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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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【お知らせ】

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Posted on 11:38:40 «edit»

Category:WIN5

中山11R 有馬記念(G1)の予想 

■中山11R 有馬記念(G1) 芝2500

28日にホープフルSなんかできたものの、
有馬記念の終わった後にはないにも等しい。

JRAのアホはスケジュールも客目線で考えられない無能。

まあそれはともかく有馬記念

キタサンブラックの引退レースでもあり、
土曜はイスラボニータとオジュウチョウサンが感動的な勝利。

否が応でもキタサンブラック優勝で感動のフィナーレが望まれる。

だろうけども悲しいことにこちらはもうそんな素直な心はない。

競馬を長く続けていると人間不信ならぬ人気馬不信になるのは当然。

ましてやかつてのようにスターホースがいるわけでもない。

近年の競馬はちょっとくらい強くてもどんぐりの背比べの延長線上だ。

馬の強さよりも騎手の腕で結果が左右されることが多くなったのも
少しくらい騎手がへぐっても勝てるだけの馬が減ったのが理由。

ディープインパクトなんか有難がっても世界で通用する馬なんて作れない。
全兄ブラックタイドの仔であるキタサンブラックが常に懐疑的に見られていたのも
あながち無関係ではないのではないか。

twitterでも出したデータは以下。

★キタサンブラックの重賞3戦目の成績

1着⇒3着⇒14着ダービー
1着⇒1着⇒3着有馬2015
2着⇒1着⇒3着宝塚2016
1着⇒1着⇒2着有馬2016
1着⇒1着⇒9着宝塚2017
1着⇒3着⇒?着有馬2017

※2,3着付けか消しがデータ的な推奨

1回や2回ならず6回ともなればデータとして成立する。

2,3着に敗れたときの相手は強い馬だから力負けだったのも真理。

採り上げたいのは今年の宝塚記念の惨敗。
このときはライバルであるシュヴァルグランも共倒れ。

これは乗り方云々ではなく天皇賞でのレコード激走の反動。

両頭の分岐は秋の復帰戦。

京都大賞典で敗れたとはいえシュヴァルグランは疲れが残らない内容。

対してキタサンブラックはサトノクラウンと真っ向から叩き合って
田んぼのような泥んこ馬場を激走。

時計的にレコードなんかは出ないのは当然だがあの激走はきつい。

個人的にはJCは内伸び八百長馬場だったとはいえ、
サトノクラウンの惨敗は天皇賞の影響もあったと考える。

そして宝塚を度外視すれば
シュヴァルグランに初の敗戦を喫したJC3着のキタサンブラック。

あの失速具合はやはり引っ掛かる。

本格化したシュヴァルグランが祐一から強化されたのはともかくとして
現実にキタサンを負かした着差は1馬身1/4。

ハナやクビではなく少し明確な着差である。

あれは内枠で最高のレースをしたからシュヴァルに展開が向いた?
いや、すんなり先手主張で逃げたキタサンにそれを言う資格はない。

展開はもっと向いていたのだから。
のみならず、3歳レイデオロにも敗れている。

レイデオロはルメールが下手に乗って勝てるレースを落としたのが痛かった。

で、個人の経験と印象なのだが強い馬が負けても許されるのは2着までのデータ。

これは体調不良や故障は関係なく能力分は走っての前提だが。

3着になるようになったらそれは終わったことを示している。

秋の天候不良が競馬界に落とした影は重く、天皇賞、菊花賞組は
次走で疲れが残っている。

なあ激走してない馬はどうなのか?
いや、それはそれで力が足りてないだろう。。。

一応、予想のスタンスとしては下り坂になっているよりも
余力があることを重視したい。

内枠ならスワーヴとシュヴァルですんなり選べたが外枠が痛い。

キタサンは内枠でさらに人気に拍車。

いや、いまさらそんなことでブレても仕方がない。

キタサンブラックは天皇賞が田んぼになった時に既に運がなかったと見る。

WIN5としては最後にキタサンに勝たれてはずれるのはあほなので押さえる。

◎スワーヴリチャード
〇シュヴァルグラン
▲キタサンブラック
△ヤマカツエース
△シャケトラ
△レインボーライン
△サクラアンプルール
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Posted on 12:34:09 «edit»

