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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 21:52:13 «edit»

Category:回顧

いつもできないから今日もできないWIN5反省会 

■阪神10R 灘S 1600万 ダ1800
1着ハイランドピーク
2着マイネルビクトリー

ハイランドピークが順当勝ち。

今日はスタートも決めて文句なし。

この条件得意な幸のマイネルビクトリーが2着。

次走ではピットボスを迷わず狙いたい。

復帰してから低迷続いていたが完全復活ムード。

終始タガノディグオに競られる展開も見せ場は十分。

直線入り口で外に大きく寄れてタガノを道連れにしてしまったが、
戦意喪失のタガノとは逆に直線は盛り返した。

久々にらしさを見せた内容。

アンデスクイーンは今日は及ばなかったが、
展開次第でいつでも勝てる。

ハイランドピークはここは勝ったがOP昇級で即通用までの強さは感じなかった。

2着の多い祐一はこの条件でWIN5初勝利。

今年は未勝利だった条件で勝てるようになってきた。

■東京10R青梅特別 1000万 ダ1600
1着シヴァージ
2着ワイルドカード

3歳馬の川田シヴァージが直線は後ろを振り返る手応えで楽勝。

断然人気に支持されたミルコのワイルドカードが2着。

外目から先団を射程に入れつつポジションを上げて行ったミルコ。

乗り方には隙もなくこれは相手が強過ぎた。

ただ、勝ったシヴァージは1200、1400からの距離延長。

同世代にも負けていた馬でここまでの強さは想定外。

また、今年のWIN5対象レースでの3歳馬の勝率は高く今後も要注意。

4歳も強いが3歳は侮れない。

今後も3歳馬が出て来たら警戒したい。

正直こんな勝ち方は想像できなかった。

馬場が軽かったとはいえ完勝。

■函館11R函館SS(G3) 芝1200
1着セイウンコウセイ
2着ヒルノデイバロー

ヒルノの2着はいつものことなので驚かない。

あわやがあっても勝ち切れないのがこの馬のタイプ。

ただ、人気薄で好走する馬なので馬連その他では穴で買える。

セイウンコウセイの勝利は復活を十分に印象付けるもの。

勝ち時計1.07.6は昨年の1.06.8ほどのインパクトはないが、
今年の北海道開催も時計が速くなる予感はする。

ナックビーナスはいつも何かしらにやられる馬なので
中山の1200以外はそれほどWIN5向きでもない。

勿体なかったのは豊のダイアナヘイロー。

まず出遅れたのが痛い。

それでも内で我慢して何とか進路を確保したかったところだが、
直線でヒルノに切れ込まれて八方ふさがり。

これが祐一なら馬鹿みたいに叩かれたかもしれない。

馬は出遅れ以外は勝ち負けできそうな走り。

スタートさえまともなら勝っていた可能性も。

とはいえ、今の豊は狙いたい騎手でもない。

好調時は何をやっても上手くいくものだが、
どうにも悪い流れが立ち切れていない印象である。

上がりは33秒台が多数出ているようにスローペース。

セイウンコウセイには懐疑的もデータの推奨通りに内枠を狙ったのがハマった。

■阪神11R 米子S 芝1600
1着ベステンダンク
2着タイセイサミット

2着タイセイサミットも3着マサハヤドリームも押さえておきながら
ベステンダンクまでは手が回らなかった。

確かに逃切りは鮮やかだったが上がり最速で2着を5馬身も突き放したら馬が強い。

タイセイサミットにしても祐一なりに考えて乗っておりこれで責めるのは酷な話。

マサハヤドリームは出遅れたのが痛かった。

それはともかくとして奇襲の逃げを打った克駿の発想が素晴らしい。

何がいいかってコメントで土曜に前残りが多発していたのを見て思い付いたと。

こういうのは我々見ている側は冷静に判断しているが、
乗っている騎手にはわかっていないことが殆ど。

だからこそなんでそんな乗り方しかできないのか?
逃げればいいだけじゃないかとか第三者の目線で突っ込みを入れるのだが。

言葉は悪いが騎手はしょせん中卒の集まりでインテリは少ない。

