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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 22:27:35 «edit»

Category:回顧

キングクリチャンのお陰で成仏できたWIN5反省会 

■東京09R ホンコンJCT 500万 芝2000
1着〇グレンガリー
2着-ニシノアモーレ

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降級のタイミングでの500万下。

穴狙いをしようにもここは手堅く抜けるのが重要。

後は戦歴のきれいな3歳ならグレンガリー。

兄にミトラがいる良血。

クリストフで萩原厩舎なら勝ち負け期待。
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ジーナスイートが逃げて番手にグレンガリー。

1000m通過1.01.2のスロー。

直線でルメールのグレンが仕掛ける前に
川田のユウチェンジが機先を制しての奇襲。

早々と先頭に立って押し切るかに見えたが、
ゴールまで持たずに脚をなくして4着。

楽勝に見えたものの急失速。

ただ、バテたように見えても上がりは34.4。

切れる脚のない馬だけにこれは仕方がなかったかもしれない。

■阪神10R 洲本特別 1000万 ダ1400
1着◎マルカソレイユ
2着▲モアニケアラ

----------
前残りに注意の条件。

ここも降級及び勝って同条件の組が優勢。

メイショウテンセイ、マルカソレイユの2頭。
----------

外から岩崎のオーマイガイが逃げようとするも
石川カフジが強引に競りかけ。

3番手を楽に追走したのがマルカソレイユ。

早め抜け出しから終始余裕のある手応えで力の差を見せた。

これなら昇級しても問題なし。

■東京10R 由比ヶ浜特別 1000万 芝1400
1着-キングクリチャン
2着-ヨシノザクラ

----------
例に違わずここも降級及び3歳馬が中心。

エイシンデネブの優位は動かなさそう。

これにアルモニカが双璧。

返り討ちにするならペスカネラ。
----------

今の東京で前半3F34.6なら速くない。

そのため、直線でアルモニカとペスカネラが抜けてきたときには
この2頭で決まったように見えたのだが。。。

残り1Fあたりで後続が強襲。

後方待機のキングクリチャン、出遅れたはずのヨシノザクラが差し切った。

これはもう東京の芝が本当に謎としか思えない。

ワンツーした2頭の上がりも33.4。

馬場はナマモノというには変幻自在すぎる。

■阪神11R グリーンS 1600万 芝2400
1着▲サイモンラムセス
2着〇アドマイヤエイカン

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関西メインが4R目のときに波乱が起きやすいのは鉄板。

サイモンラムセスの逃げは開幕週で期待できそうだが、

スズカディープにマコトガラハットと前で競馬したい組が邪魔。

単騎ですんなりと行けるかどうか。
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9Rで最後方にいたサラスの追込みを見て後ろが届くのかと思ったが、
こちらは一転して逃げ切り。

2着アドマイヤエイカンは直線でまだ後ろから3番手。

1000m通過も1.00.1と平均より速かった。

これは展開や馬場よりもサイモンラムセスが強かったというしかない。

なかなか勝ち切れなかった馬だが8歳にして本格化したのだろうか。

次走も要注目。

夏のローカル重賞程度なら勝ちそう。

■東京11R 安田記念(G1) 芝1600
1着△モズアスコット
2着-アエロリット

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王道路線のG1大阪杯勝ちならスワーヴリチャードの絶対的優位は動かない。

