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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 17:52:08 «edit»

Category:回顧

取れたかも委員会なWIN5反省会 

■京都10R JBCスプリント(G1) ダ1200
1着×グレイスフルリープ
2着◎マテラスカイ

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JBCスプリントの傾向的に過去10年でも勝ち馬はすべて3人気以内。

それだけに無理に穴を拾いに行くのは得策ではない印象。

マテラスカイの前走は3か月ぶりでプラス18キロと余裕残し。

近走の同馬の好走は4連勝の内容が稍重以下の湿ったダート。
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東京盃を14キロ増で4着に敗れたマテラスカイがそのままマイナス14キロで仕上がる。

地方の深い砂からスピードを活かせる京都への開催替わりも追い風。

鞍上の豊さんも得意の京都で断然人気も致し方なし。

ただ、せめて雨でも降って稍重くらいには湿って欲しかった。

確かに前半3Fの33.7は良では速いのだが、
交わしたのが4-2番手追走のグレイスフルリープなら完敗。

ハイラップで差されたのならともかく同じく先行勢なのだから言い訳ができない。

にしても8歳馬のグレイスフルリープがここで勝つまでの想定は難しかった。

単純にルメールだから押さえとけって話の方がスッキリするくらい。

ただ、前走東京盃で現実にマテラスカイを負かして3着だったことを考えると
返り討ちにしただけなのだからこれは想定できないといけない。

3着にもキタサンミカヅキが健闘し、
スプリントGIなのに8歳馬が1,3着するレアケースとなった。

■福島11R みちのくS 1600万 芝1200
1着×カルヴァリオ
2着▲アマルフィコースト

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過去7年の傾向として特徴的なのは
このレースでは昇級組の連勝がないこと。

前走勝ちで人気先行なら割り引いてもいい。

カルヴァリオは元々が能力上位。

中間も順調なら好戦可能。
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レコードが出る高速馬場の開幕週福島。

今回の予想でハマったのは昇級馬の消し。

これでラフィングマッチとショウナンアエラと
ファミーユボヌールの点数を削ることができた。

カルヴァリオは最後方からのまくりという強引な競馬。

柴山君がけしてうまかったわけではないが、
あんな乗り方でも勝てた馬が強かった。

休み明けの分だけ印を下げたが気持ちは◎級。

■東京11R アルゼンチン共和国杯(G2) 芝2500
1着▲パフォーマプロミス
2着◎ムイトオブリガード

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ここも過去10年で3人気以内で8勝なのだから人気サイド。

前走負けも0.4以内が全勝。

ハンデは56キロの4勝が最多。

後は友一よりはオドノヒューでパフォーマプロミスの56キロ。

目黒記念の内容から前進は見込める。
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いやあここはデータがドンズバで気持ちがよかった。

3着マコトガラハットにしても前走0.4差負け以内の条件と
六社S組で買える範囲の馬。

とはいえここで責められるべきは松岡のヘタレ騎乗。

twitterでも勝てるだけの馬だが今の東京では前にいないと
切れる馬に差されるだけだからハイラップで
切れ味勝負を避けないといけないと言ったそばから
クソスローに落としてしまった。

データ的に心配したのも松岡の東京芝2400の成績が未勝利。

それでもと期待したのだが納得の酷い騎乗を見せられた。

2500m戦を上がり32秒台のスローに落としては意味がない。

松岡はホントダメだ。

中山の穴しか買えない。

宝塚組はパフォーマプロミスとノーブルマーズの選択。

この選択を間違えなかったのもよかった。

鉄砲の利くパフォーマとオドノヒューだったから。

ガンコもさすがのゴ三浦師匠と言える。

ウインテンダネス同様この馬も切れない馬。

あんな後ろから何をしたかったのだろうか。

■京都11R JBCクラシック(G1) ダ1900
1着-ケイティブレイブ
2着▲オメガパフューム

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祐一のケイティブレイブなんかは祐一自身の京都の中距離ダートは
期待値を上回っているものの馬の方が地方で覚醒したタイプ。

実際問題中央の重賞は1勝もできないまま地方にドサ回り。

中央競馬ではフェブラリーSの11着とチャンピオンズカップの4着。

ここで疑わずしてどこで疑うという馬である。

ケイティは馬券にはなっても頭はない結論。

WIN5ならこれは強気に消す。
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スプリントのルメールは誤差の範囲内で許されるのだが、
ケイティブレイブを自信の消しにしたのは
ほぼ完璧にこなした今日の予想で痛恨のミス。

祐一が京都の中距離ダートで結果を出しているのはわかっていても
地方で覚醒したケイティブレイブの勝つイメージはなかった。

しかもハンパに乗らずに終始冷静な手綱運び。

前を追いかけないで差しを選択したのも好判断。

馬の強さ的にはオメガパフュームが勝っておかしくなかったものの、
外枠も響いて前を射程に入れ切れなかった。

和田は頑張っているけども乗り方次第で勝てたかもしれない。

ただ、ケイティが勝ったことでダート戦線の最強は
ゴールドドリームを真っ向から倒したルヴァンスレーヴで異論なし。

■京都12R JBCレディスクラシック(G1) ダ1800
1着〇アンジュデジール
2着◎ラビットラン

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ブリーダーズゴールドCのラビットランはプリンシアコメータ以下に圧勝。