賢そうな言葉を使ってもそれはぶってるだけで現実は伴わないのがお約束。。

それだけにこういう風にちゃんと考えて乗ろうとして、
その結果も出した克駿は全力で支持したい。

小生が鮫島一族で最も評価しているのが克駿。

理由は鮫島家でWIN5で最も期待値が高いから。

これ、いたってシンプル。

■東京11RユニコーンS(G3) ダ1600
1着ルヴァンスレーヴ
2着グレートタイム

ミルコは10Rのワイルドカードと同じ乗り方。

違ったのは馬の力。

出足が悪いのはいつものことだが、
慌てず騒がず外目を楽に追走。

抜群の手応えで早々と先団を射程に入れると
大楽勝の3馬身半差。

勝ち時計の1.35.0は10R青梅特別の1.35.2と0.2差。

1000万を快勝のシヴァージも相対的に評価が上がる。

それに見ていて感じたのはミルコと内田君では5馬身は変わってきそうな感じ。

前走の負けはコーナーで加速がつかなかったからだが、
ミルコが乗っていれば結果が変わっていた気もする。

勝負所を見極めるセンスが他とは違う。

10Rは相手が強かっただけで乗り方は問題ない。

やはりミルコ抜きでWIN5は考えられない。

酷かったのはグレートタイムのクリストフ。

コメントで反省していなかったが、酷い進路取り。

直線でルヴァンスが既に抜け出そうかというところで
外にも出せずに前が塞がった状況。

ようやく外を確保してから伸びてきたが、
やっとこさエングローサーを交わしての2着。

勝ち馬は強かったため、勝てはしないかっただろうが、
これはホント最低限の走り。

モズアスコットのときのように神騎乗もあるが、
今日のグレートタイムは続けて依頼したくない乗り方。

■回顧
先週同様またWIN4やないか(憤怒

同情しなくてもいいから金をくれ。

とにかく金をくれ。

お願いします、何でもしますから(何でもするとは言ってない

降級も始まって波乱続きからそろそろ低配当になるんじゃないかと
警戒ばかりしていたのだが阪神11R米子Sでまたやられてしまった。

先週とまったく同じパターンではずれるということは
すなわち、小生に学習能力が致命的に欠如してしまっている事実。

予想をつきつめるのはレースのではなく、全体の予想。

これがWIN5の勝ち方ではなかったか。

こんな大事なことをいまだに間抜けにも続けているのだから勝てない訳である。

これまで大きな配当を取ってきたときに自分がどうやって予想をしたのか。

前週で荒れたパターンをトレースしてリベンジしたではないか。

同じケースでまたやられてしまうという失態を晒して情けないの一言。

何年WIN5と付き合っているのか小一時間悩むレベル。

来週はとうとう前半の総決算、宝塚記念。

メンツはしょっぱいがWIN5は配当がつきそう。

ここらで一発どでかい花火を打ち上げたい。
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Posted on 09:59:48 «edit»

Category:WIN5

2018.06.17の予想 

私事で法事のため、簡易版にて

■阪神10R 灘S 1600万 ダ1800

ハイランドピークが人気
ミキノトランペンットが次走八王子特別を楽勝なら
アンデスで通用
オースミ、タガノが連下候補

■東京10R青梅特別 1000万 ダ1600

ワイルドカードは東京ダ1600で新馬勝ち
3歳シヴァージは未知数
計算できそうなのはブライトリビング、グッドラックサマー
オーマイガイ一考

■函館11R函館SS(G3) 芝1200

混戦のため、点数を広げたいところ
ただ、ある程度は絞りたい

割り切って内枠狙いで

ダイアナヘイロー
ラインスピリット
ジューヌエコール
ティーハーフ
ナックビーナス

■阪神11R 米子S 芝1600

チェッキーノがまともなら楽に勝てるメンツ
タイセイサミットと人気を分けるなら
マサハヤドリーム期待

■東京11RユニコーンS(G3) ダ1600

展開が向きそうなグレートタイム
広い東京で前進

勿論、ルヴァンスとグリムが強敵
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