこちらから
キャッシングローン
アクセスランキング