Category:WIN5

中山10R 有馬記念(G1)の予想 

■中山10R 有馬記念(G1) 芝2500

基本的に人気馬が強いレースである。
過去10年で1番人気が5勝の2番人気が2勝。
あわせると勝率7割なのだから。
一応データ的には1枠1番で4戦無敗まであるならキタサンブラックだろう。

少なくとも軸馬としては申し分がない。

WIN5的には1点で終わらせてしまいたいところ。

過去のデータ的からもJCで敗れた馬の有馬での逆転はほぼなし。
ミルコのヴィクトワールピサくらいだろうか。
ただあれは騎手の差が大きかった。

G1勝率が最高のミルコと重賞勝ちさえないサウンズオブアースのコンビは最高に矛盾している組み合わせかもしれない。

ゴールドアクターは緩めずに仕上げてくるだろうがさすがに目の前にキタサンブラックがいると返り討ち濃厚。

勝てたのはまだ本格化前の3歳キタサンブラックだ。

今年の力関係は逆転している。

また、同じ条件で開催される日経賞が大きく関連するレースでもある。

ここでもゴールドアクターがサウンズオブアースに貫録の違いを見せた。

このときのサウンズに祐一が乗っていたという不利はあれど、自分より強い馬が出ていなければゴールドアクターはいつもサウンズには先着可能。

JCで初めて先着されたのは隼人とミルコの腕の差。

1000m通過1.01.7ばかりがネタにされてスローと言われているが、そこからゴール前まで延々とペースアップされていったからくりには気付かれない。

そもそもスローなら本来楽な位置でキタサンの上りを上回らないといけなかったはずのゴールドアクターとリアルスティールが垂れた原因がこれである。

見た目だけの数字に惑わされてラップを分析しないからわからないのだ。

だから隼人は敗因がわからなかったけれどもライアンは勝つためにはあの位置取りしかなかったと完敗した相手を認めた上での発言に違いがある。

そんな中で自分の馬の勝負に徹したのがミルコだから2着に来ている。

だがこれはサウンズオブアースの力の問題でミルコは最高に上手く乗れた。

ならば3着シュヴァルグランもうまかったのかと言われるとこれは別問題。

祐一が消極的に乗るのは自信がない時。

勝ちを狙って差し切れそうな自分のタイミングでギリギリまで脚を溜めたミルコと考えないで着拾いの競馬をした祐一の判断には大きな差がある。

豊が特異なラップを刻まずにただの13秒台が連発するようなクソスローにしていれば、ゴールドアクターやリアルスティールが普通に来ている。

印はWIN5ならキタサン。
普通の馬券ならキタサン軸で以下印に流す。

穴馬特注アルバート

◎キタサンブラック
〇サウンズオブアース
▲サトノダイヤモンド
△ゴールドアクター
△マリアライト
△シュヴァルグラン
★アルバート
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Posted on 12:30:17 «edit»

Category:WIN5

中山10R 有馬記念(G1)の予想 

■中山10R 有馬記念

泣いても笑っても今年最後のG1となる有馬記念

え?泣いてた記憶しかない?

いやいやご冗談を(´;ω;`)

個人的には今年を表す漢字は【災】

まあ色々ありますわな人災とか人災とか人災とか。

小生の詰めが甘いのも自分自身のセンスのなさに起因しているのだが、
これは馬券を買う側も買われる側の馬や騎手もそう。

いつも言ってるけれどダメなヤツはいっつもダメ。

自分で言ってて悲しくなるが世の中やっぱりそうなのよ。

【またオマエかよ!】という台詞は、
いい意味よりも悪い意味で言われる方が多い。

いい意味で言われていたのはミルコとライアンくらいだね。

で、改めて有馬の出走各馬の人気を見てみる(現時点)

★上位人気馬と騎手のG1実績(2015)

