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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 19:09:29 «edit»

Category:回顧

堅いのか荒れるのかどっちかにしてよWIN5反省会 

■東京10R 赤富士S 1600万 ダ2100
1着-パルトネルラーフ
2着-メイショウマトイ

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東京ダの10R条件は5人気以内に収束することも多数で振り回したくはない。

1,2人気は押さえつつ、5,6人気くらいも穴で警戒したいところ。

ここはメイプルブラザーの期待値が他をリード。

タガノグルナは扱いが難しい。

逃げたら怖いのかもしれないが東京のダート向きの印象が薄い。
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タガノグルナ武士沢が迷いのない逃げ。

飛ばしてなんぼの馬ならこれは想定内。

番手のロードシャリオが早々とバテて
3番手のバイタルフォースが直線入り口では早くも番手まであがる。

直線に入り、メイプルブラザーが抜け出して楽勝ムードと思いきや
東京の直線がそりゃもう長い長い。

既に的中した気でいたこちらはゴールがなかなか来なくて焦る。

完全に勝ちパターンだったにもかかわらずゴール前で脚が上がって差し馬の餌食。

うーん、これは結果的に早仕掛けになってしまった感。

1,2着馬は直線で後ろから数えた方が速い11番手と13番手。

タガノグルナをみなで追いかけて必要以上にペースが速くなった。

レースの内容はメイプルブラザーが一番強い競馬をしたことに変わりなし。

次走は確勝級だろう。

勝った江田照も石川も特別好騎乗というわけでもなくこれは展開が向いただけ。

メイショウを石川を嫌って蹴飛ばしたのは正解と考えるし、
反省点があるとしたら穴の江田照をノーマークにしてしまったことの方。

ただ、データで買い目を考えているのだからここでの11人気は想定外で片付けるべき。

毎回こんなのを気にしていたら点数が足りない。

二桁の穴馬はここで狙うには無理がある。

■京都10R 三年坂特別 1000万 芝1600
1着△サンラモンバレー
2着▲ロシュフォール

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ロシュフォールが断然人気しているが胡散臭い。

確かに前走は鮮やかに抜けたが新潟。

ルメールはアーモンドアイが控えている状況で
ここは予行演習程度にしか考えていない可能性。

また、京都のマイルはこの条件で前残りが多発しており
脚質的にも脚を余す恐れがある。
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断然人気のいるときは2,3人気に妙味は鉄板のWIN5攻略法。

差しの届く新潟から前残りのある京都ならこれは想定できた。

ルメールは最近よく勝ってはいるのだが、
勝ち馬の質を見ていると馬の力で勝っているレースが多い。

好騎乗で勝たせたというレースが少ないのは気になる。

アーモンドアイならともかく他の馬なら飛ばしても不思議はない。

上がり33.1を駆使しても勝てないのはルメールが敗因と言える。

対して好騎乗と言えるのはミルコの方。

スローを見越して出し抜くことを意識して
逃げたオーマイガイをいつでも交わせる位置。

レースの上がりが33.8なら展開を読めていたかどうかの問題。

■新潟11R 信越S OP 芝1400
1着◎スターオブペルシャ
2着△アイライン

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ここは新潟実績あるスターオブペルシャがよさそう。

過去の傾向的には堅いときは堅いし、
荒れても6人気あたりまでの想定。

ローカルの短距離戦でもあって穴狙いはしたくなるが我慢。
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真っ先にスターオブペルシャで結論を出しておきながら
最後までここの点数を広げるか否かで悩まされてしまった。

せめてアイラインが勝っていれば悩んだ甲斐もあったのだが。

しかし新潟とはいえ前半32.8はペース感覚がおかしいとしか言えない。

おまえだよ菱田。

トウショウピストの7着はハイラップを追いかけた割には健闘の部類。

この馬も穴で次走以降もマークしたい。

3着ベルーガは約1年ぶりのレースで古馬相手のOPで3着なら上等。

ファンタジーSでも的中出来た馬だけに好素材。

休み明けでプラス16キロだったことを考えると重賞でも通用しそうな雰囲気。

■東京11R オクトーバーS OP 芝2000
1着〇マウントゴールド
2着△マイネルハニー

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札幌記念5着は大健闘のスティッフィリオが人気するのは当然。