ハイレベルのマイル戦では純粋なマイラーより中距離適性が重視される。

ただ、稀にある超高速馬場の場合だとスピードの絶対値がモノを言う。

前記であればスワーヴリチャードとペルシアンナイト、リアルスティール。

後記であればサングレーザーやモズアスコット、レッドファルクス。

展開を考えると逃げそうなのはアエロリット、ウインガニオン。

ウインは逃げ馬ではあるがハイラップで飛ばすタイプでもない。

今年のメンバーでハイペースは考えにくいため、王道組>マイラーの構図で結論。
----------

大外から津村ウインガニオンがすんなり先手。

34.2なら平均ラップと言っていい。

番手にレーヌミノルがつけ、戸崎アエロリットは3番手追走。

出遅れを懸念されたミルコのスワーヴは好発を決めて5番手の絶好位。

ところがいざ追い出してもそこからが伸びない。

いや、これは伸びていないというよりも切れる脚がなかった。

直線でスワーヴが外によれた?タイミングを見逃さなかったのがクリストフ。

すぐさま進路を確保して馬群を縫うようにして抜け出し、
ゴール前で粘りこみを図ったアエロリットをクビ差交わしたところがゴール。

モズアスコットは安田記念と相性の悪いマイラーズCを使い、
藤沢厩舎の大量登録により賞金不足で出走すら危ぶまれた。

賞金追加のために出走した安土城Sではダイメイフジに敗れた上での連闘策。

当方も前売りの人気を見たときには目を疑ったが最後まで人気薄のまま。

これはOPで敗れた上の連闘でイメージが悪くなったのがすべて。

普通にマイラーズCからの直行ならもっと上位人気だったはず。

★マイラーズCのときの見解がこちら

mr.jpg

それでは各馬のコメントをサラッと

・モズアスコット

スタートは悪くなかったが7番ウエスタンエクスプレスにぶつかり後退。

かなりのロスだが諦めずに追走してスワーヴの真後ろまで巻き返し。

直線では狭いところから針の穴を通すような抜け出しは技あり。

これはクリストフの腕が光った。

・アエロリット

VMでは後傾1.3のスローで追走した結果が切れ負け。

ハイラップで飛ばすこの馬の持ち味を台無しにした騎乗ミス。

それに比べて今回は一貫したハイラップで流れこの馬に向く展開。

問題はこれが戸崎の好騎乗ではなく偶然の賜物であること。

戸崎自身にラップの自覚は皆無でただ3番手につけたのはVMと同じ。

◆安田記念
34.2-45.5-56.8-45.8-34.5

◆VM
35.2-46.8-58.3-45.5-34.0

このラップ構成の違いが大きい。

・スワーヴリチャード

せっかくの好スタートで負けないと思ったが、
ミルコは行かずに抑えての追走。

これまで中距離をメインで使っていた上に一瞬の切れを使うタイプでもない。

ミルコにしてはレースの読みが冴えていない感じ。

まだ大阪杯のように早めに仕掛けて長くいい脚を使う特性を活かすべきだった。

・サトノアレス

G1では致命的と思える出遅れ。

ただ、これは蛯名もコメントしていたように結果的には奏功。

これでもしも出遅れていなければ勝っていたのかというとそうでもない。

あくまで他馬がレースに参加しているのとは逆に自分のレースができた。

下手に普通に出ていれば腹を決めて大外の選択肢もなく内で詰まっていた可能性も。

・サングレーザー

ダービーと同じような位置取り。

結果的に5着に敗れたものの、祐一のこの乗り方は悪くない。

そりゃあサトノアレスのように出遅れていたら
3着には突っ込んできたかもしれない。

ただ、それではいつもの祐一の着拾いで変わらない。

勝ちに行くレースを意識するようになったのがダービージョッキーとしての
新たな一面となるのではないか。

正攻法で乗っての5着なら今日のところは力負け。

秋のマイルCSで期待したい馬。

・ペルシアンナイト

馬は行きたがっているし勝負所は前が壁になってスペースがない。

5番枠ということもあり、ロスなく回ってこようとしたのが仇となった。

よどみない流れになった関係で馬群はばらけずに一団。

マラドーナのドリブルのようにするすると抜けていったモズの
軽快なフットワークとは別にこちらはハービンジャーの不器用なところが出た。

次に宝塚記念に使って人気が下がるなら引き続き買いたい。

人気がない方が川田も気楽に乗れる。

問題は乗せてもらえるか。

・ウインガニオン

