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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 00:12:16 «edit»

Category:回顧

グッバイミルコ!いままでありがとうWIN5反省会 

■中京10R 雅S 1600万 ダ1800
1着◎マリオマッハー
2着-メイショウダジン

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混戦には違いないが無駄に広げても勿体ない。

好調内田君のマリオマッハーから押さえたい。

最内で先行必至テンザワールド。
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なんでメイショウダジンが
こんなに人気しているんだろうと
疑問に感じた自分の見る目がなかった。

でもここまで後ろからのレースばかり
していた馬がまさかの積極策。

これは団野君が見事だったというしかない。

ゴール前ギリギリ内田君が交わしてくれたが
むしろ団野君の好騎乗が印象に残った。

WIN5で勝てない騎手だったのだが、
これからは注意したい。

テンザワールドは直線でお約束の
前が壁が発動したとはいえ勝ち負け出来たかは微妙。

エンダウメント松若は後ろ過ぎうんこ過ぎ。

■中山10R ジャニュアリーS OP ダ1200
1着○リュウノユキナ
2着-サザンヴィグラス

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前が行き切るか追い込みかのどっちか。

今回前が速くなりそうだが、
後ろから差してくるような怖さのある馬もいない。

まずは内から3頭をそのまま。
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中山ダ1200が速くなるのは織り込み済み。

だが32.3はさすがに速過ぎにも限度がある。

後ろの組も後方待機というより
単純に速過ぎてついて行けなかったのが
実際ではないだろうか。

リュウノユキナは詰めの甘さが目立っていたが、
近走で明らかに馬が変わっていた。

好走しても掲示板だった馬が、
勝ち負けを意識できる連続2着をしていたのがこの2戦。

でも6馬身差の圧勝はさすがにびっくり。。

■小倉11R 門司S OP ダ1700
1着○ソリストサンダー
2着-クリノフウジン

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オーヴェルニュとの比較で
ソリストサンダーとサトノギャロスの構図。

これに弘平があえて小倉で乗りに来たペオース。

スズカフロンティアはうるさい存在だが、
連続好走しないタイプ。
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サトノギャロスは出遅れが致命傷。

やっぱり康太は下手糞。

ペオースはこの馬のために
弘平が小倉って話もあったから
どれほどかと様子見したが案外。

ソリストサンダーは並ばれてからもうひと伸びの完勝。

58キロのハンデで価値がある。

メイショウ蛯名も期待したんだけどなあ4着。

クリノフウジンは昨年のこのレースを
7番人気で勝ってWIN5を取らせてくれた馬。

昨年同様1600万なら買うつもり満々だったのだが、
今年からOPにレースが格上げされていたから軽視した。

直線で伸びてきたときは死を覚悟した。

■中京11R 日経新春杯(G2) 芝2200
1着-ショウリュウイクゾ
2着-ミスマンマミーア

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今年の中京芝の傾向として
大型馬が好走してディープが不振。

せっかく見つけたからにはということで
推しているマジックキャッスルを軽視したら
圧勝の嬉しい誤算どころかディープのワンツー。

だからって弱気になっていたらデータ派なんてできない。
妥協点としては母父シンボリクリスエスがカギ。

そこまでは折り合ったのだが、日経新春杯には当該なし。

なら初志貫徹でいいじゃないかと。

内枠デカい馬で入る。
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外れるなら中京10Rか11Rと思っていたがこっちだった。

アドマイヤビルゴやヴェロックスは
危険な臭いがプンプンしていたから軽視したのだが・・・。

脳死で内枠の馬を狙ってみたものの、
見事に外を通った馬のワンツーという誤算。

ハンデ戦だからって軽い馬が来る訳じゃないというのが、
これまでの傾向だったのだが、今年は中京開催で違う。

デカい馬で軽ハンデが条件。

ビルゴとの比較でハンデ差が変わるショウリュウイクゾなんかは
単純計算なら通用の余地はあったが、
この手の比較でそうでもなかったのがこれまで。

ところがギッチョンそれが成立したということは
このレースのレベルが低かったことに他ならない。

■中山11R 京成杯(G3) 芝2000
1着○グラティアス
2着◎タイムトゥヘヴン

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Twitterでも触れた通りタイムトゥヘヴンから入る。

これはもうミルコ支援の意味も兼ねてだね。

ルメールのグラティアスはレシステンシアの下と
血統的な裏付けもあっての人気。

新馬はそれほど強そうに見えなかったが、
先週疑ったファインルージュが強かったから仕方なし。
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馬連と三連複は拾ったが、欲しかったのは三連単。

グラティアスに2馬身半の完敗を喫したとはいえ、
ミルコの乗り方は決して納得できるものではなかった。

同じ負けでも悔いなしの負けもあれば
クソ騎乗に立腹する負けもある。

今日のはクソ騎乗といっていいのではないか。

第一に指摘したいのはテン乗りのタイムトゥヘヴンに対して
ミルコがどのようなイメージで乗っていたのか。

少なくとも前走の乗り方やラップ及び展開を
頭に入れていたのかは甚だ疑問が残る。

この馬がデビューからの2戦で凡走したのは
いずれも超スローからの上がり勝負。

デビュー戦は前後半3F39.7-33.7のクソクソアンドクソスロー。
2戦目も37.6-35.4の超スロー。

いずれも戸崎が下手糞に乗った弊害でもある。
戸崎に関しては今後も乗らなくていいレベルの合わなさ。

それが北村机に乗り替わった前走で一変して8馬身差の圧勝。

このレースは同日メインであるホープフルS(G1)と0.2差の好内容。

偏に馬場の悪い状態ながら積極的に乗ったのが奏功した。

前後半3Fは36.6-37.2、5Fは62.0-61.0

上がりも37秒台が出たように軽い馬場ではない。

これだけでも切れる脚がないことは察しが付く。

ところが今年に入って中山の馬場は回復して
時計が出るようになり始めていた。

この程度はラップや勝ち時計をチェックしていれば誰にでもわかる。

そんな状況下でミルコが刻んだラップは
前後半3F37.5-35.2、5Fは63.7-59.4というとんでもないバカラップ。

凡走した2戦と同じようなラップで走っている。

これで持ち味が活きようか、いや無理だ。

好走パターンと真逆のレース何だもの。

むしろこれで2着なら強くなったねって感じ。

最悪な判断だったのは直線入り口での進路変更。

直後にルメールがいたのにお先にどうぞといわんばかりの愚行。

進路を譲った相手に最内からスイスイ抜け出される始末。

ミルコは好きだしこれまでの神騎乗があったからこそ
応援もしているのだが、こんなものを見たくて買っている訳じゃない。

今日の騎乗である意味、ミルコ贔屓も終了のお知らせかもしれない。

■回顧

1-3-3-7-1人気で7人気を外してのWIN4に弁明の余地なし。

7人気を拾うのがガチ勢の腕の見せ所なのに
そこで取りこぼしてはセンスのなさを嘆くことしかできない。

配当にしても80万弱。

これくらいは拾っておかないと先が思いやられる。

WIN5さえ拾えれば馬券なんか負けたってどうでもいいのよホント。

来週も中京が肝だね。
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