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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 17:44:40 «edit»
■中京10R 尾頭橋特別 1000万 ダ1200
1着◎デンバーテソーロ
2着△アスクハードスパン

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中京のダートは基本的に行ったまま。
雨で締まればより傾向は顕著になる。

福島10R横手特別でも上位評価となるエピックアンとヒルノサルバドール。
これらと互角以上の走りをしているのがデンバーテソーロ。

前走は差しの決まる東京で差されただけで中京となれば粘りは増す。
まずは同馬が一歩リード。

弘平もダ1400はそれなりに信頼できる。
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まずスタートからして和田のハゼルが痛恨の出遅れ。

人気のシティーポップは中団のまま。

バレーロ西村君も手綱を押さえている。

もうやる気のない連中はここでアウト。

終始前々で積極的に運んだ弘平デンバーテソーロと岡田アスクハードスパン。

唯一の3歳馬デンバーは52キロの軽ハンデにも恵まれたが、
特筆すべきは岡田の積極騎乗だった。

前走香嵐渓特別で中団から脚を余して3着になったのをしっかり覚えていた。
今回はあえて押しながらの主張であわやのクビさなら上等。

当方も岡田では勝てないとあまり乗り気ではなかったものの、
前走内容を評価して押さえたがこれは嬉しい誤算。

こういう意気込みを見せてくれれば次も岡田でも買おうと思える。

中京ダートはホントバカみたいに行ったままになるから
行かない騎手はもうどうしようもない。

前後半35.0-36.5の前傾でも2,3番手のワンツーだもの。

■福島10R 横手特別 1000万 ダ1700
1着-グラスブルース
2着×ロジティナ

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荒れそうで荒れないのが福島ダ1700。

過去にもここで点数を無駄にした苦い記憶がある。

まずはエピックアンとヒルノサルバドールの上位評価から。

要警戒はメンターモード。
5馬身圧勝した舞台も福島のダ1700.
逃げ馬は展開次第のため、前走の負けは度外視可能。

これに前走除外となったロジティナ。
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メンターモードの逃げは想定内。

菜七子は逃げてなんぼでもありこれは行くだろう。

問題はヒルノサルバドールのノリ。

菜七子が主張するのはある程度わかっていたはずだが、
なぜ番手でそのまま追走しないで競り掛けていったのか。

若い女のケツをムキになってまで追いかけるのはいただけない。

相手は休み明けでプラス18キロなら垂れる見当もつくだろう。

それを大人げなく競っていって自身も残せないのではクソ騎乗と言われても仕方がない。
しまいは12.1-12.8-12.9-13.4とずぶずぶのバテっぷり。

こんな流れでも冷静に勝ち負けに持ち込んだ大野君ロジティナは好騎乗。
今日の展開でも2着に残したのは次で勝ち負け。

ただ、ラストのグラスブルースの脚が切れに切れ過ぎた。

■函館11R 函館2歳S(G3) 芝1200
1着-ビアンフェ
2着〇タイセイビジョン

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レッドヴェイパーの新馬戦はかなりのハイレベル。

稍重ながら1.09.8はメンバー最速であり、
持ち時計2番手のビアンフェは1.10.0。

0.2のタイム差とはいえ、前記レッドは33.9-35.9=1.09.8。
これは前傾2秒というGI級の落差での圧勝劇。

ビアンフェの場合は34.5-35.5=1.10.0で前傾1秒。
この1秒差は額面以上に大きな違いがある。

指標となるのが2着ヴェスターヴァルトで
レッドの勝った新馬戦では追走に苦労して1.1差の完敗。

少なくとも数字の中身の濃さでは逆転は見えて来ない。

内枠を引いたレッドが負ける可能性は限りなく低い。
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スタートからいきなりレッドヴェイパーが出遅れ。

ただでさえ内枠でスプリント戦の出遅れは致命傷。

いや、北村なんか乗せてる時点ですでに致命傷だったか。

勝ったのは行ったままのビアンフェ。

予想でも触れたようにビアンフェとレッドヴェイパーの逆転はないと見ていた。

だからこそ無印にしたのでこれは仕方なし。

ルーラーシップでもないし、出遅れまで予想しろと言われたら無理。

むしろあんな出遅れをやらかしても5着まで押し上げていることを評価したい。

思えばこの馬は佑介で新馬勝ちしての机に乗り替り鞍上弱化。

マンバーの除外でひと悶着もあったが初騎乗で重賞という緊張も馬に伝わったかもしれない。

ラップ構成は 33.6-35.6の前傾2秒。

レッドヴェイパーの新馬とほぼ似たようなラップ。

タイセイビジョンは休み明けでいきなりのこのハイラップは追走に手こずっていた。

それでも2着に上がってきたのは地力あってのもの。

にしてもクリストフちゃん最近は2着病の疑い。

■中京11R 中京記念(G3) 芝1600
1着-グルーヴィット
2着-クリノガウディー

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仮にここでプリモシーンが出走しなければカテドラルやグルーヴィットは怪しかった。

生姜クンなんかは馬質のお陰で体裁は保っているが、
特別戦以降は祐一に完敗している。

まあそれも一昔の祐一と同じ姿ではあるが。。。

そもそも祐一が勝率3割を超えるような条件はここくらいしかない。

そしてこのレースはハンデ戦とはいえ軽ハンデの好走しない条件。
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同じ3歳ならまだカテドラルかと思ったが、
グルーヴィットとクリノガウディーのワンツー。

