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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 18:33:04 «edit»

Category:回顧

今日はそんなに熱くならないWIN5反省会 

■東京10R 錦秋S 1600万 ダ1600
1着◎アルクトス
2着-レッドオルバース

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3人気以内が目安のレースだが、
宏司と大野の期待値が低くあてにならない。

田辺はアルクトスは悪くないのだが、
本人が最近低調なのと休み明け。
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田辺アルクトスの逃げは前半3F36.6のスロー。

この段階で前にいなければ勝算が立たない展開。

宏司のレッドオルバースは並びかけるところまではいっても
交わせるまでは行けずに2着。

レッドは2着が多い馬で宏司も一緒。

人馬ともに勝ち味に遅かった。

だからこそ消したのだが物足りなかったのは岩田君。

このスローを最後方からでは届きようがない位置。

スローだから下げましたでは困る。

8頭立ての小頭数だけに途中で上がるなりしてして欲しかった。

最後方からの上がり最速では意味がない。

■京都10R 衣笠特別 1000万 芝1800
1着△テーオービクトリー
2着-バケットリスト

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アシュリンを500万で楽に負かしたのがレイズアベール。

こちらの問題は豊さんの方か。

逃げ先行ならともかく後ろになると期待値が激減してしまう。
先週クリノヤマトノオーでの騎乗には正直がっかりさせられたばかり。

たかが8頭立てのレースで外を回らされてと言っていたのは残念。

でもおじさん世代にはヒーローだったのよ。

だからやっぱり押さえなきゃ。

テーオービクトリーはライアンが魅力だが
想定以上に人気しているのは気乗りしない。

穴で買おうと考えていたのだが・・・。
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豊のレイズアベールが最高のスタートを決めた。

だがそこから手綱を引っ張ってずるずると下げて
なぜか最後方まで下げてしまう。

リュヌルージュのミルコの逃げは超スローで
1000m通過はなんと1.04.2というクソスロー状態。

こんなんで後ろから行っても届くわけがない。

内々ピッタリからロスなく抜け出したライアンの腕前に
感服すると同時に豊への失望感がMAX。

愛ゆえに・・・。

先週のクリノヤマトノオーも脚を余していたけどれども
そこまでうして後ろからにこだわる必要があったのか疑問である。

秋のGIで3連続3着して存在感をアピールしたのもつかの間、
小生としては最も嫌う乗り方を連発されている。

これならまだ前に行って垂れた方が馬券を勝った側は納得できる。

攻めの騎乗をせずに着拾いみたいな位置取りばかりは最悪。

さすがに擁護側でいたかったが決別を決めた。

しばらく豊は消し条件まで評価を下げたい。

得意の京都でこんなんじゃ怒りよりも哀しいよ。

■福島11R 福島民友C OP ダ1700
1着△ヒラボクラターシュ
2着-ドライヴナイト

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さすがに連続惨敗組は割り引きたいから
ストロング、リーゼント、ドライヴなどの臭いところは消し。

掲示板確保を目途にエポック、コスモ、ヒラボクあたり。
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3歳馬ヒラボクラターシュが楽勝。

いやあ、最初はこの馬かなと思ったんだけども
これがすんなり勝っちゃったら配当つかないじゃないかと
無理に穴予想に切り替えたら臭いところを消したドライヴナイトは来るし。。。

1倍台の断然人気でヒラボクが勝ってしまった。

何も言うことなし。

■東京11R 霜月S OP ダ1400
1着-サトノファンタシー
2着-プロトコル

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おかしなことがあるならここだろう。

過去にも二桁人気が穴をあけたレースでもあり、
東京ダート1400は穴の出やすい条件でもある。

今回は前残りはなさそうな雰囲気。

展開次第だが上手くハマれば穴が突っ込んでこないか。
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前残りはなさそうと言ってしまったが前残りでした・・・。

淀みなく流れた割に後続が差し込んでこなかった。

前半3F34.5で後半3F37.3だったのにね。

サトノファンタシーは並んでからの抜け出し方が渋い勝ち方。

そうそう、岩田君こういうのお願いよ。

10Rでやらかしたのとは大違いの好騎乗。

でも買うのやめちゃったけどねこの馬。

この馬やめてアキトクレッセントで二けた人気の欲を出したら3着。

プロトコルの2着はこの相手で大健闘。

東京ダ1400はベストの条件だったとはいえ内田君の騎乗も光った。

敗れはしたものの将来性があるのはドンフォルティス。

展開不向きの中で唯一後方から差して来たのがこの馬。

まだ復調途上だろうが次走は勝ち負け。

■京都11R マイルCS(GI) 芝1600
1着-ステルヴィオ
2着◎ペルシアンナイト

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天皇賞組は来るが毎日王冠組は来ない。

そりゃあGIとGIIの差だから当然の傾向。

これだけでもアエロリットとステルヴィオは割引。

本命にはすんなりアルアインを抜擢するのが定石となりそう。

そして次に富士S組よりもレコードのマイラーズC組を評価すべき。

叩きに使ったペルシアンやエアは再評価が可能。

牝馬が来ないレースなのも傾向。

頭はなくても2,3着ならアルアインを生姜クンが持ってくるはず。

後はこれを基軸に穴へ。
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前半35.0、後半34.5の後傾ラップのスロー。

アエロリットは15番枠を気にしたのかライアンは消極的。

それならそれでロジクライのクリスチャンも行けばよかったのにこちらも消極的。

結局はしびれを切らして強引にハナを取りに行って逃げる格好。

実はここが11.1とこのレースで最速のラップ。

そこから慌ててラップを落として12.1の最遅ラップ。

これはライアンらしからぬペース配分。

そりゃあじっと好位でぴったりと内から動かなかった123番。

ビュイック、ミルコ、川田と完璧な競馬。

残念だったのは勝負所で八方ふさがりになって身動きがとれんかったミルコ。

これで動き出しがワンテンポ遅れる致命的なマイナス。

進路が確保できるまで待ったものの前にいたステルヴィオを追い詰めるまでが精いっぱい。

123番同士だから近くにいるのは仕方なし。

ただただ、相手がビュイックだったから同レベルでの騎乗になった。

日本人相手ならミルコも楽に抜け出せていたのではないか。

ルメールもミルコも負けたとしても勝つのは日本人ではなくまた外国人。

でもこういうの見ていたら仕方がないよねえ。

勿論、外国人騎手がいつも上手い訳でもなくてライアンだってクリスチャンだって
ルメールサンだってこのレースは下手に乗った。

それでもヘグる率は断然少ない。

10Rはライアン11RはビュイックなんだからWIN5の京都は外人だけ。

■回顧
1R目と3R目で1倍台の断然人気が勝った関係で30万も超えない低配当。

サトノファンタシー7人気とステルヴィオ5人気が来た割にガッカリ感がある。

そういえば天皇賞の週もこんな感じだった。

断然人気馬が来ると途端に低配当確実になってしまうのね。

とはいえ1倍台の人気でも勝率はトータルでは5割程度。

ガチ勢をやっているからには断然人気を疑うスタンスは続けないといけない。

来週は2場開催で東京9Rからの京都で福島はなし。

アーモンドアイが人気するだろうがこれを1点で入るのはさすがに自重したい。

現場に行くか検討中も行ったら行ったでWIN5に集中できないから悩みどころである。
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