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くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 11:43:03 «edit»

Category:WIN5

京都11R マイルCS(G1)の予想 

■京都11R マイルCS(G1) 芝1600

さすがに豊からライアンへの乗り替りには激震が走った。

とはいえ、当初からエアスピネルは応援したい馬だが、
勝つまではどうかと思っている馬。

だからいつもこの馬の場合は3連単ではなく3連複や馬連。

安田の後の乗り替り自体は別にありだと思っている。

春先の豊の乗り方はミルコにやられてばかりだった上に
安田では後方からどん詰まりであまり擁護できない内容だった。

これは結果を求められるから仕方ない。

ただ、不可解だったのはクリストフの起用。
クリストフは優等生で奇麗な乗り方をするタイプ。

これはせいぜい祐一の上位互換であって、
足りない馬との化学反応は期待できない組み合わせ。

まだミルコやノリや池添みたいな騎手ならもう少し納得できたのだが。

それで結局は富士Sでこれまでにない勝ち方で結果が出た。

これはこれで豊としても失地回復の意味で最高の結果。

それがまあ不倫だなんだとトラブった上に怪我。

感情的な意味での残念さはあれど豊さん自身も自分で蒔いた種。

ケガにしてもそりゃしょうがないよ?
それでも降ろされる大義名分を作ってしまったのだから仕方ない。

個人的に釈然としないのはスピネルに乗れないのにジョーストリクリに乗ること。

ジョーストリクリに乗れるならスピネルにも乗せろやというのが個人的な感想。

笹田先生もこれはさすがに意地が悪い。

とまあ予想以前にこんな内容を長々と書いても今更である。

本題に入ろう。

twitterでもちょこちょこ情報を出して来たけども
最も安定感があるのがイスラボニータ。

そのイスラボニータがG1で上位を形成しつつも皐月賞以降は未勝利。

相手関係が弱くなって勝てるはずのマイル戦にレベルダウンしながらも
勝てたのはマイラーズCのみでこれも祐一がフィエロでやらかした棚ぼた。

それに堅実なように見えてもちょこちょこ馬券対象から外れているのが減点。

やはり3歳がピークだった訳で6歳の今年で上昇は見込めない。

堅実な馬が突然凡走して切れることもよくある話。

少なくとも軸で安定というには怖さを感じた。

で、改めて各馬の対戦成績や過去のレースを見直す作業を繰り返した。

たどり着いたのはレッドファルクス。

安田記念はミルコ信者の小生が見てもかなり酷い乗り方。
あれは勝てたレース。

スプリンターズSもミルコの腕よりも馬の強さが目立った。

そして何より後押しとなったのはスローのレースでも
切れる脚で届く堅実さである。

届きそうで届かないのがよくある差し馬で勢いよくのびてきて
ゴール前では脚色が同じになってしまうのがこの馬は最後まで伸びる。

さらに内過ぎず外過ぎずの4枠7番も理想的。

ミルコがクリスチャンに譲ったのかどうかはわからないがそこは不可解。
まあそんなことはおかまいなく能力的にこの馬。

後はもう好みの問題かもしれない。

能力上位のイスラボニータ、エアスピネルは押さえておかないといけない。

サングレーザーはスワンSが低レベルだったのとマイルの祐一が結果が出ていない。

ペルシアンナイトにしても3歳馬が不振の上に大外18番枠は痛い。

ミルコ信者の小生ですらこれは気乗りしない。

それならまだ川田のマイナスはあってもサトノアラジンを採る。

特注はヤングマンパワー。
なんでこんなに人気がないのかと不思議に思うほど条件に合致。

富士Sではイスラボニータをガチで倒したように力はある。
手塚先生の執念も感じるだけに万全の態勢。

クルーガーの追い切りは唸るような走り。
陣営が生涯最高のデキ(アテにならないワード)はいいが
残念ながらこの馬はシュタルケを引いてしまったのがつらい。
乗り替りがなければこっちがライアンの噂だった。

まあライアンも今回はやらかしてばかりで結果が出てないが。

3歳ならアメリカズカップは少し面白い気がする。

◎レッドファルクス
〇ヤングマンパワー
▲エアスピネル
△イスラボニータ
△クルーガー
△サトノアラジン
△アメリカズカップ
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Posted on 12:43:28 «edit»

Category:WIN5

京都11R マイルCS(G1)の予想 

■京都11R マイルCS G1 芝1600
最近のデータの誤差は別にこちらのスタンスに大きな変更があった訳ではない。

規格外の馬や想定外の結果の際に反映されないのは避けられない。

あくまでこちらとしては過去の歴史を参考に再現率の高い状況の想定である。

だからこそモーリスみたいな馬が出てくるとあっさり覆されたりする(苦笑)