確かにプリモシーンは55.5キロで52キロの3歳馬とは斤量差があった。

だが今日のところは完全な騎乗ミスの印象。

いつもはゲートの出がよくなくて出遅れもある馬。

それが今日は好スタートを決めたはいいが、
出たなりのままで7,8番手から直線では早々と5番手まで押し上げてしまった。

前に壁を作れない祐一なんてのがおかしな話だ。

手応えの良さを過信したが故の強気の競馬が仇となった。

ちょうど早仕掛けしただけゴール前で脚が止まっての3着。

やらかしても3着で馬券内は来ているのが祐一らしいと言えばらしいがこれはダメ。

個人的に中京で祐一の成績がいいのは消極的な判断が多いことが、
差しの決まる競馬場で功を奏している理由と考えている。

判断の遅さがハマっていたのに強気な競馬をしたら勝手が違う。

勝ったグルーヴィットの弘平が
4番手から仕掛けを遅らせて直線7番手まで下げたのに
逆に入れ替わって前に行ったのが判断ミス。

レースは35.3-35.6で平均やや速め程度。
中団待機で正解だったはず。

ダートと違って差しが決まる芝だからこそ祐一に合っていたのに
逆のことをやっていては台無し。

VMでやりたかった競馬をノームコアにやられたとコメントしていたが、
レーンと自分を比べようとするのが勘違い。

祐一は祐一なりの良さも悪さもある。

いくら背伸びしたところで外国人にはなれない。

■福島11R 福島TVOP 芝1800
1着◎リライアブルエース
2着-マウントゴールド

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かつての実力馬も近走不振だったりでアテに出来ない。

ただ、言えそうなことはディープには気をつけろと。

とりあえずは中京記念で唯一プリモシーンに
張り合えそうな馬と見ていたリライアブルエースがこっちに出走。

吉田豊は上手いとは言えないが芝1800条件に限っては期待値が高い。

迷わずこの馬が本命でいいだろう。
前走の不覚は京都のディープ同志の共食いで取りこぼし。

あれは騎手のミスであって勝てた内容だった。
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元気のマウントゴールドが先手を取りそのまま逃げの格好。

この馬が逃げるのは初めてではないため正攻法。

とはいえハンデ戦の中京記念を52キロの3歳がワンツーしたのに対し、
こちらはトップハンデ58キロのマウントゴールドが久々に見せ場十分。

近走は12着、6着、10着と調子落ちと思われたが復調を感じる内容。

また、3着ミライヘノツバサにしても日経賞2着の実績馬の復活。

終わったと思われていた実力馬の反発。

勝ったのは1人気リライアブルエースで順当。

難解な福島とはいえ広げなくてもいけそうと思えたのはこの馬の存在。

中京記念で中谷よりは福島で吉田豊の方がよほど信頼できる。

それにこの条件はディープインパクトの無双条件。

★WIN5対象レースの福島芝1800条件成績
種牡馬 着別度数 勝率
ディープインパ 6- 2- 1- 9/18 33.3% リライアブルエースのみ
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ステイゴールド 1- 3- 0-14/18 5.6%
マンハッタンカ 1- 1- 0-10/12 8.3%
ハーツクライ 0- 1- 2- 4/ 7 0.0%
ダイワメジャー 0- 1- 1-19/21 0.0%
キングカメハメ 0- 1- 0- 4/ 5 0.0%
タイキシャトル 0- 1- 0- 1/ 2 0.0%
ブラックタイド 0- 0- 0- 3/ 3 0.0%
スクリーンヒー 0- 0- 0- 3/ 3 0.0%
リーチザクラウ 0- 0- 0- 1/ 1 0.0%
ドリームジャー 0- 0- 0- 1/ 1 0.0%

唯一のディープ産駒が1人気でそのまま勝利。

これはデータ派をやっていればなんてことはなかった。

とりあえずはマウントゴールドとミライヘノツバサの次走は要警戒。

■回顧
デンバーテソーロの1人気は配当的に期待が下がるも
マルチで購入していただけに結果オーライのダブル生存。

ところがロジティナまでは警戒していてもグラスブルースはノーマークでアウト。

あれはあれでノリが悪いとしか言いようがない。

傾向的にも4人気以内で収まるレース条件だっただけに。

函館2歳はレッドヴェイパーでほぼ間違いないと考えていたのがまさかの出遅れ。

春まではそこそこ馬質で誤魔化しが利いていたのが、
大きなレースが始まってから友一の粗さとボロが目立ち始めたのは問題。

やはり腕と騎乗馬の質が見合っていない。

レッドにしても新馬は佑介が乗ってのテン乗り。
佑介が継続騎乗していれば出遅れもなかったかもしれない。

このレースは過去10年で1,2人気で勝率8割、3,4人気で1勝ずつ。

荒れても4人気で留まったのはとりあえず傾向には符合。

中京記念はあえて祐一、生姜クンで絞ってみたがいずれもダメ。

ここぞというときに結果を出せない二人らしい内容ともいえる。

先週が先週だっただけに期するものはあったが、
出遅れや騎乗ミスまでの予想をするつもりはない。

こんなときは自分を責めずに騎手のせいにするほかないかなと。

いずれにしても典ちゃんがレースを壊した福島10Rを読めなかった時点で既に縁がなかったのだ。

来週からは嫌いな福島が終わって小倉、新潟の夏競馬。

これがまたわからないんだなあ(笑)
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