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WIN5を攻略すべく傾向と対策を研究中!

 

くる馬WIN5【元競馬記者によるデータ理論予想】

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Posted on 01:14:09 «edit»

Category:回顧

内田の事が好きだったんだよ!WIN5反省会 

■京都10R 斑鳩S 1600万 芝1400
1着◎ダイメイフジ
2着△ロライマ

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本命にはこの条件で結果を出している弘平ダイメイフジ。

次にオッズの谷間を越えるラズールリッキー。

土曜京都で以前ほど前が残らないのは気になったが、
だからといって逃げ馬のノーマークはWIN5では悪手。
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1400mとはいえ前半3Fは36.3の超スロー。

ラズールリッキーは注文通りに逃げられはしたが、
常にドーヴァー、ダイメイフジに射程圏。

楽にダイメイフジが突き抜けて3馬身差の圧勝。

1.9倍と断然人気に支持されたミルコのロライマは後方待機策。

位置取りに賛否両論あるかもしれないが、
今日の内容なら好位で競馬していてもダイメイフジには勝てなかった。

■東京10R アメジストS 1600万 芝2000
1着〇カレンラストショー
2着△テーオービクトリー

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プロディガルサンの断然人気は想定内。

ここは1点突破を狙う組も多いだけに軸ずらしも一考。

狙いは内枠先行馬。

内のカレンラストショー、ショウナンマルシェに期待。
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ハナを主張した内田のカレンラストショーがスローに落とす。

1000m通過は1.03.0

東京の芝はまだまだ馬場状態が良好で完全に主導権。

コース実績も相手関係も優位だっただけに33.8で奇麗にまとめた。

人気のプロディガルサンはトップハンデの割には
少々のんびり構え過ぎた感。

とはいえ能力は出し切っているようにも思える3着。

スローからの上がり勝負で余計にハンデ差が響いた格好。

クリストフはまあいつも通りという気も。

プロディガルサンはこことこのWIN5ではお客さんになりつつある。

■小倉11R 小倉大賞典(G3) 芝1800
1着△トリオンフ
2着-クインズミラーグロ

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この時期のローカル重賞でいかにも手薄。

勢いある若手が高齢馬の壁にぶつかるレース傾向。

内枠加点で外枠減点。

人気馬でズッコケ率の高い川田の扱いが難しい。
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狙っていたダノンメジャーが先行するはずだったが後方。

ウインガナドルとヤマカツライデンが
共に休み明けの割に競り合って1000m通過は59.5。

開幕小倉の芝なら平均的。

勝ったトリオンフが素晴らしかったのは
外目を追走するロスがありながら自分から
早めに前を捕まえに行ってねじ伏せてしまったこと。

上がりも34.2で2着馬には2馬身半差の完勝。

過去の傾向では昇級組は不振だったがデータもこの馬にはお構いなし。

ローカルとはいえOPも飛び級で重賞勝ちは価値がある。

また、馬も強かったが川田が自信を持って馬を信じた乗り方。

いつもは辛口の小生だがこの川田は上手かった。

ダノンメジャーはまさかの競走中止で予後不良・・・。

つらい。

■京都11R 大和S OP ダ1200
1着-ナンチンノン
2着◎コウエイエンブレム

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ヤマニンアンプリメは強い馬に違いはないが、
芝と違ってダート戦線はまだまだ古馬が優勢。

勝ち馬はすべて56キロ以上のデータからも
ここは4歳にはなかなかの壁ではないか。
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前半3F34.6なら前が残るペース。

だからこそコウエイエンブレムが残ると考えていたのだが、
まさかさらにその前で残られるとは・・・。

ハンデ戦で57.5キロを背負っていたとはいえ、
コウエイエンブレムがナンチンノンに負けたのはこれが初めて。

恭介の逃げに迷いがなかったのもよかった。

おそらく弘平自身は小生と同じく捕まえるよりも
差されない方に気が回っていたのではないか。

単騎で行けたとはいえ今日のところはナンチンノンの完勝。

ただ、この馬は行けないとどうしようもない。

■東京11R フェブラリーS(GI) ダ1600
1着△ノンコノユメ
2着◎ゴールドドリーム

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実績的に最も間違いないのはやはりゴールドドリーム。

何しろ追い切りの内容が文句なしのS評価。

よほどの不利がなければ馬券にはなるのではないか。
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ニシケンモノノフの典ちゃんが刻んだラップはまさかの34.1。

これは奇しくも昨年のフェブラリーSで
康太がインカンテーションを暴走させたラップとほぼ同じ。

おまけに祐一がケイティで競り掛けて息が入らない流れ。

これじゃ残れるものも残れない。

前半で前に行った連中は揃いも揃って二桁着順。

単勝万馬券だったニシケンはともかくケイティの祐一は問題騎乗。

いつも無難に回ってくるだけなのに
今日に限ってなんでムキになる必要があったのかは疑問。

釣られて3番手追走のテイエムジンソクも
ワンターン云々よりも古川の経験不足も敗因ではないか。

何しろ勝った馬は直線最後方だったのだから。

まあ騎乗がどうのはこの際もういい。

ここは素直に去勢されながら復活勝利したノンコノユメを褒め称えたい。

ハイペースで底力を要するレースとなったため、
力のない馬はことごとく振るいに掛けられたわけだが、
直線で7番手から3着惜敗のインカンテーションはよく走った。

三浦だから3着と褒めるべきか三浦だから3着に終わったのかは結果論。

ミスをしたとなればゴールドドリームのライアンか。

たらればになるがミルコなら勝っていた可能性はあるが・・・。

ただ、前を意識して仕掛けが早くなったとはいえ、
インカンテーションとわずか首差でしかないのだから
これはこれでそう悪く言えるものでもない。

むしろ最後の最後まで我慢したノンコノユメと
追い比べで後れを取らなかった内田が最高だったと言うべき。

はたして今日の競馬で同馬にクリストフが乗っていたら
同じ乗り方ができたであろうか?

ライアンとの追い比べに勝てたであろうか?

これはほぼ間違いなくゼロだ。

どう考えても内田とノンコの勝利である。

去勢をしたことについては個人的には否定したい。

G1を勝てたのは嬉しいが去勢によるスランプは許容できない。

種牡馬入りのチャンスも逃したし、失われた能力の回復に手間取っただけ。

■回顧

前半2つはほぼ読み通りにレースが流れて、
1番人気も負けてくれて上々の滑り出し。

穴狙いした小倉で1番人気トリオンフが勝ち、
配当面での期待値が下がったが、はずれるよりはマシ。

ところが京都の大和Sは完全な読み違い。

いや、これはもう読み違いというより選択肢にも入っていなかった。

先週のようにピックアップしていた馬の選択ミスならともかく
ノーマークの馬に勝たれたらどうしようもない。

悔しがる資格すらないのである。

そして最後のノンコノユメも2着までの見立て。
こちらはナンチンノンと違ってマークはしていたが、
ゴールドドリームの追い切りがよすぎたために削ってしまった。

もしもナンチンノンを拾っていても結局WIN4の運命だったからお手上げ。

いい具合に3桁配当が続いているのだがなかなかうまくはまらない。

来週は中山阪神の高難易度。

お約束の内前残りは忘れずにいたい。
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