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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 18:04:54 «edit»

Category:回顧

ここまで完敗なら引きずらないWIN5反省会 

■阪神10R 灘S 1600万 ダ1800
1着-マイネルクラース
2着〇ストーミーバローズ

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最近の傾向としてもダートは波乱度が低い。

今年のWIN5でも1人気の勝率が5割を超えているならあまり振り回したくない。

ただ、制度が変わって降級がなくなったため例年ほどの信頼度は疑問。

入口のレースとなる関係上、即死は避けたい。

雨で不確定要素が増えるなら保険は必要。

クソスローの行ったままに警戒して逃げ馬を入れておく。
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ブリンカーを付けたビッグアイランドが強引にハナ。

これをミスズフリオーソ、マイネルクラース、メイショウタチマチが追走。

ペースは稍重で1000m通過61.5なら平均寄り。

直線入り口でミスズが一杯になると
これに馬なりで並びかけたのがマイネルクラース。

ストーミーバローズが必死に追い上げるも
差は広がる一方で6馬身差の大楽勝。

優作のWIN5勝利は昨年5月の鞍馬Sティーハーフ以来。

1年以上遠ざかっていたのと休み明けもあって消してしまった。

マイネルクラースの勝利も昨年4月春光S以来。

現級勝ち実績馬の力を見せた格好。

エオリア浜中は出遅れ気味のスタートながらその後のリカバーをしないでポツン。

最後に猛烈に追い上げて3着には入ったがこれは酷い。

ただ、今日の内容ならどう乗ってもマイネルクラースには勝てなかっただろう。

■東京10R 町田特別 1000万 芝2400
1着-ベイビーステップ
2着〇ラボーナ

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1人気が強い傾向のレースだが今年は混戦。

ここも雨で渋った馬場なら前残り狙いが妥当だろう。

本来なら同距離の青嵐賞組を評価したいのだがいずれも後ろからの馬。

頼りのミルコも不調時は弱気の後方待機が増える。

ただでさえマイネルクラフトに敗れての臨戦では割引材料。
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内田クアトレフォイルの前残りを期待したが、
直線入り口ではもう期待薄。

終始楽な手応えで追走したのはミルコのベイビーステップ。

後方待機策の前走とは違って2番手の積極策。

終わってみれば2着ラボーナに3馬身半差の楽勝。

近走の比較では説明がつかない勝利。

青嵐賞組を疑ったのが裏目。

マイネルクラフトも3着で結局青嵐賞組の1,3着のオチ。

■函館11R 函館SS(G3) 芝1200
1着-カイザーメランジェ
2着-アスターペガサス

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元々が堅めのレースだが、この影響でタワーオブロンドンが抜けた存在に。

穴党としてはそれでも疑う要素を探すのだがこれといって魅力的な馬も不在。

13番も頭数が減ったお陰で実質7番なら問題なし。

このレース自体がG1連対級と京王杯SC組が狙い目。

そしてこのタイプの場合は58キロで勝っている。

函館2歳Sを勝っていてもアスターペガサスはそこまで大物ではない。
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江田照カイザーの逃げは34.4-34.0=1.08.4の後傾ラップ。

開幕週の函館としてはこれはスロー。

また、折からの雨で馬場も稍重なら逃げたもの勝ちも納得。

それを見越したアスターペガサス小崎も頑張ったがこれは力負け。

タワーオブロンドンのレーンは1200のレースにしてはゆっくり構え過ぎた感。

58キロを背負っていたとはいえ上がり33.5で負けていては勿体ない。

脚を余している。

■阪神11R 米子S OP 芝1600
1着×オールフォーラヴ
2着〇リライアブルエース

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今週の対象レースで最も厄介なのがここだろう。

とりあえずは阪神芝1600で鉄板のディープ探しから。

ディメンシオン
オールフォーラヴ
アンコールブリュ
リライアブルエース

この4頭は仕方ない。
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ディープの庭だけあってディープのワンツー決着。

これは今後も継続して覚えておきたいデータ。

少なくとも悩まずに4点で済むわけだから。

コスモイグナーツの逃げは稍重とはいえ前半36.6というバカみたいなクソスロー。

これで残れなかったのは相手が強かっただけか。

そのまま2番手追走のオールフォーラヴ、4番手のリライアブルエースがなだれ込み。

シャイニービームも前々で競馬をした西村の好騎乗好判断。

近走の芝での内容からやれる背景はあった。

行ったままのレースの中で3/4馬身差まで詰め寄ったリライアブルエースは立派。

これは負けてなお強し。

■東京11R ユニコーンS(G3) ダ1600
1着-ワイドファラオ
2着〇デュープロセス

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順当にデュープロセスとデアフルーグの再戦ムード。

ただ、デアフルーグも大きな不利は受けておらず、
津村も4角では外を回さずにインを突く奇策。

距離的なロスは外を先行したデュープロセスと相殺。

馬が強ければ勝てたはずだがクビ差の見た目以上に完敗の印象。

ミルコと津村の差も考えると逆転があるかどうかは微妙かもしれない。

違和感があるのは祐一のワイドファラオ。

父ヘニーヒューズから走って当然のような扱い。
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初ダートで内枠となるワイドファラオより
ある程度能力比較で目途の立つヴァイトブリックに期待したが。。。

まさかの出遅れからリズムも狂ってまともにレースをできなかった。

祐一ワイドファラオは好スタートからそのまま逃げ。

逃切りとはいえ前半33.9-45.8-49.7-37.1=1.35.5の前傾ラップ。

3Fのみでなら落差3.2秒とかなりハイラップ。

ただ、それだけ飛ばしたにもかかわらず番手のヴァニラアイスが4着。

3番手のダンツキャッスルが3着なのだから淀みない流れなりに前残り。

春の東京芝のように行き切ったら残る展開か。

そんな流れを7番手から頭差まで詰め寄ったデュープロセスは強い内容。

今日は展開のアヤと言える敗戦。

この馬の方が強いのは確か。

前走デュープロセスに完敗のデアフルーグはまさかの7着。

後ろからの馬とはいえ上がり最速でもなく見せ場なし。

力量的にここまで負ける馬でもなく雨が苦手なのか疲れなのか。

次走注目。

■回顧

まず第一に昔も今も雨の日は大の苦手。

重の鬼や想定外の展開に予想を狂わされる。

とはいえ救いがあるのはまともに拾ったのが
米子Sで1人気のオールフォーラヴくらいだったこと。

これならまだダービーの回で4番手に評価していたロジャーバローズで
3000万に手が届かなかった方がしんどさが強い。

今日は優作も馬も1年以上勝利がなかった&休み明けのマイネル。

ミルコ教なのにあえて消したベイビーステップ。

なんだかんだで堅いだろうとタカをくくったタワーオブロンドン。

ミルコを負かすならダートの祐一よりも戸崎だろうと読んだユニコーン。

これだけアテがはずれたならWIN4なんかよりよほど気が楽。

即死しても最後にデュープロセスでアタマ差届かずのWIN4でも結果は同じ。

そう考えるとまだマシかな。

来週はついに宝塚記念で今年の競馬ももう半分がおしまい。

早めに年間プラ確出しとかないと焦るが出てくるので注意したい。

キセキは軸には最適の馬だがういんごには最適ではないよね。
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