京都開催がラビットに追い風になるのは確かなので割引材料ではない。

ここでの怖さなら対戦比較的にはアンジュデジールに妙味がありそう。

牡馬相手の重賞で善戦しているのはクイーンマンボとアンジュデジール。
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自信があり過ぎて買い足してしまった程度にいいレースだった。

平安SとエルムSで好走歴のあるクイーンマンボとアンジュデジールを相手に
ラビットランから入ったのは我ながら上出来。

そして、本来なら最後に油断できないWIN5対策でアンジュデジールも押さえていた。

すでにマテラスカイとケイティブレイブで死んでいたものの、
ラストの6人気アンジュデジールの勝利には崩れ落ちるほどの絶望感。

とにかく典ちゃんが久々GI制覇でめでたいとしか・・・。

■回顧

グレイスフルには△をつけていたとはいえ、
1着のイメージまではできなかったため、
ルメールだからというだけの理由で押さえておけば。。。

データ派としては3人気までしか来ていないレースと悩みどころだった。

他のレースは綺麗にデータがハマって気持ちよく的中。

JBCクラシックも予想せずにデータだけ信じていれば3人気なんて難しくもなんともない。

それだけに最後を典ちゃんで拾ってしまったことが逆にメンタルブレイクを悪化させる結果。

今日はデータ重視なら的中出来ていた回と言える。

もう予想をするのは辞めだ(苦笑)

え?JBCスプリントは3人気以内しか来てないって?

いやいや、【ルメールだから】ってデータがあるって今なら。

というわけで予想をしないデータ重視の機械的な攻略法を現在検討中です。

さすがに無料で提供するのは労力的に惜しいからブック1冊くらいの想定で売ろうかなと。

さて、来週また出直し。

あー、、、つらい、、、ホント辛い今日。

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Posted on 11:58:08 «edit»

Category:WIN5

京都12R JBCレディスクラシック(G1)の予想 

■京都12R JBCレディスクラシック(G1) ダ1800

ブリーダーズゴールドCのラビットランはプリンシアコメータ以下に圧勝。

ハイレベルのローズSを勝った馬だけにここでの評価は上。

気持ち的には1点で済まてもいいくらい。

とはいえ、このレースも過去7年で1,2人気が5勝している反面、
4,5人気も各1勝ずつ。

京都開催がラビットに追い風になるのは確かなので割引材料ではない。

ここでの怖さなら対戦比較的にはアンジュデジールに妙味がありそう。

牝馬限定戦だから牡馬相手に1600万勝ち程度で通用の下地はある。

豊が魅力のプリンシアコメータにしても素質開花は地方で競馬でのもの。

平安Sでは見せ場なく11着に沈んでいる。

それを考えれば牡馬相手の重賞で善戦しているのはクイーンマンボとアンジュデジール。

◎ラビットラン
〇アンジュデジール
▲クイーンマンボ
△ブランシェクール
×フォンターナリーリ
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Posted on 11:57:36 «edit»

Category:WIN4

京都11R JBCクラシック(G1)の予想 

■京都11R JBCクラシック(G1) ダ1900

地方のレースはデータが少なくて本当にやりにくい。

例年なら地方競馬の成績で上位人気馬がスライドする程度なのだが、
今年は京都というのが想定の誤差として無視できない条件。

祐一のケイティブレイブなんかは祐一自身の京都の中距離ダートは
期待値を上回っているものの馬の方が地方で覚醒したタイプ。

実際問題中央の重賞は1勝もできないまま地方にドサ回り。

中央競馬ではフェブラリーSの11着とチャンピオンズカップの4着。

ここで疑わずしてどこで疑うという馬である。

まずは京都実績を最優先で確認したい。

基本は前走成績は重視する必要があるため、
日本TV盃の上位4頭から。

いやもう普通にテイエムジンソクの5.3.1.5はピック対象。

オールブラッシュの4.1.2.2、アスカノロマンの5.2.0.8も気になるが、
これらはさすがに近走で買えない。

あえて拾うならアポロケンタッキーの復活要素。

この馬はみやこSで快勝して次走チャンピオンズC5着がある。

地方でもコンスタントに好走もあるなら京都替わりの恩恵は大きい。

さらには今週こそのミルコ様である。

これにシリウスS組のオメガとサンライズまで。

展開面でケイティよりはサウンドトゥルーを上に見たい。

年齢的に引っ掛かるがまあ昨年の勝ち馬だからそこはそこで。

ケイティは馬券にはなっても頭はない結論。

WIN5ならこれは強気に消す。

◎アポロケンタッキー
〇テイエムジンソク
▲オメガパフューム
△サンライズソア
×サウンドトゥルー
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