先週と違い前残りがしなくなったため、紐での購入を取りやめ。

G1では荷が重いがG2G3ならいつでも好走可能。

夏場に調子を上げる馬で今年も要注目。

今日のラップを刻んだのが津村。

いいラップの刻み方だった。

何も考えていない戸崎に便乗されたのが悲しい。

・リスグラシュー

スローの上がり勝負の方が向いている。
牡馬相手のG1では足りなかった。

・レッドファルクス

後方一気の割に33.7では衰えか。

・リアルスティール

何の不利もなく向こう正面からずるずると後退。

15着はさすがにショッキング。

調教は素晴らしかっただけに故障なのかメンタルなのか。

心配。

■回顧

9歳キングクリチャンが中央移籍94戦目にして初勝利?

これまでも3着が最高だったが2年前の由比ヶ浜特別とうう因縁。

今週から堅い堅い降級戦がはじまって土曜に荒れなくてつまらないと思った矢先である。

すべてが空回りで草も生えないとは今週のWIN5であった。

と言ってると来週ガチガチだったりするんでしょ?

11,497,740円かあ・・・。

小生のWIN5も迷宮入りですわ。
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Posted on 11:29:00 «edit»

Category:WIN5

東京11R 安田記念(G1)の予想 

■東京11R 安田記念(G1) 芝1600

王道路線のG1大阪杯勝ちならスワーヴリチャードの絶対的優位は動かない。

ハイレベルのマイル戦では純粋なマイラーより中距離適性が重視される。

ただ、稀にある超高速馬場の場合だとスピードの絶対値がモノを言う。

前記であればスワーヴリチャードとペルシアンナイト、リアルスティール。

後記であればサングレーザーやモズアスコット、レッドファルクス。

展開を考えると逃げそうなのはアエロリット、ウインガニオン。

ウインは逃げ馬ではあるがハイラップで飛ばすタイプでもない。

超スローなら紐にとも考えたが関屋記念でマルターズアポジーに敗れる程度。

G1で馬券になるイメージまでの後押しとまではいかなかった。

アエロリットはVMが全力案件だったが、飛ばしてこそ持ち味の生きる馬を
戸崎はまさかの溜め逃げ追走で台無しにした。

牝馬相手のVMで切れ負けした馬に牡馬一線級の安田記念で上昇を望むのは酷。

相手関係はさらに強化されるため、巻き返しは悲観的。

レースとしてはハイレベルのかなり締まったものになるのではないかと。

上位拮抗ではあるが穴馬の紛れこむ余地はなし。

リスグラシューにしてもG1実績はあくまで牝馬が相手。

それならまだキャンベルジュニアやサトノアレスに食指。

スワーヴリチャードはスタートだけが課題。

出遅れて包まれでもしなければこの馬。

今年のメンバーでハイペースは考えにくいため、王道組>マイラーの構図で結論。

馬券的にはスワーヴの扱いは圧勝と惨敗の両方を想定。

◎スワーヴリチャード
〇ペルシアンナイト
▲リアルスティール
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△モズアスコット
△サングレーザー
△レッドファルクス
△ウエスタンエクスプレス
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Posted on 11:28:29 «edit»

Category:WIN4

阪神11R グリーンSの予想 

■阪神11R グリーンS 1600万 芝2400

関西メインが4R目のときに波乱が起きやすいのは鉄板。

過去にもそれなりの数で虐殺が発生している。

5R目の場合はそうでもないのだが4R目のときは要警戒。

とはいえまずは降級のレジェンドセラーが最有力。

サイモンラムセスの逃げは開幕週で期待できそうだが、

スズカディープにマコトガラハットと前で競馬したい組が邪魔。

単騎ですんなりと行けるかどうか。

そうなると結局は内の先行馬で普通に決着しそうな気もしてくる。

インベタ出来るならアドマイヤエイカン、グランドサッシュ、ステイパーシスト。

京都と違って内枠狙いで問題なしか。

◎レジェンドセラー
〇アドマイヤエイカン
▲サイモンラムセス
△ステイパーシスト
△グランドサッシュ
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