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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:23:15 «edit»

Category:WIN5

東京11R 天皇賞秋(G1)の予想 

■東京11R 天皇賞秋 G1 芝2000

宝塚記念のキタサンブラック惨敗は天皇賞春の疲れが原因と考える。

これはこれで同じく惨敗したシュヴァルグランが休養明けを好走。

まともならキタサンと考えるのに異論はない。

再考の余地があるとすればキタサンブラックとサトノクラウンが
いずれも好走するケースがあるのかどうか。

お互いに得意なレースが異なっている気がしなくはない。

また、サトノクラウン自身の地力強化は明らかに見て取れる。

3戦無敗で弥生賞まで勝った馬だが、
皐月賞でドゥラメンテに敗れてからは安定しなかった。

それが昨年12月に香港ヴァーズを制してからは上昇一途である。

今ならまともにやりあってもキタサンブラックと遜色ないのではないかと。

追風となるのはこの台風と渋った馬場。

難癖をつけるとキタサンブラックは
新馬は勝ったものの、稍重の宝塚は2年連続で敗退している。

圧勝されても驚かないが負けてもさもありなんである。

秋G1戦線でミルコ→クリストフ→ミルコと来てそろそろ豊の出番かと思いきや
またまたミルコのオチが現実味を帯びてきた。

ソウルスターリングは良なら見直しも考えたが、
桜花賞の走りを見ると渋るのはマイナス。

あと、渋るのを歓迎の馬ならネオリアリズム。

これじゃ堀厩舎のワンツーになってしまうよ。。。

アラジンは飛びが大きく道悪は合わないだろう。

おまけに川田は信用ならない。

グレーターロンドンもスピルバーグっぽくて面白いのだが、
東京芝の田辺は買わない主義なので軽視。

天皇賞秋というレースの性格的には大波乱はめったになく、
大抵は1人気か5人気の勝利で7人気までが2,3着に入っているのが大きな傾向。

川田は今年の安田記念でも京王杯で自作自演の人気薄を作り出した戦犯である。
なら毎日王冠で好走した今回は着順を下げてくるのが想定。

姉のラキシスは不良の大阪杯でキズナをぶっこ抜いたけれども
京王杯の走りだとこっちは苦手でいいだろう。

1.キタサンブラック
2.サトノクラウン
3.リアルスティール
4.ソウルスターリング⇔ステファノス
5.サトノアラジン⇔レインボーライン
6.グレーターロンドン⇔シャケトラ
7.ネオリアリズム

ここまで7番人気
これに味付けして楽しみを増やす。

◎サトノクラウン
〇ネオリアリズム
▲キタサンブラック
----------
△リアルスティール
△ステファノス
△レインボーライン
△シャケトラ
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Posted on 12:24:35 «edit»

Category:WIN5

東京11R 天皇賞秋(G1)の予想 

■東京11R 天皇賞秋 G1 芝2000
穴党のスタンスを貫く以前にエイシンヒカリとモーリスは、
枠がどこであれ消す予定だった。

近走がどうであれ、彼らは王道からの脱落組。

王道で通じなかったからこそ、
マイルや海外へ逃亡せざるを得なかったのである。

JCや有馬で勝ち負けできるならエイシンヒカリも香港なんか出なかっただろうし、
本当に強くなったのならばモーリスは札幌記念を楽勝できたはず。

そもそも安田記念をロゴタイプに負けている時点で論外でもあり、
宝塚に出ていたとて見せ場すらなく完敗していたと考える。

小生が古い考え方の人間であることは承知だが、
やはり王道が最もハイレベルでマイルやスプリントその他はレベルが劣る。

王道最強の馬がマイルを勝つことがあっても
マイラーが王道を勝つハードルの高さは違う。

おそらく小生がモーリスに印をつけるとしたら札幌記念は楽勝しないと計算が合わない。

また、国内よりも香港の方が適性が高そうなのも減点材料。

ラブリーデイともども買いのタイミングは過ぎた印象。

衰えたとはいえ、まだ王道で頭を張っていたラブリーの方がモーリスよりは格上と見る。

エイシンヒカリは豊さんの応援だけで十分。

勝たれたらやったZE!すごいZE!と称賛するのみ。

毎日王冠経由が絶対の秋天としてはルージュバックとアンビシャスの再戦。

後方ポツンが嵌まったヒストリカルはカンパニーの弟という血統は気になるけれど
勝春はどうしようもないハンデ。

で、一周回ってやっぱりドゥラメンテが出ていれば全力だったよなと思い返す。

結論はドゥラメンテと接戦できたこともある馬の応援。

中山記念のアンビシャスとリアルスティールは双璧。

宝塚記念のラブリーデイ、ステファノス、サトノ2頭。

ステファノスは前走川田がへましただけに手頃な人気だが、
昨年は10番人気だった。

今年は盲点ではなく狙える穴馬レベルで妙味なし。

宝塚の決定的な2馬身半差ならラブリーデイがまだ上の立場。

昨年の勝ち馬がラブリーなんだしね。

ルージュバックはマイナス9キロと戸崎のマイナスが非常に気になる。

WIN5じゃG1だと穴馬以外戸崎買っちゃいけないデータがある。

◎アンビシャス
〇リアルスティール
▲ルージュバック
△ラブリーデイ
△サトノクラウン
△サトノノブレス
△ステファノス
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Posted on 10:40:41 «edit»

Category:WIN5

東京11R 天皇賞秋の予想 

■東京11R 天皇賞秋 G1 芝2000 定量
京都大賞典組が過去10年1勝もしていないのは承知の上だが、
毎日王冠よりもレースレベルが高かったことは間違いない。

2400mの京都大賞典がステイヤー寄りで適性が云々などと言うのは
今年に関しては笑うしかない空論。

勿論、ラブリーデイが毎日王冠に出ていたら楽勝していた計算。
58キロで32.3を使える馬ならあんなぬるいラップの逃げ馬は捕まえられる。

とはいえエプソムカップ以下の毎日王冠でエイシンヒカリに負けた組から
逆転候補を探すのも案外無理筋。

情状酌量の余地があるとすればせいぜい出遅れたアンビシャス。

ディサイファはエイシンヒカリがこけてくれてこそ逆転の目があるだけで、
四位なんてのは自分から負かしに行く競馬をできる気概はない騎手。

位置取りが敗因なのに毎回何の工夫のない乗り方をしている。

エイシンが楽な内容だったとはいえ完敗していることに違いはない。
敗退組に期待できるのはエイシンヒカリを負かせるかどうかのライン。

それも五分五分くらいなら頭で考えるべきではない。

ならばまだオールカマーで見違える切れ味を見せたショウナンパンドラ。
この馬も一応宝塚3着馬であり実績的にはエイシンヒカリより上。

1着候補としてならラブリーデイ、ショウナンパンドラ、エイシンヒカリだろう。
ただ、内枠ミルコとマークされる豊エイシンならG1で怖いのは前者。

◎ラブリーデイ
○ショウナンパンドラ
▲アンビシャス
△エイシンヒカリ
△イスラボニータ
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