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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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WIN5攻略

Posted on 21:22:03 «edit»

Category:回顧

やる気がないなら俺にコントローラ寄こせWIN5反省会 

■京都10R 桃山S 1600万 ダ1900
1着-タイセイパルサー
2着▲エルリストン

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穴ならエルリストンが面白いと考えていたが、
意外にも1人気に支持されそうな雰囲気。

ダートの初戦を圧勝した内容は軽視できないため、
人気でも押さえておきたい。

目についたのはヒストリーメイカー。
前々走でダ1900を勝利。

前走でも4着に敗れたとはいえブライトンロック、ナンヨープルートーと接戦。
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タマモアタックが逃げ、タイセイパルサーが二番手。

人気のエルリストンはスタートでもたついて後方から。

直線入り口で早々と先頭に立ったタイセイがそのまま流れ込み逃切り。

エルリストンは追い上げるも半馬身差まで。

休み明けの上に休養前は1.8秒、2.1秒の大敗続き。

何があったかわからないが突然の復活である。

確かにこの馬は昨年の桃山S3着馬。

能力的に足りて不思議はないが近走不振続きで単勝万馬券。

まあ勝たれたらそれはそれでってところなのだが、
全通りするくらいの覚悟がないとこれは拾えないか。

■東京10R 鎌倉S 1600万 ダ1400
1着×フュージョンロック
2着△ハルクンノテソーロ

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ハルクンノテソーロで結果を出せなかった三浦が
これを捨ててフュージョンロックに騎乗。

悪くはないのだが所詮は三浦のオチが見え隠れ。
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ハルクンを捨てた三浦が返り討ちになると読んだのだが、
あっさり三浦のフュージョンロックが勝利。

スローの番手からきっちり抜け出しての快勝。

こういうところが金子HDの強さだろうか。

ハルクンは安定勢力だが勝ち切れない。

これからもこのクラスでずっとこんな感じかもしれない。

ドリュウは前残りの流れを後方からよく追い込んだが、
0.2差というのは大野君の位置取りが不味かったとも言える。

戸崎はダートで安定。
東京だと中山と違って芝もダートも買える。

3着でもこれなら問題なし。

■福島11R 福島中央テレビ杯 1000万 芝1200
1着-カネトシブレス
2着-シンデレラメイク

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混戦で人気が割れているが、
このパターンだと警戒して広げて1人気で拍子抜けも多い。

そして福島だけに尚更荒れる気がしてしまうのが問題。
このレースの傾向的にもほぼ5人気以内での決着。

ローカルで買える騎手というのはそれなりに揃っている。
データ的には津村、丹内、隼人あたり。

昨年は杉原君が結果を出した。

騎手買いでいい気がする。

育也は買いたくないタイプではあるがヒロイックアゲンは一発ある。
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34.1-34.9だが芝1200だけに前残り。
福島ではよくあるケース。

カネトシブレスは吾妻小富士OP3着で買えない馬でもない。

買えない馬でもないが、、、川又君が引っ掛かった。

育也も勿論引っ掛かったがヒロイックアゲンは馬がよかった。

前走同様前々で競馬すればと考えていたのだがまさかの後方待機。

このボンクラがと思いきやレース後のコメントで
陣営から後ろから行けと指示があった様子。

もうどいつもこいつも。

シンデレラメイク、ビリーバー、フナウタも力は出している。

今日は川又君が好騎乗だったと諦めるしかない。

タイセイパルサーが12人気で単勝万馬券だったのに対し、
こちらは10人気でも20.9倍しかついていない。

ファンの見立ても大混戦だったということ。

■京都11R マイラーズC(G2) 芝1600
1着◎ダノンプレミアム
2着×グァンチャーレ

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G1で馬券にはなっても1着にはなれないのが川田のキャラクター。

ただ、G2大将というのは完全に正解であって
G1でさえなければ川田は頭で買える。

一時期の祐一が勝てる馬質でも自身のミスで取りこぼしていたのとは異なる。

そこへ来てダノンプレミアムは現役でもトップクラス。

当方の考えとして王道路線が最強クラスで
距離短縮ならマイラーより優勢。

まずこの馬の強みは前で競馬ができること。
すぐにクソスローのクソレースを演出してしまう今の競馬では絶対に有利。

前で競馬ができるためにスローでも歓迎。
前にいるから不利を受けにくい。
騎手の腕が試される直線での進路取りを苦労しない。

父ディープで上がり勝負にも対応できる。

これは今の競馬では絶対に必要な要素である。

これを負かすのは並大抵のことではない。

インディチャンプが打倒一番手で期待されているが、
着拾いに徹するならともかく真っ向勝負すると返り討ち濃厚。

インディは勝ちに行くと詰めが甘くなるだろうから
間に他の馬が割り込む可能性は高いと見る。
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土曜の六波羅特別、1000万よりもスローの流れ。