先週のエリ女にしても内から絶好位につけていたマリアライトが、
まさか大外を走っていた祐一に落馬寸前までの不利を受けるまでは
データで予測しろなんて無茶な話。

それ以前にやはり祐一とは今後も分かりあうことはないなと確信。

買ったら来ないし、消したら邪魔をしてくるのだからどうしようもない。

かといって基本は人気馬を飛ばすのが特徴の騎手だから
WIN5では消してなんぼの存在である。

こいつが原因でキャリーオーバーが2回も発生しているのは小生の中では有名な事件。

感情的な脱線はこのくらいにしてまともな予想の方を。

昨年の毎日王冠から天皇賞でマイルCSとまだ王道に色気を持っていたイスラボニータも
ついにマイラーとして欲張らない決断をしたのがこの秋。

今年は天皇賞には目もくれずにマイルCS一本の狙い撃ち。

さらには陣営が何となく気付いていながら気付かない振りをしていた蛯名のマイナス部分。

確かに6番人気や8番人気の穴馬でKYな勝利をすることはあっても
人気馬をきっちりと勝たせるという意味では不安な騎手。

自身のミスのみならず不利を受けやすい乗り方をしては激怒しているのでは評価も下げられる。

あえてクリストフで勝負に出たのは出来に自信もあるからと見る。

とはいえG1で頼りないのは蛯名以上にも思えるクリストフなんですがねえ。

だからこそ馬券の軸としては最適の評価。

クリストフ同様にG1では3流なのが川田。
安田記念では恥ずかしくも本命にしたが、昨年のマイルCSでも期待した馬。

でもやっぱり川田はダメだと思うの。

決定的だったのは安田記念での糞騎乗はともかく今回の内枠。

すぐ外に謙一のロードクエストがいるから楽には外に出せないのよ。

かといって先週のクイーンズリングのミルコみたいな乗り方は川田にできっこない。

外枠なら買えたが、内枠なら出すのに手間取って4,5着が容易に想像できそう。

その点、蛯名と違って出遅れないだけクリストフはマシだし、
4枠8番なら内も外も選択可能。

軸はここからにして残りは外の馬に流していく。

叩き一変の藤原流仕上げでもフィエロの3年連続入着は微妙。
ヤングマンパワーは勝つ気があるなら戸崎を変えたのは致命的。

◎イスラボニータ
〇マジックタイム
▲ネオリアリズム
△ガリバルディ
△サトノルパン
△サトノアラジン
△ヤングマンパワー
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Posted on 11:23:21 «edit»

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京都11R マイルCS(G1)の予想 

■京都11R マイルCS(G1) 芝1600 定量
勝率5割の天皇賞好走経由の出走。

さらには皐月賞勝ちにダービー2着となれば、
思い出すのはジェニュインがイメージに近い。

ダイワメジャーも同じく皐月賞馬だった。

そして復調した蛯名ならどう考えてもデータ的に最有力。

ただ、問題ないはずなのにどこか不安を感じるのはなぜだろうか。

問題がなさ過ぎて問題といえばいいのだろうか。
いや、おそらくは中山記念と毎日王冠の敗退が底力不足を予感させるからだろう。

ジェニュインは中山記念で強かったし、ダイワメジャーは毎日王冠を勝った。
イスラボニータは中山記念ではロゴタイプにも敗れている。

強い馬は調子が悪いなりにも強さは見せるだけに弱い負け方をした印象が悪い。

かといって他にこれといって魅力的な馬がいる訳でもない。
これが釈然としない理由でありマイルCSの予想における残尿感だろうか。

まあ王道路線に比べてマイル路線のレベルが下がるのは歴史的な事実。
それでも足りてしまう可能性は十分に考えられるからよしとする。

では改めて昨年のこのレースを振り返ってみたい。

スワンSで2着とやらかした祐一のフィエロが勝利目前で岩田奇襲に遭いハナ差2着。
これでWIN5で4億を取り損ねたフィエロの持ち主は精神的に心配。

今年はミルコがやらかして2着だが、昨年同様上がり最速33.2。
少なくともこの馬の能力に翳りは見当たらない。

ここ1番での藤原厩舎の仕上げは抜かりがない上に状態もいいなら間違いない。
そして今年は祐一とは違ってG1でこそ頼りになるミルコの騎乗。

ダノンシャーク岩田もさすがに2年連続あれをやれというのは無理な話。

基本的な構図はイスラボニータVSフィエロの2強で問題ない。

ここまでは普通の話だが堅いからといって無理に穴を狙う理由もない。
人気なら掛け金を増やせばいいだけのこと。

ならば後は予想に誤差や誤算が生まれる可能性をケアしたい。

本来ならダノンプラチナ◎予定だったので消化不良だが、
誤差があるならモーリスが万全だった場合とヴァンセンヌの復活。

続いて岩田ダノンシャークのもう一丁。
ロゴタイプも皐月賞馬ですがというオチ。

特注は2年前の2着馬ダイワマッジョーレ。
気のせいかもしれないが復調気配を感じる。

◎フィエロ
○イスラボニータ
▲モーリス
△ヴァンセンヌ
△サトノアラジン
△ダイワマッジョーレ
△ロゴタイプ
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