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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 17:56:47 «edit»

Category:回顧

WIN4月曜日 

■中山09R 白井特別 1000万 芝1800
1着◎フローレスマジック
2着〇サトノキングダム

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クリストフのフローレスマジックが断然。

最近は神懸かり的な好成績を残しているだけに
重賞ならともかくここで逆らうのは悪手。

とはいえここまで抜けた存在となると穴党としては
飛んだ時の高配当を考えない手はない。

勝ち味に遅い&切れないディープのフローレスには厄介な相手。

ただ、残念ながら脩の中山芝2000の期待値がかなりの低さ。

騎手が逆なら即断だったのだが・・・。
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馬がかかるのを受け入れてでも前々を意識して早めの競馬をしたルメール。

対して折り合いに精一杯でレースが見えていなかった脩。

着差は先に動く勇気があったか否か。

メインの重賞以外でのルメールの勝負勘は鋭い。

この辺りは絶好調で日本人騎手とは明らかに異なっている。

■阪神10R 吹田特別 1000万 ダ1800
1着〇ホーリーブレイズ
2着-ミスズフリオーソ

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サトノグリッターが人気になっているが、
時計面の価値としては抜けた存在でもない。

不良のダートの好走は良に変わったときに鵜呑みに出来ない。

トワイライトタイムはナックビーナスの下だがダート向き。

ただ、ダートの浜中というのが致命的。

これに実績馬ホーリーブレイズ、リアリストあたり。
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ミスズフリオーソが絶妙な位置取り。

ベストマイウェイ弘平の逃げ奇襲は面白かったが、
この馬は後ろからの方がよさそう。

ホーリーブレイズ高倉の位置取りは乗れる騎手のものではなかったが、
現級勝ちの実績がここでは物を言った。

ダートの浜中は相変わらずの期待値の低さ。

毎回消す方が無難。

来たら事故でいい扱い。

■中山10R 浦安特別 1000万 ダ1200
1着△キタサンガンバ
2着◎ダイワスキャンプ

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中山ダ1200条件はWIN5において常に悩ましい。

2018だけでも6人気⇒1人気⇒10人気⇒9人気⇒1人気と波乱含み。

穴狙いで即断したい。

狙いは6~10人気

何がいるのか?

まあここはダイワスキャンプだろう。
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キタサンガンバには直接対決でも勝っているダイワスキャンプ。

自信もあったのだが、今日は戸崎が巧く乗って宏司が下手に乗った。

外に出すタイミングが戸崎が先だったために宏司は後手を踏んで外に回された。

それでも脚色は完全に上回っていたのだがゴールでちょうどクビの上げ下げ。

体は交わしているのにクビは揃ってしまったのが紙一重。

■阪神11R 仲秋S 1600万 芝1400
1着-ツーエムマイスター
2着〇レインボーフラッグ

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阪神芝1400条件も非常に荒れやすい。

今年の開催でも勝ち馬は789人気と荒れ放題。
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太宰の乗り替りで酒井になったツーエムマイスター。

この馬は評価していて毎回のように穴で押さえていたのだが、
さすがに近走の裏切りっぷりを見せられると見捨てもする。

阪神の芝が前残りなのは重々承知だったとはいえノーマーク。

ハンデ戦のお陰もあって53キロなのも大成功。

レインボーフラッグは56.5キロ、レッドアンシェルは58キロ。

ハンデ差が大きかったか。

そもそも前残りの阪神芝1400mで前半34.7というのが楽逃げ。

わが身可愛さに誰も追いかけようとしなかったのがこの結果である。

下手糞でも逃げ馬なら買えのケース。

痛恨の2,3,4着。

■中山11R セントライト記念(G2) 芝2200
1着〇ジェネラーレウーノ
2着▲レイエンダ

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クリストフは折り合い重視のためそれほど積極策は取らないだろう。

そして彼の悪い癖が自信があり過ぎると舐めプをする。

展開的に飛ばして逃げたいジェネラーレウーノが皐月賞の再現を狙うはず。

その後ろの2,3番手で追走すれば後続よりワンテンポ早めの仕掛けでいい。
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タニノフランケの飛ばしたラップは1000m60.9。

レースの見た目的には大逃げに近いが実際のラップは平均よりやや遅め。

ただ、先行勢はタニノを早めに捕まえに行くため、
仕掛けはワンテンポ早くなった。

そのため、勝負を度外視していた組が漁夫の利。

ジェネラーレウーノは皐月賞を近い流れを追走して展開も再現。

この勝利は何の不思議なことでもなく順当と言える。

上がりにしても前々で競馬して35.2なら上等。

レイエンダはルメールの悪い癖だろうが自信があり過ぎて後方待機策。

皐月賞で同じレースをしているのだからジェネラーレウーノはマークすべき。

これはそれでも勝てると考えていたのであって自信よりも過信。

とはいえ初のクラシック組相手にこれだけやれたら十分だったのではないか。

菊の適性は低そうだからカズオローテかもしれない。

個人的には藤沢が嫌いだけにこの結果は少々心地いい。

ジェネラーレウーノは好走しても人気にならない馬だけに本番でも有力。

不安なのは中山以外では役に立たない田辺が乗ること。

ステイヤーズステークスあたり出て来そうな気もするが・・・。

3着グレイルは陣営のコメントからも明らかに次を見据えた仕上げ。

デビュー2連勝の京都へのコース替りは大歓迎。

権利を取った岩田とのコンビが濃厚。

個人的に注目したいのは5着オウケンムーン。

ルナプロスペクターの下でマイル前後のイメージが強かったが、
まさかのポツンから大外ぶん回しで直線だけの競馬で5着。

おそらくノーマークになる馬だろうから菊ではぜひ押さえたい。

ブレステイキングの底力不足は想定内。

ミルコも最近はさっぱり。

ギベオンの13着は戸崎以前の問題。

これは距離が長過ぎたと見るべきか。

ここまで負ける馬ではない。

■回顧

ダイワスキャンプで穴を取り損ねてガッカリしていたところでも
それでもはずれるよりはマシと気を取り直して仲秋S。

見切りをつけたツーエムの逃げ切りで絶望。

セントライトは◎ギベオンこそ敗れたが〇ジェネラーレウーノ。

レイエンダ絶対ではない読みはよかったがやはりWIN4。

結局2日間開催どちらもWIN4というストレスMAXな日月だった。

しかし夏競馬が終わった途端に前半が堅い傾向が続いている。

来週は前半は広げずに後半勝負で固定したい。
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