ただ、東京芝の田辺は買えない騎手で貫きたい。

穴ならともかく人気ならなおさら。

ここは取りこぼしを警戒。

相手も前走重賞組からマウントゴールドは押さえる。
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マウントゴールドが逃げ切る展開で上がり33.7の4着。

切れる脚のない馬でこれでは田辺は攻められて仕方なし。

同じくアドマイヤアルバの祐一にしても最後方近くからの上がり最速では意味がない。

これはどちらもクソ騎乗に近い。

マイネルハニーは58キロを背負っての結果だけに今日はマウントゴールドを褒めるべき。

内田君はダートはともかく芝ではあまり買えない騎手とはいえ、
なぜか2000m戦に関しては結構得意。

逃げたのは好判断。

穴で期待したクラウンディバイダの最下位はショック。

■京都11R 秋華賞(GI) 芝2000
1着◎アーモンドアイ

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このレースはもうアーモンドアイで鉄板なのだろう。

最近の流れでもクリストフはけして上手く乗れているわけではないのだが、
乗っている馬質が暴力的に騎乗ミスを帳消しにしている印象。

これは祐一や戸崎がリーディングを取っていた時と大差がない。
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今の京都で1000m通過59.6なら平均的なラップ。

ただ、10Rの三年坂特別を見ていると前が残りやすい馬場なのは察しが付く。

こんな馬場にもかかわらず後方待機する騎手は気に入らない。

2着に敗れても逃げたミッキーチャームの川田は
既にオーマイガイで馬場は把握している上での騎乗。

馬自身が逃げて結果を出している対応でドンピシャだった。

カンタービレの3着については賛否両論。

当方は無理にポジションを取りに行かず
着狙いに徹したようにも見えたが・・・。

まあ前に行っていたとしても2着までだったろう。

で、カンタービレもルメールが乗っていた馬というね。

ラッキーライラックは中間順調さを欠いたことも影響してプラス18キロ。

おそらくこれは中身が伴っていない仕上げでとりあえず出してきた感。

エリ女狙いで一度使っておきたかったのだろうか。

確かに勝負気配なら友一なんて乗せてこない。

この馬は3歳牝馬で一番好きだっただけにこの扱いは悲しい。

勝ったアーモンドアイ以下はディープ産駒が掲示板を独占。

やはり京都のような底力のいらないコースは相性が抜群。

その代わりちょっと強い馬は出ても抜けた大物は出ないのがディープ。

ジェンティルドンナ以来の牝馬三冠となったがスケールは断然アーモンドが上。

あのジェンティル程度でもJCでオルフェーブルを負かせたのだから
少なくともアーモンドアイを負かすような馬は日本にはいないかもしれない。

これはもう【日本最強牝馬】ではなく【日本最強馬】

■回顧

ルメールが馬の力のお陰で勝っているだけの最近の結果に少々不満。

アシストして勝たせるならまだしも自分のミスを取り返してもらっている。

で、抜けた存在の馬でないと三年坂特別のように普通に取りこぼす。

11番人気パルトネルラーフの穴が大きかったとはいえど、
1.7倍で票が集中したロシュフォールの敗退も高配トリガーとなった。

もしもロシュが勝っていれば248万の配当も半額以下となっていたのは濃厚。

仮想想定で67万だったのだから80万程度だったかもしれない。

ちなみに秋華賞でミッキーチャームが残っていたら2000万超え想定だった(笑)

来週は菊花賞の開催。

エポカドーロを推しているが上が戸崎の時点で嫌な予感しかしない。

傾向的には過去10年で1人気が6勝と堅いレース。
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