1.ゴールドシップ   内田 未勝利
2.ラブリーデイ    川田 2勝(宝塚、安田)
3.リアファル     ルメ 1勝(阪神JF)
4.キタサンブラック  ノリ 2勝(NHK,春天)
5.サウンズオブアース デム 4勝(皐月、ダービー、チャンC、朝日杯)
6.ルージュバック   戸崎 2勝(VM、スプリンタ)
7.ゴールドアクター  隼人 未勝利
8.アルバート     アゼ 未勝利
9.ラストインパクト  菱田 未勝利
10.ワンアンドオンリー 浜中 3勝(オークス、秋天、秋華)

★上位人気騎乗騎手のG1勝率
デム 4.2.0.10 25.0%
浜中 3.1.2.12 16.7%
川田 2.0.1.11 14.3%
戸崎 2.2.1.9 14.3%
ノリ 2.1.0.13 12.5%
ルメ 1.1.4.11 5.9%
内田 0.1.0.9  0.0%

意外にも?ミルコに次いで2位なのは浜中。
ミッキークイーンで2勝したのが大きい。

さすがに今回はワンアンドオンリーなので厳しいか。

正直サウンズオブアースも日経賞やJCを見ていると
G1馬までの格はないのだが、もうミルコというだけで仕方ない。

それくらい他の騎手との差は大きい。

G1でのクリストフは実際に下手。

今回も脚質の被るキタサンやラブリーとの兼ね合いがある。

減点材料が少ないのはやはりラブリーデイ。
JCを勝てるなら有馬も連勝可能と読んでいたが、
やはりというか最も懸念材料の距離!
ではなくて川田が弱点と露呈してしまった。

後傾ラップだった秋天はともかくJCは騎手の腕も必要とされた。
だからこそ秋天では浜中でも自信の本命だったのだが。

それに東京の浜中は川田より断然信頼できる騎手。

むしろJCの敗因を距離に求めるのはそれこそラブリーデイの過大評価に他ならない。

極論JCなんてのはミルコを乗せていれば勝っていたレース。

安田記念でモーリスを先行させて勝ったのを見て、
今年の川田に成長があるのかと思いもしたが、
マイルCS、香港マイルまで勝った馬だったなら
川田でも勝てるほど強かったオチと認めざるを得ない。

安田も川田の好騎乗で勝てたというのは誤りだった。

そこへきて今度は2枠4番なんていう【いかにも】な絶好枠。

いやいやいや、これは目に見えての罠ではなかろうか。

昨年もJCを5馬身差で楽勝したエピファを5着に沈めて見せたのもコイツ。

通常の見立てなら勝てなくても馬券には何とかと思いたくなるが、
川田だからこそ掲示板前後まで警戒しておく必要がある。

2枠4番だからってロスなく乗る騎手ではない。
JCだってわざわざ外に出していたくらい。

むしろ大外だった宝塚でこそインベタでロスなく乗っている矛盾。

常識を当てはめると危険。

そういう意味では勝てないまでも着には来てくれそうなのはリアファル。

キタサンは菊花賞が出来杉君だ。

ゴールドシップも衰えが見える4年目で実は最も相手関係が楽。
これをどう受け取るかだけれども最後は内田なんていう
須貝の自作自演のナルシストに付き合う気もない。

この相手になら圧勝か惨敗の白か黒か。
力負けするイメージはない。

せいぜい頑張れ馬券の単複100円でいいかな。

で、結局どうにも決め手を欠くことばかりで、
少なくとも今年の有馬で勝負馬券を買おうなんて気にはならない。

もっと自信のあるほかのレースをする方がよほどリスクが少ない。

ならいっそということで落ち着いたのが戸崎のルージュバック。

振り返れば昨年の有馬は八百長臭かったけれど戸崎のジェンティルが優勝。
個人的にも戸崎は中山でしか買えない騎手の扱い。

昨年みたいなあからさまなディープ仕様の馬場ではないが、
乗っているのがマンハッタンカフェ産駒ならいいだろう。

◎ルージュバック
○リアファル
▲サウンズオブアース
△ラブリーデイ
△アルバート
△アドマイヤデウス
△キタサンブラック
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