勝ち時計は六波羅特別1.32.8に対し、1.32.6でわずか0.2。

ただ、ダノンの上がりは32.2で
この馬より後ろから上がりだけの勝負をするにしても
せめて並走するか直線並びかけるくらいの乗り方が必要。

それがもう揃いも揃って手綱を引っ張っているのだからどうしようもない。

どんな乗り方をしようと結果はダノンの完勝だったことは
容易く想像可能だが問題は攻めの騎乗の結果ではないこと。

川田にしても手綱を引いてスローを維持したように
どいつもこいつもスローにしている。

逃げたグァンチャーレの池添にとっては誰も競り掛けて来ないのだから
願ってもない展開だっただろう。

32.5で上がっても差されるのは仕方がない。

ただ、番手のダノンより後ろにいた組の騎手はレースに参加すらしていない。

これはもう現在の中央競馬の八百長じみた闇と言える。

荒れるときは前残りばかり。

■東京11R フローラS(G2) 芝2000
1着-ウィクトーリア
2着-シャドウディーヴァ

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桃山Sのエルリストン同様に穴で面白いと考えていたセラピアが人気。
新馬戦を楽勝したとはいえこれはさすがに想定外。

当方の浅い考えはせいぜい一般のファンと同レベルで哀しくなる。

ジョディーに関しては東京で武藤君が好走条件。
今回マイペースで行ければ楽しみも。

ウィクトーリアは戸崎に乗り替わったが自分でレースを作れないタイプ。
ジョディーが先手を取って番手抜け出し狙いか。

芝の岩田君は買えないため、シャドウは消す。
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セラピアがなぜ1人気になったのかは謎だが、
結果的に違和感通りの凡走。

穴で一考程度の評価だったのが1人気に支持されている時点で
やはりこの結果は受け入れざるを得ない。

前半60.6-後半58.9のスロー。

ジョディーはスローが好走条件で武藤君も押さえたが、
康太は折り合いがつかずに手綱を引っ張って馬と喧嘩。

この時点でもうダメな臭いが。

ウィクトーリアについては印をつけたつもりが
予定稿のままコピペしてしまって無印になってしまっている。

シャドウはイン突き以外用はないと想定していたら現実にイン突き。

ただ、最高に乗ってもこれだったのだから外を回した勝ち馬と差はある。

ウィクトーリアは戸崎がうまく乗った。

10Rの鎌倉Sでも好騎乗したように中山の戸崎と東京の戸崎は別人。

それはデータと傾向でも把握している。

フェアリーポルカは外枠が響いた。

■回顧
マイラーズCが堅いのはわかっていたため、
東京は無難に5人気以内で押さえ、
京都10Rと福島11Rで波乱狙いの作戦までは悪くなかった。

ところがどっこい波乱狙いでも限度がある。

当方は10人気程度までしかケアしてなかった。

タイセイパルサーに前残りでやられ、
カネトシブレスにも前残りでやられ、
カネトシブレスはマークはしていたものの
外枠だから川又君で消し条件としてしまった。

ただ、今日の対象レースはウィクトーリア以外、
みんな前残り。

今日の対象レースの位置取りを振り返ってみたい。

京都10R タイセイパルサー  2-1
東京10R フュージョンロック 2-2
福島11R カネトシブレス   2-2
京都11R ダノンプレミアム  2-2
東京11R ウィクトーリア   12-11

いかにボンクラ騎手たちがどうぞどうぞやっているかがわかる。

まあ今更なのよね。

だっていっつもクソスローのクソレースの原因は
勝つ気のない騎手による人災だって言ってるもの。

愚痴ばかり言うのではなく
相手が馬鹿ならば
これを逆手に取らないといけない。

来週は連休の関係で日月連続開催。

しかも日曜は京都、東京の2場←まだわかる
月曜は京都、新潟の2場開催←は?

は?
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